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Candi🍬 by Toro
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kosuke T
January 18, 2026
Business
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Candi🍬 by Toro
Kosuke Takaharaの個人開発プロダクト Candi🍬の概要
kosuke T
January 18, 2026
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Transcript
Candi AI Agent × 転職体験の⾃⼰認知プロダクト 2026.01.18
アジェンダ 転職を「成功‧失敗」で終わらせないための対話 1 転職活動における現状の課題 2 Candiが提案する新しい思想 3 プロダクトの仕組みとAIの役割 4 市場の可能性と今後の展望
5 ハッカソンでの挑戦 © Kosuke Takahara 1
01 1. 転職活動における現状の課題 © Kosuke Takahara 2
「なぜその選択をしたのか」覚えていますか? 活動中の繊細な思考や感情は、すぐに消えてしまう 応募時に感じた微かなワクワク ⾯談後に残った⾔語化できない違和感 辞退や不採⽤という結果に隠された⾃分⾃⾝の本⾳ 多くの場合、これらの貴重なデータは記録されず、忘れ去られる © Kosuke Takahara 3
現状の転職⽀援ツールの限界 「効率化」は進んだが、「⾃⼰理解」は置き去りのまま スペック重視の⽐較 求⼈検索や条件の⽐較は容易になったが、⾃分の⼼がどう動いたかは重視されない 進捗管理のデジタル化 ステータス管理はできるが、その過程で得た学びや気づきをストックする場所がない 結果がすべての世界 不採⽤や辞退は「終了」とみなされ、その経験から価値を抽出する仕組みが⽋如している © Kosuke
Takahara 4
02 2. Candiが提案する新しい思想 © Kosuke Takahara 5
Candiが⼤切にする3つの柱 AIは答えを出すのではなく、あなたの鏡になる 判断のプロセス 結論より経過を記録 価値観への気づき ⾃分の軸を⾔語化 意味のある履歴 不採⽤も糧にする © Kosuke
Takahara 6
⾃⼰認知のポジティブサイクル 転職活動を⾃分をアップデートする体験へ Self-Awareness 直感的なメモ‧⾳声 感情の吐き出し 問いかけによる深掘り AIとの対話 判断の傾向を⾔語化 共通点の発⾒ ⾃分の軸で選ぶ
納得感ある決断 © Kosuke Takahara 7
03 3. プロダクトの仕組みとAIの役割 © Kosuke Takahara 8
Toro と Candi:⼆つの役割 未整理の思考から、構造化された意思決定へ Toro(思考の原⽯) 書かなくてもいい⾳声⼊⼒ 断⽚的でまとまらない感情 忘れてもいい安⼼感の提供 感情の⼀次保存 Candi(判断のログ)
応募‧⾯談と紐づく記録 AIによる判断傾向の分析 振り返り可能な体験設計 意思決定の構造化 意味ある履歴の⽣成 © Kosuke Takahara 9
AI Agent の役割と⾏動指針 アドバイスではなく「良き問い」を返す相棒 判断を代⾏しない A社の⽅がいいですよ、とは⾔いません。なぜA 社に惹かれたのかを⼀緒に考えます。 評価‧選別しない あなたの感情に良い悪いはありません。すべて の声を貴重なデータとして扱います。
気づきを⾔語化する 散らばったメモから、あなたが⼤切にしている キーワードを抽出して提⽰します。 ⽂脈を理解する 過去の⾯談での発⾔との⽭盾や変化を指摘し、 変化の理由を探るきっかけを作ります。 © Kosuke Takahara 10
04 4. 市場の可能性と今後の展望 © Kosuke Takahara 11
ATS(採⽤管理システム)との⽐較 企業のための管理から、個⼈のための認知へ 観点 ⼀般的なATS Candi 主役 採⽤企業 候補者本⼈ ⽬的 採⽤の効率化
⾃⼰認知の深化 情報の性質 評価‧ステータス 思考‧判断の理由 不採⽤の扱い プロセスの終了 次への重要な糧 © Kosuke Takahara 12
市場規模の仮説(国内) 潜在的な⾃⼰理解ニーズは巨⼤である 年間転職検討者 700万⼈ 増加傾向 ターゲット層 140万⼈ 20%想定 想定TAM 42億円
LTV 3,000円 © Kosuke Takahara 13
05 5. ハッカソンでの挑戦 © Kosuke Takahara 14
本プロジェクトのロードマップ 「問い返し」の体験から⾃⼰認知のインフラへ AI Agentの問い返し ロジック構築 転職×⾃⼰認知の UIプロトタイプ ユーザーテストに よる気づきの検証 プロダクトビジョ
ンのブラッシュ アップ © Kosuke Takahara 15
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