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ラクスル会社紹介資料 / RAKSUL Introduction

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February 24, 2026

ラクスル会社紹介資料 / RAKSUL Introduction

【ラクスル会社紹介資料】

ラクスルにご興味をお持ちいただいた皆様へ、当社の 事業・組織・カルチャー を深くご理解いただくための資料を公開しました。

私たちは、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」 というビジョンのもと、産業構造の変革に挑戦し続けています。

この変革を共に推進し、新たな価値を創造していく仲間を求めています。ご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください。

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February 24, 2026
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  1. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 2 Index 会社概要 ラクスルグループとは

    サービス概要 採⽤情報 制度‧福利厚⽣ エンジニア組織 参考資料
  2. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 企業情報 5 ラクスル株式会社 〒106-0041

    東京都港区⿇布台⼀丁⽬3番1号 ⿇布台ヒルズ森JPタワー 19階 2009年9⽉1⽇ 代表取締役社⻑ グループCEO 永⾒ 世央 Company Overview 会社名 本社所在地 設⽴ 代表者名 © RAKSUL, inc. All rights reserved.
  3. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 8 What is RAKSUL

    GROUP? End-to-Endで中⼩企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム 第⼆創業期を迎えたラクスルグループは、変わらないビジョンのもと次のステージへ向かいます。 当社は、オフィス、店舗、EC等、様々な事業環境で必要とされるカスタマイズ商品や、最適なマーケティングサービスを提供するプラットフォームを展開し ています。今後も、中⼩企業をはじめとする顧客の開業から成⻑‧拡⼤、その後のさらなる発展まで、各段階で直⾯する経営課題をEnd-to-Endで解決できる プラットフォームへと発展させていきます。
  4. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 印刷業界の多重下請け構造を変⾰し、「早い‧安い‧ラク」な商業印刷ができる仕組みを構築 9 What is

    RAKSUL GROUP? これまでの産業変⾰事例(1/2) ⽇本の印刷業界には、多重下請け構造という⻑年の課 題がありました。従来、⼤⼿2社だけで国内の全出荷 額の半分近くを占め、この2社抱える案件の60〜70% を約3万社にのぼる中⼩の印刷会社に外注していまし た。また、業界全体として、季節や⽣産量によって⼿ 余り状態と⼿不⾜状態の差が⼤きいという課題があ り、中⼩の印刷会社の平均稼働率は50〜60%程度に留 まっていたのです。多重下請け構造によって効率的な ⽣産が難しいため、稼働は安定せず、事業拡⼤が望め ない構造に陥り、新たな技術‧設備への投資も進みづ らい環境に置かれていました。 当社はこの業界課題に対峙し、ネットを通じて「印刷 したいユーザー」と「提携する全国の印刷会社」を最 適にマッチングさせる仕組みを構築しました。結果と して、ユーザーは安価で⾼品質なサービスを享受で き、印刷会社も収益の安定化が進むというWin-Winな 取引を実現し、産業構造を変⾰しています。
  5. © RAKSUL, inc. All rights reserved. テレビCMのマーケティング⼿段としてのあり⽅を変⾰し、運⽤型テレビCM市場を構築 10 What is

    RAKSUL GROUP? これまでの産業変⾰事例(2/2) 投資対効果が見えない 
 莫大な費用が掛かる 
 指名検索を用いて高速 PDCAを回し、
 投資対効率が見える仕組みを開発 
 テレビCMには従来、投資対効果が⾒えないという課 題がありました。リーチ数やブランドイメージ向上と いった点で他の媒体を圧倒しているにもかかわらず、 インターネット広告のように反響をリアルタイムで把 握し運⽤できなかったために、企業のマーケティング ⼿段として効率的に活⽤することが難しかったので す。 当社は多くの企業が抱えるマーケティング課題に対峙 し、潜在顧客に企業名や商品‧サービス名をWEBで直 接検索してもらう「指名検索」をキーワードに、デジ タルマーケティングの⼿法でテレビCMの投資対効果 を測定できるツールを独⾃開発しました。そうして業 界に運⽤型テレビCM市場を創造すると同時に、イン ターネット広告と同じように⾼速PDCAを回せる仕組 みをつくり上げたのです。
  6. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 共通IDを軸に事業展開し、「End-to-Endで中⼩企業の経営課題を解決するテクノロジープラットフォーム」として成⻑していきます。 11 What is

    RAKSUL GROUP? これからのラクスルグループ 中⼩企業を中⼼とした347万⼈超の顧客基盤のもとと なる共通ID「RAKSUL ID」を複数事業全体の軸に、 「End-to-Endで中⼩企業の経営課題を解決するテク ノロジープラットフォーム」としての成⻑を⽬指しま す。EC等のトランザクション、ソフトウェア、ファイ ナンスの3つを事業領域に、中⼩企業の経営課題を解 決するサービス群を拡充していきます。
  7. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 1. 「RAKSUL ID」を活かしたサービス展開で、さらなる価値提供が可能だからです。 12

    What is RAKSUL GROUP? ラクスルグループが中⼩企業の経営課題解決にフォーカスする理由(1/2) 国内の多くの中⼩企業が抱える主な重要課題は「マー ケティング」「財務‧決済」「組織‧従業員」に関す るものに⼤別されます。これらの課題解決に対し、当 社は中⼩企業を中⼼とした347万⼈超の顧客基盤であ る共通ID「RAKSUL ID」を通じて貢献していけると考 えています。今後、さらなる事業拡張や新規参⼊、 M&Aによって、あらゆる中⼩企業のニーズに応られる サービスをワンストップで提供することを⽬指しま す。
  8. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 2. 中⼩企業の「BtoB プラットフォーマー」としてのエコシステム構築を標榜しているためです。 13

    What is RAKSUL GROUP? ラクスルグループが中⼩企業の経営課題解決にフォーカスする理由(2/2) 昨今、共通IDを軸に、EC‧コンテンツ/サブスクリプ ション‧ファイナンスの領域でエコシステムを構築 し、⼤きく成⻑しているBtoCプラットフォーマーは 複数存在しています。BtoBプラットフォーマーである 当社は、これらの事例を中⼩企業の部署や決裁者に置 き換えて応⽤し、共通IDの「RAKSUL ID」を前提とし たBtoBのフレームでエコシステムを構築することで、 中⼩企業の経営課題解決に寄与していきます。
  9. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 中⼩企業に選ばれるプラットフォームとしての多⼤な拡張余地を有し、⽇本経済の発展に貢献していけることが強みです。 14 What is

    RAKSUL GROUP? ラクスルグループならではの強み 当社が提供する印刷‧集客⽀援のプラットフォーム 「ラクスル」は、現在347万⼈を超えるお客さまにご 利⽤いただいており、売上のおよそ70%が中⼩企業か らの受注で構成されています。100部499円の名刺印刷 や⼩ロットから発注できるダンボール、税別5万円で 制作可能な出張動画制作サービスをはじめ、業界や規 模を問わず、多くの企業にとって⼿軽に利⽤できる サービスを幅広く展開しているからこそ、特に中⼩企 業のお客さまに選ばれるプラットフォームとして成⻑ ‧拡⼤を続けてきました。 国内全体の企業数のうち中⼩企業の割合は99.7%であ ること、そして多くの企業がDX化に取り組んでいるこ とから、当社の顧客基盤は今もなお⾮常に⼤きな拡張 余地を有しています。顧客基盤である共通ID 「RAKSUL ID」の統計データを活かして中⼩企業の多 岐にわたるニーズを汲み取り、ますますの価値提供に つなげていけること、そして中⼩企業を⽀える企業と しての⾮連続成⻑を⽬指し、⽇本経済の発展に貢献し ていけることが当社ならではの強みです。 0.4%

  10. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 15 What is RAKSUL

    GROUP? 連続的なM&Aの推進 内製での事業⽴ち上げと連続的なM&Aを掛け合わせた成⻑戦略を実⾏します。 当社は、内製での事業⽴ち上げによるプラットフォームの拡張のみならず、周辺領域を中⼼とした連続的なM&A(ロールアップM&Aモデル)を効果的に組み 合わせ、蓋然性の⾼い成⻑戦略の実⾏を推進しています。下記の成⻑モデルの実現を通じて、「End-to-Endで中⼩企業の経営課題を解決するテクノロジープ ラットフォーム」の構築を加速させていきます。
  11. © RAKSUL, inc. All rights reserved. テクノロジー基盤の整備‧強化を通し⾮連続な成⻑を⽬指します。 16 テクノロジープラットフォームの進化 ラクスルグループは、「End-to-Endで中⼩企業の経営

    課題を解決するテクノロジープラットフォーム」の構 築を⽬指し、テクノロジー基盤の強化‧整備を推進し ています。これまで、複数の事業ごとに分かれていた 基盤を⼀つに統合し、共通の⼟台となる基盤をつくる ことで、サービス間の連携強化と業務効率の向上を実 現します。この基盤を通じて、今後進むM&Aや新規事 業⽴ち上げにおいても、シームレスな連携とシナジー 創出を可能にします。 What is RAKSUL GROUP?
  12. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 印刷‧集客⽀援のプラットフォーム ラクスルは「印刷‧集客⽀援のプラットフォーム」を構築し、産業構造の変⾰に取り組みながらネット印刷とその周辺領域のサービスを展開しています。従来 の印刷業界は、⼤⼿2社が市場のほぼ半分を占め、そのうち60〜70%の案件が約3万社以上の中⼩印刷会社に外注される「多重下請け構造」が⻑年続いていま した。この構造により、⽣産効率が低下し、稼働率が不安定で、技術や設備への投資が難しい状況でした。そこで、ラクスルはインターネットを活⽤し「印刷

    を希望するユーザー」と「提携する全国の印刷会社」を最適にマッチングさせる仕組みを構築しました。これにより、お客さまはリーズナブルで⾼品質な サービスを享受でき、印刷会社は案件が増加し、収益が安定する互恵的な関係が築かれました。さらに、印刷⽅法の効率化や⼊稿データのスピードチェック などもテクノロジーで可能にし、⼤企業向けサービスやノベルティ、ポスティング、ダイレクトメール(DM)、梱包材、デジタルサイネージ広告の領域などに もサービスを拡張しています。今後も、M&Aや業務提携を通じてシナジーを⽣み出し、「はたらく⼈をラクにするカスタマイズECプラットフォーム」を創造 していきます。 20 Raksul Business
  13. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 21 サービス Raksul Business

    ラクスルは、「はたらく⼈をラクにするカスタマイズECプラットフォーム」の構築を⽬指し、下記のようなサービスを提供しています。 掲げたミッションを果たしていくために、内製での⽴ち上げとM&Aでサービス領域を拡張しています。直近では、事業運営に必要な資材‧消耗品が揃う総合 ECやデジタルサイネージ広告サービス、梱包材や化粧箱、印鑑の専⾨ECなどにも領域を広げ、より便利なサービスを⽬指して価値創出をしています。 印刷EC事業 チラシ‧パンフレット‧名刺など、紙 への印刷物を業界最安⽔準の価格で簡 単に注⽂できるサービス グッズ‧ノベルティ事業 バリエーション豊富なノベルティグッ ズをオンラインで1個から簡単に注⽂ できるサービス 集客⽀援事業 印刷物や販促物、新聞折込、ダイレク トメールなど、多様な⼿段を組み合わ せて企業の集客⽀援を⾏うサービス アパレル‧ユニフォーム事業 多種多様なデザインやサイズのアパレ ル‧ユニフォームを、オンラインで1 着から簡単に注⽂できるサービス 印鑑‧スタンプEC通販事業 豊富なデザインとオプションから選べ る印鑑やスタンプを、オンラインで1 個から簡単に注⽂できるサービス エンタープライズ事業 印刷物や販促関連業務を⼀元管理でき る、⼤企業向けのビジネス⽀援サービ ス SMB向けマーケティング事業 「5万円でまる投げ出張動画」をはじ めとする、SMB向けのマーケティング 業務効率化サービス デジタルサイネージ広告事業 全国30万⾯超のサイネージを⼀元管理 し、⼈流データで効果測定‧ターゲ ティングを可能にする広告サービス ダンボール‧梱包材事業 さまざまなサイズや種類のダンボール や梱包材、化粧箱を、オンラインで⼩ ロットから簡単に注⽂できるサービス 法⼈向け総合EC事業 事務⽤品やパソコン‧周辺機器、 オフィス家具、各種資材‧消耗品な どが60万点以上揃う総合ECサービス
  14. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 22 今後の展望 ますます便利な「カスタマイズECプラットフォーム」の構築に注⼒します。 ラクスルは、これまで紙への印刷を起点に幅広く事業を展開し、2022年11⽉には国内のネット印刷ECにおいて会員数No.1を達成するなど⼤きく成⻑を遂げて

    きました。今後は、ますます便利な「カスタマイズECプラットフォーム」の構築に注⼒します。既に商業‧事務印刷市場にとどまらず、オフィス/産業資材や 集客⽀援領域にも進出していますが、以降も領域の強化‧拡張を続けていきます。そして、それぞれ数千億円規模と⾔われる各市場でNo.1の事業展開を⽬指 し、お客さまの利便性向上と新たな価値を創造します。新規市場の開拓においては、内製での事業の⽴ち上げやM&Aを通じて挑戦し、既存の成熟市場におい ては、事業の統合や新サービスの提供を通じて持続可能な成⻑を実現します。これらの取り組みを通じて、ラクスルは印刷業界の垣根を超え、さらなる成⻑を ⽬指しています。 Raksul Business ローカル マーケティング 市場 アパレル市場 CMS印刷市場 (コンテンツ管理システム) ダイレクト メール市場 ノベルティ市場 ダンボール市場 集客⽀援領域 1~2兆円 オフィス/ 産業資材領域 3~5兆円 新規領域 商業‧事務 印刷市場 3兆円 リセラー市場 エンタープライズ印刷市場 SMB印刷市場
  15. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 25 Novasell Business マーケティングのプラットフォーム

    ノバセルは、AI技術とマーケティング専⾨⼈材の知⾒を融合した「AIエージェンシー」です。 AIを活⽤し、戦略⽴案からクリエイティブ制作、効果分析に⾄るまで、企業のマーケティング活動を⼀貫して⽀援しています。 テレビCMをはじめとする広告領域においては、企画‧制作‧放映‧分析をワンストップで提供し、ヒトとデータの⼒を組み合わせることで、マーケティング 業務の最適化および仕組み化を推進しています。 ノバセルは、運⽤型テレビCMサービスの提供開始以来、市場の創出と発展を牽引してきました。ラクスルの売上成⻑を6年で30倍に押し上げた「運⽤型テレ ビCMサービス」では、従来、⾼いリーチ⼒を持ちながらも費⽤負担や効果測定の難しさから効率的な運⽤が困難とされていたテレビCMに対し、「指名検 索」という新たな指標を⽤いることで、広告効果の可視化を実現。テレビCMを運⽤可能にする「運⽤型テレビCM」という新たな概念を確⽴することにより、 企業のマーケティング投資の最適化を⽀援しています。 現在では、統合的なマーケティング戦略の⽴案、効果分析、改善提案をAIドリブンで実施し、広告主企業のマーケティングDX推進および⽣産性向上に貢献し ています。今後もノバセルは、誰もが正確に効果を把握し、マーケティングを適切に活⽤できる社会の実現に向けて、「マーケティングの⺠主化」を推進して まいります。
  16. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 26 サービス 「マーケティングの⺠主化」を⽬指し、さまざまなサービスを提供しています。 ノバセルでは現在、テレビCMやYouTube広告、WEB媒体などの広告動画の企画‧制作‧放映‧分析をワンストップで⽀援する広告代理店事業と、データドリ

    ブンでマーケティングの戦略策定から実⾏までを⽀援するMarketing DX事業を展開しています。また、独⾃のSaaSプロダクトとして「ノバセルアナリティク ス」や「ノバセルトレンド」「ノビシロ」などを開発。双⽅の事業でこれらのプロダクトを効果的に組み合わせて⽀援‧伴⾛することで、全⽅位のメディア 分析で広告効果を可視化し、AIドリブンに事業成⻑を加速させます。 Novasell Business 広告代理店事業 テレビCMやYouTube広告など のWEB動画を中⼼とした広告 の企画‧制作‧放映‧分析を ワンストップで⽀援 Marketing DX事業 独⾃のSaaSプロダクトを活⽤ し、専⾨⼈材がマーケティング の戦略策定から実⾏までを⽀援 ノバセルトレンド ⾃社だけでなく、 他社がどのような CMをどの枠で放映し、どの程度効果 があったのかを即時に可視化できる ツール ノバセルアナリティクス 従来難しかったテレビCMの効果を、 エリア別‧番組別‧クリエイティブ別 にリアルタイムで可視化できるツール SaaSプロダクト ノビシロ 最短20分で、インタビューや顧客100 名の声を集めて経営判断に⽣かせる、 超⾼速定性‧定量調査サービス 広告主
 調査パネル

  17. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 「AIエージェンシー」として、企業のマーケティング活動に成果をもたらします。 27 今後の展望 Novasell

    Business ノバセルは、運⽤型テレビCM市場の創出‧発展に寄与 してきた知⾒を基盤に、独⾃のツールやサービスを提 供してきました。今後は、事業会社ラクスル発の強み を活かし、企業の成⻑に資するAI導⼊を⽀援する「AI エージェンシー」としての役割を⼀層強化していきま す。 マーケティングのブラックボックス化を解消するた め、顧客データの収集‧分析とコンサルティングを組 み合わせ、ツールやダッシュボードによる可視化を推 進。誰もがマーケティング効果を測定‧検証できる環 境を整えます。 さらに戦略レイヤーでは、AIを活⽤して「WHO」 「WHAT」「CONCEPT」を体系的に設計。データサイ エンティストとクリエイターによる専⾨チームが、ア ルゴリズムと⼈の知⾒を掛け合わせ、迅速かつ効率的 に、再現性のあるマーケティング基盤を構築します。 ノバセルはこれらの取り組みを通じ、「マーケティン グの⺠主化」を実現し、企業の本質的な価値創造と事 業成⻑を⽀援してまいります。 ノバセルが提案する これからの エージェンシー像 AIエージェンシー 総合代理店 ネット専業代理店 全ての工程でAIを活用 データドリブンな意思決定 ブラックボックスの解 消 成果を最重視 ブラックボックスの解消 ノバセル
 ノバセルは、 クリエイティブ制作 からあらゆるメディアの 広告効果分析 、 専門人材によるマーケティング支援 まで、AIの力を最大限に活用したサービスを提供する。 AI x マーケティングのプラットフォーム
  18. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 29 RAKSUL BANK Business

    Mission 中⼩企業の「⾒えないコスト」を打破し、 企業間取引の構造的な負担を半減する。
  19. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 30 RAKSUL BANK Business

    サービスサイト:https://raksulbank.com/ ⾦融のプラットフォーム ラクスルバンクは、中⼩企業のビジネスをラクにする「法⼈向け⾦融プラットフォーム」です。ラクスルグループではこれまで、印刷‧広告領域をはじめとす る事業を通じて多くの中⼩企業のお客さまと向き合ってきました。そのなかで⾒えたのは、「⾦融にまつわる⼿間やコストが、企業の成⻑を妨げている」と いう現実です。実際に、保証料やカード年会費、振込⼿数料など、中⼩企業におけるBtoBの売上に占める取引コストは3.5%にのぼります(当社試算)。 ラクスルバンクは、中⼩企業の根源課題のひとつである財務‧資⾦管理に関する悩みを解決し、経営そのものに集中できる環境を構築するために、2025年よ りサービスを開始しました。中⼩企業、個⼈事業主、サプライヤーの皆さまの「決済」から「経営管理」までを圧倒的な利便性と低コストで⽀え、事業成⻑ に貢献するサービスを提供してまいります。
  20. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 31 RAKSUL BANK Business

    サービス 中⼩企業のビジネスに最適化された、“新しい⾦融体験”を提供しています。 ラクスルバンクは、347万を超えるラクスルグループの顧客基盤とBtoB流通という⽴ち位置を活かして、以下5つの特徴を持つサービスを展開しています。
  21. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 32 RAKSUL BANK Business

    今後の展望 中⼩企業のニーズに応える、⾰新的な⾦融プラットフォームを創出します。 ラクスルバンクは今後、「中⼩企業の資⾦繰り全体を⽀える存在」になることを⽬指しています。 その実現に向けて、銀⾏サービスを基盤に、「法⼈クレジットカード」「受取請求書の後払い‧ファクタリング」「運転資⾦や設備投資に対する融資」な ど、中⼩企業の⾦融コスト削減と利便性向上につながる多様なサービスを、グループ内の各事業と連携しながら展開していきます。 サービス拡⼤に向けて、開発⾯ではAWSやマイクロサービスなどのモダンな技術を駆使し、スピーディーかつ柔軟なシステム構築を進めています。こうした技 術的アプローチにより、中⼩企業特有の業務負荷や資⾦繰り課題に応える、シンプルな⾦融‧決済ソリューションを提供します。また、RAKSUL IDを軸に事業 横断のユーザー体験を統合し、事業間のシナジー創出や顧客のShare of Wallet(⽀出における占有率)の向上を通じて、グループ全体での価値提供をさらに⾼ めていきます。 ラクスルバンクは、中⼩企業の経営をラクにし、⾦融領域における新たな価値を創出し続けます。
  22. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 34 ‧キャリア希望 ‧ご経験内容 etc.

    ‧過去のご活躍 ‧環境とのマッチング etc. 当社が 理解を深める ‧思考プロセス ‧興味の⽅向性 etc. 当社へご⼊社いただいた際の キャリアの希望など ※部⾨⻑クラス以上に相当する⽅の採⽤の際にはリファレンス取得をお願いしています。  最終選考フェーズ前にて過去業務上のつながりのあった、当時の上司や斜め上の⽅などをご紹介ください。  該当する⽅がいらっしゃらない場合はご相談ください。 Recruitment Information 相互理解を深めることを重要視しています。 ⾯接 ワークサンプル 最終⾯接 / 内定 リファレンス確認 採⽤フロー ‧事業内容、企業⽂化 ‧募集ポジション etc. ‧業務イメージ ‧チームの雰囲気 etc. ご希望に応じて社員との ⾯談などを設定致します ‧オファー条件 ‧⼊社後のイメージ etc. あなたが 理解を深める
  23. © RAKSUL, inc. All rights reserved. Reality 現場の状況を実際に⾃分の⽬で⾒て、経 験‧把握した情報に基づく課題設定をす ること。不確実なものを確実にするため

    の、「⼩さな実験」とも呼ぶべき試⾏錯 誤を経ること。上記に取り組んだうえ で、課題の正しい優先順位付けができて いること。 ⾼度な技術や仕組み化によって、課題解 決に導くこと。⾮効率を無くし、⽣産性 を改善すること。独⾃の発想や創意⼯夫 をもって、効果的なアプローチ⽅法を提 案すること。 情報の⾮対称性が存在しない環境の構 築。意思決定の背景や⽂脈を開⽰し、情 報共有の透明性を確保。各メンバーの ミッションや担当領域を明確にして、仕 事をまかせ合うチームをつくること。 採⽤‧プロモーションに責任を持ち、メ ンバーの成果を最⼤化する強いチームの 構築。メンバーのオンボーディング、適 切なフィードバック、モチベーションの 維持を⾏い、チームの成功を実現させる こと。 System Transparency Team first ⾏動指針「RAKSUL Style」 36 Benefit Program *(1) ⾏動指針「RAKSUL Style」の本質をメンバーそれぞれが理解し、⽇々の業務や意思決定の場⾯での実践を通じて価値創造に努めています。 *(1) ラクスル株式会社、ノバセル株式会社のみ対象

  24. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 多様な社員が公平な機会のもと、安⼼して⻑期で活躍できる職場づくりを実現するため、3つの観点から制度を拡充しています。 福利厚⽣制度 カナエル(1/2) フレックス制度

    社員が出社時刻と退社時刻を⾃由に設定できる制度です。(コアタイムは 11:00〜15:00まで、週初めのみ10:00〜15:00です。)フレキシブルな働き⽅を実現 することができます。※コースによる 借り上げ社宅制度 会社が賃貸物件を借り⼊れ、社員に貸し出す制度です。 給与から家賃が天引きされるため、所得額が減り節税につながります。 育児介護休業制度 性別‧役職‧年齢‧勤続年数を問わず、育児休業‧介護休業の取得を可能とする 制度です。希望⽇から円滑に取得でき、多くの社員の取得実績があります。(勤続 年数に関わらず取得可能) ※FY2025取得実績:取得率 75%(⼥性社員 取得率 100%) 産育休復帰祝⾦制度 産前産後休暇または育児休業⽇数対象期間に応じて、会社が祝⾦を⽀給する制度 です。社員が産前産後休暇または育児休業から復職した際に受け取ることができ ます。 ※出産‧育児休業期間の給与を実質全額⽀給  男性社員:最⼤約2か⽉分(産後6か⽉以内)/ ⼥性社員:最⼤約8か⽉分 慶弔⾒舞⾦制度 社員やその家族の慶事‧弔事に、会社から社員に対して⼀定額が⽀払われる制度 です。同性パートナーを持つ社員も同様に利⽤することができます。 企業主導型保育園利⽤制度 ⾃治体を通さず、保育園と直接契約を結び保育利⽤ができる制度です。 0歳から2歳までの⼦供のいる社員が利⽤することができます。 内閣府ベビーシッター割引券制度 ベビーシッター利⽤料が、1⼈の⼦供につき1回 2,200円割引になる制度です。 対象の⼦供が 2 ⼈いる場合、 4,400 円の補助を受けることができます。 1. 多様な⼈材‧働き⽅を⽀援 37 Benefit Program
  25. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 38 Benefit Program 2.

    キャリアアップを⽀援 3. 貢献を賞賛 スキルアップ⽀援制度 会社が認めた場合に外部セミナー‧研修受講‧語学学校の通学‧資格試験受験や それに向けたテキストの購⼊に伴う費⽤を年間1⼈15,000円(税抜)まで会社が負担 する制度です。⾃発的にスキルアップをすることができます。 ※コースによる ⾔語習得⽀援 社内の専任英語講師による英語レッスンを受講できる制度です。 マンツーマンまたはグループで、就業時間内に無料で受講することができます。 ※⼀部対象者のみ適⽤ 技術書買いホーダイ制度 会社が認めた場合に技術書の購⼊ができる制度です。⾃発的にスキルアップをす ることができます。 ※エンジニア / デザイナー / PdMが対象 Thanks holiday制度 社員の勤続年数に応じて、リフレッシュ、健康維持、⾃⼰啓発を⽬的とした Thanks holiday休暇を付与する制度です。特別休暇(有給)として取得すること ができます。 ⻑期勤続祝い褒賞⾦制度 社員の⻑期勤続を称える制度です。勤続年数が5年および10年に達した社員には褒 賞⾦が⽀給されます。 キャリアアップを⽀援し、貢献を賞賛する企業⽂化を⼤切にしています。 福利厚⽣制度 カナエル(2/2)
  26. © RAKSUL, inc. All rights reserved. テクノロジー組織の価値創造 当社は、産業を深く理解し、テクノロジーを駆使してスケーラブル(柔軟で拡張可能)な仕組みを提供することを通じて、「仕組みを変えれば、世界はもっ と良くなる」というビジョンを実現していきます。当社が対峙する産業において、「従来、⼈の介在が不可⽋だった業務」の変⾰余地を⾒つけ出し、徹底的に ⾃動化していくことで、産業全体の効率化を推し進め、モダナイゼーション(現代化)を⾏っていきます。

    40 「徹底的な⾃動化‧効率化」という当社が挑む世界は、複 雑で難易度が⾼いチャレンジです。 このプロセスが複雑であるからこそ、参⼊障壁が⾼く独⾃ のポジションを築いていけるのです。 挑戦は必ずしも成功とは限らず、失敗もつきものであるこ とを理解し、従来の枠組みを超えて、新たな可能性を仲間 とともに切り拓いていきます。 「⼈が介在することを前提に設計されている業務」を効率 化するためには、顧客課題と解決策を巧みにかけ合わせて いく必要があります。 そのために、現状の業務やフローの順序を深く理解し「課 題を特定する」だけでなく、最新技術の知識を駆使して、 実現可能性という観点で「どのように実現するか」を判断 し実⾏に移していきます。 産業全体の効率化においては、“拡張可能性”の概念が⾮常 に重要です。横展開できるほどに効率化‧仕組み化をして いかないと、従来の「⼈が介在する状態」に逆戻りしてし まうからです。 徹底的に属⼈性を排除した、拡張性の⾼い仕組みを構築 し、当社に関連するさまざまなサービスとその基盤の統合 を可能にすることで、世界に通⽤する汎⽤性の⾼い仕組み を創り上げていきます。 Make it Scalable Think Architecturally Go Beyond Engineering Organization エンジニアリングカルチャー
  27. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 41 グローバルなエンジニア組織 Engineering Organization

    2020年にベトナムの開発拠点を⽴ち上げました。 全社のエンジニア組織に占める外国籍メンバーの割合は、およそ3分の1にまで拡⼤しておりプロダクトチームの約半数は、ベトナムのメンバーと⽇本のメン バーが混在しています。英語を共通⾔語としてコミュニケーションを図り、活発にコラボレーションを⾏っています。 国内のみ プロダクトAチーム 国内&ベトナム拠点 プロダクトBチーム ベトナム拠点 プロダクトCチーム インフラ(プロダクト横断)
  28. © RAKSUL, inc. All rights reserved. テクノロジー基盤の整備‧強化を通し⾮連続な成⻑を⽬指します。 42 Engineering Organization

    テクノロジープラットフォームの進化 当社は、「End-to-Endで中⼩企業の経営課題を解決 するテクノロジープラットフォーム」の構築を⽬指 し、テクノロジー基盤の強化‧整備を推進していま す。これまで、複数の事業ごとに分かれていた基盤を ⼀つに統合し、共通の⼟台となる基盤をつくること で、サービス間の連携強化と業務効率の向上を実現し ます。この基盤を通じて、今後進むM&Aや新規事業⽴ ち上げにおいても、シームレスな連携とシナジー創出 を可能にします。
  29. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 43 当社の技術実績(1/3) Engineering Organization

    ⾃動化により、迅速かつ⾼品質な印刷を低コストで実現 ⼊稿から印刷開始が“早い” ⾼品質な印刷物が “安い”
  30. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 44 当社の技術実績(2/3) Engineering Organization

    ⼀貫管理で効率的な集客を実現し、データ分析で戦略⽴案を最適化 集客が“ラク” 分析から戦略⽴案が “ラク”
  31. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 45 当社の技術実績(3/3) Engineering Organization

    統⼀決済基盤で⼿数料を削減し、取引コストを最⼩化 決済⼿数料が“安い”
  32. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 46 ハッカソン「Hack Week」 Engineering

    Organization テーマに沿って⼀定期間にわたり、集中開発を⾏う社内ハッカソンを実施しています。 毎年、ラクスルグループの拡張を⽀えるエンジニア、デザイナー、PdMが参加します。チームは⾃由に編成され、異なる事業部⾨や通常の開発チームとは異な るメンバーが多様なチームを組み、新しいアイデアに向き合います。過去には、社内ツールや新規サービスなど、さまざまな成果が⽣まれ、Hack Weekで⽣ まれたアイデアが実際の事業に繋がったケースもあります。シナジーを最⼤限に活かし、さらなる成⻑を⽬指すスタイルは、ラクスルグループが実施する Hack Weekならではの特⻑です。 最新のイベントレポート:https://note.raksul.com/n/n249961732ac9
  33. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 47 Engineering Organization スキルアップ⽀援制度

    会社が認めた場合に外部セミナー‧研修受講‧語学学校の通学‧資格試験受験や それに向けたテキストの購⼊に伴う費⽤を年間1⼈15,000円(税抜)まで会社が負担 する制度です。⾃発的にスキルアップをすることができます。 ※コースによる ⾔語習得⽀援 社内の専任英語講師による英語レッスンを受講できる制度です。 マンツーマンまたはグループで、就業時間内に無料で受講することができます。 ※⼀部対象者のみ適⽤ 技術書買いホーダイ制度 会社が認めた場合に技術書の購⼊ができる制度です。⾃発的にスキルアップをす ることができます。 ※エンジニア / デザイナー / PdMが対象 海外カンファレンス登壇⽀援 海外カンファレンスへの参加費⽤(渡航費‧宿泊費)を会社が負担します。 コミュニティ運営⽀援 社内外のコミュニティ活動の負担を軽減し、OSSの発展をサポートします。 執筆登壇⽀援 エンジニアが⾃⾝の知識や成果を発信する機会をサポートします。 エンジニアサポート制度 エンジニアの「学びたい」「挑戦したい」という想いを全⼒で後押しできるよう、各種制度を整えています。 福利厚⽣制度「カナエル」に加え、エンジニア向けの各種制度を整備することで、エンジニアが⾃らの能⼒を最⼤限に引き出し持続的に成⻑できる環境づく りを⽬指しています。個々のエンジニアが⾃分の夢や⽬標を実現できるよう、⻑期的なキャリアの構築を⽀援します。
  34. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 48 技術スタック https://www.docker.com https://www.terraform.io

    https://circleci.com https://www.jenkins.io https://clickup.com https://www.ruby-lang.org https://www.rust-lang.org https://go.dev https://www.python.org https://www.php.net https://rubyonrails.org https://developers.google.com/protocol-buffers https://aws.amazon.com https://cloud.google.com https://azure.microsoft.com https://www.snowflake.com https://www.getdbt.com https://testcafe.io https://jestjs.io https://playwright.dev https://jp.vuejs.org https://nuxtjs.org https://www.typescriptlang.org https://graphql.org https://ja.reactjs.org Playwright JEST React https://github.co.jp https://www.notion.so https://slack.com Engineering Organization References Others Frontend Server Side Infrastructure Testing
  35. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 国内拠点 ⿇布台オフィス(本社) 東京都港区⿇布台⼀丁⽬3番1号 ⿇布台ヒルズ

    森JPタワー 19階 ※ 東京メトロ⽇⽐⾕線「神⾕町駅」5番出⼝ 直結 ※ 東京メトロ南北線「六本⽊⼀丁⽬駅」4番出⼝ 直結 Appendix 2026年2⽉現在 京都オフィス 京都府京都市下京区⽴売⻄町68番地2 四条烏丸セントラルビル8階 ⾦沢オフィス ⽯川県⾦沢市鞍⽉四丁⽬133番地 六本⽊オフィス 東京都港区六本⽊六丁⽬8番10号 ステップ六本⽊ 2階 50
  36. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 2021 2023 2022 2024

    *(1)2021年7⽉期から2025年7⽉期の年平均成⻑率 *(2)2025年7⽉末時点。連結‧海外開発拠点(⾮連結) の正社員 *(3)2025年7⽉末時点。連結‧海外開発拠点(⾮連結) の正社員‧契約社員‧アルバイト/パートのヘッドカウント 51 2023 2022 平均年齢 年平均成⻑率 売上⾼  (単位:百万円) 2021 2024 41,018 33,980 25,523 51,121 533 484 342 929 従業員数 36.8歳 CAGR + 24.8% 1227⼈ 年間推移  (単位:⼈) 数字で⾒るラクスルグループ *(1) *(2) *(3) 2025 61,950 1227 2025 Appendix
  37. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 環境配慮型商材の展開 梱包材サービスでは、地球環境に配慮した梱包資材や緩衝材を通して、サステナビリティ‧SDGs への取り組みを推進しています。FSCⓇ認証紙を使ったダンボールは、同社がワンストップで企 画‧開発‧制作することで取引コストを最適化し、お客様に対して価格⾯での貢献を実現してい

    ます。また、印刷会社から出る裁断くずや古紙を再利⽤し、有害な化学物質を含まない緩衝材 「アローエコクッション」といった環境に配慮した商品を展開しています。 52 紙資源の効率的な利⽤ 印刷サービスでは、効率的な紙資源の利⽤に取り組んでいます。通常の印刷では、A4が8枚印刷でき るサイズの紙に同じ原稿を複数印刷し裁断しますが、特に試し刷り⾏程で必要以上に印刷すること があります。ECサイトで全国から受注した案件を最も無駄が少なくなる組み合わせで印刷データを 作成することにより、紙の利⽤を削減しています。 具体的な取り組み TCFD提⾔への対応 当社は2021年4⽉に、TCFD(気候関連財務情報 開⽰タスクフォース)による提⾔への賛同を表明するとともに、同提⾔に賛同する企業や⾦融機関等からなる TCFDコンソーシアムに加⼊しました。TCFD提⾔に基づく気候変動に関する情報開⽰の充実に努めています。 気候変動への対応 当社では、気候変動への対応を経営課題の⼀つとし、持続可能な社会の実現に貢献していきます。下記のような取り組みを通じて、環境負荷低減と企業価値向上の両⽴を⽬指したいと考えています。 ‧当社の活動及びサービスの利⽤による、温室効果ガスの排出量を測定‧開⽰します。 ‧活動のなかで排出される温室効果ガスの削減を⽀援し、バリューチェーン全体におけるエネルギー効率の改善を⾏います。 当社のサスティナビリティ(1/3) 環境(Environment) 当社は、「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」という創業以来変わらないビジョンのもと、企業活動を⾏ってきました。 サスティナブルな社会の実現に貢献するため、各種取り組みを推進していきます。 Appendix
  38. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 53 組織構成 属性(性別‧国籍‧年齢‧宗教等)による差別や偏⾒をなくすためのガイダンスを設定し、多様な価値観や視点を尊重する企業⽂化を醸成しています。 研修

    多様性を受容する組織‧⾵⼟づくりのため、アンコンシャス‧バイアス(無意識の思い込み)研修やリーダーシップ研修などのダイバーシティ研修を実施しています。 制度 産育休復職祝⾦(育休中の給与保証)や同性パートナーを持つ社員への福利厚⽣の適⽤など、メンバ―のライフステージや外部環境変化に対応して、安⼼してチャレンジできる環境整備に努めています。 当社のサスティナビリティ(2/3) 組織 ⼀⼈ひとりが互いを尊重し、安⼼して⾃分らしく活躍できる会社と社会の実現を⽬指し、DEI(ダイバーシティ‧エクイティ&インクルージョン)の推進に取 り組んでいます。 Appendix
  39. © RAKSUL, inc. All rights reserved. FTSE Russell (FTSE International

    Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここにラクスル株式 会社が第三者調査の結果、FTSE Blossom Japan Index組み⼊れの要件を満たし、本インデックスの構 成銘柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Indexはグローバルなインデックスプロバイ ダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバ ナンス(ESG)について優れた対応を⾏っている⽇本 企業のパフォーマンスを測定するために設計された ものです。FTSE Blossom Japan Indexはサステナブ ル投資のファンドや他の⾦融商品の作成‧評価に広 く利⽤されます。 54 FTSE Blossom Japan Indexに選定 ロンドン証券取引所グループのFTSE Russellに より開発され、ESGの対応に優れた⽇本企業に より構成される指数です。当社は、2023年6⽉ より構成銘柄に採⽤されています。 当社のサスティナビリティ(3/3) ESG評価 当社のサステナビリティに関する取り組みに対して、外部評価機関より評価をいただいています。 FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに選定FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここにラクスル株式会社が第三 者調査の結果、FTSE Blossom Japan Sector Relative Index組み⼊れの要件を満たし、本インデックスの構成銘 柄となったことを証します。FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他 の⾦融商品の作成‧評価に広く利⽤されます。 FTSE Blossom Japan Sector Relative Indexに選定 ロンドン証券取引所グループのFTSE Russellによ り開発され、各セクターにおいて環境‧社会‧ガ バナンス(ESG)について優れた対応を⾏ってい る⽇本企業により構成される指数です。当社は、 2022年4⽉より構成銘柄に採⽤されています。 Morningstar ⽇本株式 ジェンダー‧ ダイバーシティ‧ティルト指数に選定 ロンドン証券取引所グループのFTSE Russellによ り開発され、各セクターにおいて環境‧社会‧ガ バナンス(ESG)について優れた対応を⾏ってい る⽇本企業により構成される指数です。当社は、 2022年4⽉より構成銘柄に採⽤されています。 S&P/JPX カーボン‧エフィシェント 指数に選定 S&Pダウ‧ジョーンズ‧インデックス社および ⽇本取引所グループが共同で開発したESG指数 です。⽇本市場の動向を⽰す代表的な株価指数 であるTOPIXをユニバースとし、環境情報の開 ⽰状況、炭素効率性(売上⾼当たり炭素排出 量)の⽔準に着⽬して、構成銘柄が決定されて います。当社は、2020年6⽉より構成銘柄に採 ⽤されています。 Appendix
  40. © RAKSUL, inc. All rights reserved. 55 ラクスルグループをもっと詳しく RAKSUL TechBlog

    https://techblog.raksul.com/ RAKSUL DESIGN MAGAZINE https://note.com/raksuldesign/m/m8408a8ccc1bc リクルートサイト https://recruit.raksul.com/ コーポレートサイト https://corp.raksul.com/ 求⼈⼀覧ページ https://hrmos.co/pages/raksul 統合報告書 https://corp.raksul.com/ir/library/integratedreport/ リンク集 Appendix 公式note https://note.raksul.com/