2026年7月10日、Scrum Fest Sendai 2026 のキーノート講演資料です。
AIによる自動化が加速する今、エンジニアに問われていることは何か。コードを書くだけではないし、かといって結果だけではつまらない。ビジネスとして価値を生み出すことと、まるで遊びのように夢中になれること、その両立を実現したい。そのためには、仕事を指示されて働く「労働」から、腕を磨いて作品を創り上げる「技芸」と捉えるパラダイムシフトが必要です。本セッションでは、ソニックガーデンでの「納品のない受託開発」やセルフマネジメント、親方と弟子の徒弟制度といった実践を紐解き、「遊ぶように働く」を実現するための仕事技芸論を解説します。
本資料は、Laravel Live Japan 2026 で講演した同名セッションを、60分のキーノート向けに再構成・拡張した版です。
ブログ「Social Change!」 https://kuranuki.sonicgarden.jp
近刊『自分と社会をいい感じにする 仕事技芸論』(ミシマ社、2026年秋予定)
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