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新規商品の開発におけるAIの活用 〜挑戦は人間にしかできない〜

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October 26, 2026
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新規商品の開発におけるAIの活用 〜挑戦は人間にしかできない〜

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  1. 1. 自己紹介 私(iwtn) • • • • X: iwtn_ その他では⼤体

    iwtn で活動 転職ドラフトとかでWebアプリ作ってました 今は batonnプロジェクトで新規事業やってます 技術広報チームも勝⼿にやってます Copyright © Livesense Inc.
  2. 3. AI時代の新規商品の開発 コーディングエージェント • • 過去と⽐べて、圧倒的なコードの⽣産量 ◦ 去年末あたりからの性能向上がすごい Claude Code,

    Codex, Cursor, GitHub Copilot…… ◦ リブセンスでは全社でClaude Codeを導⼊。 ◦ 各事業部‧その他横断組織でCodex, Cursor など導⼊ Copyright © Livesense Inc.
  3. 3. AI時代の新規商品の開発 アプリケーションにAIを組み込む • • 主にはWebのAPIでLLMを呼び出して、⽣成やファジーな処理をさせる ◦ 会話 ◦ テキストの⽣成‧要約

    ◦ 画像や図の⽣成‧読み取り‧OCR ◦ ⾳声↔テキスト ◦ ⽂書やスライドの⽣成 ◦ 動画の⽣成 デジタルデータは如何様にでも⽣成‧処理できる世界になりつつある Copyright © Livesense Inc.
  4. 4. AIに仕事をさせる 仕事とは? • • • • 会話そのものだけでは仕事にならない ◦ なっている場合もあるかもしれないが……

    なんらかの情報を変える→ヒト‧モノ‧カネが動く→仕事になる ◦ 紙で情報をやり取りしていた時代も、基本的には⼀緒 「元情報→情報処理→情報⽣成」がホワイトカラーの仕事 ただし、ここにAI(エージェント)が⼊ってくると? Copyright © Livesense Inc.
  5. 4. AIに仕事をさせる AIエージェントとの仕事の問題 • 元情報をどこまで渡すか ◦ ⾃律性が無い‧責任を負えない ↓ 無制限な許可はダメ •

    アクセス可能なデータを適切に調整 する必要がある ヒトとは別種の情報処理装置 • 「ヒトとAI」岡野原⼤輔 著 Copyright © Livesense Inc.
  6. 4. AIに仕事をさせる AIはいつかヒトになるのか? • • • ハードウェアがそもそも違うので難しい 法⼈といった、社会の中で「ヒト」とし て扱われる存在もある ◦

    財産を保持する ◦ 訴訟の対象となる ◦ つまり責任を取れる しかしまだそこまでAIは到達していない ◦ 「社会が」かもしれないが 「THE LINE ――AIが〈ひと〉になるとき」ジェームズ‧ボイル 著 Copyright © Livesense Inc.
  7. 4. AIに仕事をさせる 元情報を適切に作る‧制限する • • エージェントは代理でしかない デジタルデータしか処理できない ◦ ヒトと違い⾝体‧記憶があるわけではない ◦

    後で読み取れるように情報を残す • 渡してはいけないデータを適切に制限する ◦ その範囲は?操作者である⼈間と同じ?その⼈間が管理者ならどこまで? このあたり、いろんなところで試⾏錯誤がありますね ◦ 私も同じように苦戦しております • Copyright © Livesense Inc.