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~キャラ付け考えていますか?~ AI時代だからこそ技術者に求められるセルフブランディングのすゝめ
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モブエンジニア(Masaki Okuda)
September 04, 2025
Education
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~キャラ付け考えていますか?~ AI時代だからこそ技術者に求められるセルフブランディングのすゝめ
2025年09月04日(木)に登壇した「キチピー リジェクトコン【非公式】」のLT資料です。
connpass:
https://connpass.com/event/363351/
モブエンジニア(Masaki Okuda)
September 04, 2025
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Transcript
~キャラ付け考えていますか?~ AI時代だからこそ技術者に求められる セルフブランディングのすゝめ 2025年09月04日(木) Okuda Masaki(@mob_engineer)
今回伝えたいこと セルフブランディング≒ネットワークを広げる最大の武器 •技術者して働くうえで「技術力」は必要不可欠 • 生成AIと「全ての技術領域」で圧勝するのは不可能 •生き残るための要素≒相手からの認知 • セルフブランディングを行うことで実現可能 2
LTから気づいてもらいたいこと ハンドルネームの由来をふりかえってみよう •アウトプット時のハンドルネーム、由来って何ですか? •その由来、相手に伝わっていますか? •端的に言えば、「意味ある名前」を付けていますか? 3
LTを特に聞いてもらいたい方 ハンドルネームに対して何かしらの悩みを持っている方 •アウトプットを行うなかで、次のような悩みがあると思います 1. 自分のハンドルネームってちょくちょく変わっているな 2. 相手からハンドルネームを覚えてもらっていないな 3. そもそも、なんでこの名前つけたんだっけ? 4
自己紹介 • 本名:奥田 雅基(Okuda Masaki) • ペンネーム:モブエンジニア • ロール:DevOpsエンジニア •
経歴:運用保守(3年)⇒NWエンジニア(3年) ⇒人事(1年半)⇒Web開発(1年)⇒DevOps • 趣味:ブログ執筆・LT登壇 • コミュニティ:JAWS-UG彩の国埼玉支部運営 プロファイル 5
アジェンダ 1. セルフブランディングとは? 2. 私のセルフブランディング 3. まとめ 6
セルフブランディングとは?
セルフブランディングとは? セルフブランディング≒自分自身を分析すること 8 https://www.recruit.co.jp/sustainability/iction/ser/ot-0774.html
自分を知らない状態で行うリスク 「この人誰だっけ?」という状態になってしまう 9 • 相手から認知してもらうために派手な名前を付けても意味がない • AIに関するアウトプットを行っていない状態でAIアドバイザーを名乗って も認知してもらえない • 名前を知ってもらうことが目的でなく、「相手との関係構築を行うこと」が
セルフブランディングの最大の目的 • 我流で行ってもあまり良い結果は生まれない • お作法、セルフブランディングを成功している人は形がある
ブランディングについて理解するために パブリック・リレーションズ、広告戦略の書籍を読む 10 • 企業向けの広報・PRについてまとめられ ている書籍 • バズった広告について学術的な視点で 分析を行っている •
セルフブランディングの視点で、「相手に 伝える」という面で共通する部分はある
私のセルフブランディング
私のセルフブランディング(1) シンプルなハンドルネームで相手に覚えてもらう 12 •「モブ」×「エンジニア」はどちらも一般的に認知されている • 余計なワード、関連しないワードは入れない方がよい NG: 電車好きなモブエンジニア OK: モブエンジニア
私のセルフブランディング(2) リアルの場に参加する「数」をこだわってみる 13 •発信しないと、そもそも相手から知られない • 相手から知ってもらうために登壇することが大事 • Xでの発信も大事だが、自分の顔を認知してもらえない •特定分野の技術コミュニティ以外にも積極的に顔を出す •
Xが有効な場合、VRChatが有効な場合など技術領域によって 利用するコミュニケーションは異なる
私のセルフブランディング(3) 自分自身の背景を踏まえたハンドルネームを付ける 14 •生成AIがバズっているから「生成AIで稼ぐXX、AI技術者 XX」といった安直な名前を付けても意味がない • 相手に伝えたいのは「ハンドルネーム」でなく「自分自身」 •「モブエンジニア≒モブキャラでもここまでやれる」という意味を 発信したいという思いから名前を付けた
まとめ
今回伝えたいこと セルフブランディング≒ネットワークを広げる最大の武器 •技術者して働くうえで「技術力」は必要不可欠 • 生成AIと「全ての技術領域」で圧勝するのは不可能 •生き残るための要素≒相手からの認知 • セルフブランディングを行うことで認知につなげられる •結局、「人とのつながり」が生成AI時代で最も大事 16
とはいえ セルフブランディングは一朝一夕でできるものでない •深掘りすれば「広告」・「マーケティング」の知識が必要 になってくる •セルフブランディングするために自分自身をきちんと理 解しないといけない(生成AIが出来ない領域) •将来的に、「セルフブランディング出来る技術者」が生 き残っていくと考えている 17
さいごに 大吉祥寺.pm≒句会なので… 18