精緻な解析と制御が可能な 恒常性のあるメール基盤

精緻な解析と制御が可能な 恒常性のあるメール基盤

高集積マルチアカウント基盤と流量制御の両立

松本亮介, 小田知央 (ペパボ研究所), 笠原義晃, 嶋吉隆夫, 金子晃介 (九州大学),
栗林健太郎 (ペパボ研究所), 岡村耕二 (九州大学)
2018.07.04 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO 2018)シンポジウム

提案手法:精緻に解析可能な恒常性のあるメール基盤

ドメイン単位でサーバプロセスを起動させつつ高集積化を実現する基盤
とあるセッションで一定期間起動し、状態の変化に素早く対応可能なコンテナアーキテクチャを応用 → FastContainerアーキテクチャ※1
ドメイン単位で精緻に解析や流量・リソース制御が可能な基盤
コンテナによるハードウェアリソース制御をドメイン単位で実施可能
コンテナ単位でのリソース不足は高速にスケールアウト可能

※1 松本 亮介, 中田 裕貴, 栗林 健太郎, HTTPリクエスト単位でインスタンスの再配置が可能な低コストで高速なスケジューリング手法, 研究報告インターネットと運用技術(IOT), Vol.2018-IOT-42, pp.1-8, Jun 2018.

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MATSUMOTO Ryosuke

July 06, 2018
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