Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
インターン参加記
Search
matumoto
November 20, 2022
Technology
46
0
Share
インターン参加記
2022/11月に行われた部内LTでの発表資料です
イベントページはこちら
https://zli.connpass.com/event/265588/
matumoto
November 20, 2022
More Decks by matumoto
See All by matumoto
Go標準パッケージのI/O処理をながめる
matumoto
0
380
testingを眺める
matumoto
1
190
sync/v2 プロポーザルの 背景と sync.Pool について
matumoto
0
700
Goトランザクション処理
matumoto
1
78
いまいちどスライスの 挙動を見直してみる
matumoto
0
400
Go1.22のリリース予定の機能を見る
matumoto
0
80
GoのUnderlying typeについて
matumoto
0
220
Typed-nilについて
matumoto
0
360
GoのType Setsという概念
matumoto
0
47
Other Decks in Technology
See All in Technology
The Journey of Box Building
tagomoris
4
2k
みんなの「データ活用」を支えるストレージ担当から持ち込むAWS活用/コミュニティー設計TIPS 10選~「作れる」より、「続けられる」設計へ~
yoshiki0705
0
240
エージェントスキルを作って自分のインプットに役立てよう
tsubakimoto_s
0
260
小説執筆のハーネスエンジニアリング
yoshitetsu
0
650
「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!
minorun365
9
1.9k
Choose your own adventure in agentic design patterns
glaforge
0
130
M5Stack CoreS3とZephyr(RTOS)で Edge AIっぽいことしてみた
iotengineer22
0
120
ワールドカフェI /チューターを改良する / World Café I and Improving the Tutors
ks91
PRO
0
320
AIを共同作業者にして書籍を執筆する方法 / How to Write a Book with AI as a Co-Creator
ama_ch
2
130
Do Vibe Coding ao LLM em Produção para Busca Agêntica - TDC 2026 - Summit IA - São Paulo
jpbonson
3
110
All About Sansan – for New Global Engineers
sansan33
PRO
1
1.4k
AWS認定資格は本当に意味があるのか?
nrinetcom
PRO
1
270
Featured
See All Featured
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
150
Deep Space Network (abreviated)
tonyrice
0
110
The SEO Collaboration Effect
kristinabergwall1
0
420
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.2k
実際に使うSQLの書き方 徹底解説 / pgcon21j-tutorial
soudai
PRO
199
73k
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
180
A Tale of Four Properties
chriscoyier
163
24k
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
Fight the Zombie Pattern Library - RWD Summit 2016
marcelosomers
234
17k
ピンチをチャンスに:未来をつくるプロダクトロードマップ #pmconf2020
aki_iinuma
128
55k
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
180
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Transcript
インターン参加記 matumoto
自己紹介 • ハンドルネーム:matumoto • 本名:松本響輝 • 学年:28期 • 趣味:漫画アプリで毎日更新の漫画を読む •
今興味のある技術:Goʕ◔ϖ◔ʔ • やってきた技術: ◦ ゲーム作り ◦ フロントエンド ◦ AtCoder 水💧 • Twitter:@matumoto_1234
インターン先 • 8,9,10月の三ヶ月で2社行った
1社目
エキサイト • メディア系の事業をたくさんやってたりする ◦ エキサイトニュース ◦ エキサイトブログ ◦ エキサイト翻訳(サービス終了) •
バックエンドのインターンをした ◦ 言語はJava
どうやって行ったのか • サポーターズの1on1面談イベント • ここに行ったらエキサイトさんが参加していて、そこからインターン • 他にもいろんな企業がいて、割と面白かったのでおすすめ ◦ エントリーシートとかの準備だけめんどくさい
行ってみて • 技術的な成長 ◦ バックエンドエンジニアとしての自覚と成長 ▪ アーキテクチャ ▪ DB設計 ▪
エンドポイント設計 ◦ 今まで触ってきた言語とかと Javaとの比較 • 会社という存在 ◦ Slackなどを使ったやり取り ▪ 意見を出しやすい場の確保 ◦ 開発の流れを体験 • 東京の会社に初めて出社した ◦ 東京駅で迷った ◦ 人多すぎ
2社目
DMM.com • なんでもやってる会社 ◦ 救急車開発 ◦ サッカークラブ経営 ◦ アニメ ◦
オンラインサロン ▪ ちなみに、大体の領域でトップクラス • メインをバックエンドとしたインターンをした ◦ 言語はGo ʕ◔ϖ◔ʔ
どうやって行ったのか • マヤミトさんからの紹介 • 具体的な手順 ◦ 人事さんとの面談 ▪ 「マヤミトくんの後輩なら大歓迎!」くらいのノリで、信頼 &&偉大すぎる...と思った
▪ さすがマヤミトさん ◦ 実際のインターン先の事業部の人と面談 ▪ なにをしたいのかを面談した ▪ 基本的にインターンでは進捗よりも学びを優先してほしいと言われ、ありがたかった
行ってみて • 技術的な成長 ◦ バックエンドエンジニアとしての成長 ▪ アーキテクチャ ▪ DB設計
行ってみて • エンジニアとしての成長 ◦ フルサイクルエンジニアという存在を初めて知った ▪ design, develop, test, deploy,
operate, support ▪ プロダクトマネジメントトライアングル • ビジネス職、開発者、消費者の全てになれるのはエンジニアだけ ◦ 考えていく上での指針 ▪ 「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があるが、エンジニアにとっては経験と 歴史、どちらも重要 ◦ 考えて、答えを導き出す ▪ たとえ本でアンチパターンとして紹介されていても、それが最適解な場合がある ▪ 要は抱えている課題に何が良いかを模索し、納得した答えを出すのが重要
通しての感想
インターンの参加時期 • もう少し早く参加していればよかったという反省 • ただ、学び自体は今の方が大きかったとは思うし、実際にインターン生としてちゃん と活動できていたかわからない • これ以上遅れずに今参加できたことを嬉しく思うべき • 早めに行き得な感はある
◦ 早ければ早いほどちやほやしてもらえる ◦ 周りの目が温かい ◦ ちょーやさしい
インターンでの成長 • 技術的な成長よりも内面的な成長の方が貴重な気はするし、大きかったと思う • 学生ならではの特権の自覚 • 今自由でいられることの嬉しさ • 論理的思考
インターンでの成長(技術的) • かなり大きい • なにを学びたいか、なにを学びにインターンに参加しているのかをメンターさんに伝 えられたのがよかった ◦ なにを目標としているのか • バックエンドだけでなく、フロントエンドやデザインにも興味が出てきた
個人的なつながり • メンターさんとTwitterなどで繋がれた ◦ ちょっとなってみたい状態 ◦
まとめ • たぶん、インターンには行き得
ありがとうございました