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2019.06.15 機械学習名古屋「Watson×LINE bot」

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June 15, 2019

2019.06.15 機械学習名古屋「Watson×LINE bot」

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KMiura

June 15, 2019
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Transcript

  1. WATSON×LINE BOT -細かすぎて伝わらない話- 三浦 耕生

  2. 自己紹介 • 三浦 耕生(こうき) • 生年月日:1995年5月5日(24歳) • 大学院生、Code for AICHI所属

    • Twitter : @k_miura_io • Facebook : koki.miura05
  3. 宣伝 • 月一ペースで名古屋でWatson, IBM Cloudのハンズオンを開催予定 • 第1回は6月30日にCODE BASE NAGOYAにて開催 •

    ゲストは萩野たいじさん(IBM デベロッパーアドボケイト)
  4. CONNPASSにて受付中 https://bit.ly/2QDMYbm

  5. こんな感じのもの作 ります • Watson Assistantを使ったLINE Bot • 予約システムっぽいものを作成 • ノンコーディング(ココ重要!!)

  6. よろしくお願いします

  7. END

  8. 本題入ります

  9. WATSONで画像認識する LINE BOT • 元々Node-REDでWatson Assistantをつかったチャットボットを 作った時に画像認識を入れてみたかったという軽い気持ち挑 戦 • 調べてみるとあまり情報が少なく挫折しかけた

    • 以下そのつまづきポイントを紹介
  10. つまずきポイント • Webhookを使っているので画像データは別の何かしらの形で取り出さないといけない • どうやってデータを取り出せばいいのかがよく分からない

  11. 公式ドキュメントに よると • どうやらちゃんと画像や動画などのコ ンテンツをダウンロードするための REST APIがあるみたい • こいつで画像のインストールできそう

  12. FUNCTIONノードを 追加 • Functionノードを使って画像をインス トールするためのセッティングをする • Requestノードの入力項目に合わせ る • Requestノードは接続するだけ

  13. 完成したフローがこちら

  14. 早速画像データを送信 • Requestは正常に動作してるっぽい • Visual Recognitionに読み込めない…

  15. \(^o^)/

  16. REQUESTノードの出 力形式を指定 • Requestノードの出力形式が文字列 になっていた • バッファーデータに設定

  17. デモ

  18. まとめ • Node-REDを使えばドラッグ&ドロップで簡単にアプリが出来る • Functionノードで工夫すれば機能を拡張させることが出来る • Node-REDはいいぞ! • でも画像を扱うときは用途が限られそう(pythonでやったほうがいいかも) •

    ハンズオンもよろしくお願いします
  19. ご清聴ありがとうございました