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LancersでのBundle活用
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Ken Nagamine
August 27, 2025
Programming
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LancersでのBundle活用
Ken Nagamine
August 27, 2025
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Transcript
Lancersの Bundle活用
主な職務 corpIT SaaSの導入、アカウント管理 社内ヘルプデスク corp-engr SmartHR→各SaaSの権限を更新 Slack→spreadsheet→Alert(Slack) kitnone→spreadsheet→Alert(Slack) Akerun→spreadsheet→出社率集計 長峰
謙 自己紹介 GASのライブラリや入門書を書いたり
ランサーズ株式会社 会社紹介
Bundleの 使用状況
Bundleの使用状況 メンバー数 160名弱(アルバイトさんなど含む) 業務委託の方100名弱 アプリ数 全体81件 うちカスタムアプリ31件
Bundleの状況 3組織を1つのBundleで管理 Lancers 子会社1(独自アプリはなく、Lancersと共有) 子会社2(独自アプリのみ。システム統合予定)
活用例1 内部監査
1.情シスチームで内部監査対象の各SaaSのアカウントの一覧(など)を取得 a.その際、変なアカウントがないことを確認 2.内部監査チームでアカウント一覧(など)を確認 a.異動や入退社に対応できていること(など)を確認 内部監査のフロー(おおまか)
内部監査フローへの Bundle導入前 情シス:キャプチャ取るのが手間(15画面くらいログイン→キャプチャ) 内部監査さん:キャプチャから精査するのが手間 →それぞれの証跡のフォーマットが異なるため、使用者 を照合するのが大変
内部監査フローへの bundle導入後 SaaS・内製システム 内部監査チームへ アカウントのcsv アカウントのキャプチャ google kintone slackmicrosoft office
オンプレ オンプレ Notion サーバーアカウント
内部監査フローへの bundle導入後 証跡を以下に変更 Bundleのaccount.csv(アカウント画面からCSV出力したもの) Bundleのマイアプリの各テナント画面を休職中&離職済でフィルタ ーをかけたもののキャプチャ アカウントが在籍中の人のみになっているかを確認するため
内部監査フローへの bundle導入後 SaaS・内製システム account.csv 休職・退職者で絞ったキャプチャ 内部監査チームへ
変わったこと 情シス ⛅Bundleと自動連携できないアプリはCSV出力→bundleにCSV取込となり、 手間は変わっていないor少し手間になった 🌅作業フローの注意点が明確になり、照合作業をBundleが担ってくれたおか げで単純作業でよくなった。 1. 毎月アカウントCSVをBundleにup 2. 入退社があればメンバー情報を更新
3. 休・退職者がアカウントを持っていれば削除してBundleを更新 🌅bundleのキャプチャの撮影はpythonで自動化できた 内部監査フローへの bundle導入後
変わったこと 内部監査 🌅確認作業が楽になった(例えばGitHubはidから個人特定が難しいの で、使用者が紐づけされていた状態の証跡がありがたい) 🌅監査対象のSaaSが増えてもアカウントのファイルは1つのみのため、 精査がやりやすい 内部監査フローへの bundle導入後
活用例2 権限・グループ チェック
チェック処理 以下を定期的にチェック akerunのグループ人数 100名超えるとエラーのため Googleグループに異常がないか Slackの権限に異常がないか SaaSの権限で特定グループ以外に 特殊な権限を持っていないか akerunのところは アラート機能で代替できる
SmartHRデータ表 チェック処理 Bundleデータ表 SmartHR
チェック処理 Bundleデータ表 毎日深夜にアカウント、メンバー情報をスプレッドシートに更新
チェック処理 バクラク →更新用CSV生成 kintone→APIでグループ設定 googleグループ→チェック(APIで自動化できるが...) オンプレ→特定権限をチェックしてアラート
活用例3 アカウント 需要予測
アカウント数足りるかチェック 1.採用チームが採用進捗をkintoneへ 2.kintoneとbundleから採用予定数とアカウント数を出して、表で集計 GoogleWorkspaceを500IDで契約している場合、いつなくなりそうか? slackを1000IDで契約しているが、いつ追加調達を交渉したほうがいいか?
kintoneデータ表 チェック処理 Bundleデータ表 kintone 応募枠管理アプリ 需要予測表
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