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使うから学びを深めるへ

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October 22, 2026
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 使うから学びを深めるへ

府中市情報教育担当者連絡会
2026年10月22日

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October 22, 2026

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Transcript

  1. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU お品書き はじめに 〜学びを深めるとは〜 次期学習指導要領が向かっているところ

    脱線:情報教育の充実へ 学びを深めるためのICT活⽤ 学びを深めるための⽣成AI活⽤ (できれば)質問・議論タイム
  2. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 自己紹介 加藤直樹 東京学芸大学 ICTセンター

    教育情報化研究チーム 専門:情報工学・人間情報学 (Human Computer Interaction) 特にペン入力 ペン入力I/Fの教育への利用 大学の学部では 小学校教員,高校情報科教員,教育ICT専門職
  3. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるとは “学び”とは? 動詞「学ぶ」の連用形→名詞 得られた知識,考え方など

    学んだ結果 例)今回の経験には 多くの学びがあった 学び 調べる,考える,試すなど 学ぶ行為・過程 例)他者との対話を通して 学びを進める
  4. 学びを深めるとは “学び”を“深める”とは? 得られた知識,考え方など 学んだ結果 を 深 め る 例)他者との対話を通して 学びを進める

    意 味 す や る 関 取 係 り を 組 捉 Deep Approach み え へ よ 味 や 関 係 , 根 拠 を 捉 え も た の へ 例)今回の経験には 多くの学びがあった 学び 調べる,考える,試すなど 学ぶ行為・過程 意 ©2016- Naoki Kato, IML at TGU Surface Approach Biggs, J., Kember, D., & Leung, D. Y. P. (2001). The revised two-factor Study Process Questionnaire: R-SPQ-2F. British Journal of Educational Psychology, 71(1), 133‒149. https://doi.org/10.1348/000709901158433 う と
  5. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるとは 深めた学び “深い学び” 形成

    Deep Approachな 学びのプロセス 既存の知識の 結びつきや考えを 捉え直す 深い理解 別の問題や状況に 適用する力 既知の知識と 結びつける 学びを深める Surface Approach 概念的理解 構造的理解 ❌ 転移力 活用
  6. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 基盤となる考え方 自分なりの目的や価値をもち 状況を捉え選択・判断し

    必要に応じて方向を修正しながら 自分の人生を主体的に形成でき, 地球的課題を考え 将来世代も含めて 社会を維持・発展させていく人の育成 そうしたら 自分も楽しく 暮らせる 当事者意識をもち 自分の意見を形成し これ抜けてるんだよねぇw 異なる他者と対話し 合意や納得解をつくって社会に参加し,
  7. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 「主体的・対話的で深い学び」の実装 人間性 学びに向かう力

    知識・技能 思考力・判断力・表現力 志向性 調整性 対話性 活用(転移) 駆動性 統合的な理解 主体的 形成 たとえば オーセンテックな 調査・探究・体験 対話的で 深い ICT活用 学習の基盤となる資質能力 言語能力 情報活用能力
  8. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 「主体的・対話的で深い学び」の実装 人間性 学びに向かう力

    知識・技能 思考力・判断力・表現力 志向性 調整性 対話性 活用(転移) 駆動性 統合的な理解 主体的 形成 たとえば オーセンテックな 調査・探究・体験 対話的で どう 深い ICT活用 学習の基盤となる資質能力 言語能力 これらの力 を 育むために 情報活用能力 学びのプロセス を深めるか
  9. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 「主体的・対話的で深い学び」の実装のためのICT活用 人間性 学びに向かう力

    知識・技能 思考力・判断力・表現力 志向性 調整性 対話性 活用(転移) 駆動性 統合的な理解 主体的 形成 たとえば オーセンテックな 調査・探究・体験 対話的で 深い ICT活用 学習の基盤となる資質能力 言語能力 情報活用能力
  10. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ デジタル学習基盤(ICT活用)を前提とした学びへ 主体的・対話的で深い学び のための授業デザインが可能に

    各教科等において 常に利用可能 学びやすさの向上 合理的配慮 豊かな学びの実現に 最大限の活用 主体的な学びの基礎
  11. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 「主体的・対話的で深い学び」の実装のための基盤的力 人間性 学びに向かう力

    知識・技能 思考力・判断力・表現力 志向性 調整性 対話性 活用(転移) 駆動性 統合的な理解 主体的 形成 たとえば オーセンテックな 調査・探究・体験 対話的で 深い ICT活用 学習の基盤となる資質能力 言語能力 情報活用能力
  12. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 学習の基盤となる資質能力 言語能力 国

    語 科 等 各 教 科 等 情 報 科 等 育 成 学 び を 支 え る “言語による情報”を理解して, それを基に思考し, 文章や発話により表現するための力 情報活用能力 情報技術を適切かつ効果的に活用し, 問題を発見・解決したり 自分の考えを形成したりしていく力 情報の活用 適切な取扱 特性の理解 は教科へ
  13. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 「主体的・対話的で深い学び」の実装のための情報教育 人間性 学びに向かう力

    知識・技能 思考力・判断力・表現力 志向性 調整性 対話性 活用(転移) 駆動性 統合的な理解 主体的 形成 たとえば オーセンテックな 調査・探究・体験 対話的で 深い ICT活用 学習の基盤となる資質能力 言語能力 情報活用能力 情報教育
  14. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 2040年 労働需要:供給とのミスマッチ -400

    -326 -281 -300 -200 -100 -146 -49 -24 0 IT人材を 51 100 育成していく必要性 51 200 214 300 10 賃上げをして 人材確保する 必要性 経済産業政策新機軸部会 第4次中間整理 〜 成長投資が導く 2040 年の産業構造 〜 産業構造審議会 経済産業政策新機軸部会 経済産業省 2025 年6月3日
  15. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 価値観の偏りが社会の分断が誘引・拡大 ICT・AIの特性 *

    確証バイアス * アテンションエコノミー フィルターバブル (異なる情報からの隔離) エコーチェンバー (同じ意見の反響・増幅) 誤情報・偽情報の氾濫 異なる情報を 元とした議論 偏った考え の増幅 政治的な分極化 感情的な分極化 民主主義の基盤が弱体
  16. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ さらなる情報教育の充実へ 雇用構造の変化(IT人材不足) すべての子供たちに一定程度以上の

    情報活用能力を育む 負の面が社会を分断 情報技術を活用した イノベーションの創り手の育成
  17. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 情報教育(情報活用能力の育成)の遷移 2002 2004

    1992 (選 必 ) 択 高校情報科 数学・理科・家庭 に情報関係項目 2011 2013 2020 2022 化 修 情報A 社会と情報 情報Ⅱ 情報B 情報の科学 情報Ⅰ 情報C 中学技術・家庭科 情報とコンピュータ 初 等 中 等 学 校 全 体 グ ン ミ 化 ラ 修 グ 必 ロ 目 プ 項 全 め 含 を 情報に関する技術 小学校 基本的な操作 情報モラル教育 プログラミング教育 慣れ親しませる 活用する学習活動 学習活動 活用できるようにする 学習活用
  18. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 情報教育の現状 • •

    体系的になっていない 探求的な学習での活用も国際的に低い 情報科 • 情報Ⅱ 情報Ⅰ コンピュータの仕組みの理解など, 他国と比較しても指導内容が不十分 技術・家庭科 情報に関する技術 • • • 指導内容が不足している 情報活用能力を育成する教科等 上の明確な位置付けがない 地域や学校による指導の格差が 大きい 小学校 基本的な操作 情報モラル教育 プログラミング教育
  19. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 情報教育充実のための教科再編 2002 2004

    (選 必 ) 択 高校情報科 2011 2013 2020 2022 化 修 情報A 社会と情報 情報Ⅱ 情報B 情報の科学 情報Ⅰ 情報C 中学技術・家庭科 情報とコンピュータ グ ン ミ 化 ラ 修 グ 必 ロ 目 プ 項 全 め 含 を 情報・技術科 情報に関する技術 小学校 基本的な操作 情報モラル教育 プログラミング教育 総合的な探究の時間 情報領域
  20. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 小学校における総合と各教科と情報教育 総合的な探求の時間 各教科

    探求領域 探究的な 学び 教 師 の 介 入 児 童 生 徒 の 裁 量 探究 情報領域 ミ ニ 探 求 ユ ニ ッ ト 情 報 ブ ロ ッ ク 活用 取扱 活用を中心とした 体験的な活動 学びを支える 情報技術の 情報活用能力 理解
  21. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 脱線:情報教育の充実へ 中学校における情報・技術科と総合と各教科と情報教育 情報・技術科 各教科

    生産技術領域 探究的な 学び 情報技術領域 探究的な 学び 総合的な 探究の時間 探究 学びを支える 情報技術の 活用 取扱 情報活用能力 理解
  22. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 次期学習指導要領が向かっているところ 「主体的・対話的で深い学び」の実装 人間性 学びに向かう力

    知識・技能 思考力・判断力・表現力 志向性 調整性 対話性 活用(転移) 駆動性 統合的な理解 主体的 形成 たとえば オーセンテックな 調査・探究・体験 対話的で どう 深い ICT活用 学習の基盤となる資質能力 言語能力 情報活用能力 学びのプロセス を深めるか
  23. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 学びのプロセス 分解,比較,分類,関連付け,統合,抽象化・一般化 推論・吟味,評価・判断,構想

    問題を解決する 知識・技能 思考・判断・表現力 考えて 思考 取 得 知覚 可視化・表現 読んで・視て・聴いて 書いて・作って・録って 共有 発声して・動いて
  24. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 学びのプロセスを深める 分解,比較,分類,関連付け,統合,抽象化・一般化 推論・吟味,評価・判断,構想

    問題を解決する 深い理解 知識・技能 思考・判断・表現力 考えて 転移力 思考 取 得 知覚 可視化・表現 読んで・視て・聴いて 書いて・作って・録って 学習者が 知識を関連づけ 根拠を吟味し 考えを捉え直すような活動 共有 発声して・動いて
  25. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 観る・聴くタイミングを変える(個別最適) 先生が見せるのはなく 児童・生徒が観る

    自分のペースで 聴く 上:小平市立小平第三小学校(大日本図書理科),中下:小平市立小平第三小学校,右下:港区立南山小学校
  26. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 他者の考えを観る・聴く(対話的) 成果物 共有型

    左上:港区立お台場学園港陽中学校,右下:練馬区立回新第一小学校
  27. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 おまけ:基本の基本のところ,これだけでもすごい有効 巻物スクロール 拡大

    画像:光村図書出版学習者用デジタル教科書体験版サイトより作成 総ルビ ハイライト+読み上げ(朗読)
  28. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 デジタルで書く(消す)ことを容易に long-term memory

    長期記憶 schema Working Memory extraneous load (外生的負荷) 作動記憶 garmane load (密接的負荷) 容量制限 左上:小平市立小平第七小学校,左下:お台場学園港陽中学校,右上:練馬区立中町小学校 intrinsic load (内生的負荷)
  29. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 根拠を元に書くことを容易に→次の認知・思考へ イメージ イメージ

    左上:小平市立小平第三小学校,右上:小金井市立第一小学校,左下:練馬区立開進第一小学校,右上:東京書籍 算数,中下・右下:大日本図書出版 理科
  30. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるためのICT活用 学びのプロセスの何を強化できるかがポイント 分解,比較,分類,関連付け,統合,抽象化・一般化 推論・吟味,評価・判断,構想

    問題を解決する 知識・技能 思考・判断・表現力 考えて 思考 取 得 知覚 可視化・表現 読んで・視て・聴いて 書いて・作って・録って 共有 発声して・動いて
  31. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI活用 生成AI使っていますか? 校務に使っていない のは15.8%だけ

    授業準備に使っていない のは25.6% 小中高における AI活用実態調査 ―教育DXとAI時代の学校教育の現在地― eラーニング戦略研究所 2026年4月調査
  32. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 情報を探してもらう(検索エンジンの代わり) 順位 主な生産地

    収穫量 全国シェア 1 青森県 351,400トン 60.9% 2 長野県 106,400トン 18.4% 3 岩手県 30,800トン 5.3% 4 山形県 30,500トン 5.3% 5 福島県 17,100トン 3.0% 6 秋田県 16,700トン 2.9%
  33. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 生成AIをインタビュー相手にする授業実践例 「日本の食料生産」について、小学5年生が勉強しています。 数字が入力されたら、その立場の人物になりきって児童のインタビュー

    に答えてください。まず自己紹介をして、質問が来たら、それぞれの立場 で、具体的に、小学生にわかりやすく答えてください。 #立場は以下の5人です。 1.庄内平野の米農家の五十嵐さん 2.水田農業試験場の中場理恵子さん 3.JAの営農指導員の佐藤さん 4.米問屋の野上さん 5.スマート農業を推進する会社の鈴木さん 6.環境計量士の田口さん #次の3つの条件を守ってやり取りしてください。 1.3年生までにならう言葉、漢字で答えてください。 2.聞かれていないことには答えないでください。 3.インタビューや質問内容が稲作や米、食糧問題と関係ない場合は、 答えずに違う質問をさせてください。 私たちの食生活を支える食料生産「これからの食料生産」 大阪市立住吉小学校(大阪府)
  34. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI ファクトチェックを取り入れた授業実践例 n 間違いを含む文章の内容を確認する活動の中で、

    批判的に思考しながら、知識への理解を深める (参考)かながわ授業のたね https://www.pen-kanagawa.ed.jp/edu-ctr/gakkoshien/documents/10̲06-kou-ri.pdf
  35. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 生成AIをもしもボックスとする授業実践例 n 生成AIに作らせたもしもな歴史をの可能性や史実との比較を行う

    ことで、ある出来事が契機となり、その後の世界が構築されてい くことの理解を深める 1912〜13年のバルカン戦争が起きなかっ た場合、第一次世界大戦は「回避」される というより、別の時期・別の形で始まった 可能性が高いでしょう。 ・オスマン帝国は欧州領の多くをしばらく 維持する。 ・・・ 東京の情報教育 No.365 R6生成AI研究校指導案(歴史総合) 都立井草高等学校
  36. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 確かに・・・そうですね 答えをおしえて 38

    5 = 7 あまり 3 したがって、答えは 7ふくろできて、3まいあまります。
  37. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 確かに・・・そうですね 「ICTで学びを深める」をテーマとした レポートを作ってください.

    字数は2000字程度.私の昔のレポート をつけるので,言い回しを真似してく ださい 30秒 で完 成! !🤣
  38. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 生成AIを用いた主体的な学びからの 出された説明(答え)に 少しでも疑問

    に思う点があれば それをとことん聞いていく 最初はただ聞くだけかも 確実な理解のために 疑問を見つけて解消していく 探究スタイル の習得へ 問い対する様々な知識の 獲得から体系化へ
  39. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI こんなことも教えてくれる それでなんで毎日月の形が変わるの? 月は自分で光っていなくて、太陽の光が当たっている

    ところだけが明るく見えているんだよ。 月の形が毎日変わって見えるのは、月が地球の周りを 回ることで、太陽に照らされた部分の見え方が変わる からだよ。 答えを知るだけで満足ならここで終わりだけど・・・
  40. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI 各教科での学びの基盤としての生成AI 情報科 各教科

    探究的な 学び 探究的な 学び 探究 探究の時間 学びを支える これを抜きにして 考えられなく なってくる 情報技術の 生成AI 活用 取扱 理解 情報活用能力
  41. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU 学びを深めるための生成AI ちなみに,先ほどチャッピーに作ってもらったレポート したがって、 ICTを活用した授業を設計する際には、

    「どのICTを使うか」から考えるのではなく、 「どのような理解を形成させたいか」 「そのためにどのような思考活動が必要か」 を出発点とすることが重要である。その上で、 必要なICTの機能を選択し、 学習活動に組み込むことが、 ICTによって学びを深めるための 基本的な考え方である。
  42. ©2016- Naoki Kato, IML at TGU おわりに 先ほどの回答を 編集して リンクがメールで

    送られてるはず 自分の授業で「学びを深める」ためにすべき ・望ましい状態 ・その状態に対する現状 ・ギャップを埋めるためにすべきこと