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知らないプロダクトのコードを爆速でキャッチアップする方法

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 知らないプロダクトのコードを爆速でキャッチアップする方法

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Minato Nakamura

April 13, 2024
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Transcript

  1. キャッチアップするためにやること 機能を知る • 1つの機能は全てにつながる ◦ 機能に関連するテーブルは全部見にいく ◦ テーブルのリレーションから機能のつながりを理解する ◦ 指数的にわかる範囲が増えていく

    • 疑問に思ったらまず画面を触る ◦ 手がかりがない時はコードから検索 →画面を触る→コードを詳しくみる ◦ 開発者ツールを開いておいて、 APIが叩かれてるかを知る →APIの中身も見る • 機能の中で気になる仕様はコードを見にいく ◦ 沼ることが多々あるが、他人に説明できる程度まで理解する 8
  2. 何があると良いか 勘 • 起きている事象は ◦ FE or BEで処理されているのか ◦ DBのデータに保持されているのか

    ◦ ユーザー環境起因のエラーなのか • エラーとか問い合わせ見てたらなんとなく当たりがつく ◦ ユーザーがこういう操作をしてるのではとか ◦ このバッチが動いてるからとか ◦ →想像力とも言える 13
  3. とにかくコードを読む • しつこいくらいに深追いする ◦ バックエンドエンジニアでもフロントは見にいく ◦ DBのデータも見にいく ◦ ログも見る •

    けど諦めも必要 ◦ 10分くらい同じ箇所をずっと眺めていたら諦める ◦ 誰に聞けばわかるか、も立派な知識(だから自分で頑張りすぎない) ◦ 魔境を見つけたら逃げよう 結局のところ 15