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拝啓、あの夏の僕へ〜あなたも知っているApp Runnerの世界〜

拝啓、あの夏の僕へ〜あなたも知っているApp Runnerの世界〜

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荒木 ARK

May 08, 2026

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Transcript

  1. 自己紹介 荒木 泰詞     @news_it_enj 好きなサービス: App Runner 嫉妬なサービス: Amplify 2025

    Japan All AWS Certifications Engineers そう、あの夏、君はこの界隈で登壇しましたね。覚えていますか? 2 / 20
  2. —— 第 1 幕:あの日の願望 —— 2025 年 8 月、あの夏の話。 表紙(1

    枚目) 最後のスライド 「ようこそ」と言いながら、もう終わっていた。 https://speakerdeck.com/news_it_enj/anatanozhi-ranai-app-runner-noshi-jie 5 / 20
  3. —— あの夏の願望 ① —— 君はあの夏、こう書いていましたね。 当面はサポート 終了はしないはず ・・・! Coming Soon

    がないのが寂しい、 なんて書いていましたね。 あの頃、君は呑気でしたね。 6 / 20
  4. —— あの夏の願望 ② —— 君はあの夏、こう願っていましたね。 App Runner Gen 2 /

    AI Kit (願望) Amplify 兄さんは進化していく、 App Runner にも、いつかと。 君の願いは、純粋でしたね。 7 / 20
  5. —— 第 2 幕:好きだった理由 —— 現場では、こんな構成が主流です。 CodeBuild ビルド → ECR

    イメージ管理 → CodeDeploy デプロイ → ALB ロードバラン サー → ECS コンテナ実行 ALB+ECS+CodePipeline。これが、現場の構成主流。 11 / 20 CodePipeline
  6. —— 第 2 幕:好きだった理由 —— なぜ、App Runner に移行したのか。 一部の開発環境を、 App

    Runner に移行しました。 理由 ① コスト削減 ALB の固定費が不要。 理由 ② 構築の簡略化 ALB, ECSが不要。 新規環境の選択肢として、ぴったりでした。 12 / 20
  7. —— 第 2 幕:好きだった理由 —— そして、 ECR が軸だった。 Before: ECS

    時代 CodeBuild → ECR → ECS After: App Runner 移行 CodeBuild → ECR → App Runner 共通 ↓ ★ 軸 ★ ECR ビルドパイプラインは、ほぼそのまま使えました。 「ECR さえあれば、なんとかなる。」 13 / 20
  8. —— 第 2 幕:好きだった理由 —— だから、いつでも戻れる。 App Runner がメンテナンスモードに入っても、 ECR

    → App Runner ⇄ ALB + ECS 構築済みの CI/CD ・ ECR イメージはそのまま、デプロイ先だけを切り替える。 これは別れではなく、行き来できる関係性。 コンテナサービスへの、ありがとう。 14 / 20
  9. —— 第 3 幕:感謝と妄想 —— ところで、こんな話もありました。 AWS CodeCommit 、 2024年7月

    新規受付停止 ↓ そして、2025年11月サービス受付 再開 「新規受付停止」は、終わりではなかったという話もあるのです。 17 / 20 (1年3ヶ月後)
  10. —— 第 3 幕:感謝と妄想 —— そして、現在地。 App Runner シンプルに動かす (メンテナンスモード)

    DNA を引き継ぐ →→→ ECS Express Mode シンプルに動かす (新しい後継) App Runner の DNA は、形を変えながら、生き続けている。 でも、僕はまだもうひとつ夢を見ています。 18 / 20
  11. あの夏の僕へ。 君が好きだった App Runner は、 メンテナンスモードに入りました。 でも、 ECR がある限り、 僕らはまた会えます。

    ありがとう、 App Runner 。 敬具 —— ちょっと遅い桜の季節の僕より 追伸:シン・App Runner 、待ってます。 ❀ 20 / 20