誰が担うか When いつまでに 提案では Why / What / How much が大きい。 要件定義では What と制約・品質が重要。 実装では How と When が中心。 工程が変わっても問いの型を持っておくと 、情報整理と確認が速くなる。 打ち合わせやレビューの場で「今この工程では何を決め るべきなのか」をこの視点で整理するとよい。 7 How much いくらか Whom 誰に向けてか Point 例えば要件定義でHow(どのように)を問うのは多くのケースで有意義ではない(XXを使いたい。手 段の目的化) 開発フェーズ以降でなぜこの機能がいるのかといった話になった場合はすでにうまくいっていない ととらえたほうが良い。