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廊下で終わらせない「やっていき・乗っていき」の連鎖
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Yukinaga OISHI
October 23, 2026
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廊下で終わらせない「やっていき・乗っていき」の連鎖
https://confengine.com/conferences/scrummatsuri-2026/proposal/50585
Yukinaga OISHI
October 23, 2026
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Transcript
廊下で終わらせない 「やっていき・乗っていき」の連鎖 Scrum Matsuri 2026 - 20 Mins Talk ryo
niioka Yukinaga Oishi
スピーカー紹介 なが ニイオカ Yukinaga Oishi 所属: Members Co.,Ltd. 所属: MIXI,
Inc. 役割: Scrum Master 役割: Software Engineer 神戸在住でスクラムマスターとして業務をしながら、 モバイルアプリ開発を中心に業務をしながら、 コミュニティにも参加中。 個人ではコーヒー屋を開業し、時々盛岡のイベントで出店。 最近はHachinohe Tech Meetupの運営にも参加。 最近のマイブームはカスタムAndroidのセルフビルド。GDG のっかってワイワイするのが特技。 Tokyo オーガナイザー。 X/Note: @niioka_97 X: @_subnaganaga / mixi2: @naga
いい話を聞いても、 その場限りになったりしていませんか?
このセッションで話すこと • カンファレンスの廊下から、どう登壇へ繋がったか? • 「いい話」をその場限りにしないためにできること • 再現性を持たせるには? 廊下での出会いから共同登壇までをふりかえり、 関係を生み出すきっかけを探る!
目次 1. やっていき RSGTの廊下で始まった 2. フィードバック 理想と現実のギャップ 3. 伝播 小さな一歩の広がり
4. 立ち返ってみると 1周目と2周目
1. やっていき 同じ会場にいた、初対面の2人
学生の思いつき Yukinaga 「実は今、こんなことしてるんですよ〜〜」 RSGT2026の廊下での何気ない立ち話 ↓ アウトプットへの 小さな火種が生まれた https://speakerdeck.com/nyagasan/xue-sheng-puroziekutodesukuramudao-ru-xing-wei-qu-dong-nobao-su-kai-fa-karaqi-duita-xue-biwozui-da-hua-suru-nan-sisatoxi-bi?slide=4
背中を押す一言 Niioka 「いいね!PBL祭りでもっと聞きたい!」 その場で価値を見出し、後押しする。 これが「乗っていき」の最初のフォロワーシップ
意気投合 Yukinaga 「出したい!プロポーザル見てくれる?」 Niioka 「いいよ!!!」 この瞬間、単なるアイデアが 具体的な「登壇」という目標へ変わった
2. フィードバック 理想と現実のすり合わせ
やったこと 2 往復 の壁打ち! ドラフト送付 長文の感想 修正して提出
実際どう思ったか? Yukinaga 「締切ギリギリではなく、早めに相談すべきだった」 Niioka 「期間の中でできることはやった、 でも足りてたのか?」
3. 伝播 小さな一歩の広がり
一歩が連鎖していく過程 PBL祭り 登壇 スクフェス金沢へ 採択され、現地で発表 続編を応募・登壇 学生チームで参加 後輩も一般参加 後輩への連鎖 後輩が自らOSTを開催
Agile PBL祭り2026 アジャイルPBL祭り 発表資料 https://speakerdeck.com/nyagasan/xue-sheng-puroziekutodesukuramudao-ru-xing-wei-qu-dong-nobao-su-kai-fa-karaqi-duita-xue-biwozui-da-hua-suru-nan-sisatoxi-bi
スクフェス金沢: 登壇 &チームの後輩が OSTを開催 スクフェス金沢2026 発表資料 https://speakerdeck.com/nyagasan/ituxue-sheng-haquan-li-dequ-rizundanoka-xue-sheng-puroziekutodesukuramuwohui-siteqi-fu-itaxing-wei-qudong-nopointo
4. 立ち返ってみると 1周目と2周目
最初の一歩は、オーナーシップ × フォロワーシップ やっていき オーナーシップ × 乗っていき フォロワーシップ › 次の行動
応募する 両方がそろって、雑談が次の行動になった やっていき=ファーストペンギン/乗っていき=最初のフォロワー
次に同じ機会があったら ① 相談する側 迷った段階で相談する 2周目のループ やっていき ③ 双方 同期で話して詰める ×
② 伝える側・受ける側 乗っていき 意図まで話す → 今回の登壇で実際に試した
今回の準備:前回の反省を活かす 「東京と神戸からオンラインで集まり、伝え方を 同期的にすり合わせた」 「AIでスライド作成 → 発表 → ふりかえり → 修正、のサイクル」
伝播の、伝播の、伝播 やっていき × 乗っていき › 伝播 PBL祭り・金沢 › 後輩のOST RSGTの廊下
今日のこの登壇も、伝播の一つ 人と場をつないだ人=ハブ 新たな伝播 本登壇(2周目のTry)
KEY MESSAGE ぜひ「やっていき・乗っていき」の ループを回してみてください 受け止める › 肯定する › 導けるなら導く
NEXT STEP 隣の席の人と、 後押しし合う関係をつくってみませんか? ご清聴ありがとうございました