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ONE CAREERのエンジニアリングについて

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November 17, 2020

ONE CAREERのエンジニアリングについて

▼コーポレートサイト
https://onecareer.co.jp/

▼採用情報
・コーポレートサイト Recruitページ
https://onecareer.co.jp/recruit/
・Wantedly
https://www.wantedly.com/companies/onecareer

29ddadb972350e5ed653bceb660cccaa?s=128

ONE CAREER

November 17, 2020
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Transcript

  1. ONE CAREERの エンジニアリングについて

  2. Company Profile 会社概要 会社名 株式会社ワンキャリア(ONE CAREER Inc.) 所在地 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1

    渋谷インフォスタワー16階 事業内容 ウェブメディア「ONE CAREER」の開発・運営 戦略人事向けクラウドサービス「ONE CAREER CLOUD」の開発・運営
  3. Product ワンキャリアが提供しているプロダクト

  4. Visualize Everythingというミッションのもと、 HR領域において透明性を高めるプロダクトを提供しています Product | Mission データをテクノロジーによって可視化する 透明性のある社会を創る

  5. Product | ONE CAREER ONE CAREER 新卒採用マーケットにおける学生向けのプロダクトです。 本選考/インターンシップ選考のES・面接・GD対策や自己分析のコツ、 インターンなどの就活イベントのクチコミ、説明会のスケジュール、 業界・企業研究コラムといった情報を掲載しており、学生の就職活動を

    サポートします。 画面イメージ
  6. Product | OCC求人掲載 OCC求人掲載 学生向けのプロダクト「ONE CAREER」に求人情報を掲載するための 企業向けプロダクトです。 企業はONE CAREER上の採用ページの作成、応募者の管理、 数値の分析などを行うことができます。

    画面イメージ
  7. Product | OCC採用計画 OCC採用計画 企業による新卒採用の計画立案をサポートするプロダクトです。 競合他社のインターンシップ・本選考のスケジュール及び 学生のクチコミ、各大学のスケジュールなどを閲覧しながら 自社の採用戦略を構築することができます。 画面イメージ

  8. Product | Growth Strategy これから 今後、OCC(ワンキャリアクラウド)シリーズとして 企業向けのプロダクトを拡充していく予定です。 更に、事業領域も新卒採用に限らず、広く展開していきます。 ※ベンチャー白書2015、矢野経済研究所「新卒採用支援市場に関する調査結果」 厚生労働省「労働者派遣事業報告」のデータを元に作成

  9. Culture ワンキャリア のエンジニアとして大切にしていること

  10. Culture | What Technology and Engineering should be. エンジニアリングの目的 エンジニアリングの目的は「作ること」ではなく、

    「作ったものを通して課題を解決すること」と定義しています。 つまり、課題を解決できなければ、それはエンジニアリングではないと 考えています。 エンジニアリングとテクノロジーの関係 テクノロジーとは課題解決にあたって利用可能な道具であり、 テクノロジーそのものは課題を解決しないと考えています。 研究を通じて新しい技術を生み出し、テクノロジーという道具箱を 充実させ、そのうえで、道具の使い方を工夫(エンジニアリング)して 世の中の課題を解決するという両輪を我々は重要視しています。
  11. Culture | 3 Aspects of an Engineer 三つの視点から見たエンジニア エンジニアと一括りに言っても、どの視点から見るかによって、 考え方や取るべき行動は変わってきます。

    我々ワンキャリアは、 「社会」「企業」「個人」 という三つの視点から エンジニアを捉え、それぞれの視点においてあるべき姿を定義します。
  12. Culture | As an Engineer in Society 社会のエンジニアとして 我々の社会がここまで発展してきたのは、先人たちが都度発生する 社会課題をエンジニアリングによってクリアしてきた結果である。

    このバトンを受け継ぎ、課題の本質を捉え、その課題を解決するために エンジニアリングを活用する。 社会課題の解決に結びつける Make Sure that Your Engineering Work Solves Social Pain 成果物やナレッジを公開する Contribute Your Knowledge to Open World エンジニアリングを通して生み出された成果物や、経験によって 蓄積されたナレッジはオープンにして、再利用可能な状態にする。 それによって、車輪の再開発を防ぎ、社会全体として効率良く エンジニアリングを発展させることに貢献する。
  13. Culture | As an Engineer in Corporation 企業のエンジニアとして ビジョンに共感する Sympathize

    Our Vision -“Visualize Everything” 今後、我々はどのような課題を解決しようとし、その先にどのような世界が 待っているのか。これがエンジニアにとって最大のモチベーションとなる。 戦略を理解する Apply Our Business Strategy to Engineering 我々の能力は限定されており、その制約の中で最短経路でビジョンを実現 したいと思う。課題解決の戦略に基づいたエンジニアリングを実践する。 データに基づいて意思決定する Make Data-Driven Decisions 意思決定は感覚的ではなく、論理的にデータに基づいて行う。現状、 可視化されていないのであれば、可視化するためのツールを作ればよい。 数字に拘る Pursue Our Quantitative Results どのような計画も実行しなければ絵に描いた餅である。ビジョンの実現を 確かなものにするため、結果と数字にこだわり、目的の達成に執着する。 再現性を担保する Ensure the Reproducibility 再現性がなく属人的な状態は、組織を拡大していくにあたってのリスクと なる。エビデンスを残し、再現可能な状態を維持して生産する。 チームワーク Respect the Teamwork, Make Collaborative Efforts to Achieve a Common Goal より大きな課題を解決するための臨機応変さ、軌道修正力がチームに 求められる。お互いをリスペクトし、密なコミュニケーションで チームはより良い方向へ向かう。 ユーザーファースト Always Take a User-First Approach どれほど想いを込めようが、どれほど秀逸な戦略に基づいていようが、 利用するユーザーが価値を感じてくれなければ意味がない。 生産者ロジックを捨て、徹底的にユーザーファーストで物事を捉える。
  14. Culture | As an Engineer on Your Own 個人のエンジニアとして 理想と情熱を持つ

    Have a Great Passion and Ambition 他人に笑われようが、個人としての理想を掲げて、 そこに情熱を持って取り組む。 失敗を恐れず挑戦する Keep on Challenging without Fearing Failures どんな理想も挑戦なくして実現できない。私達は描いた未来を実現に 一歩近づけるためにアクションを起こす。 自分のアウトプットに責任を持つ Take Responsibility for Your Tasks and Verify Your Assumptions 生み出して終わりではない。生み出したものが正しいこと検証し、 価値を提供するところまで責任を持つべきである。 色々なことに対してオタクである Never Stop Exploring What You’re Interested In 類稀ない好奇心、向上心こそ、エンジニアリングを前進させる原動力とな る。常に自分の仕事を振り返り、新しい情報をインプットし、 次の仕事に改善を重ねることで、フロンティアはまた一歩前進する。
  15. ワンキャリアとしてもOSSとしてソフトウェアを公開しており、 また、個人としての貢献も推奨しています。 月1回行うエンジニア組織会で、カルチャーに基づく行動ができているか 互いに確認したり、新しく学んだことを互いに共有しています。 Culture | Action カルチャーを体現するアクション Qiitaなどを活用し、ワンキャリア内部に蓄積された情報を外部に 発信しています。

    エンジニア組織会の実施 OSSへの貢献 外部への情報発信
  16. Career ワンキャリア のエンジニアの役割やチーム編成について

  17. Career Design | Career Path ワンキャリアのキャリアパス 注釈:A1 ~ G5は全社共通の等級を意味します

  18. SRE(エスアールイー)/ SRE-TL(エスアールイーテックリード) ワンキャリアの提供するプロダクトを安定稼働させるために、SLA及び SLOの設定とモニタリング/障害対応/コストコントロール/CICD基盤の 構築などを行います。自社の経営的にはコストを抑えながらも、ユーザー に安定してプロダクトを提供できる状態を維持することがミッションです。 SWE(ソフトウェアエンジニア) / SWE-TL(ソフトウェアエンジニアテックリード) ワンキャリアの提供するプロダクトの実装を行います。

    質の高いプロダクトを開発し、UXを向上させることがミッションです。 Career Design | Roles 役割 EM(エンジニアリングマネージャー) ワンキャリアのエンジニア組織を創っていきます。 ワンキャリアで働くエンジニアのDXの向上を行うことがミッションです。 QAE(QAエンジニア)/ QAE-TL(QAエンジニアテックリード) インシデントの発生しないプロダクトをユーザーに提供することが ミッションです。 ML(機械学習エンジニア)/ ML-TL(機械学習エンジニアテックリード) ワンキャリアに蓄積されたデータを活用して新たな価値をユーザーに 提供することがミッションです。 Security Engineer/ Security Engineer-TL(セキュリティエンジニア) サービス運営において欠かすことのできないセキュリティ対策を実施し、 ユーザーに安心してご利用いただける堅牢なシステムを構築することが ミッションです。
  19. Process 開発プロセス

  20. Process | Release Process リリースプロセス プロセス 内容 エンジニアの責任 ユーザーテスト/価値検証 要件定義

    仕様書/デザイン策定 設計 開発 テスト(単体/結合テスト) リリース承認 / リリース ユーザーの声と仮説検証プロセスを通じてサービスを企画する 実装すべき機能や満たすべき性能などを明確にする 実装するべき機能の仕様及びデザインを作成する システム間の連携といった全体像からクラスレベルの詳細まで 設計する 設計を元に実装する 実装したものが期待した通り動作することを自動テストなどで 確認する 要件を満たしていることを確認し、リリースする (PdMとデザイナーの担当範囲) 技術調査やフィージビリティ検証/非機能要件に関する提言を行う 実装者の観点でフィードバックする 全体設計と詳細設計を通じて拡張性、可用性などを担保する 要件を満たし、かつ、可読性の高い実装を行う バグだけでなくユーザビリティも検証し、高品質なプロダクト にする ステークホルダへの説明とリリース作業を行う
  21. Process | Teams チーム編成とミッション 部門 チーム ミッション 新卒メディア開発チーム 中途メディア開発チーム OCC採用計画開発チーム

    UXの良いプロダクトを生産性高く開発する SREチーム QAチーム Service Architectチーム R&Dチーム プロダクトの信頼性と可用性を高める 自動テストの基盤を構築することにより、プロダクトのクオリティを担保する 拡張性の高い、ソフトウェアアーキテクチャを構築する 新規の技術検証(機械学習や自然言語解析など)を行う プロダクト企画 開発企画
  22. Process | Relationships Between Teams プロダクト開発における各チームの責務

  23. Tech Stack 技術スタック

  24. Tech Stack