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【Oracle Cloud ウェビナー】Oracle CloudWorldで待望のOracle Database 23c発表!その魅力に迫る!

【Oracle Cloud ウェビナー】Oracle CloudWorldで待望のOracle Database 23c発表!その魅力に迫る!

2022年10月、開催地をサンフランシスコからラスベガスに移し、名前も「Oracle CloudWorld」と一新した年次イベントが、3年ぶりにリアル開催されました。大盛況のイベントでは最新情報や顧客事例はもちろん様々な発表も行われ、その重要な一つとして待望のOracle Database 23cに関する情報がアナウンスされました。

本ウェビナーでは、製品開発責任者がOracle CloudWorldで語ったOracle Database 23cのトピックを中心に、予定されている最新機能に関する話しはもちろん、今後のアップグレードに関する情報や関連する参考情報などを交えながら、日本の皆様にその魅力を共有致します。

※補足※
Oracle Database 23cの正式なリリース日程などについては発表されておりませんのでご了承下さい。

<こんな方におすすめ>

・Oracle Database をお使いの皆様
・Oracle Databaseの最新情報にご興味をお持ちの皆様
・Oracleの製品、サービスにご興味をお持ちの皆様
・エンタープライズシステム、ミッションクリティカルシステムに関係する皆様
・データ活用基盤のクラウド化・近代化にご興味をお持ちの皆様
・データ活用基盤の提案、構築、運用に関わる皆様
・Oracle Cloud でのデータ活用にご興味のある皆様

oracle4engineer
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December 07, 2022
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Transcript

  1. Oracle Cloud ウェビナー 【日本語で解説!】 Oracle CloudWorldで待望のOracle Database 23c発表! その魅力に迫る! 日本オラクル株式会社

    2022年12月7日
  2. Safe harbor statement 以下の事項は、弊社の一般的な製品の方向性に関する概要を説明するものです。また、 情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。以 下の事項は、マテリアルやコード、機能を提供することを確約するものではないため、購買 決定を行う際の判断材料になさらないで下さい。 オラクル製品に関して記載されている機能の開発、リリース、時期及び価格については、弊 社の裁量により決定され、変更される可能性があります。 Copyright

    © 2022, Oracle and/or its affiliates 2
  3. ・はじめに ・Oracle CloudWorld 2022 ・Oracle Database 23c 最新情報 ・関連情報 ・まとめ

    ・お知らせ Agenda Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 3
  4. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 4 Larry Ellison

    Chief Technology Officer Oracle
  5. ▪クラウド・インフラストラクチャの 進化について - オープン・マルチクラウド・インフラストラクチャに - サービスプロバイダが新しいサービスを 複数のクラウドに展開 (Snowflake, MySQL HeatWave

    など) - すべてのメジャーなクラウドをつなげる ~ 大きく広がるクラウドの選択肢 - オラクルのクラウド・データセンターと Microsoftのクラウド・データセンターをつなぐ高速インターコネクト - マルチクラウド・インターコネクトは 無料で - 無料で高速なだけでなく、 とても簡単に利用可能 ▪新世代のアプリケーションについて - 業界のエコシステム全体を エンドツーエンドで自動化したい - 大規模な病院向けの医療管理システムに加えて、 その上に、全国規模の 公共医療電子カルテ・データベースを - 新薬の治験、新型感染症の拡大状況の捕捉、病院ごとの繰返し検査をへらす(医療費節減) など - あなたが共有してもよいと 思う相手にだけ 医療記録を共有 - Oracleだけでは解決できない – エコシステムで解決していく - あらゆる業種で起きているデータ分断の問題を解決する OCW2022 CTO Larry Ellison発表 “業界を問わず、最も複雑な問題を解決する” Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 5 「業界を問わず、最も複雑な問題を解決する」 https://youtu.be/MDGyUe7UVeQ
  6. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 6 Andy Mendelsohn

    Executive Vice President Oracle Database Server Technologies
  7. ▪データベース 開発グループの最近の取組み - ミッション・ステートメント - 開発者やアナリストが、従来のデータ駆動型の運用・分析アプリケーションを簡単に、しかもセルフサービス方式で 構築できるようにする - 2つのイニシアチブ -

    あらゆる種類のワークロードを実行, どのような種類のデータもサポート ~ コンバージド・データベース - DBAサイドにいる多くの人たちがやっていることを自動化 ~ 自律型データベース - お客様専用のパブリッククラウドのリージョン ~ Vodafone, ドイツ銀行の事例 - インフォマティカとの提携 ~データの信頼性と管理性を確保にむけたイノベーションに共同投資 - マイクロソフトとAzureに関するより大きなパートナーシップを発表 ~ Oracle Database Service for Azure - 2つのクラウド間で2ミリ秒以下の調停遅延接続を実現. (Marriott International, FedEx の事例) OCW2022 EVP Andrew Mendelsohn発表 “オラクルデータベースの方向性 “ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 7 「オラクルデータベースの方向性 」 https://youtu.be/COdzgIKJyOM
  8. ▪データベース 開発グループの最近の取組み - Oracle Databaseが広く採用される背景 - 運用管理者にとって、Oracleは高品質のサービス、高いパフォーマンス、スケール、拡張性、最高の可用性、 そして高いセキュリティが確保されること - 分析担当者にとって、データから価値を引き出す様々な分析機能が整っていること

    - 開発者にとって、シンプルにし、生産性を向上 - 業界標準のオープン SQL APIであらゆるデータをサポートすること - 課題と改善 - パッチの適用。ワンオフパッチのセットを簡単に適用できるよう、バンドル版を用意 (MRP) - Real Application Testing (RAT) テスト・プロセス全体の自動化 - サポート体験の改善 – Trace File Analyzer (TFA)の活用、ドキュメント/エラーメッセージの修正 - Oracle Database 23c - JSONとリレーショナルの二面性、オペレーショナル・プロパティ・グラフ、Saga・Kafka対応 など - Oracle Database 23c Beta Program の発表 https://youtu.be/COdzgIKJyOM OCW2022 EVP Andrew Mendelsohn発表 “オラクルデータベースの方向性 “ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 8 「オラクルデータベースの方向性 」 https://youtu.be/COdzgIKJyOM
  9. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 9 Juan Loaiza

    Executive Vice President, Mission Critical Database Technologies Oracle Beda Hammerschmidt Senior Director, Oracle Database JSON Oracle Tirthankar Lahiri Senior Vice President, Data and In-Memory Technologies Oracle
  10. ▪ドキュメント・リレーショナル・デュアリティ(二面性) ~何年も前から取り組んでいる、とてもエキサイティングな技術 - オブジェクトとリレーショナルのミスマッチ - アプリケーションは、データをオブジェクトとして扱いたい - ユースケースごとにオブジェクト – 変数、参照、メソッド、クラス階層

    - リレーショナル・データベースの中では、行と列を持つ表。非常にフラット - JSON対応 - すでに、SQLでのドキュメント操作、MongoDBコンパチブルのAPIでのドキュメント操作がOracle Databaseで可能 - Oracle Databaseの可用性、スケーラビリティ、セキュリティ、In-Memory利用、Geo対応など利用可能 - しかし、複数のユースケースでデータを共有したいときに「重複して」データを持つ/一貫性を保つコードが必要に - JSON二面性ビュー - ドキュメントを、正規化した表・列で構成。ドキュメントの読出しだけでなく、書き込み/修正にも対応!! - 用途に応じてJSON二面性ビューを追加し、複数のユースケースに対応 ~ データの重複なしで!! - ロックフリー同時実行性プロトコル ~ ステートレスなPUT/GETに対応したAtomic操作を支援 OCW2022 EVP Juan Loaiza発表 “オブジェクト、ドキュメント、リレーショナル開発に革命を起こす” Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 10 「オブジェクト、ドキュメント、リレーショナル開発に革命を起こす」 https://youtu.be/e8-jBkO1NqY
  11. Oracle Database Services for Azure:ご提供中 Autonomous Data Warehouseでのデータ共有:準備中 Autonomous Data

    Warehouseでのデータレイクハウスの拡張機能:ご提供中 Autonomous Data Studio:ご提供中 Oracle APEX 22.2:ご提供中 Oracle Database Zero Data Loss Autonomous Recovery Service:準備中 Oracle Full Stack Disaster Recovery Service:ご提供中(日本 準備中) Oracle Tuxedo 22c:ご提供中 Oracle Transaction Manager for Microservices Free:ご提供中 Oracle Database 23c Beta:ご登録受付中 OCI GoldenGate 異種データプラットフォーム サポートの拡大 : 順次追加中 OCI GoldenGate Stream Analytics:準備中 Oracle GoldenGate 23c Beta:ご登録受付中 Oracle GoldenGate Free Oracle CloudWorld2022 Database関連発表 おさらい Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 11 Oracle Database TechNight 「Oracle CloudWorld 2022フィードバック」 (2022年 11月 24日) https://youtu.be/I17fx5zOoA0
  12. Oracle Database 最新情報 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    12
  13. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates ORACLEのデータベースのビジョン 13

  14. すべてのデータ管理ニーズに応える完全でシンプルなプラットフォーム Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates コンバージド・データベース あらゆる最新のデータ型、ワークロード、

    開発スタイルを完全にサポート 完全な一貫性、スケーラビリティ、可用性および 安全性 完全 Autonomous Database 自動稼働、自己保護、自動修復 クラウド・データベースとして提供される コンバージド・データベース あらゆる規模、重要度のあらゆるアプリ、 分析を開発、実行するための 最もシンプルなDB シンプル
  15. Oracle Database 進化の歴史 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    15 第1世代 第4世代 2014年 市場規模 3兆円以上 Oracleシェア 49% DBクラウド マルチテナント 1984年 市場規模 25億円未満 ミニコンピューター メインフレーム 第2世代 1994年 市場規模 2000億円 Oracleシェア 36% クライアント サーバーモデル 第3世代 2004年 市場規模 1兆3000億円 Oracleシェア 33% インターネット シンクライアント • Oracle 2 世界初商用 RDBMS • Oracle 4 読み取り 一貫性 • Oracle 5 パラレル サーバー • • Oracle 6 行レベルロック PL/SQL Oracle 7 パラレルクエリー ストアドプロシージャ • Oracle 8 パーティショニング • Java/XML マテリアライズド・ビュー • Data Guard Real Application Clusters (RAC) • 自動データベース診断 Automatic Storage Management (ASM) • Exadata Database Machine Active Data Guard • • Multitenant Database In- Memory Autonomous Database Cloud • Autonomous Database Cloud Dedicated
  16. Oracle Database 進化の歴史 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    16 • Oracle 2 世界初商用 RDBMS • Oracle 4 読み取り 一貫性 • Oracle 5 パラレル サーバー • • Oracle 6 行レベルロック PL/SQL Oracle 7 パラレルクエリー ストアドプロシージャ • Oracle 8 パーティショニング • Java/XML マテリアライズド・ビュー • Data Guard Real Application Clusters (RAC) • 自動データベース診断 Automatic Storage Management (ASM) • Exadata Database Machine Active Data Guard • • Multitenant Database In- Memory Autonomous Database Cloud • Autonomous Database Cloud Dedicated 少ないコードで安定した稼働 開発者向け生産性向上 性能・信頼性 - アプリケーションから透過的に対応 運用者向け生産性向上 より厳格かつ扱いやすさを保ったデータの保護 セキュリティーの向上 リアルタイム・データ活用を促進 分析者向け生産性向上
  17. Oracle Database 進化の歴史 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    17 • Oracle 2 世界初商用 RDBMS • Oracle 4 読み取り 一貫性 • Oracle 5 パラレル サーバー • • Oracle 6 行レベルロック PL/SQL Oracle 7 パラレルクエリー ストアドプロシージャ • Oracle 8 パーティショニング • Java/XML マテリアライズド・ビュー • Data Guard Real Application Clusters (RAC) • 自動データベース診断 Automatic Storage Management (ASM) • Exadata Database Machine Active Data Guard • • Multitenant Database In- Memory Autonomous Database Cloud • Autonomous Database Cloud Dedicated 標準SQL 移植性 可搬性 読み取り 一貫性 行レベル ロック APEX ローコード 開発 REST API ORDS データベース API 少ないコードで安定した稼働 開発者向け生産性向上 JSON XML あらゆるデータ ドキュメント型 データ 地理空間・グラフ
  18. Oracle Database 進化の歴史 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    18 • Oracle 2 世界初商用 RDBMS • Oracle 4 読み取り 一貫性 • Oracle 5 パラレル サーバー • • Oracle 6 行レベルロック PL/SQL Oracle 7 パラレルクエリー ストアドプロシージャ • Oracle 8 パーティショニング • Java/XML マテリアライズド・ビュー • Data Guard Real Application Clusters (RAC) • 自動データベース診断 Automatic Storage Management (ASM) • Exadata Database Machine Active Data Guard • • Multitenant Database In- Memory Autonomous Database Cloud • Autonomous Database Cloud Dedicated コストベース オプティマイザ パラレル 実行 RAC・ASM RAC・ASM Data Guard GoldenGate 性能・信頼性 - アプリケーションから透過的に対応 運用者向け生産性向上 Smart Scan マルチスレッド サーバー マルチテナント Sharding ディスク・バックアップ 暗号化 機密データ 表示保護
  19. Oracle Database 進化の歴史 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    19 • Oracle 2 世界初商用 RDBMS • Oracle 4 読み取り 一貫性 • Oracle 5 パラレル サーバー • • Oracle 6 行レベルロック PL/SQL Oracle 7 パラレルクエリー ストアドプロシージャ • Oracle 8 パーティショニング • Java/XML マテリアライズド・ビュー • Data Guard Real Application Clusters (RAC) • 自動データベース診断 Automatic Storage Management (ASM) • Exadata Database Machine Active Data Guard • • Multitenant Database In- Memory Autonomous Database Cloud • Autonomous Database Cloud Dedicated 豊富な 分析SQL インメモリ* 列スキャン 結合・集計 リアルタイム・データ活用を促進 分析者向け生産性向上 機械学習* グラフ分析* 地理分析* パーティション化 ビューのマテリアル化 • 空間及びグラフ機能、機械学習機能は 2019年12月5日より基本機能として内包 • Oracle Database In-Memoryは 19.8 RUから環境/機能限定で無償利用可能 • Memoptimized Rowstore - Fast Ingest インメモリ リアルタイム 問合せ データ 高速収集** 外部表 問合せ
  20. 幅広いOracle SQLクエリ言語に対応します。 既存の開発者のスキルおよび管理インフラを活用 します。 (ご参考) データレイクを超える強力なSQL分析 Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 20 通常の分析 ウィンドウ関数 ランキング分析 LAG/LEAD関数 Top-N分析 WITH 句 PIVOT/UNPIVOT句 集計関数 RATIO_TO_REPORT関数 高度な分析 パターンマッチング MODEL句 高度な統計処理 統計的集計 線形回帰 記述統計 相関関係 クロス集計 仮説検定 分布フィッティング パレート分析 JSON 関数 JSON テーブル JSON オブジェクト JSON クエリ
  21. Oracle Database 進化の歴史 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    21 • Oracle 2 世界初商用 RDBMS • Oracle 4 読み取り 一貫性 • Oracle 5 パラレル サーバー • • Oracle 6 行レベルロック PL/SQL Oracle 7 パラレルクエリー ストアドプロシージャ • Oracle 8 パーティショニング • Java/XML マテリアライズド・ビュー • Data Guard Real Application Clusters (RAC) • 自動データベース診断 Automatic Storage Management (ASM) • Exadata Database Machine Active Data Guard • • Multitenant Database In- Memory Autonomous Database Cloud • Autonomous Database Cloud Dedicated ユーザー認証 OS連携 ~AD連携 より厳格かつ扱いやすさを保ったデータの保護 セキュリティーの向上 包括的な アクセスの 防御と監査 ラベル セキュリティ 機密データ 表示保護 改ざん防止 (ブロックチェーン) ネットワーク暗号化 データファイル 暗号化 バックアップ暗号化 オンラインデータファイル暗号化 管理者の データアクセス 制限
  22. オンプレミスでもクラウドでも同じデータベースを提供 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 22 オンプレミス

    オラクル パブリック・クラウド Exadata [email protected] ハイブリッド/ マルチクラウド構成
  23. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 23 時代の先取り –

    データに基づく素早い対応を支える データ、機械学習、AIが レースに与える重要な影響 Oracle Customer Spotlight Oracle Red Bull Racing特集 オラクル・レッドブル・レーシングのチーム代表兼CEOであるク リスチャン・ホーナーは、オラクルの上級副社長アンドリュー・ サザーランドとともに、パートナーシップの拡大、新車#RB18、 新規定、全体戦略、ドライバー育成プログラム、テクノロ ジー、特にデータ、機械学習、AIがレースに与える重要な 影響について語りました。 https://youtu.be/UlZkPKCWSD4 • 予め仮説に基づくシミュレーション • 競合/環境変化に合わせ リアルタイムにモデルを最新化 • 離れたメンバーと共有/戦術検討
  24. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 24 時代の先取り –

    データに基づく素早い対応を支える 変化対応力 AI・ML シミュレーション 仮想世界 リアルタイム・データ 指令室・管制室と協力 データの解釈 莫大な量のデータ どう解釈するか、どう使うか リアルタイム判断 全マシンのペース予測 オフトラックでの判断 リアルタイム高速処理 ライブ・シミュレーション レース中にモデル更新 データを使用し続ける
  25. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 25 オンラインから オフラインへと拡がる

    リアルタイムデータ活用 オンライン・オフラインを 統合したリコメンド データに基づく素早い対応を支える
  26. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 26 データに基づく素早い対応を支える 製造

    -ばらつきの低減 -お客様使用状況に応じた提案 金融 -不正取引の検知 -与信の短時間化 輸送 -有事の配送ルート最適化 -輸送機器の予知保全 ヘルスケア -容態変化の急変時対応/予防的対応 -医療従事者の作業分担や業務シフト最適化
  27. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 27 c App

    Simple 概要: Oracle Database の 次の 長期(Long Term)サポート・リリース 現在 オンプレミスとOracle CloudでBeta版を 利用可能 Oracle Database 23cは、 すべてのデータドリブン・アプリケーションの 開発と実行をシンプルにするという Oracleのミッションを加速します https://tinyurl.com/OracleBeta
  28. Oracle Database 23c は集大成となる… Copyright © 2022, Oracle and/or its

    affiliates 28 21c 23c + 21c 革新リリースからの全機能 300以上の新機能と機能強化
  29. ブロックチェーン表 In-Database JavaScript 新たなMLアルゴリズム ネーティブJSON型 AutoML SQLマクロ 出荷中 Oracle Database

    21cでは… Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 29 さらなる革新を開発者、アナリスト、データサイエンティスト、DBAへ 21c In-Memory機能拡張 マルチテナント機能拡張 シャーディング活用支援 パスワードの段階的ロールオーバー 永続メモリ対応 グラフ分析強化
  30. JSONとリレーショナルの二面性 Operational Property Graph In-Database Sagas ロックフリー同時実行制御 Okafka Trueキャッシュ New

    Oracle Database 23cでは… Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 30 すべてのデータ駆動型アプリケーションの開発と運用をシンプルにするというミッションを加速 23c JavaScriptストアド・プロシジャー SQLドメイン リアルタイムSQL計画管理 読み取り専用PDBスタンバイ In-Database SQLファイアウォール スキーマレベルの権限管理 App Simple
  31. New: JSONとリレーショナルの二面性 JSON Relational Duality Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates Data Record 人 資金 商品 時間 場所 JSON リレーショナル カメラ EC 視聴 スマホ JSアプリ {“abc”: 3, “def” : “Mary”, “geh”: [{“xyz”: “Café”}], “ijk” : “12:34:56”, “lmn” : “青山店” } ・ 結合 ・ フィルター ・ グルーピング ・ 並び替え JSON 調達, 資金, 予実など 基幹系 業務アプリ 請求、会計など Dashboard 31 来店 売上 在庫・移送 稼働履歴
  32. New: JSONとリレーショナル-これまで「別世界」 JSON Relational Duality Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates Records 人 資金 商品 時間 受注 場所 JSON リレーショナル {“abc”: 3, “def” : “Mary”, “geh”: [“xyz”: “Café”], “ijk” : “12:34:56”, “lmn” : “青山店” } ・ 結合 ・ フィルター ・ グルーピング ・ 並び替え (API) 受注 履歴 NoSQL (SQL) 行動 履歴 NoSQL ドキュメント/レコード を丸ごとぶち込み 分析・マスタ連携はETLや データ仮想化ツールで → 結果的に重複管理 RDBMS カメラ EC 視聴 スマホ JSアプリ 調達, 資金, 予実など 基幹系 業務アプリ 請求、会計など Dashboard サイロ化 複雑化は もはや No!! 32
  33. New: JSONとリレーショナル - 統合し、「良いところ」取り JSON Relational Duality Copyright © 2022,

    Oracle and/or its affiliates Data JSON リレーショナル ・ 結合 ・ フィルター ・ グルーピング ・ 並び替え *一元化* リアルタイム RAC ADG Shard 並列 問合/更新 インメモリ 問合せ ML Spatial Graph ストアド JS/JAVA PL/SQL カメラ EC 視聴 スマホ JSアプリ 調達, 資金, 予実など 基幹系 業務アプリ 請求、会計など Dashboard {“abc”: 3, “def” : “Mary”, “geh”: [{“xyz”: “Café”}], “ijk” : “12:34:56”, “lmn” : “青山店” } 強力な処理エンジン ・ スケーリング ・ 可用性 ・ データ・レジデンシ ・ 運用管理性 ・ 並列処理 ・ メモリ内集計 ・ 機械学習/グラフ/地理 33 コンテナ DB
  34. JSONとリレーショナル - ユースケース (Oracle Database 19c) JSON Relational Duality Copyright

    © 2022, Oracle and/or its affiliates 視聴 34 視聴歴 JSON Object Storage JSON Collection 1ドキュメント/行 単価 表 視聴ビュー/ マテリアライズ ドビュー SQL - ビュー - 結合 顧客 表 基幹系 Dashboard SQL “Insert Select” 月次請求 バルクロード Oracle Database 上 JSON 顧客・コンテンツ ランキング 推移 条件付き
  35. JSONとリレーショナル - ユースケース (Oracle Database 19c) JSON Relational Duality Copyright

    © 2022, Oracle and/or its affiliates 視聴 35 視聴歴 JSON Object Storage JSON Collection 1ドキュメント/行 単価 表 視聴ビュー/ マテリアライズ ドビュー SQL - ビュー - 結合 顧客 表 顧客・コンテンツ ランキング 推移 条件付き Dashboard SQL “Insert Select” バルクロード Oracle Database 上 アプリ (JS/Python..) PUT GET ブロックチェーン表 (改ざん対策) JSON JSON JSON SODA ・ MongoAPI 基幹系 月次請求 バスケット 分析 In-Database 機械学習
  36. JSONとリレーショナル - ユースケース (Oracle Database 21c) JSON Relational Duality Copyright

    © 2022, Oracle and/or its affiliates 視聴 36 視聴歴 JSON Object Storage JSON Collection 1ドキュメント/行 単価 表 視聴ビュー/ マテリアライズ ドビュー SQL - ビュー - 結合 顧客 表 顧客・コンテンツ ランキング 推移 条件付き Dashboard SQL “Insert Select” バルクロード Oracle Database 上 アプリ (JS/Python..) PUT GET ブロックチェーン表 (改ざん対策) JSON JSON JSON SODA ・ MongoAPI 基幹系 月次請求 バスケット 分析 In-Database 機械学習 21c – テキスト→バイナリ化 21c – 配列内要素の索引
  37. JSONとリレーショナル - ユースケース 課題 JSON Relational Duality Copyright © 2022,

    Oracle and/or its affiliates 37 ••社 製品J x個 工場A 製品K x個 工場B 製品L x個 工場A 受注担当 ピッキング 配送 受注 Collection メッセージ API 変更 一時的 不整合? 2つのCollectionに重複する受注データ。 修正と同期には、高度な開発スキルが求められる。 業務・ユースケースの 拡大に伴い、 必ず発生する問題 商品 口数 宛先 宛先: 工場A 製品J x個 [済] 製品L x個 [済] 宛先: 工場B 製品K x個 梱包 指示 Collection
  38. JSONとリレーショナル - ユースケース (Oracle Database 23c) JSON Relational Duality Copyright

    © 2022, Oracle and/or its affiliates 38 ••社 製品J x個 工場A 製品K x個 工場B 製品L x個 工場A 受注担当 宛先: 工場A 製品J x個 [済] 製品L x個 [済] 宛先: 工場B 製品K x個 ピッキング 配送 受注 Collection 梱包 指示 Collection 受注 商品カタログ 宛先カタログ 在庫 請求 etc. データを一元化 ユースケースごとに Collectionを作成 不整合 なし アプリ開発もシンプル化 リアルタイム対応を加速 業務・ユースケースの 拡大に伴い、 必ず発生する問題対応 参照 更新対応 参照 更新対応 JSON Relational Duality (二面性)
  39. JSONとリレーショナル - ユースケース (Oracle Database 23c) JSON Relational Duality Copyright

    © 2022, Oracle and/or its affiliates 39 ••社 製品J x個 工場A 製品K x個 工場B 製品L x個 工場A 受注担当 宛先: 工場A 製品J x個 [済] 製品L x個 [済] 宛先: 工場B 製品K x個 ピッキング 配送 受注 Collection 梱包 指示 Collection 受注 商品カタログ 宛先カタログ 在庫 請求 etc. データを一元化 ユースケースごとに Collectionを作成 JSON Relational Duality (二面性) 在庫の引当 ロックフリー 同時実行制御 不整合 なし アプリ開発もシンプル化 リアルタイム対応を加速 業務・ユースケースの 拡大に伴い、 必ず発生する問題対応
  40. 生産性向上 シンプルに Oracleがアプリ開発で目指すもの Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    40
  41. 生産性向上 • 4k columns • SQL Domains • JSON Schema

    • Developer role • Schema-level privileges • JS Stored Procedures • Native property graphs • Lockfree Reservations • JSON-Relational Duality Views • Annotations • … シンプルに • 1024 bytes passwords • SQL → PL/SQL transpiler • Enhanced RETURN clause • Better error messages • BOOLEAN data type • OAuth 2.0 integration • UPDATE via JOIN • Table Values Constructor • JSON Relational Duality Views • Sagas • … 23cに搭載される全機能を一挙公開 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 41
  42. JSONとリレーショナルの二面性 リレーショナル・データとJSONドキュメントの両方の長所を提供 • リレーショナル形式でデータを保持する • リレーショナル・モデルとSQLのすべての利点を利用することが可能 • ドキュメント・ストア API を使用したデータの操作

    • 他のドキュメント・ストアと同様に、データに対して単純な PUT/GET/PATCH を使用することが可能 JSON Document Relational Duality Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 42 { "name1" : "String Value1", "name2" : { "name3" : "14:00", "name4" : 1234 } } Storage Format TABLE 1 2 3 … … … … … … … … … … … … TABLE 1 2 3 … … … … … … … … … … … … TABLE Col 1 Col 2 Col 3 … … … … … … … … … … … … Access Format New: JSONとリレーショナルの二面性 JSON Relational Duality Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates Data Record 人 資金 商品 時間 場所 JSON リレーショナル カメラ EC 視聴 スマホ JSアプリ {“abc”: 3, “def” : “Mary”, “geh”: [{“xyz”: “Café”}], “ijk” : “12:34:56”, “lmn” : “青山店” } ・ 結合 ・ フィルター ・ グルーピング ・ 並び替え JSON 調達, 資金, 予実など 基幹系 業務アプリ 請求、会計など Dashboard 34 来店 売上 在庫・移送 稼働履歴
  43. 「オブジェクト、ドキュメント、リレーショナル開発に革命を起こす」 https://youtu.be/e8-jBkO1NqY JSONとリレーショナルの二面性 JSON 二面性ビュー で GraphQL を使用したリレーショナル →JSONの相互変換を宣言 JSON

    Document Relational Duality Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 43 CREATE OR REPLACE JSON DUALITY VIEW FROM student AS student_schedule { name: sname, student_id: stuid, schedule: student_courses { course: course { time, course: cname, course_id: cid, room, teacher: teacher { teacher: tname, teacher_id: tid } } } }; JSON ドキュメントのルートデータを含む表を指定 JSONプロパティ名と値を取得する表の列を指定 ネストされたオブジェクトにデータを投入するのに使う表を指定 制約の有無にかかわらず、結合は外部キー関係から直接生成
  44. JSONとリレーショナルの二面性 シンプルなSQLによる階層JSONドキュメントの生成 JSON Document Relational Duality Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 44 SELECT data FROM student_schedule WHERE data.name = 'Jill'; { "student_id" : "S3245", "name" : "Jill", "schedule " : [ { "time" : "14:00", "course" : "Math 101", "course_id" : "C123", "room" : "A102", "teacher" : "Adam", "teacher_id": "T543", }, { "time" : "16:00", "course" : "Science 102", "course_id" : "C345", "room" : "B405", "teacher" : "Anita", "teacher_id": "T789", } ] }
  45. JSONとリレーショナルの二面性 新しいJSONドキュメント構造によるリレーショナル・テーブルの更新 JSON Document Relational Duality Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 45 { "student_id" : "S3245", "name" : "Jill", "schedule " : [ { "time" : "16:00", "course" : "Science 102", "course_id" : "C345", "room" : "B405", "teacher" : "Anita", "teacher_id": "T789", } ] } DELETE FROM student_courses WHERE student_id = 'S3245' AND course_id = 'C123'; 「オブジェクト、ドキュメント、リレーショナル開発に革命を起こす」 https://youtu.be/e8-jBkO1NqY
  46. SELECT 式で FROM DUAL が不要に • DUAL表は引き続き使用可能 SELECT - FROM句なし

    Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 46 SELECT SYSDATE; SYSDATE ------------------- 2022-09-21 22:18:52 SELECT 2*3; 2*3 ---------- 6 SELECT my_func(); MY_FUNC ------------ Hello World!
  47. COMPATIBLE >= 23.0.0 を設定 4096 列 Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 47 ALTER SYSTEM SET MAX_COLUMNS=EXTENDED;
  48. Boolean データ型 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 48

    CREATE TABLE emails (address VARCHAR2(1000), active BOOLEAN); INSERT INTO emails VALUES ('[email protected]', TRUE); INSERT INTO emails VALUES ('[email protected]', FALSE); INSERT INTO emails VALUES ('[email protected]', 'YES'); INSERT INTO emails VALUES ('[email protected]', 0); SELECT address FROM emails WHERE active; ADDRESS -------------------- [email protected] [email protected]
  49. 外部テーブルの条件に基づくテーブルの更新 • サブセレクトやIN句が不要に 結合付き更新 / Update via Join Copyright ©

    2022, Oracle and/or its affiliates 49 UPDATE emp e SET e.salary = e.salary*2 FROM dept d WHERE e.dept_id = d.dept_id AND d.name = 'Development';
  50. 注釈をフリーテキストのキーまたはキーと値のペアで定義 • 表や列に、属性や注釈を追加 注釈 / Annotations Copyright © 2022, Oracle

    and/or its affiliates 50 CREATE TABLE employee ( id NUMBER(5) ANNOTATIONS (Identity, Display 'Employee ID', Group 'Emp_Info'), name VARCHAR2(50) ANNOTATIONS (Display 'Employee Name', Group 'Emp_Info'), salary NUMBER ANNOTATIONS (Display 'Employee Salary', UI_Hidden) ) ANNOTATIONS (Display 'Employee Table');
  51. ドメインによって、データ型以上の情報を付与 • 列の使用目的の宣言 (電子メールアドレス、郵便番号 ー フォーマット正規化など) • ドメイン特有の知識を抽象化し、再利用可能なオブジェクトに SQL ドメイン

    Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 51 CREATE DOMAIN email AS VARCHAR2(255) CONSTRAINT email_c CHECK (REGEXP_LIKE (email, '^(¥S+)¥@(¥S+)¥.(¥S+)$')) DISPLAY '---' || SUBSTR(email, INSTR(email, '@')) ORDER SUBSTR(email, INSTR(email, '@')+1) || SUBSTR(email, 1, INSTR(email, '@'));
  52. SQL ドメイン Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 52

    CREATE TABLE customers ( cust_id NUMBER NOT NULL PRIMARY KEY, name VARCHAR2(4000) NOT NULL, contact_email VARCHAR2(1000) DOMAIN email NOT NULL, invoice_email VARCHAR2(1000) DOMAIN email NOT NULL ); INSERT INTO customers values (1, 'TEST', 'abc', 'abc'); ORA-02290: check constraint (EMAIL_C) violated 列の「使用目的の宣言」により一意的に制御・標準化
  53. 新しい関数 DOMAIN_DISPLAY/DOMAIN_ORDER による表示/並び順のプロパティの取得 SQL ドメイン Copyright © 2022, Oracle and/or

    its affiliates 53 SELECT DOMAIN_DISPLAY(invoice_email) AS email FROM customers; EMAIL ------------- [email protected] [email protected] [email protected] SELECT name FROM customers ORDER BY DOMAIN_ORDER(contact_email); NAME ------------- Aldi Shell Swarovski
  54. エラーメッセージをより分かりやすく Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 54 SELECT

    country, state, SUM(revenue) FROM sales GROUP BY country; ERROR at line 1: ORA-00979: not a GROUP BY expression SELECT country, state, SUM(revenue) FROM sales GROUP BY country; ERROR at line 1: ORA-00979: "SALES"."STATE": must appear in the GROUP BY clause or be used in an aggregate function
  55. エラーメッセージをより分かりやすく Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 55 SELECT

    TO_NUMBER('abc'); ERROR at line 1: ORA-01722: invalid number SELECT TO_NUMBER('abc'); ERROR at line 1: ORA-01722: unable to convert value 'abc' to a number
  56. エラーメッセージをより分かりやすく Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 56 SELECT

    foo FROM bar; ERROR at line 1: ORA-00942: table or view does not exist SELECT foo FROM bar; ERROR at line 1: ORA-00942: table or view ("GERALD"."BAR") does not exist
  57. エラーメッセージをより分かりやすく Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 57 sqlplus

    [email protected]//localhost:1521/NOT_A_VALID_DB_NAME ORA-12154: TNS:listener does not currently know of service requested in connect descriptor sqlplus [email protected]//localhost:1521/NOT_A_VALID_DB_NAME ORA-12154: Cannot connect to database. Service NOT_A_VALID_DB_NAME is not registered with the listener at host 127.0.0.1 port 1521. (CONNECTTION_ID=6tH6GtlxLcHgUySCRmQQGg==)
  58. 23cではイン・データベースで。リアルタイムに 例) ボブはニューヨークで新しい家を買うためにローンを必要と している。 銀行は、ボブの社会的信用の可能性を確認するために、 ニューヨークに勤める何人の友人がいるかを調べたい。 関連の確認を高速に~ オペレーショナル・グラフデータベース Copyright ©

    2022, Oracle and/or its affiliates 58 SELECT * FROM GRAPH_TABLE (MY_GRAPH MATCH (p)(-[is knows]-){1,3}(f), (f)-[is works_at]->(c is company), (c)-[is located_in]->(pl is place) WHERE p.name = 'Bob' AND pl.name = 'New York' COLUMNS (f.name, f.zip as address) ) ORDER BY name; p f c pl 知人 職場 場所 Bob New York Socialグラフ プロパティグラフクエリー言語(PGQL) グラフを照会するためのSQLライクなクエリ言語 超高速並列グラフ解析 数十億の頂点と辺を処理可能 60以上のグラフアルゴリズムが内蔵され、強力な 分析が可能 • 金融: 不正行為の検出, リスク分析 • 運輸: 単一障害点の特定,経路コストの集計 • 通信: ネットワーク・トポロジーの解析と最適化
  59. データベース内にSagaコーディネーターを内蔵 • データベース内部、またはコンテナやベアメタルなどの外部で動作するJava やPLSQLのマイクロサービスをサポートする → Sagaコーディネーターを別途インストール・設定する必要がない 自動補償カラム(lock-free予約) • これらのカラムへの変更は、Sagaがロールバックされた場合、自動的に戻さ れる

    • 補償ロジックが明確に定義されている数値型(数値、浮動小数点、整 数)をサポート → 補償コードを書く必要がない Saga連携のイベントメッシュとしてOracle TxEventQを採用 • TxEventQのexactly-onceセマンティクスによる高い信頼性 → Sagaのイニシエーターと参加者間でイベント・ストリームを設定・管理 する必要がない マイクロサービスの開発を簡素化する~ データベース内のSaga API Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 59 Begin SAGA 1) 航空券予約 失敗した場合キャンセル 2) ホテル予約 失敗した場合キャンセル 3) レンタカー予約 失敗した場合キャンセル 4) 3つとも成功したら Commit Saga [Id]; Else Abort Saga [Id] (補償) End SAGA Travel App Saga コーディネータ 旅行 代理店 booktravel() ホテル受付 reserve() commit() rollback() フライト受付 reserve() commit() rollback() ライブラリ ライブラリ ライブラリ アプリケーションの呼び出し アプリからコーディネータの呼び出し コーディネータからアプリの呼び出し TxEventQ
  60. より少ないコード、よりシンプルなコード • 詳細はこちら: グローバルイベントメッシュによるイベント駆動型アプリケーション[LRN 1271] マイクロサービスの開発を簡素化する~ データベース内のSaga API Copyright ©

    2022, Oracle and/or its affiliates 60 // startup logic readRecoveryLogs(connection); // recovery processing startRecoveryProcessing (connection); startExpirationProcessing (connection); // individual saga logic String sagaId = beginSaga(connection); persistSagaRecord(connection, sagaId); persistFlightParticipantRecord(connection, sagaId); reserveFlight(connection, sagaId); persistHotelParticipantRecord(connection, sagaId); reserveHotel(connection, sagaId); // finalize Saga if (isCommit) { connection.setAutoCommit(false); sendCommitEventToAllParticipants(connection, sagaId); setStateToCommittedOnParticipants(connection, sagaId); purgeSagaAndParticipantEntries(connection, sagaId); connection.commit(); } else { connection.setAutoCommit(false); sendRollbackEventToAllParticipants(connection, sagaId); setStateToRolledbackOnParticipants(connection, sagaId); purgeSagaAndParticipantEntries(connection, sagaId); connection.commit(); } // no startup logic required // individual saga logic… beginOSaga (); reserveFlight(); //provide AQjmsSagaMessageListener implementation reserveHotel(); //provide AQjmsSagaMessageListener implementation // finalize Saga if (isCommit) { commitSaga(); } else { rollbackSaga(); } データベースにSaga APIがない場合 データベースにSaga APIがある場合
  61. データ駆動型アプリケーションのアーキテクチャは、データ編成 (スキーマ)に依る アプリケーションをどのようにマイクロサービス化するかは、スキー マをどのようにファクタリングするかと強く相関 • まずスキーマを別々のデータセットに分解し、別々のPDBに格納できるよ うにする • 次に関連するコードをファクタリングする データ・リファクタリング・アドバイザは、頻繁にアクセスする表の

    グループを特定 • 実際のワークロードのSQLチューニングセットを使用して、頂点(テーブ ル)とエッジ(親和性)のグラフを作成 • Oracle Graph Database(InfoMapアルゴリズム)を使用してコミュニティ を検出 開発者は、クラスタリングデータを使用し、ドメインナレッジを適 用して、実際のデータセットを作成 マイクロサービスの設計を簡素化する~ データ・リファクタリング・アドバイザ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 61 ワークロード 統計の取得 アフィニティー の計算 コミュニティの 検出 制約条件と 重みの調整 スキーマの 変換 • 健康データには、18の頂点と61の辺があり、医療にお ける薬の調合、薬のカタログ、放射線に関連 • Infomapにより6つのクラスタが形成(赤、緑、青、ピン ク、茶、水色) → アプリケーションのコンテキストと一致 Order Dispense, Radiology Procedures, Order Catalog, Medical Dispense, Medical Product with its Cost, Medications
  62. 機械学習を使用した リアルタイム統計の拡張 新しいMLモデルにより、Oracleは 時間の経過とともにデータの変化を 予測できます。 この方法では、コストのかかる計算 を行わずに正確なオプティマイザ 統計が生成されます。 リアルタイム SQL計画管理

    Oracle Databaseでパフォーマンス の低下が発生すると、文を実行する ための代替アプローチがリアルタイム で検索されます。 アプリケーションとアップグレードの全 体的な信頼性を向上させます。 SQLファイアウォール SQLファイアウォールは、SQL実行パ スに関係なく、認可されていない SQLおよびSQLインジェクション攻撃 を監視およびブロックする ことで、一般的なデータベース 攻撃に対するリアルタイム保護を提 供します。 性能・セキュリティ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 62 True Cache データベースと常に整合する インメモリーの高パフォーマンス・ キャッシュを提供します。 これにより、応答性が高くなり、 データベース・サーバーの負荷が 低くなります。 アプリケーション層キャッシュ、 エッジ・キャッシュ、リージョン・キャッ シュまたはマルチクラウド・キャッシュと して使用できます。 他、自動マテリアライズド・ビュー など、300以上の追加機能を予定!!
  63. MongoDBより優れたドキュメント・データベース Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 63 ネイティブJSON

    データ型 JSON/リレーショナル・ デュアリティ MongoDBよりも 運用ワークロードを 2倍高速化 完全なSQL サポート インメモリー・ ドキュメント分析 クラス最高のセキュリティ 10倍高速化 分析 ブロックチェーン JSON テーブル MongoDB API JSONデータ・ガイド JSONスキーマ グラフ分析 JSストアド・ プロシージャ JS Oracle Database 23c シンプルなアプリ App Simple
  64. より優れたオペレーショナル・グラフデータベース Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 64 高速取込み

    50以上の グラフ分析 アルゴリズム JSONまたは 行ベースの グラフ・モデル 包括的なエンター プライズ機能 低コストの セカンダリ索引 SQL/PGQ インメモリー 分析 フラッシュバック 問合せ Graph Studio 完全なSQL サポート クラス最高の セキュリティ 他に類を見ない 高可用性 平均 26倍 迅速化 Oracle Database 23c シンプルなアプリ App Simple
  65. 他より優れたSQL Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 65 リアルタイム・

    マテリアライズド ・ビュー 多型 テーブル リーダーが ライターを ブロックしない SQL パターン 一致 マルチ モデル パラレル問合せ JSONの SQL SQL/PGQ フラッシュバック 問合せ 結果キャッシュ 分析ビュー 自動 索引付け、パーティション化、 マテリアライズド・ビュー SQLモデル句 SQLマクロ ウィンドウ関数 近似関数 外部表 Oracle Database 23c シンプルなアプリ App Simple App Simple
  66. 66 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates Oracle Database

    23cへ のアップグレード App Simple
  67. Oracle Database 23cへのアップグレード・パス Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    67 12c 18c 11g 19c 23c 21c 12c
  68. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 68 23c 19c

    Oracle 19cの Extended Supportを1年猶予 Premier Supportが2024年4月30日に終了 Extended Support猶予終了*:2025年4月30日 Extended Support終了:2027年4月30日 *注: waived extended support fee
  69. データベースのリリースとサポートスケジュール Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 69 19c,

    1年間のExtended Support(延長サポート)猶予が2024年5月1日から2025年4月30まで有効に (Doc ID 742060.1 より、一部省略) • イノベーション(Innovation)リリース - 2年間のプレミアサポートが含まれますが、延長サポートはありません • 長期(Long Term)リリース - 5年間のプレミアサポートと、それに続く3年間の延長サポートがあります • 常時MOS Noteをご参照ください: 「現在のデータベース・リリースのリリース・スケジュール」 (Doc ID 742060.1)
  70. 各新規リリースアップデート(RU)毎 • 各MRPには、そのRUに対する最新の推奨単発パッチのセットと以前のMRPを含む • MOSノート555.1に記載 お客様は推奨される単発のパッチを入手可能 • RUのリリース後にパッチバンドルのリクエストは不要 10月の19.17から、各RUに対して6つのMRPを出荷予定 •

    リリース・アップデート・リビジョン(RUR)は、19.16.2(2023年1月)を最後に廃止予定 • MRP は Linux のみで利用可能 • RUは引き続きすべてのサポート対象プラットフォームで利用可能 月次推奨パッチ(MRP)の発表 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 70
  71. その他のお知らせ Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 71 GoldenGate

    Free MongoDB互換API APEX 22.2 ARMのサポート
  72. Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 72 c App

    Simple まとめ https://tinyurl.com/OracleBeta • Oracle 23cは次期の長期(Long Term)リリース • クラウドとオンプレミスの両方に、コンバージド・ データベースのイノベーションを引き続き提供 • あらゆる規模や重要度のデータドリブン・アプリケー ションの開発を簡素化する新機能を提供します
  73. リプレイを観る、サマリを読む! Oracle CloudWorld 2022 ぜひご確認いただきたいビジョン、ロードマップ、ユースケース、新機能 ▪現地に行かずに参加! オンデマンドで観る! キーノートとセッションのリプレイを観る https://www.youtube.com/oracle ▪

    観る!! 最新情報フィードバック 動画 / 資料 ▪ 読む!! 注目発表まとめ https://blogs.oracle.com/post/ocw2022-ja *注: 当資料末尾にデータベース・セッション一覧を、添付しました。 Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 73 ▪各キーノートは字幕=日本語が選択可能 ▪他のセッションは自動翻訳で日本語を選択 し、ご覧ください Larry Ellisonキーノート Andy Mendelsohn, Juan Loaizaキーノートとデータベースセッション 画面ショットは2022年12月2日現在
  74. (参考)オンデマンドで視聴したい! Oracle Database関連おすすめセッション Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    74 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) キーノート キーノート 1 48:51 オラクルデータベースの方向性 オラクルのOracle Database Server Technologies担当執行副社長Andy Mendelsohnが、クラウド、オンプレミス、マルチク ラウド、ハイブリッドクラウド構成で企業データを管理するための最新機能について説明します。Andyは、Oracle Database開発 チームが提供する最近のイノベーションを紹介し、次に来るものについての洞察を共有します。 キーノート 2 44:03 オブジェクト、ドキュメント、リレーショナル 開発に革命を起こす 今日のアプリケーションは、リレーショナルデータベースとは全く異なる方法でデータを表現し、操作しています。長年にわたり、この ミスマッチを埋めるための複数の試みがなされてきましたが、各オプションは、ある制限を他の制限と引き換えにするものでした。本 セッションでは、このミスマッチをうまく解消し、文書データベースよりも優れた文書と、リレーショナルデータに対するより強力な操作 を実現する、新しい文書リレーショナル二元論を紹介する。 アナリティクスと機械学習 ロードマップ 46 26:16 オラクルのMachine Learning。何が 新しく、何が次に来るのか? Oracle Machine Learningを使用すると、企業の主要なビジネス問題を解決できます。スケーラブルで自動化された安全な機 械学習によって、データの探索と準備、モデルの構築、評価、および導入に関する課題に対応できます。このセミナーでは、 Oracle Autonomous DatabaseとOracle Databaseの両方に関するOracle Machine Learningの最新の拡張機能と新機 能を学習できます。SQL、Python、R、RESTなどのAPIに関心がある方も、コード不要のユーザー・インターフェースを好む方も、 機械学習ベースのソリューションの開発と導入を容易にするためにオラクルがどのようなサポートを行っているかをご確認ください。 ロードマップ 26 30:30 プロパティグラフがSQLに結合するとき グラフは、データのリレーションシップに格納された潜在的な情報を直感的に活用できるようにします。SQLの新しい拡張機能であ るSQL/PGQにより、開発者は好みのSQLツールを使ってSQLでプロパティグラフを作成し、問い合わせることができるようになりま した。この新しいSQLの拡張により、開発者は特殊なツールを使用することなく、データの到達可能性と接続性を探る問題を簡 単に解決することができます。本書では、Oracle Autonomous DatabaseのSQLを使用して、リレーショナルテーブルからグラフ を作成し、問い合わせを行うことができることを示すコード例を紹介する。 47 28:28 AutoML-ハイプとバリュー 新しい自動化された機械学習ツールを使えば、どの顧客にマーケティング予算を集中させるかを簡単に予測できると考えているな らば、そうかもしれない。しかし、そうではないかもしれない。機械学習プロセスの自動化は、様々なレベルで価値を提供するが、 その結果が期待したものでなかった場合、ユーザーは時として驚くことになる。私たちは、機械学習の自動化が企業にもたらす価 値から誇大広告を切り離します。あなたのプロジェクトでどのように使えるか、その例とデモをご覧ください。 15 28:25 分析ビューを使ったデータ分析の簡素化分析ビューを構築し、それをさまざまな分析ツールで利用する方法を紹介します。「セマンティックモデル」を構築することで、時には 不明瞭な基礎データモデルに意味を与え、多次元分析を可能にします。また、これらの分析ビューをあらゆるツールのユーザーが 利用できるようにする方法についても紹介します。 17 29:37 グラフでデータのつながりを分析し、パ ターンを見つける Oracle Autonomous DatabaseのGraph Studio機能について、お客様の使用例、エキサイティングな新機能、数分でできる グラフの作成などについて説明します。 20 31:37 Oracle Essbaseのアップデートとロード マップ Oracle Essbaseでは、エキサイティングなことが起こっています。Oracle Essbaseの魅力はすべてそのままに、オンプレミスまたはク ラウドのいずれでも、徹底的に近代化されたインフラストラクチャで利用できるようになりました。Oracle Essbaseの最新の状況と ロードマップをご確認ください。
  75. (参考)オンデマンドで視聴したい! Oracle Database関連おすすめセッション Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    75 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) アプリケーション開発 ロードマップ 50 27:49 Oracle Application Express 22.2。新機能とロードマップ Oracle Application Express (APEX) 22.2 では、いくつかの新機能と既存機能の拡張が導入されています。新しいワーク フロー承認コンポーネントにより、開発者はタスク管理をAPEXアプリケーションに簡単に統合することができます。プログレッシブ Webアプリケーション(PWA)のさらなる強化により、ユーザーに対してよりネイティブなモバイルユーザーエクスペリエンスを提供 することができます。新しい継続的インテグレーションおよび継続的デリバリー(CI/CD)機能により、クラウドにおけるオラクルの DevOpsサービスとの統合が容易になります。このリリースで導入された機能の包括的な概要と、新機能のいくつかのデモを紹介 します。このセッションの最後には、2023年のOracle APEXロードマップのプレビューがあります。 ロードマップ 55 32:25 Oracleデータベースのアプリケーション 開発。What's New, What's Next? Oracle Databaseがもたらす、より高速でシンプルな最新のクラウドネイティブアプリケーションのためのエキサイティングな新機能 について、直接ご紹介します。SQLやPL/SQLの新機能から、クラウドネイティブや継続的インテグレーションおよび継続的デリバ リー(CI/CD)環境への統合、大きな新機能から小さなキーボードストロークセーバーまで、Oracle Databaseとその周辺の 進歩を45分間で紹介します。どれだけ変わったか、そして次に何が来るかをしっかりと理解することで、開発者としての生活をより シンプルに、より簡単に、より生産的にすることができます。 ロードマップ 25 27:57 Oracle Database 23cのPL/SQL による簡易データ処理 SQL との緊密な統合により、PL/SQL は長年にわたり、データを管理するためのデータベース API を構築するのに最適な言語 となっています。Oracle Database の最新リリースでは、PL/SQL がさらに強化され、アプリケーションの構築を支援します。より 優れたループ、拡張された大文字と小文字の表現、および JavaScript Object Notation の統合により、PL/SQL での作 業がこれまで以上に容易になりました。データ駆動型アプリケーションの構築を支援するPL/SQLの新機能をご覧ください。 最新情報 53 33:57 クラウドネイティブデータベース開発 クラウドネイティブは、スピードとアジリティ、そしてより多くの機能をより少ないバグと高い品質でより早く提供することが重要です。そ のためには、利用可能なクラウドサービスを最大限に活用し、自動化、スケール、弾力性、回復力、柔軟性、観測可能性を取 り入れる必要があります。私たちは、12要素の原則をクラウドでのデータベース開発に適用し、クラウドネイティブサービスとテクノロ ジーを活用して、従来のプラクティスを使用するデータベース開発者がしばしば直面する多くのハードルを克服し、成功に導くお手 伝いをします。 最新情報 58 28:27 Kubernetesマイクロサービスおよびク ラウドネイティブアプリのための分散トラ ンザクション JavaまたはTypeScriptで開発されたクラウド・ネイティブ・アプリケーションのデータの一貫性を確保するさまざまな方法と、これに よって開発の労力とコストを削減する方法について説明します。このソリューションは、XA、LRA、およびTCCトランザクション・モデ ルを使用して、偶発的から強力まで、さまざまな一貫性を実現します。 ベストプラクティ ス 23 31:50 AzureとOracle Database Cloud によるマルチクラウド開発 このデモ中心のセッションでは、AzureとOracle Cloud Infrastructureの両方の開発環境におけるOracle Cloudツールの 機能を紹介します。その後、Oracle Autonomous Databaseに接続するAzure Webアプリケーションを開発し、デプロイし ます。 51 30:10 Oracle Autonomous Database でスケーラブルなSQLを書こう Oracle Autonomous Database には、動作の遅い SQL 文を自己最適化するためのツールが多数含まれています。しかし、 多くのSQLアンチパターンは、データベースのパフォーマンスを制限する可能性があります。このセッションでは、ユーザー入力を文に 連結する、ループ内にSQLを配置する、1つのクエリで同じテーブルに何度もアクセスする、という3つの悪習慣を取り上げます。こ れらの問題がなぜデータアクセスの速度低下を招くのかを理解し、これらの問題を回避して、より優れた、より高速で安全なデー タ駆動型アプリケーションを構築する方法について学びます。
  76. (参考)オンデマンドで視聴したい! Oracle Database関連おすすめセッション Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    76 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) アプリケーション開発 52 33:07 Oracle Database Developerのた めのヒントとコツ Oracle SQL Developer、Oracle SQL Developer Web、Oracle SQLcl、およびOracle REST Data Servicesのど の機能がデータベース開発者の時間を最も節約しますか。 DDLの生成 / データのロード / メタデータの検索 / 変更履歴の生成 / 遅いSQLと実行プランの処理 / SQLの作成と実行 / PL/SQLのデバッグ / コードをできるだけ美しくする このライブ製品ウォークスルーでは、これらの各機能をカバーする予定です。 54 28:19 API駆動開発とローコードREST API ソフトウェアやサービスを取り巻く環境は、API駆動型開発が主流となっています。最新のクラウドはAPIの構築から始まり、既存 のAPIの上にコマンドラインツールやWebアプリケーションを追加していきます。しかし、Oracle Databaseを基盤とするエコシステ ムであれば、開発者コミュニティに同じリッチなAPI環境を提供することができます。オラクルのREST APIテクノロジーを使用すれ ば、SQLやPLSQLを使用するだけで、あらゆるデータベース・オブジェクト、プログラム、またはデータの一部を完全に表面化する サービスを迅速に導入することができます。オラクルのAPIテクノロジの概要を理解し、Oracle DatabaseをHTTPS呼び出しと 同じくらい簡単に使用できるAPIを迅速に導入する方法を確認できます。また、オラクルのAPIを使用してWebアプリケーションを 構築する方法も紹介します。 56 31:31 Oracleデータベース・アプリケーションの ための最新のオープンソースPython APIを探求する OracleのPython用モジュールの最新バージョンでは、Oracle Databaseにアクセスするアプリケーション開発者向けに重要な 新機能が導入されています。このモジュールのインストールとアップグレードを含む、多くのベストプラクティスをカバーします。そのハイ ライトは、Oracleクライアントライブラリを必要としない「シン」モードで、より簡単な設定、より小さなインストールフットプリント、およ びより効率的なランタイムを実現します。Pythonを使用して、Oracleクライアントライブラリを持たないプラットフォームからオンプレ ミスまたはクラウド上のOracle Databaseに接続することもできるようになりました。 16 30:17 データベースの変更に自信を持つ Liquibase のようなツールは、データベースコードのデプロイメントに自信を持たせることができます。これらのツールの使い方と、 データベーススキーマの変更を追跡、管理、適用するための標準的なツールの利点を説明します。厳密な変更管理と組み合わ せることで、これらのツールは、継続的インテグレーションと継続的デリバリのシナリオで使用する可能性を広げます。 21 33:49 お気に入りのWebブラウザーを使って Oracle Cloudのあらゆるデータベース に問い合わせが可能 クラウドデータベースへの接続を登録・保存し、パスワードを覚える必要がない方法をご紹介します。ブラウザからOracle MySQLデータベースに接続し、デスクトップ上のOracle SQL Developerで接続しているのと同じように作業できる方法を紹 介します。 22 30:13 Oracle Autonomous Database 上のOracle APEXによるクラウドネイ ティブ・ローコード・アプリケーション Oracle APEX on Oracle Autonomous Databaseを使用して、クラウドでローコード・アプリケーションを最初から最後まで 構築およびデプロイする方法を学びます。最新のユーザー・エクスペリエンス、強力なデータ可視化、カスタムRESTインターフェー スを備えたアプリケーションを完全にクラウド内で、従来のコーディングの20倍の速さで作成する方法を説明します。Oracle APEX on Oracle Autonomous Databaseの最近の進歩により、単一のクラウド・インスタンスを使用して、ローコード開発 者向けのセルフサービス・プラットフォームを企業全体にデプロイできるようになったことについてお聞きください。 27 25:59 SQLチューニングの5ステップガイド 古くからある問題で、AskTomに寄せられる質問の中でも最も多いものの一つです。5ミリ秒で実行しなければならないSQL文 が、5秒、5分、5時間で実行される場合、どうすればいいのでしょうか?このような状況から、SQLのパフォーマンス問題を調査し 解決するためのアプローチをご紹介します。SQLパフォーマンスを評価するためのDBMS_XPLANのさまざまな使用モード、実行 プランが最適なプランかどうかを検出する方法、そして恒久的な解決策に集中する間の時間稼ぎをするためのクイックトリックにつ いて説明します。
  77. (参考)オンデマンドで視聴したい! Oracle Database関連おすすめセッション Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates

    77 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) データ統合、データメッシュ ロードマップ 45 37:58 Oracle GoldenGateのロードマップ と戦略 Oracle Database、非オラクル・データベース、ビッグ・データ、Oracle GoldenGate Foundation Suite、Oracle Stream Analyticsなど、Oracle GoldenGateプラットフォームの全領域のロードマップを紹介しながら、今後の展望に迫りま す。このセッションに参加すると、Oracle GoldenGateをデータ・ファブリック、データ・メッシュ、およびData in Motion戦略の中 核に据えるべき理由がご理解いただけるでしょう。 最新情報 44 20:12 Oracle Stream Analytics on Data in Motion 動きのあるデータはエンタープライズ・ソフトウェアで最もホットな分野の1つですが、Oracle GoldenGateのストリーム解析は業 界トップクラスの評価を得ており、オープンソースのストリーミング・ツールよりも高い評価を受けていることをご存知ですか?このセッ ションでは、動いているあらゆるデータについて、ストリーミング・データ・パイプラインと時系列分析を迅速かつ容易に作成する方法 について説明します。このセッションでは、Oracle Cloud Infrastructureのデプロイメントとオンプレミスの技術アーキテクチャに ついて、詳細なデモンストレーションを交えて説明します。 18 32:06 自律型データベースから外部データソー スやWebサービスにアクセスする 他のOracle(またはOracle以外の)データベースにアクセスし、データを自律型データベースに移動する必要がありますか?さ まざまなクラウドオブジェクトストレージサービスから外部データをロードしたり、クエリを実行する方法を知りたいですか?自律型 データベースからWebサービスを呼び出す方法についてはどうでしょうか。これらの質問のいずれかが「はい」である場合は、 Oracle Autonomous Databaseを使用してこれらのユースケースにいかに簡単に取り組めるかについて、このセミナーで詳しく 学んでください。 19 28:21 アプリケーションからアナリティクスまで、 信頼性の高いデータ統合を実現 データ統合は、サイロ化したシステム間の障壁を取り除き、それによって完全な価値を引き出すための重要な能力です。理想的 なデータ統合ツールに求められるものは、長く厳しいものです。アプリケーションやデータベースへの幅広い接続性、豊富な変換機 能を備えたパフォーマンス、信頼性、拡張性、そして使いやすさと手頃な価格も重要な条件です。Oracle Data Integrator Web EditionとOracle Autonomous Databaseに組み込まれたData Transformsツール(その姉妹ツール)は、この 約束を実現します。これだけのパワーと機能が1つのパッケージに組み込まれていることを、ご自身でお確かめください。 データウェアハウス/レイクハ ウス ベストプラクティ ス 12 17:16 「DIY|!DIY」-Oracleアプリケーショ ンのためのラピッド・アナリティクス Oracle E-Business Suite(EBS)、人事、SCM、およびERPのデータでビジネス分析を迅速に利用できるようにする、無 料の事前構築済み機能を紹介します。また、EBSアクセラレータが、オープンデータ・レイクハウス基盤を使用する際の労力、複 雑さ、コストを大幅に削減する方法についてのデモンストレーションをご覧ください。 11 23:04 オラクルAutonomous Data WarehouseとData Lakes データレイクとOracle Autonomous Data Warehouseからの洞察を簡単に組み合わせる方法について説明します。 Oracle Cloud Infrastructure Data Catalogを使用して、すべてのデータ資産を管理、検索、および把握します。その後、 Oracle Autonomous Databaseを使用して、追加の管理なしにこれらの資産を大規模に分析します。
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    78 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) 新たな技術 ロードマップ 48 33:55 インデータベースブロックチェーン、暗号 セキュリティの新機能とは? Oracle Databaseの次期リリースでは、強力な新しいブロックチェーン機能が提供される予定です。その詳細と、ブロックチェーン をOracle Databaseに深く統合するためにオラクルが開発したブロックチェーンおよび不変テーブルについて説明します。また、こ のテクノロジーを使用して、ビジネス・クリティカルなイベントやトランザクションをハッカーや不正な内部関係者から保護する方法を 示す使用事例も紹介します。 最新情報 7 52:26 Oracle Blockchain Platform上 でNFTやFTのアプリを開発する Oracle Blockchain Platformを使用して、NFTおよびFTをローコードで実装する方法について学びましょう- このソリューショ ンは、顧客が報酬プログラム、サプライ・チェーンの追跡、Web3エコシステム、およびNFTマーケットプレイスで使用しています。 Oracle Blockchain PlatformとOracle Cloud Infrastructureのリファレンス・アーキテクチャを使用して、このようなソリュー ションを迅速に実装し、企業に利益をもたらす方法をご確認ください。 ベストプラクティ ス 8 23:11 超大規模かつ地理的に分散したリレー ショナルデータベースのためのシャーディ ング Oracle Shardingを技術的に深く掘り下げたこの記事では、使用例と顧客事例をもとに、ヒントやトリックの実装方法、および 今後の新機能のハイライトを紹介します。オンプレミスとクラウドの両方でシェアードナッシング・アーキテクチャを採用し、NoSQLや NewSQLに妥協することなく、ペタバイト級のデータ、ミリ秒単位の応答時間、極めて高い可用性、およびデータ主権を備えたア プリケーションを構築するお客様の事例をご紹介しています。 高可用性とディザスターリカ バリー ベストプラクティ ス 32 30:53 Oracle Maximum Availability Architecture(MAA)のOCIに関 するベスト・プラクティス オラクルの開発担当者が、高可用性(HA)と災害復旧(DR)のベスト・プラクティスに関する最新情報を詳しく解説します。 オラクルがMAAのベスト・プラクティスをOracle Cloud Infrastructure(OCI)に統合し、ダウンタイムの排除、拡張性の向 上、データ損失のゼロ化を実現した方法について説明します。Oracle Active Data Guard、Oracle Real Application Clusters(RAC)、Oracle GoldenGate、アプリケーションの継続性、Multitenantなどの重要なHAおよびDR機能につい ての詳細を説明します。サービスレベル・アグリーメントとベスト・プラクティスを最適なOracle Cloud構成に適合させ、ビジネスの 継続性を最適化します。Oracle MAA階層にすでに精通している場合は、OCI自動化がこれらの参照アーキテクチャをどのよう に強化し、次のレベルに到達させるかをご覧ください。 33 33:30 Oracle Real Application Clustersのデプロイメントの裏側 Oracle Real Application Clusters(RAC)の顧客、エンジニア、製品マネージャが、オンプレミスおよびOracle Cloud Infrastructure(OCI)への数千のOracle RACデータベースの導入を支援してきた経験を結集して学びます。アプリケー ションの応答時間に影響を与えずにインスタンスをオンラインで追加することにより、最も困難なワークロードに対して最高の可用 性と弾力的なスケーラビリティを実現する構成上の選択肢を理解することができます。Oracle RACをOracle Active Data Guardなどの他のオラクル・テクノロジーと組み合わせて、OCIのアベイラビリティ・ゾーンおよび地域全体でアプリケーションをスケー リングし、ディザスタ・リカバリを実現する方法について説明します。
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    79 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) 管理・診断 ロードマップ 39 25:26 オラクル・データベース 新しいこと、次の こと Oracle Databaseの最新ニュースおよび開発に関する最新情報を入手できます。Oracle Databaseの次のメジャー・リリース に何が含まれるか、Oracle Database開発チームから直接入手できます。 最新情報 30 26:22 自動インデックス作成によるワークロード の最適化 インデックスを作成するには、データモデル、クライアントアプリケーションの動作、 データベースに保存されているデータの特性につ いて、深い知識が必要です。以前は、DBA はどのインデックスを作成するかを選択する責任を負っており、たとえデータベースが 変更されたとしても、その決定が再検討されることはありませんでした。その結果、改善の機会が失われ、不要なインデックスを使 用することが性能上の障害となる可能性がありました。Oracle Autonomous Databaseが手作業を必要とせずにインデック スを管理する方法についてご覧ください。 最新情報 5 23:27 機械学習を統合した最新のデータベー ス監視 データベースとアプリケーション環境のログを分析するために機械学習(ML)を採用し、パフォーマンスとユーザー・エクスペリエン スの問題を早期に発見して防止する方法を学びます。ログをアプリケーション・スタック全体で自動的に相関させて分析し、異常 なパターンを検出して根本原因を突き止める方法について説明します。また、データサイエンティストやMLアルゴリズムのコーディン グ担当者でなくても、これらの機能を活用できる理由もご紹介します。 ベストプラクティ ス 43 25:32 Oracle Database Applianceの概 要とベストプラクティス Oracle Database Applianceは、オラクルのエンジニアドシステムの中で最も低いエントリコストを提供します。Oracle Databaseのベストプラクティスが組み込まれているため、Oracle Databaseインフラの展開、管理、およびサポートが簡素化さ れます。実際、2 ノードの Oracle Real Application Clusters データベースのデプロイは 2 時間未満で完了します。どのよ うに実現するのでしょうか。Oracle Database Applianceのハードウェアおよびソフトウェアの機能によって、いかに時間を節約 し、コストを削減し、リスクを低減し、パッチ適用手順に追われることなくビジネス・プロフェッショナルに集中できるかをご確認くださ い。 ベストプラクティ ス 31 33:35 Oracle Autonomous Database 。データベース管理の簡素化 データベースの管理に費やす時間を短縮しましょう。Oracle Autonomous Databaseがライフサイクル管理、ワークロード管 理、高可用性、災害復旧、セキュリティなどを自動化することで、いかに生活を楽にするかをご覧ください。 ロードマップ 40 34:47 Oracle Database Multitenantの 最新かつ最大の特徴 Oracle Multitenantの機能はこれ以上向上しないと思っていた矢先、オラクルは素晴らしい新機能を満載した新バージョンを リリースしました。このセッションでは、現在利用可能なすべての重要な新機能について説明します。 4 28:19 ハイブリッドDatabase-as-a- ServiceによるDevOpsの実現 標準化されたプラグインデータベースを、チームに余分な作業を強いることなく即座に導入できる、セルフサービス型のDevOps環 境を構築する方法をご紹介します。State Street社のDBAチームが、ストレージ要件を90%削減しながら、オンデマンドデータ サービスを迅速に提供する方法をご紹介します。 24 29:35 Exadata Warehouse。Exadata のキャパシティプランニングとフォーキャス トの簡素化 Exadataウェアハウスを使用して、Exadataコンピュートノード、ストレージサーバ、およびその他のパフォーマンスデータから得られ る詳細なメトリクスを豊富に保存し、長期的な分析に活用する方法を説明します。Exadataウェアハウスを利用することで、現 在のリソース利用状況やトレンド、ワークロードの季節性、リソース利用状況の異常などを把握することができます。さらに、正確 なキャパシティプランニングと予測を簡単に実行することができます。
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    80 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) パフォーマンスとスケーラビリ ティ ノウハウ 36 32:57 Oracle Database Optimizer Hintsのパワーを活用する Oracle Database のオプティマイザの目標は、SQL 文の実行可能なプランをすべて調べ、最もコストの低いプラン、つまり最も効率的なプラ ンを選択することです。しかし、場合によっては、オプティマイザが選択するプランに影響を与える必要があります。そのための最も強力な手段が、 オプティマイザーヒントです。しかし、ヒントはいつ、どのように使うのが正しいのでしょうか?オプティマイザ・ヒントはどのように解釈され、どのような場 合に使用されるべきか、また、なぜ無視されるように見えるのか、その理由をお聞きください。 ベストプラクティ ス 38 29:43 Oracle Autonomous Database へのアプリケーションの移行 既存のワークロードを移動させる場合、単にデータベースを持ち上げて移動させるだけでは、必ずしも最高のパフォーマンスが得られるとは限りま せん。たとえば、オンプレミスのデータベースでは、隠しパラメータや非デフォルトのパラメータを使ったエキサイティングなレシピを使用しているかもし れませんが、Oracle Autonomous Database では標準的なパラメータ、ポリシー、およびプロシージャが優先されます。柔軟性がある一方 で、統計情報の収集やリソース管理などにも違いがある可能性があります。Oracle Autonomous Databaseへの移行で最高の結果を得 るために、オラクルのリアルワールド・パフォーマンス・グループのエンジニアがその経験を共有することに耳を傾けましょう。 ベストプラクティ ス 28 14:21 Oracle Exadataでデータベース管理 のビジネス・チャレンジに挑む 今日の競争社会では、データがあらゆるところに存在しますが、それを実用的な情報に変換して意思決定を行う必要があります。Oracle Exadataを使用すれば、この作業をより良く、より速く、より安全に、より低コストで行うことができます。Exadata Outbound Product Management、Bank of America、PayPal、Southern Powerが、Oracle Exadataを使用して顧客がデータベース管理のビジネス 課題にどのように対処しているかについての洞察を提供します。 内部 42 21:31 Oracle Exadata。アーキテクチャと内 部構造の技術的な深堀り Oracle Exadataアーキテクチャは、オンプレミスおよびクラウドでのOracle Databaseの展開において、世界で最も先進的なアーキテクチャ です。あらゆる種類の最新データベース・ワークロードを実行できるExadataは、独自のインテリジェントなソフトウェアと、最先端の持続的メモ リ・キャッシング、PCIeフラッシュ、RoCE(RedMA over Converged Ethernet)などの最先端ハードウェアを組み合わせています。 Exadataのソフトウェア・アーキテクチャ、データベース拡張機能、I/Oリソース管理、Smart Scan、Smart Flash Cache、仮想化機能を 含む持続的メモリ・アクセラレータなど、その機能を検証します。 内部 37 26:40 Oracle TimesTen Cloud Service。超低遅延アプリケーションを クラウドで実現 Oracle TimesTen Cloud Serviceは、超低レイテンシーを実現するために設計、最適化されたOracle Cloud Infrastructureのマネー ジド・インメモリ・リレーショナル・データベース・サービスである。TimesTen Cloud Serviceは、Oracle Databaseのアプリケーション層キャッ シュとして理想的であり、アプリケーションに組み込まれたインメモリ設計により、データベースへのアクセスを大幅に高速化することができます。本 セミナーでは、TimesTen Cloud Serviceのプロビジョニングと導入がいかに簡単で、Oracle Databaseへのアプリケーションアクセスをいかに 高速化できるかをデモンストレーションします。 41 31:32 Oracle NoSQL Cloud SDKサービ ス-簡単に開発するために インスタンスのプロビジョニングが過去のものとなったサーバーレスの世界へようこそ。Oracle NoSQL Databaseのクラウド・サービスにより、モダ ンなアプリケーションの開発が数分で可能になります。接続するだけで、すぐに利用できます。硬直したデータ・モデリングから解放され、Oracle NoSQLの豊富なJSONクエリ言語を使用してスキーマレス化を進めましょう。Oracle NoSQLクラウドの開発者体験のシンプルさを詳しく見て、 オラクルの開発者がこの新しい開発パラダイムをどのように活用しているかを確認しましょう。予測可能な1桁台のミリ秒単位の遅延、複数領域 のテーブル、VS Code、IntelliJ、Eclipseとの深い統合などの機能により、Oracle NoSQL Databaseがいかに優れた開発者体験を提供 できるかをご確認ください。 49 29:43 コネクションプーリングとマルチプレクシン グの活用によるパフォーマンスとスケーラ ビリティの向上 システムの成長に伴い、データベース接続アーキテクチャは厳しい試練にさらされています。接続プーリングがなければ、データベースが過負荷に なる可能性があります。新しいコードにプーリングを実装する方法と、既存のアプリケーションで暗黙的なプーリングを有効にする方法をご覧くだ さい。Database Resident Connection Pooling(DRCP)が、Oracle DatabaseまたはOracle Autonomous Databaseアプリ ケーションにどのようなメリットをもたらすかをご覧ください。DRCPは、データベース・サーバーのリソースを大幅に削減し、複数の中層アプリケー ション・プロセスにわたる同時接続を処理する機能によってスケーラビリティを実現します。このセッションでは、接続プールの設定、使用、および 監視の方法を例示しています。サンプルはPythonで作成しますが、コンセプトと情報は他の言語にも適用できます。 13 29:14 Oracle TimesTen。レイテンシーが 重要なアプリケーションに対応する究極 のパフォーマンス Oracle TimesTenの機能、メリット、ベストプラクティス、そしてユースケースを紹介します。また、Oracle GoldenGateのサポート、マルチコ ピーデータの安全性の強化、自動ソフトウェアアップグレード、グローバルインデックス、Kubernetesオペレータ、Prometheusエクスポーターな ど、TimesTenの新機能を取り上げ、その内容をご紹介しています。 14 22:02 SQLプランマネジメントの最新機能強 化 実行プランの変更を実現するSQLプランマネジメントの最新機能強化を紹介し、SQL自動チューニングセットという新しいインフラコンポーネント と組み合わせた活用方法について解説します。
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    81 Oracle Database Track: Recommend Youtube Length 日本語タイトル (機械翻訳)[LINK] 日本語アブストラクト(機械翻訳) セキュリティ ベストプラクティ ス 35 23:40 オラクル・データベースを守る。ランサム ウェアの脅威への対応 ランサムウェアは、ほとんどの組織が直面するサイバー脅威の第1位であり、データベースもその影響を免れることはできません。毎 日何十もの新しい攻撃があり、株主、経営者、取締役会から重要な資産を保護するようプレッシャーが高まっています。データ ベースを保護し、攻撃後も迅速に業務を再開できるようにすることが重要です。 34 28:53 Oracle Data Safeによるすべての Oracleデータベースのセキュリティの合 理化 データ流出やランサムウェアの攻撃に関するニュースが後を絶たず、経営者は、ビジネスに不可欠なデータを盗難や損失から守る ために、さらに何ができるかを考えています。Oracle Data Safeは、オンプレミス、クラウド、または[email protected]のいずれ で実行されているかにかかわらず、データベースに不可欠なセキュリティを提供するクラウド・サービスです。Oracle Data Safeは、 構成リスクの評価、データベース・ユーザーの評価、監査設定の管理、データベース動作のレポート、機密データの発見、データ ベースの非運用コピーの機密データのマスクなどを1枚のガラスで実現します。このセッションでは、Oracle Data Safeの概要、 Oracle顧客のデータ保護に役立つ方法、および今すぐ使用を開始できる方法について説明します。 3 29:10 OCI IAMとAzure ADによるクラウド データベースの認証と認可 認証と認可は、データの安全性を確保するために不可欠なセキュリティの基礎となるプロセスです。40年以上にわたって、データ ベース固有のユーザー名とパスワードから、現在ではKerberosやPKIなどの高度な認証技術を使用したユーザーの集中管理へ と移行しています。クラウド時代になって、認証と認可はまた変化しています。Oracle Cloud Infrastructure (OCI) Identity and Access Management (IAM) と Azure AD クラウド・アイデンティティを活用して、データベースに対する ユーザーとマルチクラウド・アプリケーションを認証する方法について説明します。クラウド・アイデンティティによって、ユーザー管理、 ロール管理、およびパスワードのリセットをエンタープライズ・アイデンティティ・チームに移管し、DBAがより多くの時間を割いて専門 的な作業に専念できるようにする方法について説明します。 6 33:07 Autonomous Database。オラクル の最も安全なデータベースを次のレベル へ Oracle Autonomous Databaseは、その自動運転、自己修復、および自己セキュリティ機能でよく知られています。今、そ のデータ・セキュリティ・スペクトルについて、独自の洞察を得てください。Microsoft Azure AD統合、Oracle Cloud Infrastructure IDおよびアクセス管理統合、Database Vault、Data Redactionなど、Oracle Autonomous Databaseサブスクリプションの高度なセキュリティ制御について学びましょう。これらの機能とOracle Data Safeを組み合わせ ることで、内部および外部の脅威のリスクを低減し、一般的なコンプライアンス要件に対応する方法をご確認ください。 アップグレードと移行 ベストプラクティ ス 10 33:25 Oracleデータベースのハイブリッド・フ リートに対するパッチとアップグレードの ためのスケーラブルな方法 データベースを統合し、ダウンタイムを最小限に抑えながら大規模に最新リリースにアップグレードするためのベストプラクティスを学 びます。パッチのライフサイクルを自動化し、データベースの安全性、可用性、および最新の業界規制への準拠を維持する方法 について説明します。さらに、セキュリティパッチが適用されていないデータベースを継続的に監視し、特定された脆弱なデータベー スに対する推奨パッチを取得し、ゴールドイメージを使用してパッチを自動適用する方法について説明します。 29 23:03 Oracle Database 19cへのアップグ レード AutoUpgradeは、Oracle Databaseのアップグレードに最適なツールです。使い方は簡単ですが、高度な機能が満載されて います。Oracle Database 19cへのアップグレードのライブデモを行い、アップグレードを実行しながら、ベストプラクティスや、お 客様のプロジェクトにぴったり合ったAutoUpgradeの活用方法とカスタマイズ方法について説明します。 57 16:25 OCIにおけるデータベースエステートの 強固な基盤構築のためのガイド Cloud Foundation Guideは、アプリケーションまたはデータベース・エステートにOracle Cloud Infrastructure(OCI)を 採用する際に不可欠なベスト・プラクティスを段階的に紹介するものです。このガイドでは、接続性、ネットワーク設計、ガバナンス、 セキュリティ、および自動化に関する基本的な事項を紹介します。このセッションは、オラクル固有の用語ではなく、業界標準の用 語を使用しているため、OCIクラウドの旅を始める方、またはOCIが重要なインフラストラクチャ・サービスを提供する方法に関心 がある方に最適です。 9 26:28 AutoUpgrade 2.0。内部構造と新 機能 AutoUpgradeを使用してOracle Databaseをアップグレードし、パッチを適用する方法について説明します。また、コンテナ・ データベースを作成し、Oracle Real Application Clustersノードを使用してアップグレード速度を大幅に向上させる方法に ついても見ていきます。
  82. ありがとうございます Copyright © 2022, Oracle and/or its affiliates 82

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