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Scrum Fest Osaka 2022 段階的スクラムマスターのススメ

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June 18, 2022

Scrum Fest Osaka 2022 段階的スクラムマスターのススメ

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orimomo

June 18, 2022
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Transcript

  1. © Chatwork 段階的スクラムマスターのススメ 2022年6月18日 折田 桃子 Chatwork株式会社

  2. 自己紹介 2 • モバイルアプリケーション開発部のiOSエンジニア ◦ 現在はスクラムマスター専任 • 過去に人事経験もあり ◦ 詳しくは

    Cha道 • スクラムマスター歴1年ほど 折田 桃子 (おりた ももこ) @orimomo_147cm
  3. このLTでお話すること 3 • 私自身、この1年で開発者→スクラムマスターに段階的にシフト • スクラムマスターとして、いいスタートの切り方かも!?と思った • 良かった点・悩んだ点などをご紹介

  4. 本題! 

  5. スクラムマスター 0% 期(〜2021年7月) 5 • スクラムマスター0:開発者10 の時間配分 • なんとなくスクラムに興味がある程度 •

    昨年 Scrum Fest Osaka 2021 に参加したことで、本格的に興味を持った🎉
  6. • スクラムマスター0:開発者10 の時間配分 • なんとなくスクラムに興味がある程度 • 昨年 Scrum Fest Osaka

    2021 に参加したことで、本格的に興味を持った🎉 スクラムマスター 0% 期(〜2021年7月) 6 はじめの一歩として、イベントに参加してみるのはアリ!
  7. スクラムマスター 10% 期(2021年8月〜) 7 • スクラムマスター1:開発者9 の時間配分 • チームの先輩スクラムマスターを手伝う形でスクラムマスターデビュー🌟 ◦

    チーム内に2人スクラムマスターがいる状態
  8. スクラムマスター 10% 期(2021年8月〜) 8 • スクラムマスター1:開発者9 の時間配分 • チームの先輩スクラムマスターを手伝う形でスクラムマスターデビュー🌟 ◦

    チーム内に2人スクラムマスターがいる状態 スクラムに関する知識が揃っていない状態でもスタートを切れた ・先輩スクラムマスターが作ってくれた型をなぞるだけで良かった ・アジャイルコーチがそばにいる安心感 少ない負担でスタートを切れた ・ファシリテーションやスクラムイベントの準備は週替りで行い、負担減 ・開発とも問題なく両立できた
  9. スクラムマスター 20% 期(2021年10月〜) 9 • スクラムマスター2:開発者8 の時間配分 • 引き続きスクラムマスター2人体制 •

    だんだんと変えたい部分が見えてくる👀
  10. スクラムマスター 20% 期(2021年10月〜) 10 • スクラムマスター2:開発者8 の時間配分 • 引き続きスクラムマスター2人体制 •

    だんだんと変えたい部分が見えてくる👀 変えてみようと思ったときに、肯定してくれる存在がいた ・先輩スクラムマスター、アジャイルコーチに感謝 ・小さい成功体験を積むことで自信につながった やりたいことが増えるにつれ、開発との時間配分に悩むようになってきた スクラムマスターと開発者の帽子を被りかえるのが難しくなってきた ・「チームに気づいてほしい気持ち」vs「自分ですぐに解決したい気持ち」
  11. スクラムマスター 50% 期(2022年1月〜) 11 • スクラムマスター5:開発者5 の時間配分 • 初めての1人スクラムマスターとなる✨

  12. スクラムマスター 50% 期(2022年1月〜) 12 • スクラムマスター5:開発者5 の時間配分 • 初めての1人スクラムマスターとなる✨ 負担が急増!これまで通り開発者としてプロジェクトに入るのが困難に

    ・(心の声)自分でスクラムマスターやりたいって言ったんだから、ちゃんと開発と両立しろよ〜 ・両立できるよう一人奮闘するも、辛くなる一方… ⇨どうしようもなくなってチームに相談したところ、解決! ・私の開発タスクを他のメンバーで分担し、負担を減らしてくれることに
  13. スクラムマスター 100% 期(2022年3月〜) 13 • スクラムマスター10:開発者0 の時間配分 • 1人で2チームのスクラムマスターを担当することに😳 ◦

    iOSエンジニア・Androidエンジニアが混在するチーム x2 • コードは書かない宣言
  14. スクラムマスター 100% 期(2022年3月〜) 14 • スクラムマスター10:開発者0 の時間配分 • 1人で2チームのスクラムマスターを担当することに😳 ◦

    iOSエンジニア・Androidエンジニアが混在するチーム x2 • コードは書かない宣言 スクラムマスターの視点に集中できるようになった ・帽子を被りかえる必要がなくなったことで、やりやすさが格段にアップ 開発スキルが衰えていくのではないかという不安が強くなった ・プライベートの勉強時間をどう使うかという悩み →「目の前のスクラムを深めたい」vs「技術のキャッチアップをしたい」
  15. まとめ! 

  16. • 「先輩スクラムマスターのお手伝い」という入り口は良かった ◦ ちょっとお試し…という気軽な気持ちでスタートを切れた 段階的にスクラムマスターになってみて 16

  17. • 「先輩スクラムマスターのお手伝い」という入り口は良かった ◦ ちょっとお試し…という気軽な気持ちでスタートを切れた • 開発と兼務してた時期の時間配分・立ち振る舞いは結構悩んだけど… ◦ スクラムマスター業務の雰囲気を掴んだり ◦ スクラムの知識を習得したり

    ◦ 小さい成功体験を積み重ねたりする、大事な時期だった 段階的にスクラムマスターになってみて 17
  18. • 「先輩スクラムマスターのお手伝い」という入り口は良かった ◦ ちょっとお試し…という気軽な気持ちでスタートを切れた • 開発と兼務してた時期の時間配分・立ち振る舞いは結構悩んだけど… ◦ スクラムマスター業務の雰囲気を掴んだり ◦ スクラムの知識を習得したり

    ◦ 小さい成功体験を積み重ねたりする、大事な時期だった • 助走期間があったおかげで、1人で1, 2チーム担当することになったときも大きな不安は なかった 段階的にスクラムマスターになってみて 18
  19. • 「先輩スクラムマスターのお手伝い」という入り口は良かった ◦ ちょっとお試し…という気軽な気持ちでスタートを切れた • 開発と兼務してた時期の時間配分・立ち振る舞いは結構悩んだけど… ◦ スクラムマスター業務の雰囲気を掴んだり ◦ スクラムの知識を習得したり

    ◦ 小さい成功体験を積み重ねたりする、大事な時期だった • 助走期間があったおかげで、1人で1, 2チーム担当することになったときも大きな不安は なかった 段階的にスクラムマスターになってみて 19 段階的スクラムマスターはオススメ
  20. 働くをもっと楽しく、創造的に