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OutSystemsベストプラクティス紹介

 OutSystemsベストプラクティス紹介

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out-developers

January 29, 2020
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Transcript

  1. OutSystemsベストプラクティスの紹介

  2. はじめに ここで紹介する内容はあくまで推奨事項です 必ずそうしないとダメ ということではないので、 開発環境に合わせて調整してください

  3. OutSystemsのホームページにあり

  4. 命名規則 誰が見ても役割を理解できるようにしよう 意味がわかりやすい言葉を使おう (例:CheckUser→IsUser) 外部キーは「id」を付けよう (例: 「CustomerId」) パスカルケースを使用する 最初の文字と単語の先頭を大文字にする表記方法 (「例:ZipCode)

  5. コーディング規約 後から見たときにロジックなどわかりやすいようにする アクションフローは縦方向にして、整理する ハードコーディングをしない 会計=製品単価*購入数+製品単価*購入数*0.1 代わりに静的エンティティを使用する

  6. 重複した処理は部品化して再利用する ロジックで重複箇所→ユーザーアクションを使用 画面の重複箇所→WebBlockを使用して画面の一部 を再利用

  7. クエリ(AggregateやSQL) 基本はAggregateを使用する SQLは必要なときのみに使用する 何回もAggregateを使うより SQLを1回使って求めているデータが取得ならSQL 実行する必要があるクエリの数は最小限にする

  8. ロジック 使用していない、重複しているものは削除する 画面のPreparationを簡素化する 画面の読み込み速度を向上させるため ノード数は10まで位を目安にする 頻繁に変更する変数としてサイトプロパティを使用し ない サイトプロパティの変更は時間がかかる

  9. アーキテクチャを見直す • 他のモジュールのEntityやWebBlockは ManageDependenciesから参照できる • 役割によってモジュールを分割して、 必要なモジュールを参照して開発していく

  10. モジュールのアーキテクチャ • 4 layersCampasを使用 • オーケストレーション:ダッシュボード • エンドユーザ:ユーザーが使用する画面 • コア:データやビジネスロジック

    • ライブラリ:外部システムのコネクタとか 他システムで使用できるもの
  11. まとめ 誰から見ても理解しやすいようにしよう 処理の高速化のため、管理のため簡素にしよう 後から変更しやすいシステムを作ろう