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Progate Culture book 2021

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June 08, 2021

Progate Culture book 2021

Progateの文化を示したカルチャーブックです。(2021年4月)
Vision、Mission、Valuesをイラストと文章で表現しています。

Progateの成長とともに文化は変わっていくものとして、
成長による変化を恐れず、カルチャーブックは1年に1度更新します。

2021年版のカルチャーブックをぜひご覧ください。

▼会社紹介
https://speakerdeck.com/progate/we-are-hiring

▼エンジニア向け会社紹介
https://speakerdeck.com/progate/about-progate-engineer

▼採用ページ(全職種共通)
https://prog-8.com/about/careers

▼Tech Blog
https://tech.prog-8.com/

▼Progateコース一覧
https://prog-8.com/courses

▼Progate Journey
https://journey.prog-8.com/

▼最新ニュース
https://prog-8.com/about/news?page=1&category=all

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Progate

June 08, 2021
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Transcript

  1. Progate culture book Progate culture book for all Progate members

  2. はじめに このカルチャーブックはProgateが目指す世界の実現に向けて みんなで思いを共有して一緒に進んでいくために作られた一冊です。 Progateがどんな世界を目指しているか、何を大切にしているのか、 仲間がどんな思いを持っているか、この一冊にまとめました。 このカルチャーブックを通して、一人ひとりが迷うことなく、 Progateとして一丸となってゴールを目指すことができることを願っています。 さぁ、さっそく読んでみましょう!

  3. 道の始まり CONTENTS 創業ストーリー Members’ Why & Vision 私たちの進み方 共に走る仲間 進み、目指す先

    Vision Visionに込めた思い ProgateにとってのVision Mission Missionに込めた思い Valuesについて Deliver the best One team, one goal Take your action
  4. 道の始まり Progateがなぜ誕生したのか 私たちの道の始まり 原点となる思い まずは始まりの物語を見てみましょう 01

  5. 創業 ストーリー 04 01 道の始まり  僕がプログラミングに初めて触れたのは20歳の 時、大学の授業でのことでした。 当時は特にやりたいことのない学生でしたが、iOS アプリを実際に作って公開している同級生を見てな んとなくプログラミングに興味を持ち、映画の「ソー

    シャルネットワーク」を見てプロダクトづくりにも 憧れ、工学部の電子情報工学科に進級しました。  進級してからは毎週プログラミングの課題が出さ れ、小中学校からプログラミングをやってきた同級 生に囲まれながら、なんとか食らいついていまし た。彼らが30分で終わらせる課題でも、訳のわから ないエラーメッセージに悩まされ、何倍も時間をか ける必要がありました。ときにはランチをご馳走し てアドバイスを貰ったりすることもありましたが、 試行錯誤してなんとか思うようにプログラムを動か すことができたときにはすごく嬉しかったのを覚え ています。  転機は出会いでした。同じような悩みを持ってい る仲間と、学習の道筋を示してくれる人に出会えた こと。手取り足取り教えてもらったわけではないで すが、進むべき方向性のアドバイスを貰えたこと で、少しずつプログラミングの面白さにのめり込み ました。  ヒイヒイ言いながら学校で学ぶのは楽しいと感じ つつも、当時は学んだことをどうやったら実際のプ ロダクトづくりに活かせるのかがあまりイメージで きていませんでした。  大学ではC言語を学んでいましたが、アプリや ウェブサービスを作るにはどうやら別の言語が使わ れることが多いらしいと知り、いろんな言語の書籍 を読んでみるも、よくわからず挫折してしまうこと ばかり。どうしたら前に進めるのかわからない、も どかしい日々を過ごしていました。
  6.  胸を張って、「自分は世の中を良くするこんなプ ロダクトを作っているんだ。」と言えるようになりた いと思いました。そして2014年7月にProgateは誕 生しました。自分自身がプログラミングを学んで得 た可能性と体験。この経験をもとに、ユーザーの人 生の可能性を広げるような、世の中の役に立つもの を作っていきたいというのが根底にある想いです。  それからもう7年。面白さを感じながらも、7年 間、明日が見えない日々を送ってきました。サービ スが伸びなかったら会社はどうなるんだろうと、常

    にプレッシャーがあります。初期の「なんでもでき る」という高揚感に比べて、「何もわからない」と いうことに気づいていく側面ばかりです。世の中に 価値を作ろうと思うと、大変なことの方が圧倒的に 多い。それでも、この道を選んだことは後悔してい ません。普通の道からはちょっと外れてしまってい るけど、僕自身、もっと創れるようになりたい、 もっと良いものを創りたいという思いは変わらない ですし、これからも自分のPathを切り開いていきた い。こんな風に今思えているのも、7年前にプログ ラミングを学び始め、それをきっかけに多くの人と の出会いに恵まれEmpowerされ、人生の可能性が 広がったからだと思っています。 Learning to code changed our lives. Learning to code gave us the power to create. It gave us confidence and opened new doors. We want to make this power accessible to anyone, and open up the possibilities of everyone. Progateでプログラミングを学んで、世界 中の人に、 人生の可能性を広げて欲 しい。 一緒 に『誰 もがプログラミングで可能性を広げられ る世界』 を作りましょう。 01 道の始まり  そんな中、仲 間から紹介 してもらった人から受託 案件 でプログラミングの仕事 をもらいました。初め て作るプロダクトは、何もわからず苦労 が多かっ た。でも、すご く面白かった。寝 て、食 べて、コ ード を 書 き続 ける日々。毎 日できることが増 えていく感覚 があり、プロダクトをリリ ースできた時 には、なん でもできるような気分になりました。もっと創れる ようになりたい。僕にとってのT he gate to the exci tin g world of programmin gにや っと踏み込 め た感じがしました。  その時 期、案件 を通して知 り合 った人に連 れて 行 ってもらったアメリカ の「サウ ス・バイ・ サウ ス ウエ スト」というイベ ントでF ac eb ook の初期のエ ンジニア の方の家 に泊 めて貰 う機 会がありました。 彼 らは一 生遊 んで暮 らしていける富 を手 にしている のに、新 しいプロダクトづくりに挑戦 しようとして いました。自分のプロダクトで世界 を変えていくと 語 っている姿 はすご く格好 良かった。  同時 に、彼 らに「君 はどんなプロダクトを作って いるの? 」と聞 かれたときに僕は何も答 えられなかっ たのが、すご く悔しく感じました。 05
  7. 02 進み、目指す先 この道はどこにつながっているのか なにを目指して進んでいるのか 私たちのゴールを確認してみましょう

  8. Empowering everyone to open new doors through programming. プログラミングは、年齢、性別、人種、立場を問わず、自分や周り、世の中を変えられ る力だと信じています。この素晴らしい力を誰もが手にできるようにしたい。そして、

    一人でも多くの人生の可能性を広げたい。私たちは『誰もがプログラミングで可能性を 広げられる世界』を目指します。 02 進み、目指す先 07
  9. 02 進み、目指す先 Progateは果てしないVisionの実現をみんなで追い続ける会社です。 ProgateのVisionは、会社そのものを大きくすることにフォーカスするのではなく、 ユーザーへの価値提供を最大化することにフォーカスしています。 Progateに触れた人の人生の可能性を広げることが最も叶えたいことです。 ただし当然、果てしないビジョンを実現するためには会社自体が成長していく必要 があります。 会社の成長とVisionがぶつかり難しい判断を迫られることもあるかもしれません。 そんなときにも、長期的な視点でVisionの実現を考えたときに一番いい選択肢を取

    れるように、最終的な意思決定の拠り所としてProgateのVisionは存在しています。 グローバルで価値を届けていくのは生半可なことではなく、今後10年、20年かけて 向き合い続ける必要がある。 乗り越えなきゃいけない壁は今後も次から次へと現れてくると思います。 そんな中でもVisionを合言葉に、諦めず、誠実にユーザーと向き合っていくProgate でありたいです。 Progateにとっての Vision 09
  10. 02 進み、目指す先 世界中の人にProgateを届け、『誰もがプログラミングで可能性を広げられる世 界』をつくりたい。そんな想いがVisionには込められています。 全員が創れる人になれるわけではないかもしれませんが、まずはProgateを通じ てその選択肢に触れてみてほしいと思っています。その結果、少しでもその人の 人生にいい影響を与えられたら良いと思うし、もっと欲張ると、与えられる影響 の度合いや、その確度をどんどん高めていきたい。何年も先の話になってしまう かもしれないけど、Progateで学んだたくさんの人が世の中に価値を生んでくれ るような世界を作っていきたいんです。

    今は無理難題と思える課題を未来で解決するのは、Progateでプログラミングを 学んだ人かもしれません。世界中の人に可能性を広げる扉を提供しましょう。 私たちが作るのは、誰もがプログラミングで可能性を広げられる世界です。 Visionに 込めた思い 08
  11. 02 進み、目指す先 Be the gate to the exciting world of

    programming.
 Be the path to an independent coder. プログラミングは人生に新しい武器、選択肢を与えてくれる。まずはたくさんの人に、創る楽し みを知ってもらおう。もっと創れるようになりたいと思ってもらえたら、自走できるところまで 導いてあげよう。私たちは創れる人を、生み出します。 10
  12. 02 進み、目指す先 Missionに込めた思い 「Empowering everyone to open new doors through

    programming」というVisionを実現する ために必要なのが、Missionの達成です。 学習の入り口にある最初の壁を越えて、まずは楽しさを感じてほしい。New doorsに触れていくこ とで可能性を感じ、「もっと創れるようになりたい」と思ってほしい。「Be the gate to the exciting world of programming.」には、そんな思いが込められています。 「もっと創れるようになりたい」と思ってもらえたら、道筋を示し、Empowerすることでより可能 性が広がる手助けをしたい。世の中に価値を生めるような力を身に着けてもらうことで、「創れる 人」になってほしい。「Be the path to an independent coder」には、そんな思いが込められて います。 Progateを 通じて、 一人でも 多くの人に、 少しでも 大きな価値を 届けたい。そのために 一歩ず つ進 んでいくことで、Missionを達成し、Visionを実現してい きまし ょう。 11
  13. 03 私たちの進み方 険しい道のり 共に乗り越えるために 何を大切にしていくのか 私たちの価値観を確認しましょう

  14. Valuesについて Progateには様々なバックグラウンドの人がいます。 国籍、年齢、経験、趣味、大切にしているものなど、多くの違いを持っています。 私たちはそれらの違いを一人ひとりの個性として尊重します。 その上で、Progateのメンバー全員で大切にしていきたい価値観があります。 Progateの3つのValuesです。 私たちはVision実現のために日々進んでいます。 日々進んでいくからこそ迷うことも 進むべき道がわからなくなることもあるかもしれません。 そんな時はValuesを見失っていないか振り返ってみてください。

    私たちはこの価値観を大切に持ち続けることで、 目指すべき世界の実現を達成します。 さぁ、あらゆる困難を共に乗り越えていきましょう! 03 私たちの進み方 13
  15. Deliver the best. 大切なことは「誰かの人生の可能性を広げること」ができるかどうか。 時にユーザーが求めてるものとユーザーの課題を解決できるものは違う時 があります。時に質よりも速さが求められることもあります。 何が一番人生の可能性を広げることができるのかを考え抜き、 質と提供を高いレベルで追求しましょう。 どんな役割の人でも、Progateで働く全員がこの気持ちを持ち続けましょ う。Deliver

    the bestは私たちが大事にしている根本的なvalueです。 最高のプロダクトを作り、そして届け続けていくこと 03 私たちの進み方 1 4
  16. One team, one goal. 切磋琢磨という言葉には「互いに励まし合い向上する」という意味があり ます。より良いものを作る為にはお互いに遠慮する必要はありません。意 見を直接ぶつけ合うことで私たちは磨かれていくからです。 価値観の違いや、経験やスキルの違いはあれど、根底にはお互いに対する 敬意があります。意見のぶつかり合いは人間性の否定とは違います。 意図して相手を傷つけるような行為のない、本当の切磋琢磨を私たちは求

    めています。 全てはVision実現というOne goalの為に、私たちは最高の One teamと して突き進みます。 同じVisionを掲げ、信じ、達成する為の仲間であること 03 私たちの進み方 15
  17. Take your action. 前に進む為には必ず一歩踏み出さなければなりません。 踏み出さないことには何も進まないからです 。 私たちは大きなVisionに向けて進んでいます 。 一人ひとりの勇気あるTake your

    actionがこれからのProgateを作りま す。それは誰かが踏み出した一歩ではなく、あなたが踏み出した一歩で あって欲しい。 傍観者にならないでください。 私たちは全員が主役です 。 あなたの踏み出す一歩が変化を生み出していく 03 私たちの進み方 1 6
  18. 04 一人ひとりの物語の始まりと夢 一緒に走るメンバーの思いに触れてみましょう 共に進む仲間

  19. Members’ Why & Vision 18 Masa Kato P04-05.創業ストーリー参照 WHY  

      Progateはここ数年で組織もプロダクトもパワーアップ し、遠かったVisionに向けて一歩ずつ前に進んでいく土壌が 整ってきました。今後も加速していくであろうProgateの成長 に置いていかれないように、僕自身ももっと世の中に価値のあ るものを生み出せるように日々挑戦していきたい。そして、今 後何十年という時間をかけてProgateが創っていく世界を、ど 真ん中で見届けたいです。 VISION Takuya Miyabayashi    入社の 理由は 2つあ ります 。 一つ 目は 「挫折してしまった 過去の自 分を 救える サー ビス 」だ と 確信したこと。僕は 子どもの 頃か らゲー ムが 大好き だったん ですが、世界にはこんな 面白いものを創れる 人た ちがたく さん いる。自 分もいつかそんな世界に 入りたいと 思っていました。 結果的にプロ グラミングという 壁に ぶつか り挫折しましたが、 もしあの 当時にProgateという サー ビスが 存在していれ ば違う 自 分がいたかもしれないと 思える サー ビス だなと 思っています 。 そして 2つ 目は 「マサを 筆頭にこの メンバーと一 緒に世界に挑戦 してみたい 」と 直感的に 感じたことです。 使い 古された 言葉で すが 「何をするか 」だけではなく 「誰とするか 」が僕にはとて も 重要なこと だか らです。 誰も 登ったことがないような 高い 山 を 目指すな ら苦しいことはたく さんあるはず。 だか らこそ自 分 が 心か ら尊敬する 人た ちと一 緒に 目指したい。これが 2つ 目の 理 由です。 WHY     シンプ ルに世界 最高のプロダクトを 作る世界 最高の チー ムを 作りたい 。 Progateを 使ってくれる ユー ザーも、そこで 働く メンバーも、 誰 もが 幸せになるような 会社を 目指していきたい。 本当に 良い サー ビス だか らこそ 高い 山を 目指したいし、世界という 広い 範 囲で 愛されるプロダクトとして成長していきたい。その 為にも グロー バルは 絶対成 功させる。 小学生 以下を 対象にした サー ビ スも 作りたい。 幼児期か ら始めても らい 小学校(あるいは中 学 校)く らいまで 学び続けることができるような。その 人の 人生 に 深く 入り込むような サー ビスを イメー ジすると 凄くワクワク します。そこか ら更にPathまで 入ってくれた ら僕の 理想であ る 「学び続けることができる 社会」に一歩 近づく 気がしています。 VISION 公開資料には CEO加 藤將倫と COO宮林卓也、 カルチャー ブック 制作チー ムの5 名のみ 掲載ですが、 実際の カル チャー ブックにはProgateの メンバー 全員の Why (入社 理由)とVision (夢・目標)が 掲載されています。 Mi chiko Mori    Visionが 浸透していて、 本気で 実現を 目指している 会社 で 働きたかった。Progateはそれを 体現していた。また、 嘘偽 りなく 心か ら薦められる サー ビスの 広報をしたかった。 WHY     Progate Ja panの 広報として、Progateを日 本中の 人が 知っている 状態、プロ グラミングを 学ぶな らProgate だと 思っ ても らえる 状態を 作っていきたい。たと え何年 経っても 地道な 種まきを 忘れず 誠実に やっていきたい。 VISION Shoya Ono    自 分の デザイン力で 誰かを 助けることができる サー ビス を やりたかった。自 分がプロ グラミングを 挫折した 実体験もあ り、 当時の自 分が 挫折しないような 環境を 作ることには やる 意 義を 感じたか ら。 WHY     世界中の 人に 使われる、 使える、 愛される サー ビスを 作ってみたい。 Su ccess Storiesが世界中か ら起きている 様子 を見てみたい。 VISION Tsukasa Ozaki    入社した 頃か ら変わらず、 ユー ザーに 対して 誠実に向き 合い 続け、 本気で価値のある 最高の サー ビスを 作ろうと前に進 み 続けていると 感じるた め。 WHY     誰もが 「月曜日が 楽しみ 」と 答えるく らい 働くことに やりがいと 面白さを 感じられ、 余計なことにと らわれずVision の 達成に向けて 突き進み 続け られる 会社にしたい。 VISION
  20. 道の先を目指して 道の先を目指して Progateが目指すゴールは果てしなく遠いもの。 私たちはまだ道の途中にいます。 この歩みが新しい世界を作ることを信じて、 一緒に進んでいきましょう!