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サブ資料⑥FictPAYプロジェクトについての補足

Recruit
August 10, 2023

 サブ資料⑥FictPAYプロジェクトについての補足

2023年度リクルート エンジニアコース新人研修の講義資料です

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August 10, 2023
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  1. 1 ページ サブ資料⑥:Fict PAYプロジェクトについての補⾜ 今回の使⽤フレームワークJerseyについて Spring Frameworkは機能が豊富で様々な要素を包括しているため、それらを簡略化し、今回はシン プルな実装を⾏えるようにJerseyを選択 Jerseyについて JerseyはJAX-RS(JavaにおけるRESTfulなWebサービスの実装に必要な機能やルールを定めたAPIの仕

    様)に従って実装された代表的なフレームワークの1つ Jerseyの特徴は、リソースクラス(Controller)の設計がシンプルで、HTTPリクエストとJavaオブジェ クトの変換に注⼒しており、Spring Frameworkに⽐べて機能が少ない分、シンプルでわかりやすい設 計になっている プロジェクトの構成 今回はAPIのため、Viewは無し。モデルとコントローラは以下 JAX-RSとは RESTful APIをJavaで実現するために提唱された仕様で、それに基づいて実装されたフレーム ワークがJersey(※JAX-RSに基づいたフレームワークはJersey以外にも存在する)
  2. 2 ページ DB PostgreSQL14.6を使⽤ OBM(MyBatis) ObjectMapperとしてMyBatisを使⽤ その他の主な使⽤ライブラリ DBのトランザクションについて Jerseyでトランザクション管理をするためにpom.xmlにspring-txを追加 <!--

    Transaction管理 --> <dependency> <groupId>org.springframework</groupId> <artifactId>spring-tx</artifactId> <version>6.0.6</version> </dependency> JavaBeanの管理 JavaBeanの管理のためにpom.xmlにspring-contextを追加 <!-- https://mvnrepository.com/artifact/org.springframework/spring-context --> <dependency> <groupId>org.springframework</groupId> <artifactId>spring-context</artifactId> <version>6.0.5</version> </dependency> JWTサポートのためのjjwt-apiをpom.xmlに追加 <!-- https://mvnrepository.com/artifact/io.jsonwebtoken/jjwt --> <dependency> <groupId>io.jsonwebtoken</groupId> <artifactId>jjwt</artifactId> <version>0.9.1</version> </dependency> JWTのサポート コントローラ(Controller)について 今回のフレームワークではResourceという名でクラスを作成するのが、作法であるため、コ ントローラのクラス名は「〇〇Controller」ではなく、「〇〇Resource」となるようにする