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Power Platform with LINEで「誰でも」「簡単に」Botを作ろう

Power Platform with LINEで「誰でも」「簡単に」Botを作ろう

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Ryota Nakamura

May 07, 2021
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Transcript

  1. Power Platform with LINE で「誰でも」「簡単に」Botを作ろう 2021/05/07 Azureの進化でさらに捗るLINE開発!Ignite Recap for Build

    on LINE 株式会社ソントレーゾ 中村 亮太
  2. None
  3. Microsoft の ローコードソリューション Power Platform Microsoft Dataverse AI Builder Power

    Apps Power Automate Power Virtual Agents Power BI アプリ開発 プロセスオートメーション 業務分析 ボット RPA Power Automate Desktop AutoML
  4. Microsoft の ローコードソリューション Power Platform Microsoft Dataverse AI Builder Power

    Apps Power Automate Power Virtual Agents Power BI アプリ開発 プロセスオートメーション 業務分析 ボット RPA Power Automate Desktop AutoML コネクタ コネクタ
  5. コネクタがあるおかげで、容易につながる REST API という概念を考慮する必要のないように、あらかじめ作られたコネクタが数多く 用意されているため、開発者でなくともAPI同士を連携させた自動化ロジックを組むことができます。 Pythonで書いた場合 Power Automateの場合 認証処理 SPSList取得

    認証処理(1度だけ) SPSList取得
  6. これだけ多くのコネクタがあります APIが提供されている各種サービスに対応した、数多くのコネクタが用意されています。 ノーコードで多数のサービスと簡単に連携することが可能です! コネクタ数:500以上!!

  7. APIがあれば、独自のカスタムコネクタを作ることができます ウィザード形式にてAPIの内容を入力することで独自のカスタムコネクタを作ることができます。 OpenAPI(Swagger)ページやファイル Postmanの定義(v1)などからインポートすることも可能です! 他のデータから インポート可能

  8. 処理の実装も非常に簡単 Power Apps ボタンを押したとき 実行する処理 Excelライクなローコード プログラミング言語(Power Fx)

  9. 処理の実装も非常に簡単 Power Automate

  10. ライブ作成デモ1 ← 友達登録すると Power Apps で入力した内容がメッセージとして届くよ!

  11. 仕組み

  12. Power Virtual Agents でもノーコードでBotが作れます

  13. Teams での使用であれば、無料でご利用できます😃😃

  14. ライブ作成デモ2

  15. 仕組み

  16. Power Virtual Agents ⇔ Azure Bot Service

  17. Azure Bot Services を作るならこの de:code セッションがおすすめ! A02 | Azure Bot

    Services を使って Teams bot を開発する Qiita → https://qiita.com/chomado/items/6bda10abde0551f25723
  18. Azure Bot Service ⇔ LINE

  19. 市民開発者とプロ開発者の立ち位置 デプロイやAPI 連携 独自APIの作成や カスタムコネクタの作成 Botの内容や処理を作成

  20. 誰もが主役になれる世界 これまで、特別な技術職(プロ開発者)ばかりが 優遇され、また比較的男性がより優遇されていました Power Platform の登場で、これまで難しかったアプリ開発 やいろんなサービスとの連動がコーディングなしで行うこと ができるようになりました 場所を選ばずに仕事ができるため、状況や環境にとらわれず に仕事をすることができるようになりました

    開発者は、本来の担当領域に集中して腕を振るうことができ 結果より一層力をふるうことができるようになりました
  21. それぞれの役割を定め、みんなで楽しく業務改善していこう 業務改善をしていく上で、業務担当者や開発者それぞれが最も得意とする分野があります。 それぞれの得意分野に注力することで最大限のパフォーマンスを得ることができます。 それらが協力し合うことで、簡単に、楽しく、速やかに業務改善できていくと思います!

  22. コミュニティの紹介 Japan Power Apps User Group LogicFlow-ja Japan Power Virtual

    Agents User Group Japan Power BI User Group Japan Power Platform User Group Power Automate Desktop 勉強会
  23. Thanks for Watching!