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190524 CSから見るRPA~RPA推進・利活用の成否の分かれ目~ RPAテクノロジーズ ...

190524 CSから見るRPA~RPA推進・利活用の成否の分かれ目~ RPAテクノロジーズ 宇佐見さん

190524 CSから見るRPA~RPA推進・利活用の成否の分かれ目~ RPAテクノロジーズ 宇佐見さん

RPACommunity

May 24, 2019
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Transcript

  1. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 プロジェクト組成 コミュニケーションの 場の設定
  2. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 「エラーのないロボットにしないといけない」 「すべての処理パターンを網羅しないといけない」 「基幹システムをRPA化して、大きな効果を出す」
  3. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 思ったより上手くいかない・・・ 完璧主義 高い目標設定
  4. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 「引き算」から始めて 「育てる」発想
  5. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 「引き算」の発想① (現状のレベルにあったものから) 小さく・シンプルに 始める あれもこれも 欲張らない 引き算
  6. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 「引き算」の発想② 人とロボットの適材適所 (人のお膳立てが大切) 全てをロボットに 任せない 引き算
  7. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 お膳立て フル稼働 ロボットには苦手なこともある その苦手を克服させてあげるのが 「人」の知恵 引き算
  8. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 ロボットはシステムではない あなたの「ビジネスパートナー」 ただし、指示が必要 指示したことは 確実に、休むことなく 実行します 間違いも “正確”に間違います 引き算
  9. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 「ビジネスパートナー」を 育てるという発想(マインドチェンジ) 育てる 「育てる」発想①
  10. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 「適用範囲」を大きくする 「運用・管理」を整える 育てる
  11. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. ~「適用範囲」を育てる~

    RPAの 正しい理解 インプット アウトプット プロセス 内容確認 入力パターン判断 入力 入力パターン判断 入力 入力手順 単純 単純 単純 複雑 判断ロジック 単純 複雑 複雑 複雑 入力パターン パターンA パターンB パターンC パターンD 60% 25% 12% 3% 発生頻度 やってみよう 難しそう・・・ あとから 考えよう 育てる
  12. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. ~「運用・管理」を育てる~

    RPAの 正しい理解 「勝手にロボットを作っている人がいた」 ⇒ロボット作成を申請制にしよう 育てる 「ロボットが稼働しない場合の リカバリー手順・コミュニケーションルート を整備しててよかった」
  13. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. ~「運用・管理」を育てる~

    RPAの 正しい理解 ロボット作成 ドキュメント 運用 管理 良かったこと 今後やめること ロボット作成 ドキュメント 運用 管理 継続 改善 継続的改善・反復が大切 育てる
  14. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 プロジェクト組成 コミュニケーションの 場の設定
  15. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 (RPA導入する前に・・・) あなたは何のためにRPAを使いますか?
  16. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 企業目標(RPA導入・推進背景) プロジェクトの背景・目的・ゴール 現状把握 ギャップ=課題 なぜRPAを 導入するのですか? プロジェクトで達成すべき状態 は何ですか? 現状はどういう状態ですか? プロジェクトで達成すべき状態 は何ですか?
  17. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 (RPA導入を決めて) プロジェクト組成を考える上で 大切なこと
  18. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 Schedule Staff Scope 3つの「S」を”適切”に設定する ことが大切
  19. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 Schedule Staff Scope 小さく始める (引き算発想) 目安:1か月~3か月でリリース (育てる発想) RPAに適した人材 3つの「S」を“適切”に設定する どういった人がRPA推進・開発に向いているのか
  20. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 Schedule Staff Scope 小さく始める (引き算発想) 目安:1か月~3か月でリリース (育てる発想) RPAに適した人材 3つの「S」を“適切”に設定する
  21. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. ~Schedule~

    プロジェクト 組成 システム 開発 RPA 1回では終わらない継続的な改善 運用 (償却) 開発 ▼リリース 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 改善 運用 開発 1回きりの大規模対応、リリースに向けて走る RPAは継続的に 育てることが大切
  22. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    プロジェクト 組成 Schedule Scope 小さく始める (引き算発想) 目安:1か月~3か月でリリース (育てる発想) RPAに適した人材 Staff 3つの「S」を“適切”に設定する
  23. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. 仕事でPC

    を使っている 自分で調べる 姿勢がある VBAが 書ける 課題解決 マインドがある RPAツールで 高度なこと ができる 業務見直し (RPA適用の 見極め) ができる RPAツールで 基本的なこと ができる RPAには 向いていない Yes No ~Staff~ あくまで参考です プロジェクト 組成
  24. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    RPAの 正しい理解 プロジェクト組成 コミュニケーションの 場の設定
  25. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. RPA推進・利活用のために必要なこと

    コミュニケーション の場の設定 社 内 オンライン 社 外 ・SNS 例)Slack,Workplace ・社内ナレッジサイト ・共有ファイル 例)excel ・勉強会/説明会 ・BizRobo!チーム作成 ・座席を近くする コミュニケーションの場 オフライン BizRobo! ユーザーコミュニティ
  26. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. BizRobo!ユーザーコミュニティ

    コミュニケーション の場の設定 第1回 東京 (2018/8/27) 第2回 東京 (2018/10/25) • GMOクリック証券 様 • レイスグループ 様 • RPAホールディングス ご登壇企業 • パーソルプロセス&テクノロジー 様 • LIXIL 様 • 住友林業情報システム 様 第3回 福岡 (2018/11/27) 登壇なし(グループディスカッション) 第4回 大阪 (2018/12/7) • 横浜ゴム 様 • ダイワボウ情報システム 様 • JR西日本ITソリューションズ 様 • 飯田 様 第5回 名古屋 (2019/2/14) • 遠州鉄道 様 • サーラコーポレーション 様 • RPAテクノロジーズ ワークショップ、ネットワーキングなど ユーザーのアイデア共有の場
  27. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. BizRobo!ユーザー会

    ~ユーザー向け~ 【第5回 BizRobo! CAMP!!福岡】 日時:6月5日(水) 14時00分~18時00分(受付開始 13時45分) 場所:天神クリスタルビル(〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7) 【第6回 BizRobo! CAMP!!名古屋】 日時:6月20日(木) 14時00分~18時00分(受付開始 13時45分) 場所:栄スズワン 02 ビル 8F(〒460-0003 愛知県 名古屋市 中区錦3-4-12) 【第7回 BizRobo! CAMP!!東京】 日時:7月18日(木) 14時00分~18時00分(受付開始 13時45分) 場所:タイム24ビル(〒135-8073 東京都江東区青海2-4-32 タイム24ビル 9F) 【第8回 BizRobo! CAMP!!大阪】 日時:8月29日(木) 14時00分~18時00分(受付開始 13時45分) 場所:未定(調整中)
  28. Copyright © 2019 RPA Technologies, Inc. All rights reserved. BizRobo!プレユーザー会

    ~検討中の方~ 【第5回 BizRobo! CAMP!!福岡】 日時:6月5日(水) 11時30分~13時30分頃 場所:天神クリスタルビル(〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神4-6-7) 【第6回 BizRobo! CAMP!!名古屋】 日時:6月20日(木) 11時30分~13時30分頃 場所:栄スズワン 02 ビル 8F(〒 460-0003 愛知県 名古屋市 中区錦3-4-12) BizRobo!検討中の方向けに、相談会開催 (11:30~13:30頃) 今まで聞けなかったこと、 ちょっとしたことなど 気になることを相談ください