Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
200131 RPA導入など業務効率化を推し進める“間に立つ存在” 大井さん
Search
RPACommunity
January 31, 2020
Technology
380
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
200131 RPA導入など業務効率化を推し進める“間に立つ存在” 大井さん
RPACommunity
January 31, 2020
More Decks by RPACommunity
See All by RPACommunity
201023 Automation Anywhere「A2019」を触ってみた Ayy
rpabank
0
1.1k
201023 DX Suiteを触ってみた Ayy
rpabank
0
1.1k
201023 RPA超初心者がWinActorにチャレンジしてみた ユーコさん
rpabank
0
670
201023 PowerPlatform はじめの一歩 みさみささん
rpabank
0
670
201023 アシロボで実際に沼ってみた たまいさん
rpabank
0
730
201018 RPAの本質とトレンド Mitz
rpabank
0
550
201006 僕がいまRPAで伝えたいことのすべて いろはまるさん
rpabank
0
510
201006 UiPath MVP 2019-2020 はなっち!さん
rpabank
0
500
201006 今からでも間に合う!UiPathトーク一気に振り返り たまいさん
rpabank
0
450
Other Decks in Technology
See All in Technology
AIがAPIを書く時代に、私たちは何を設計すべきか
nagix
0
140
人依存からAIネイティブの体制へ:バックエンド開発の裏側【SORACOM Discovery 2026】
soracom
PRO
0
120
オートマトンと字句解析でRoslynを読む
tomokusaba
0
120
Webの技術とガジェットで子どもも大人も楽しめるワクワク体験を提供する / Qiita Tech Festa Day 2026
you
PRO
1
310
データ活用研修 データマネジメント【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
4
760
クラウドを使う側から、作る側へ / 大吉祥寺.pm 2026前夜祭
fujiwara3
7
1.7k
書籍セキュアAPIについて
riiimparm
0
380
QAタスクをスキル化したいときに考えること
aomoriringo
0
120
MCPをつなげて作る組織横断のAIエージェント基盤
tsubakimoto_s
0
270
『モンスターストライク』 の運営に伴走する! データ民主化への 解析グループの3つのアプローチ
mixi_engineers
PRO
0
170
AWS環境のセキュリティ不安を解消した企業事例 ~よくある課題と対策を一挙公開~
asanoharuki
0
230
データ活用研修 問いの発見と仮説構築【MIXI 26新卒技術研修】
mixi_engineers
PRO
1
640
Featured
See All Featured
How Fast Is Fast Enough? [PerfNow 2025]
tammyeverts
3
670
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
190
Leo the Paperboy
mayatellez
8
1.9k
Product Roadmaps are Hard
iamctodd
55
12k
Designing for humans not robots
tammielis
254
26k
Code Review Best Practice
trishagee
74
20k
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.6k
Ruling the World: When Life Gets Gamed
codingconduct
0
290
Building Flexible Design Systems
yeseniaperezcruz
330
40k
The AI Search Optimization Roadmap by Aleyda Solis
aleyda
1
6k
Digital Projects Gone Horribly Wrong (And the UX Pros Who Still Save the Day) - Dean Schuster
uxyall
1
2.1k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
34
2.8k
Transcript
RPA導入など業務効率化を 推し進める“間に立つ存在” Simplework ワークデザイナー おーい のぶよし
• 事業部門のオールラウンダー = 非エンジニア • RPAの開発・教育支援(RPA歴:1年10ヶ月) • BizRobo! ・・・ 「チョット教エラレル」
• UiPath ・・・ 「チョットデキル」 自己紹介 @OiNobuyoshi おーいのぶよし <これまでの業務従事経験> • 通信インフラの企画・設計,施工・設備管理,運用監視 • 事業戦略・方針策定,新規事業創出 • 事業中計策定,予算・決算管理 • 経費精算チェックや請求書支払などの経理 • 事務用品調達や年始安全祈願の準備対応などの庶務 ※フォローされると飛んで 喜んでます!
今日お話しすること さらなる業務効率化を進めていくにあたり,これか ら重要になってくる “間に立つ存在”について, RPA開発事例を交えつつ言語化していきます。
RPA開発事例 「注文票の入力作業を自動化できない?」 (知り合いからの相談) データ 入力作業 受注管理表 INPUT OUTPUT 注文票 (PDF形式)
ロボットで代替 (OCR連携)
肝心な文字認識をどうする? 最近流行りの AI-OCRサービスとの連携! AI inside Cogent Labs
一般的なAI-OCRサービスの機能 ①設定作業が容易 (読み取り領域設定が簡単) ②文字認識率が高い (AIを活用した文字認識) ③データ確認・修正機能付き 例)DX Suite の操作画面 難点は,ライセンス費用が高額…
コストをかけないAI-OCR機能の活用 Cloud Vision APIを使って OCR連携のRPAを自作してみた! Google Cloud Vision API
データ入力作業 RPA実装 注文票の 画像化 商品A 1個 500円 読み取り箇所の 画像切り出し 文字認識による
テキスト抽出 (CloudVisionAPI) 受注管理表 に入力 (GoogleSheets) 注文票 (PDF形式) 商品A 1個 500円 WEB-API WEB-API
実際に作ったロボットの実行画面 デモ動画を持ってきてますので, ご興味がありましたらお声かけください! 注文票の 画像化 読み取り箇所の 画像切り出し 文字認識+管理表入力
知り合いから頂いた声 だけどちょっとまって!? 「想像どおりの自動化ができている!」 とご満悦。
もしかして注文票をつくっている人がいる? データ 入力作業 発注 注文票 作成作業 INPUT 注文票 受注管理表 INPUT
OUTPUT OUTPUT ココ 今回の事例範囲
業務効率化の検討範囲が変われば,最適な手段も変わる データ 入力作業 発注 注文票 作成作業 INPUT 注文票 受注管理表 INPUT
OUTPUT OUTPUT OUTPUT 入力フォーム (システム化で予算や工期がかかるかもですが…) 業務なくせるかも?
事例を踏まえた企業の悩み <背景> サービスの多様化により, 日々業務が煩雑化している 業務の全体像を 把握しきれない 【現場の把握】 多様なデジタル技術を 活用しきれない 【エンジニア】
<背景> 技術革新が急速に進展してお り追いきれない,使いこなせ る人材がいない <いない時の懸念事項> 個別最適化 <いない時の懸念事項> 業務効率化手段の限定
“間に立つ存在” <背景> サービスの多様化により, 日々業務が煩雑化している 業務の全体像を 把握しきれない 【現場の把握】 多様なデジタル技術を 活用しきれない 【エンジニア】
<背景> 技術革新が急速に進展してお り追いきれない,使いこなせ る人材がいない <いない時の懸念事項> 個別最適化 <いない時の懸念事項> 業務効率化手段の限定 “業務の全体像”と “多様なデジタル技術”の 両方を知る存在がいない 【現場の把握+エンジニア】 <背景> 事業部門とエンジニアの両方の 従事経験を持つ人材は少ない <いない時の懸念事項> プロジェクト成功率および業務 改善の獲得効果の低下 この2つのノウハウを持つ人材こそ重要?
きれい事を並べていわないで!! そんな人いないよ… という声が出てきそうですが…
じゃあ,自分がこの存在になってやる!
“ワークデザイナー” ・事業部門としてさまざまな業務フロー見直しを 進めてきたこれまでの経験 ・世に点在する便利なテクノロジーやサービスに 可能性を求めて学び続ける心意気 「業務で困っている人を助けていきたい!」 Simplework おーい のぶよし