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スクラムの導入と生産性向上 / Introduction of scrum and impr...
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r-iida
February 26, 2019
Technology
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スクラムの導入と生産性向上 / Introduction of scrum and improvement of productivity
r-iida
February 26, 2019
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Transcript
スクラムの導入と生産性向上 Supership データビジネス事業部 飯田 隆一郎
2 目次 • 目次 • 自己紹介 • 今日話すこと • スクラムの話
• 生産性向上の話
3 自己紹介 データビジネス事業部 飯田 隆一郎 前職まで ・アフィリエイト広告サーバーサイド開発 ・検索連動型広告関連 プロダクト全般開発 ・某ブラウザのメディア サーバーサイド開発 ・Androidアプリ サーバーサイド開発 SS ・アドテクノロジーセンター
DMPプロダクトマネージャー ・データビジネスセンター プロダクト開発室 室長 ・データビジネス事業部 新規プロダクト開発 趣味 格闘ゲーム / サッカー観戦(Jリーグ、海外サッカー)
4 今日話すこと 今日話すこと
5 今日話すこと • スクラムの話 • 現場で感じた生産性が上がる理由
6 スクラムの話 スクラム導入
7 スクラムとは スクラム知ってますか?
8 スクラムとは スクラム (ソフトウェア開発) スクラム(英: Scrum)は、ソフトウェア 開発における反復的で漸進的なアジャイルソフトウェア開発手法 の1つである。 この方法論は「柔軟かつ全人的なプロダクト開発ス トラテジーであり、共通のゴールに到達するため、開発チームが
一体となって働くこと」とされる。
9 スクラムとは もうちょっと分解する
10 スクラムとは 柔軟かつ全人的なプロダクト開発ストラテジーであ り、共通のゴールに到達するため、開発チームが一 体となって働くこと つまりポイントは以下 ・柔軟(=変化に強い) ・背景と目指す世界(ゴール)を理解する ・チーム全員が協力する
11 今日話すこと • スクラムの話 • 現場で感じた生産性が上がる理由
12 その前に 生産性の前に
13 その前に もう一回スクラムのポイント
14 スクラムとは 柔軟かつ全人的なプロダクト開発ストラテジーであ り、共通のゴールに到達するため、開発チームが一 体となって働くこと つまりポイントは以下 ・柔軟(=変化に強い) ・背景と目指す世界(ゴール)を理解する ・チーム全員が協力する
15 その前に スクラムでの重要ポイント 共通のゴール
16 重要ポイント ・共通のゴールの認識は超重要 ・短期的なゴールだけでなく、プロダクトや事業部が 目指す世界を知っておくことも超重要 ・共通のゴールをイメージするためにはその機能や プロジェクト、事業部の背景を細かく知ることも超重 要
17 その前に それをふまえて
18 スクラムで上がる生産性 現場で感じた生産性が上がる理由 スイッチコストの圧縮
19 生産性の話 スクラムでは以下のように開発を進めます。 • 開発は2週間単位(現在のチームの場合) • その中でやることに関しては、各作業に関して解決したい課題 が細分化 • それぞれの作業に対して事前に開発背景、ゴールの明確化
がなされる
20 生産性の話 スクラムでは開発期間(2週間)の一番最初に、その 期間で解決すべき課題に関して ・各作業の細分化 ・それぞれの作業に対する開発背景 ・作業のゴール(完了定義) 上記が明確に定まっている状態にします
21 スイッチコストの圧縮 つまり これってどういうことでしたっけ?と 確認するコストがここに圧縮されている
22 スイッチコスト ありがちパターン 開発→仕様確認→開発→仕様確認→開発→完成 スクラム的な流れ 最初にすべての仕様確認→開発→完成
23 スイッチコスト スイッチコストは思ったより発生する あまり意識せず、可視化もなかなかしない ので気づきづらい これを意識的に取り除いていく
24 スクラムで上がる生産性 現場で感じた生産性が上がる理由 コミュニケーションコスト
25 その前に もう一回、重要ポイント
26 重要ポイント 復習 ・共通のゴールの認識は超重要 ・短期的なゴールだけでなく、プロダクトや事業部が 目指す世界を知っておくことも超重要 ・共通のゴールをイメージするためにはその機能や プロジェクト、事業部の背景を細かく知ることも超重 要
27 その前に 共通のゴールを認識して コミュニケーションが改善
28 コミュニケーションが改善していく これどうしますか?がなくなっていく
29 コミュニケーションコストの改善 〇 作業する人が判断するパターン これは背景とゴールがこうだからこうします →聞かれた人もYes/Noで答えられるので考えるコス トが低くなる × 質問された側が判断するパターン これどうしますか?
→無数の中から回答を探す →回答する側も時間が掛かる
30 コミュニケーションが改善していく これどうしますか?やめましょう
31 まとめ 総括
32 まとめ スクラムの考え方を導入すると 生産性は見えづらいコストの圧縮により上がる 開発だけじゃなく普段の仕事へと応用できるポイント はたくさんある
33 まとめ さらに言うと、 プロダクトが目指す世界を知り、そこに共感できるよ うになると自分のプロダクトに責任を持てる 共感を持ったプロダクトに関わるとモチベーションも 上がる 上記含めてチームの生産性は上がっていく
34 生産性を上げて 世界を変えるプロダクトを作り 世界を驚かすプロジェクトを完遂させよう