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Bill One 開発エンジニア 紹介資料

Sansan
PRO
August 22, 2022

Bill One 開発エンジニア 紹介資料

Bill One 開発エンジニアに関する情報をまとめた資料です。

募集中のポジションなどは下記のNotionページをご確認ください。
https://media.sansan-engineering.com/billone-engineer

Sansan
PRO

August 22, 2022
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  1. Bill One 開発エンジニア (東京、⼤阪、福岡、名古屋)

  2. © Sansan, Inc. 募集について 直近の課題 働く魅⼒ 6 8 26 28

    INDEX 開発について 組織体制 技術 カルチャー 3 4 5 事業について 事業内容 Mission, Vision 1 2 02 08 11 15 20 今後の注⼒ポイント 7 27
  3. © Sansan, Inc. 事業内容

  4. © Sansan, Inc. Bill Oneは、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービスです。 郵送やメールといったさまざまな⽅法・形式で届く請求書をオンラインで⼀括受領し、素早く正確にデータ化。請求書をク ラウド上で⼀元管理することで、アナログで⾮効率な請求書業務をデジタル化します。インボイス制度や電⼦帳簿保存法に も対応し、⽉次決算業務を効率化することで、企業経営における意思決定のスピードを加速します。 ※⽉次決算業務 毎⽉の営業成績、財政状況を明らかにするために⾏われる業務。経理担当者が⾏う業務で、毎⽉の数字の締め処理作業として発⽣します。

    03
  5. © Sansan, Inc. 請求書業務における2つの課題 04 紙の請求書を受取・回覧 残されたアナログ業務 複数拠点をまたぐやり取り 経理に届くまで時間がかかる (処理担当者の放置など)

    デジタル化への対応 発⾏側の負担を懸念 電帳法・インボイス制度への 対応 テレワーク・ペーパーレス
  6. © Sansan, Inc. Bill Oneができること 05 オンライン、オフライン問わず、すべての請求書をBill Oneが代理で受領しデータ化するため 発⾏側に負担を与えず、請求書の⼀元管理を実現

  7. © Sansan, Inc. 連携可能な外部サービスによりサービス価値向上 06

  8. © Sansan, Inc. 売上と成⻑性 出典: 2022年5⽉期 通期 決算説明資料 07

  9. © Sansan, Inc. Mission、Vision

  10. © Sansan, Inc. Mission Statement いまだ請求書はアナログである。 我々は、あらゆる請求書のやり取りをデジタルに変える。 請求書情報を集約し、業務プロセスを変⾰することで、⽉次決算を加速する。 集約された請求書情報を全社の資産に変え、 意思決定プロセスを変⾰することで、経営を加速する。

    09
  11. © Sansan, Inc. Vision 世界中にインボイスネットワークを構築する 10

  12. © Sansan, Inc. 組織体制

  13. © Sansan, Inc. 事業部の組織体制 デザイナー エンジニア 顧客開発チーム (約100名) PdM カスタマーサクセス

    セールス マーケティング PMM プロダクト開発チーム (約40名) アーキテクト 12
  14. © Sansan, Inc. プロダクト開発チーム 3拠点 6チーム 5⼈前後 (1チーム) 3L体制 関⻄⽀店

    福岡⽀店 表参道本社 13
  15. © Sansan, Inc. 3L体制 チームで意思決定できる幅を広げ、開発スピードを加速させる取り組み 役割名 責務 ATL (アジャイルチームリード) •

    ⾃⼰組織化されたアジャイルチームの確⽴を推進 • 継続的なリーダーシップ/計画/実⾏/リスク低減/改善 PdL (プロダクトリード) • 仕様や要件の整理 • ATL・PdM・デザイナーとの調整 ※ すべてのPdLはPdMがまとめる TL (テクニカルリード) • コード品質を担保 • チームの技術⼒向上 • ロジックが集中するバックエンドの相談役 14 3L体制の狙い • チームでの意思決定者の幅を広げ、開発スピードを加速させること • これらの役割は⽴候補制 → エンジニア⾃⾝が学びたいキャリアに気軽にチャレンジできる環境づくり
  16. © Sansan, Inc. 技術

  17. © Sansan, Inc. 使⽤している技術・ツール フロントエンド / BFF サーバーサイド インフラ /

    ツール など データベース ドキュメント 16 React express mabl
  18. © Sansan, Inc. アーキテクチャ 17

  19. © Sansan, Inc. デイリー 朝会 開発サイクルとイベント スクラム開発のエッセンスを取り⼊れたアジャイル開発 18 プランニング 第⼀部、第⼆部

    デモ (週2回) チーム リファインメント 振り返り ラーニングセッション 1週間 都度リリース (1⽇最⼤5回) プロダクト バックログ
  20. © Sansan, Inc. フィードバック数 19 CS、営業がユーザーから頂いた フィードバック数も増加傾向

  21. © Sansan, Inc. カルチャー

  22. © Sansan, Inc. 組織の⽂化を醸成する考え⽅ - 相談を重ねて、⾃らが最終判断をする - 本質を⾒極め、素早くアウトプットし、改善を繰り返す - 建設的なフィードバックを相互に⾏う

    - 常に学習し、変化し続ける - 全員がリーダーシップを発揮する - ワクワクする気持ちを⼤切にする 21 ⽂化を 醸成する考え⽅ HRT (信頼、謙虚、尊敬) 事業成果を最優先に 各⾃が主体的に⾏動し、成⻑し、 ⼀体感を強く持つ⽂化
  23. © Sansan, Inc. ⼤切にする技術の考え⽅ 22 - 仕様をシンプルに保つ - 価値ある技術を基盤とする -

    開発速度と品質を両⽴する - オーナーシップを持って改善する - 挑戦をアウトプットしてチームで学ぶ 数年後も開発スピードを維持し、 継続的に価値を提供し続ける 随時エンジニア全員でアップデートしています
  24. © Sansan, Inc. より良い⽂化をつくる取り組み - ⽇々の開発から離れた改善 - Enhance Day、バージョンアップ Day

    - 雑談・相談・学びの活性化 - 朝会、昼会、遊会 - Teamflow(バーチャルオフィスツール) - ラーニングセッション(学びの共有) - より良い組織にする議論 - OST 23 ▲ 遊会の様⼦ ▲ Teamflowの様⼦
  25. © Sansan, Inc. OST(Open Space Technology) - 直近の議題 - リリースを毎⽇する⽅法を考える

    - チームごとに検証環境をもつには? - QA とどう関わる? - チームビルディングどうやってる? - 受け⼊れフローを改善したい ⾃由に議題をあげ、その中から関⼼の深いものについて議論し エンジニア全員でより良い組織にしていく 24
  26. © Sansan, Inc. 募集について

  27. © Sansan, Inc. 直近の課題 1. エンジニアのリソース不⾜ 様々な⾓度から事業拡⼤に向けた戦略の実⾏を可能にしたい 2. 組織のスケーリング メンバーの急速な増員に耐えうる組織づくり

    3. システムのスケーリング 事業拡⼤に耐えうる基盤の強化、品質の維持・向上 急激な事業拡⼤による課題 26
  28. © Sansan, Inc. 今後の注⼒ポイント - ⽇本最速でSaaS事業を⽴ち上げる - ⽇本で初めてグローバルでのSaaS事業を成功させる - SLGにプラスして、PLGでの事業成⻑もなし得る

    - Bill OneからSansanとして更に新規事業を⽴ち上げる エンジニア組織として 守りに⼊らず攻めの姿勢でチャレンジしていく 27
  29. © Sansan, Inc. 働く魅⼒ - ビジネスが好調で国内最⼤級のSaaS事業になりえる - スタートアップのようなスピード感と市場開拓の⼿応え - ビジネス側と共にプロダクト価値・ユーザ価値に向き合える

    - フロントエンドからインフラまでフルスタックに携われる - リファクタリング・運⽤改善・バージョンアップなどの プロダクトの機能開発以外にも継続的に投資 - ワクワクできる開発 28
  30. None