Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介

Sansan
November 07, 2022

Introduction to Sansan for Engineers / エンジニア向け会社紹介

Sansan株式会社は、「出会いからイノベーションを生み出す」をミッションとして掲げ、ビジネスにおける出会いを後押ししています。
本資料では会社紹介に加え、エンジニア組織に関する情報をまとめています。

◉ Sansan Tech Blog
Sansanのものづくりを支えるメンバーのテックブログ
https://buildersbox.corp-sansan.com/

◉ Sansan Engineering
Sansanのエンジニアリングに関する情報発信サイト
https://jp.corp-sansan.com/engineering/

◉ 技術本部 採用情報
募集中のポジションや各チームの詳細情報など
https://media.sansan-engineering.com/

Sansan

November 07, 2022
Tweet

More Decks by Sansan

Other Decks in Technology

Transcript

  1. Introduction to Sansan for Engineers As of December 2022

  2. INDEX 2 提供するサービス 4 技術本部のカルチャー 5 技術スタック 3 組織 11

    52 57 63 1 会社概要 03 7 ⼈事施策 8 採⽤・キャリア 9 Appendix 6 働き⽅ 73 82 92 100
  3. 会社概要

  4. 会社概要 2007年6⽉11⽇ 64億50百万円(2022年8⽉31⽇時点) Sansan神⼭ラボ Sansan Innovation Lab Sansan福岡ラボ Sansan⻑岡ラボ Sansan

    Global Pte. Ltd. (シンガポール) Sansan Corporation (アメリカ) ログミー株式会社 設⽴ 資本⾦ 表参道本社 Sansan ONE Sansan パラシオ 関⻄⽀店 福岡⽀店 中部⽀店 拠点 サテライト オフィス グループ会社 東京証券取引所 プライム市場 上場証券取引所 働き⽅を変えるDXサービスの企画・開発・販売 事業 寺⽥親弘 代表者 「Sansan」に込めた想い “San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる 「⼈」を象徴する⾔葉です。 Sansanは、⼈と⼈、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を⽣み出したい。 ⾚いラインには、そんな想いがこめられています。 Sansan Bill One Contract One Sansan名刺メーカー Eight 主な提供サービス 会社概要 3
  5. © Sansan, Inc. 会社は“法”のもとの“⼈”ですが、 実際の⼈とは違い“有形”ではありません。 しかし、会社には⼈間と同じように個性や⼈格があり、 何を⽬指し、何に価値を置くのかという理念があります。 当社は創業時に、これから作る「Sansanさん」という⼈(法⼈)に 形を与えました。 それが、当社の企業理念

    =「Sansanのカタチ」です。 そして、会社の成⻑と共に何度か変更を重ねて現在の形になっています。 Sansanのカタチ − 企業理念 会社概要 | Sansanのカタチ
  6. © Sansan, Inc. 出会いから イノベーションを⽣み出す いつの時代も、世界を動かしてきたのは出会いです。 ⼈と⼈、企業と企業、 その出会いの連鎖が社会を前進させます。 私たちは出会いが持つ可能性を再発⾒し、 未来につなげることでビジネスを変えていきます。

    イノベーションにつながる新しい出会いを⽣み出す。 出会いの⼒でビジネスの課題にイノベーションを起こす。 そして、ビジネスの出会い、そのもののあり⽅を変えていきます。 Mission 会社概要 | Sansanのカタチ
  7. © Sansan, Inc. ⽔を通す道、電気やガス、インターネットを通す道。 誰もが利⽤するさまざまな道が、⽣活のインフラとして⼈々を⽀えています。 私たちはビジネスという世界において、 誰も考えつかなかったような新たな道になろうとしています。 これまで⾏けなかった場所。⾒たこともない景⾊。それを現実のものにする。 ビジネスの中で誰もが毎⽇のように通るその道は、 ⼈と⼈、企業と企業をつなぎ、イノベーションを⽣み出していくのです。

    ビジネスインフラになる Vision 会社概要 | Sansanのカタチ
  8. © Sansan, Inc. Values Premise 仕事に向き合い、情熱を注ぐ Lead the customer 体験を想像する

    意思と意図をもって判断する 最速を⽬指す 強みを活かし、結集する 感謝と感激を⼤切にする 変化を恐れず、挑戦していく セキュリティと利便性を両⽴させる 会社概要 | Sansanのカタチ
  9. CEOメッセージ

  10. © Sansan, Inc. 代表取締役社⻑/CEO 寺⽥親弘 Sansanは「出会いからイノベーションを⽣み出す」をミッションに掲げている会社です。出会い はすべての原点。個⼈と個⼈、企業と企業といった出会いからイノベーションを紡いでいくお⼿伝 いをするのが、我々の会社のミッションです。 Sansanというと名刺管理を思い浮かべるかも知れませんが、現在は個⼈と個⼈、企業と企業の 「出会い」をテーマにプロダクトが多様化しています。営業DXサービス「Sansan」に加え、イン

    ボイス管理サービス「Bill One」、クラウド契約業務サービス「Contract One」、名刺作成サービ ス「Sansan名刺メーカー」。こうしたプロダクトを通じて、働き⽅のDXを実現していきます。 そして、Sansanのビジョンは「ビジネスインフラになる」ことです。それは、電気・ガス・⽔道 のような「道」であり、ビジネスにおいてSansanがあることが当たり前という世界を作っていき たいと考えています。 「ビジネスインフラ」になるために、ともに情熱を持って仕事に向き合う仲間を募集しています。 「出会いからイノベーションを⽣み出す」 というミッションのもと、 「ビジネスインフラになる」ことを⽬指す CEOメッセージ © Sansan, Inc.
  11. 提供サービス

  12. Sansan株式会社は、 名刺というアナログ情報をデジタル化することで 企業の課題解決を⽀援してきました。 これからは、名刺管理という分野に限らず、 請求書や契約書といった より幅広い領域でサービスを展開していくことで、 DXを推進し、働き⽅を変えていきます。 Sansan株式会社が提供するさまざまなDXサービスが、 企業とビジネスパーソンの課題解決を後押しします。 働き⽅を変えるDXサービス

    11 提供サービス | 概要
  13. 働き⽅を変えるDXサービス 名刺作成 請求 ⼈や企業との出会いをビジネスチャンスにつなげる「働き⽅を変えるDXサービス」を提供 ビジネスフローにおけるさまざまな分野でサービスを展開 キャリア 管理 キャリアDX 総務DX 営業

    営業DX 契約 契約DX 経理DX 個⼈向けDX 法⼈向けDX 必要な情報を すぐに⾒つけられる 情報の管理がしやすく すぐに共有できる 情報を分析・活⽤しやすく データに基づいた判断ができる SansanのDXサービスの活⽤で変わる働き⽅ 12 提供サービス | 概要
  14. 営業DXサービス 「Sansan」

  15. 営業DXサービス「Sansan」 営業を強くするデータベース あらたなビジネスチャンスを⾒つけるには、企業や⼈物、顧客との接点 (メール・電話・⾯会など)に関する情報が必要です。 ⼀般に公開されている情報を収集するだけでなく、社内に散在している 顧客の情報を組み合わせて有効活⽤することが重要です。 Sansanは、これらの情報を⼀つにすることで、 営業を強くするデータベースを構築します。 企業に関するさまざまな情報を活⽤できる企業データベースと、 顧客との接点情報をデータとして蓄積できる接点データベースを

    組み合わせることで、営業を強くするデータベースを構築します。 提供サービス | Sansan 14
  16. © Sansan, Inc. 新たなコンセプトを掲げ、 出会いのあり⽅を進化させます。 ⼈との出会い⽅や出会いのあり⽅そのものは、時代によって⼤きく変わります。名刺管理からスタートした プロダクト「Sansan」は、この時代の変わり⽬に、「営業を強くするデータベース」へとコンセプトが進化 しました。 ビジネスにおいて知ることは⼒です。 例えば営業活動で、営業DXサービス「Sansan」のデータベースを

    利⽤して知る⼒を底上げできれば、どこの誰にコンタクトをすれば⾃分たちの事業が役⽴つのかが分かると いうこと、⾃分たちのマーケットがしっかりと⾒えている状態を作り出せるということです。 そのリサーチに掛かるコストは削られ、その分⾃社の事業が誰にどう貢献できるかに集中できることは、 ⼤きなイノベーションです。時代とともに出会いのあり⽅が変化する限り、Sansanの進化も⽌まらない。 今回のコンセプトの進化によって、ミッションの実現に近づくとともに新たな挑戦が始まったと考えています。 執⾏役員/Sansan Unit ゼネラルマネジャー 加藤容輔 15 提供サービス | Sansan
  17. © Sansan, Inc. データ戦略部は「Activating Business Data」というミッションを掲げ、混沌としたデータを、使⽤可能で 価値があるデータに仕上げていく役割を担っています。 プロダクト「Sansan」は、「名刺管理」から「営業DXサービス」への歴史的な転換期にあります。その 中核として、世の中にある100万を超える企業のデータベースに、出会った後のさまざまな「接点」とし ての情報を乗せていきます。名刺と企業情報の結びつけは複雑で難しいのですが、名刺管理で培ってきた

    「名寄せ機能」が役⽴っています。 Sansanをグローバルカンパニーにするために、データ戦略部が重要な役割を担っています。データが持 つ⼤きな可能性を信じている⼈に来てもらいたいと考えています。 技術本部データ戦略部 副部⻑ 神原淳史 営業DXサービスへの歴史的転換を 推進するデータベース。 16 提供サービス | Sansan
  18. Sansanは、営業を強くするデータベース Sansanは、企業情報にあらゆる接点情報を組み合わせることで、 営業⼒を強化できるデータベースです。 17 提供サービス | Sansan

  19. Sansanは、なぜ営業を強くできるのか Sansanを使うだけで、市場の把握や⾒込み顧客の発掘、ターゲティング、 タイムリーなアプローチなどが可能になります。 企業データベースを 標準搭載 顧客との接点を 活⽤ データ活⽤の シーンを拡⼤ 顧客の最新情報を捉えて

    アプローチ 18 提供サービス | Sansan
  20. インボイス管理サービス 「Bill One」

  21. 多数の拠点や部⾨へバラバラに届いていた 紙の請求書も、PDFの請求書も、 あらゆる請求書がデータ化され、ひとつになって届く。 ⾮定型の名刺を正確にデータ化し続けてきた Sansanのテクノロジーとオペレーションによって、 これまでにない⽅法で請求書を処理できます。 アナログから、デジタルへ。 Bill Oneは、経理部⾨を含めた会社全体の請求書業務を効率化し、 ⽉次決算業務を加速することで、

    企業経営における意思決定のスピードを向上させます。 インボイス管理サービス「Bill One」 請求書受領から、⽉次決算を加速する 20 提供サービス | Bill One
  22. © Sansan, Inc. ⼈と⼈、企業と企業が出会い、ビジネスが始まり、その結果として請求書がやり取りされます。「出会い からイノベーションを⽣み出す」をミッションに置く当社が、インボイス管理サービス「Bill One」を提供 しているのは、請求書が出会いから⼀続きにあるもので、企業と企業のつながりの強さを可視化したもの だと捉えているからです。 ただし、請求書にまつわる業務は、これだけテクノロジーが進んだ時代にあっても、アナログ作業が9割と いうのが現状で、⻑年同じやり⽅で⾏われてきました。今後法改正の施⾏が続くこともあり、今ようやく

    転換期を迎えています。 ⼤きな転換期においては、当然市場も⽩熱します。最終的にはどこかの企業が請求書のDXにおけるメイン ストリームとなっていきますが、この勝負に⾃信をもって挑んでいける、そんなおもしろ味もこの仕事の やりがいだと感じています。 執⾏役員/Bill One Unit ゼネラルマネジャー ⼤⻄勝也 請求書業務における⼤きな転換期。 勝負を挑みメインストリームへ。 21 提供サービス | Bill One
  23. Bill Oneの提供価値 請求書を発⾏する企業 Bill Oneの契約企業 ワンストップ受領 99.9%の精度でデータ化 データベースで⼀元管理 アップ ロード

    郵送 代理受領 代理スキャン メール 添付 どんな形式の請求書でもワンストップで受領し、契約企業の請求書の⼀元管理を実現します。 22 提供サービス | Bill One
  24. Bill Oneがもたらす3つのメリット あらゆる請求書を オンラインで受け取れる 法改正に対応した 業務フローを構築できる 経理部⾨に限らず 組織全体の⽣産性が上がる 23 提供サービス

    | Bill One
  25. Bill Oneによる「インボイスネットワーク」の拡⼤ 契約企業とそれに対して請求書を送付する企業で約5万社のインボイスネットワークを構築。 24 提供サービス | Bill One

  26. Bill Oneの海外展開 Bill Oneはインボイスネットワークをシンガポール、タイ、マレーシアにも拡⼤しています。 25 提供サービス | Bill One

  27. 契約DXサービス 「Contract One」

  28. 契約データベースが、ビジネスを強くする 契約DXサービス「Contract One」 27 提供サービス | Contract One Contract Oneは、Sansan株式会社が

    提供する契約DXサービスです。 紙も電⼦もあらゆる契約書を正確にデータ化して、 契約データベースを構築。契約情報を資産化することで、 現状の契約状況の把握や契約内容の最適化など、 全社での活⽤を促進し、 さまざまな経営課題の解決につなげます。 また、印刷・製本、押印といった紙の契約書を 締結する際に必要となるアナログな作業を オンラインで完結できる環境を構築し、 契約業務のデジタル化を後押しします。
  29. © Sansan, Inc. 契約書とは企業間の出会いの証であり、⼤切な約束事です。その⼤事な「契約書を締結し、管理する業 務」に対してイノベーションを起こそうとしているのが、「Contract One」です。 契約書は電⼦契約書によるデジタル化が進む中、まだまだ紙の契約書による煩雑なアナログ業務も並⾏し て残り、締結や管理、契約書データの活⽤は、企業にとってますます複雑な課題となっています。 私たちは「Contract One」によって、これらアナログとデジタルの混在による課題をなくし、さらにリス

    ク管理を進化させる、そんなイノベーションを起こすことを信条に⽇々業務と向き合っています。 ビジネスは契約書のもとに⾏われるという普遍的なものである以上、「Contract One」は当社のサービス がビジネスインフラに向かっていく上で必要不可⽋だと確信しています。 私たちのビジネスの当たり前を変えるこの挑戦には仲間が必要です。ぜひ⼀緒に⽴ち向かいましょう。 Contract One Unit ゼネラルマネジャー 阿部泰芳 契約書に関わるアナログとデジタルの課題を 「Contract One」で解決します。 28 提供サービス | Contract One
  30. Contract Oneの提供価値 契約の締結から管理・活⽤まで、契約業務をワンストップで⾏えます。 印刷・製本 押印・印紙の貼付 送付と受領 スキャン代⾏ 契約書データ化 関連書類のアップロード 外部電⼦契約

    サービスとの連携 ステータス管理 契約内容の検索 (項⽬検索/全⽂検索) 契約期限の管理 契約書の関連付け 契約書原本の保管 29 提供サービス | Contract One
  31. Contract Oneがもたらす2つのメリット 紙の契約書に触れずに 契約が締結できる 紙も電⼦も契約書を まとめて管理できる 30 提供サービス | Contract

    One
  32. 名刺作成サービス 「Sansan名刺メーカー」

  33. 従業員がいつも利⽤する既存の社内インフラサービスを活⽤して 名刺作成業務を効率化。 従来通りの紙の名刺の印刷はもちろん、紙を必要としない オンライン名刺の作成にも対応し、オンラインによる商談を⽀援。 従業員の働き⽅や⽤途に合わせて名刺のコストを最適化できます。 環境に配慮した紙の選択からSDGsの取り組みに貢献したり、 デジタル化・ペーパーレス化の推進も後押し。 創業より名刺に向き合い続けてきたSansan株式会社だからこそ 提供できる新しい名刺作成サービスが、管理部⾨をはじめとした 企業の働き⽅をアップデートします。

    名刺作成から、働き⽅をアップデートする 名刺作成サービス「Sansan名刺メーカー」 32 提供サービス | Sansan名刺メーカー
  34. © Sansan, Inc. 紙やオンラインでの名刺交換で⾃らが何者かを名乗ること。これは出会いの起点にあたることで、当社が 掲げるミッション「出会いからイノベーションを⽣み出す」に強くつながっていると考えています。 私たちはオンライン名刺交換が当たり前となる⽂化を普及し、さらにはそれが個⼈を証明するツールとし てオフィスの⼊館や勤怠管理、社外では銀⾏⼝座開設などに活⽤できるビジネスIDという存在に昇華する ことを⽬指しています。もちろん、これは容易なことではありません。 まずは現在の⽂化である紙の名刺交換にも焦点を当て、名刺作成という⾯倒な業務を効率化するサービス を提供しながらオンライン名刺も訴求することを同時に⾏っています。変化は⼀⾜⾶びにはやってきませ

    ん。⽬指す世界を作るために、現実と理想のギャップの埋め⽅を考え抜いて、⼀緒に勝負を挑んでいきま しょう。 執⾏役員/Sansan名刺メーカー Unit ゼネラルマネジャー ⻄澤恭介 オンライン名刺をビジネスのIDに昇華。 新たな⽂化を普及しインフラになる。 33 提供サービス | Sansan名刺メーカー
  35. Sansan名刺メーカーの提供価値 名刺作成業務の効率化を通して、管理部⾨をはじめとした さまざまな部⾨の働き⽅をアップデートする新しい名刺作成サービスです。 発注 すべての名刺関連業務がサービス上で完結 ⽀給 作成 34 提供サービス |

    Sansan名刺メーカー
  36. Sansan名刺メーカーがもたらす3つのメリット 名刺発注フローの統制を図ることで管理部⾨の作業を効率化するだけでなく、 印刷コストの最適化やペーパーレス化の推進も後押しします。 名刺作成業務を効率化 印刷コストの最適化 SDGsやペーパーレス化への貢献 35 提供サービス | Sansan名刺メーカー

  37. キャリアプロフィール 「Eight」

  38. キャリアプロフィール「Eight」 相⼿の名刺、⾃分の名刺、紙の名刺やオンライン名刺。 あらゆる名刺をEightにスキャンするだけで、これまで培ってきた⼈脈やスキル、職歴などを中⼼ に、⾃分だけのキャリアプロフィールが⾃動で作成されます。 キャリアプロフィール「Eight」が、ビジネスのライフタイムに伴⾛し、 昇進や転職、キャリアチェンジした後も変わることなく、キャリア形成にエッジを⽴てるお⼿伝 いをします。 © Sansan, Inc.

    37 提供サービス | Eight
  39. © Sansan, Inc. 「Eight」は、個⼈が名刺管理を通じてビジネスネットワークを構築するサービスから、⾃分だけのキャリ アプロフィール作成、ユーザー⼀⼈ひとりに最適化されたビジネスニュースやイベント情報といった、多 様な出会いに常にアクセスできるサービスへと⽣まれ変わりました。 情報や学び、つながりを得るためにEightの中でユーザーが主体的に動くほど、企業側も積極的に情報発信 を⾏い、⼈材を求める機会も増えます。サービスが広がっていくこと⾃体が、イノベーティブな出会いの 創出につながり、ビジネスに⼤きな成果をもたらすと考えています。 ビジネスが進化する限り、「Eight」も進化を続けます。その先にある世界を⼀緒に創りましょう。

    執⾏役員/Eight事業部 Eightキャリア&ソリューション部 部⻑ ⼩川泰正 名刺のつながりの先にビジネスチャンスが 広がる世界へと刷新しました。 38 提供サービス | Eight
  40. Eightの提供価値 プロフィールを ⾃動作成 名刺情報を 管理・検索 キャリア情報に 出会える 企業から スカウトが届く 近況情報が届く

    名刺管理から転職まで、ビジネスのライフタイムに伴⾛できるキャリアプロフィールアプリに進化。 提供サービス | Eight
  41. Eightのオンライン名刺機能 バーチャル背景への埋め込み 名刺共有⽤の URLやQRコード⽣成 Bluetoothでも オンラインミーティングの普及に対応し、 QRコード、URL、Bluetooth等で名刺データを交換できます。 QRコードは、株式会社デンソーウェーブの登録商標です 40 提供サービス

    | Eight
  42. Eightをプラットフォームとした事業展開 300万⼈のキャリアプロフィールアプリ「Eight」から派⽣した 新たな出会いを⽣み出すサービスを展開。 41 提供サービス | Eight 広告サービス ビジネスイベント 個⼈向け有料プラン

    プロフェッショナルリクルーティング 中⼩企業向け名刺管理サービス
  43. © Sansan, Inc. これまでに膨⼤な出会いを創出してきた会社だからできる、時代のニーズに合ったイベントや新しいテー マでのビジネスイベント。私たちはそこから、意義ある出会いを増やし、その出会いによるビジネスチャ ンスの創出や、成果につながる機会を量産することに⼼⾎を注いでいます。 そして、当社のサービスがビジネスインフラになったとき、ビジネスイベントでもイノベーションが起こ ります。例えば、名刺交換をした瞬間に、過去に⾃社とどんなつながりがあったのかが可視化できるよう な世界。さらに、蓄積されたデータから「イベントで出会うべき⼈」をつなぐ世界。これは何百年と続い てきたビジネスイベントが⾰新的に進歩し、出会いの質を着実に底上げするイノベーションだと考え、そ

    の実現に挑戦しています。 執⾏役員/Eight事業部 Event Business部 部⻑ ⽯本卓也 Sansanだから⽣み出せる、 質の⾼いビジネスイベントでの出会い。 42 提供サービス | イベント事業
  44. Climbers・DX CAMP・BIS(ビジネスIT & SaaS EXPO) トップランナーたちによる「乗り越える」 をテーマにした⼈⽣の特別講義をお届け。 7.5万⼈以上が参加。 Climbers 次世代のリーダー育成とネットワーク構築

    を⽬的にした参加型イベント。 DX CAMP 課題を抱える企業と、テクノロジーを活⽤ した最新のソリューションとの出会いの場 を提供するオンライン展⽰会。 BIS(ビジネスIT & SaaS EXPO) Event Business部によるビジネスイベントのイノベーション。 43 提供サービス | イベント事業
  45. データとテクノロジー

  46. © Sansan, Inc. Digitization部では、紙の名刺や請求書、契約書などのデータ化のための仕組み作りとシステム開発を担っ ています。 名刺で培ったデータ化の技術、オペレーションの仕組みを武器に、「Bill One」での請求書のデータ化、 「Contract One」での契約書のデータ化など、複数のプロダクトのデータ化を⼀⼿に引き受けています。 また、従来の⼊⼒業務に加えてスキャン業務にも領域を拡⼤しています。スキャンオペレーションを統合

    し、最適化された統合オペレーションセンターとして進化していこうとしています。 複数のプロダクト、複数のフェーズに対峙し、正解がない中で安定的に価値を提供し続けることは難しい ですが、それが⾯⽩さとも⾔えますね。 技術本部 Digitization部 部⻑ 永井晋平 名刺で培ったデータ化技術で マルチプロダクト体制を⽀えます。 45 提供サービス | データとテクノロジー
  47. © Sansan, Inc. 46 提供サービス | データとテクノロジー 研究開発部では「Sansan」と「Eight」の正確な名刺データ化をコア技術とし、現在はそのデータ化 技術を拡張して「Bill One」や「Contract

    One」などの帳票のデータ⼊⼒⾃動化に取り組んでいます。 さらに正確にデータ化されたビジネスデータを活⽤し、プロダクトをグロースさせる機能の開発も担 っています。 私たちが取り組むプロジェクトは試⾏錯誤の連続です。そのため、⾼速に仮説検証できるようにデー タ分析基盤や機械学習システム基盤を整え、イノベーションを⽣み出す挑戦ができる環境をつくって います。 どのプロジェクトも簡単ではありませんが、事業の⾮連続な成⻑をドライブする⼤きな挑戦ができる のは魅⼒のひとつです。 技術本部 研究開発部 SocSci Group GrM ⻄⽥貴紀 コア技術を拡張し、 プロダクトの⾮連続な成⻑をドライブする。
  48. 競合他社の追随を許さないアナログ情報のデータ化オペレーションを確⽴。 アナログ情報をデータ化する仕組みとテクノロジー テクノロジーの組み合わせ ⼤量のアナログ情報を、迅速かつ正確にデータ化 項⽬の⾃動判別・ マイクロタスク化 ⾔語の⾃動判定 分散化された⼊⼒ オペレーターネットワーク 画像処理技

    術 オペレーターへの ⾃動振分け 47 提供サービス | データとテクノロジー ⼤量のアナログ情報 ⼈:⼿⼊⼒ AI:⼊⼒ ⼈:チェック データベース化 創業以来、⻑年のサイクル アナログ情報画像の⾃動解析と⼊⼒
  49. マイクロタスク×マルチソーシングによる独⾃の名刺データ化システム。 サービスを⽀えるデータ化技術 4 分類した名刺情報の切⽚化 3 名刺項⽬の分類 1 2 スキャン・撮影 画像処理

    5 データ⼊⼒ 48 提供サービス | データとテクノロジー
  50. スマートキャプチャー 撮影されてから数秒で結果をユーザーに届けることを可能にする技術 項⽬セグメンテーション ⽂字を読み取らずに、名刺のデザインから項⽬を⾒分ける ⾔語判定 ⽂字を読み取らずに⾔語を判定 ミステイクディテクター 誤りの傾向を学習してミスの可能性を予測 独⾃に研究開発したさまざまな画像認識技術によって、名刺を⾼速かつ⾼精度でデータ化。 画像認識技術

    49 提供サービス | データとテクノロジー
  51. 名寄せ 三三 太郎 三三 太郎 浅場建設 Sansan ⼈事部 名刺 メールの署名

    公開情報 / ニュース 顧客管理の情報 企業マスタ 〇〇の資料請求 商談内容 … 同姓同名、同⼀名企業の情報を識別・統合してデータを整理。 提供サービス | データとテクノロジー 50 株式会社〇〇の 最新ニュース ⼈事異動情報
  52. 組織

  53. 組織構成の概要 PR、クリエイティブ統括 など 採⽤、労務、育成、制度設計・運⽤など ブランディング部⾨ コーポレート本部 事業戦略の統括 ビジネス統括本部 技術・データ戦略の統括 技術本部

    マーケティング、 インサイドセールス、営業、 カスタマーサクセス など エンジニア、研究開発(R&D)、 システム管理、CSIRT など プロダクト組織 それぞれのサービスに責任を持つプロダクト組織を中⼼に5つの本部が存在。 Eight 事業部 Bill One Unit Sansan Unit Contract One Unit Sansan名刺メーカー Unit 総務・法務、財務・経理など ⼈事本部 52 組織
  54. 技術本部 各プロダクトユニットと連携するEngineering Unitと、Sansanの根幹技術を担う組織が存在。 技術本部 Sansan Engineering Unit Eight Engineering Unit

    Bill One Engineering Unit Strategic Products Engineering Unit Quality Assurance Group データ戦略部 海外開発拠点設⽴準備室 名刺メーカー Engineering Group Digitization部 インフラ戦略部 コーポレートシステム部 Mobile Application Group 研究開発部(R&D) 情報セキュリティ部 VPoE室 Data Hub Engineering Unit 53 組織
  55. プロダクト組織 ビジネス統括本部 技術本部 各プロダクトユニットがビジネス統括本部・技術本部と連携してプロダクトを作り上げていく。 54 組織 GM Sansan Unit PMM

    UX PdM GM Bill One Unit PMM UX PdM GM 〜 Unit PMM UX PdM
  56. 会社・組織のフェーズ 圧倒的な市場シェアを確⽴する「Sansan」をはじめ、2020年のリリースから⾼成⻑を続けている「Bill One」や サービス⽴ち上げ段階の「Contract One」「Sansan名刺メーカー」など、さまざまなフェーズのサービスが存在。 安定した基盤のもとで、さまざまな挑戦ができるおもしろいフェーズ Challenge 挑戦 Stability 安定

    組織 55 創業より培った、アナログ情報をデータ化する 独⾃の仕組みとテクノロジーを確⽴ 上記技術を活⽤し、ビジネスの課題を解決する さまざまなプロダクトを提供している 東証プライム市場上場企業であり、働き⽅改⾰・DX の市場環境を追い⾵に事業成⻑を続けている 事業成⻑に伴い開発組織も成⻑段階のため、 裁量が⼤きく、キャリアの選択肢も多い 独⾃のデータ化技術を基盤とし、 ビジネスの課題を解決する新たなサービスを模索 海外に営業拠点と開発拠点があり、 今後は⾃社プロダクトをグローバルに展開していく
  57. 技術本部のカルチャー

  58. Vision 世界のビジネスを変える、 技術者集団であれ 技術本部のカルチャー 57

  59. ⼤胆さと実直さ。 チャレンジ精神を胸に、⽇々技術を磨く。 想像と創造。 ユーザーの視点に⽴ち、ものづくりを追求する。 スピードとクオリティ。 最速で最善のサービスを世に送り出す。 ⼀⾒対⽴するような特性を併せ持ち、 ときにそれらを使い分けながら、進み続ける。 すべては、ビジネスに不可⽋な インフラをつくるために。

    常識をひっくり返すアイデアで、 この挑戦の先頭へ。 Statement 今⽇もどこかで、⼈と⼈、 企業と企業が出会っている。 そこにあるのは、 ビジネスを変える無数の可能性。 出会いの数だけ、私たちにできることがある。 その可能性を、カタチにする。 Sansan技術本部 技術本部のカルチャー 58
  60. © Sansan, Inc. Sansanは変化を恐れず挑戦し続ける会社です。 現状でも複数のプロダクトが存在しており、 それらのプロダクトのフェーズが⼤きく異なるため、様々なチャレンジがあります。 また海外に営業拠点と開発拠点があります。 今後は今以上に⾃社プロダクトをグローバルに展開していきます。 新しいことに挑戦し続け、世界をリードするプロダクトを⼀緒に作っていきましょう。 執⾏役員/VPoE

    技術本部 研究開発部 部⻑/Sansan Engineering Unit 部⻑ ⻄場正浩 新しいことに挑戦し続け、 世界をリードするプロダクトを作る 技術本部のカルチャー 59
  61. ミッションドリブン ⼤切にしている考え⽅ • Mission、Vision、Valuesに共感し、それを実現するために考え、⾏動する • 成果にこだわる Mission Driven • 「プロダクト(提供するサービス)とユーザーをいかに成⻑させられるか」が判断基準

    • ユーザーの⽣の声を⼤切に、それをもとに開発を考える • 技術を⽬的にするのではなく、「⽬的を達成するための⼿段として技術を⽤いる」 プロダクト思考 Product Thinking 技術本部のカルチャー 60
  62. 社内外での活動 技術ブログ「Sansan Tech Blog」 勉強会・懇親会 61 技術本部のカルチャー

  63. 技術スタック

  64. 営業DXサービス「Sansan」 63 技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library

    etc. Frontend HTML, CSS(LESS), JavaScript(jQuery,Bootstrap, Babel) Backend C#, .NET Framework, ASP.NET(MVC, WebAPI, Web Forms) iOS Swift, RxSwift, Realm, Alamofire, Cocoapods, Carthage Android Kotlin, Dagger2, Kotlin Coroutines, Android Architecture Component, OkHttp, Retrofit, Epoxy Other Packer, Chef, Terraform, Docker Infrastructure AWS Database PostgreSQL, DynamoDB, S3, Aurora, Elasticsearch Monitoring Zabbix, CloudWatch, NewRelic CI Jenkins, GitHub Actions, Bitrise Code Management GitHub, GitLab
  65. Sansan Data Hub(データ統合機能) 64 技術スタック Category Technology Stack Programming Language

    / Library etc. Frontend C# 10.0 (ASP.NET Core Blazor WebAssembly), TypeScript, JavaScript, SCSS, Vue.js Backend C# 7.3-10.0 (ASP.NET Core) , Node.js, Express, EJS, etc Salesforce AppExchange Apex, Visualforce, JavaScript Infrastructure Microsoft Azure(Functions, Service Bus, Storage, Virtual Machines, Key Vaults, Active Directory, etc) Database Elasticsearch, Azure SQL Database, Azure Cosmos DB(Graph API) Monitoring Azure Application Insights, Log Analytics, etc CI/CD Azure DevOps Code Management GitHub, Azure Repos
  66. インボイス管理サービス「Bill One」 65 技術スタック Category Technology Stack Programming Language /

    Library etc. Frontend HTML, CSS, TypeScript, React Backend Kotlin、Ktor Other Docker, Cloud Build Infrastructure GCP(Cloud Run、Cloud Functions、Cloud Tasksなど) Database Cloud SQL(PostgreSQL) Monitoring Cloud Logging, Sentry CI Cloud Build Code Management GitHub
  67. 契約DXサービス「Contract One」 66 技術スタック Category Technology Stack Programming Language /

    Library etc. Frontend HTML, CSS, TypeScript, React Backend Kotlin, Ktor, Spring Boot Other Docker, Cloud Build Infrastructure GCP(Cloud Run、Cloud Functions、Cloud Tasksなど) Database Cloud SQL(PostgreSQL) Monitoring Cloud Logging CI Cloud Build Code Management GitHub
  68. 名刺作成サービス「Sansan名刺メーカー」 67 技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library

    etc. Frontend React, TypeScript Backend Node.js, Express, TypeScript Other Docker Infrastructure GCP Database PostgreSQL Monitoring Cloud Logging, Cloud Monitoring Code Management GitHub
  69. キャリアプロフィール「Eight」 68 技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library

    etc. Frontend HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, React, Redux, GraphQL, Apollo Client, webpack, SCSS, styled- components, Storybook, Jest, PostCSS, OpenAPI Backend Ruby, Ruby on Rails, Sinatra, Python, GraphQL, OpenAPI iOS Swift, Objective-C, Realm, RxSwift Android Kotlin, Dagger, Retrofit, Kotlin Coroutines, RxJava Other Docker, AWS CodePipeline, Terraform, Chef, Serverless Framework, AWS SAM Infrastructure AWS(EC2, ELB, ECS, ElastiCache, CloudFront, Route53, S3, SQS, SES, SNS, Lambda, API Gateway, CloudSearch, Elasticsearch Service, Athena, Glue, Fargate) Database Amazon Aurora MySQL, Amazon Redshift, Amazon DynamoDB Monitoring NewRelic, Datadog, Cloudwatch, Firebase Crashlytics Container Orchestration Amazon ECS CI CircleCI, Bitrise, GitHub Actions Code Management GitHub
  70. データ化技術基盤(Digitization部) 69 技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library

    etc. Frontend HTML, CSS, JavaScript, TypeScript, React Backend Ruby(Ruby on Rails), Python, TypeScript Other Docker, Terraform Infrastructure AWS(ECS, Fargate, Lambda, S3, ElastiCache, Athena etc) Database Aurora(MySQL), Redis, Redshift etc Monitoring Datadog, Cloud Watch, Sentry CI CircleCI, GitHub Actions Code Management GitHub
  71. 共通データ・技術基盤(データ戦略部) 70 技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library

    etc. Frontend TypeScript, Next.js(React) Backend Ruby on Rails, Python, TypeScript (NestJS) Other Docker, Terraform, AWS CodeBuild, AWS CodePipeline, GitHub Actions Infrastructure AWS(EC2, ECS, S3, SQS 他), Terraform Database Aurora MySQL, OpenSearch Service, Redshift, DynamoDB Monitoring Datadog 他 CI CircleCI 他 Code Management GitHub
  72. CSIRT(情報セキュリティ部) 71 技術スタック Category Technology Stack Programming Language / Library

    etc. Python, Ruby, JavaScript Endpoint Protection CrowdStrike, Proofpoint Authentication Protocols CAT, TestRail Vulnerability Assessment BurpSuite, OWASPZAP, Vaddy, FutureVuls OSINT etc Twitter, Shodan, Censys, ThreatCrowd, SecurityTrails, Pentest-Tools, RiskIQ Basic Analysis Nmap, Wireshark, ANY.RUN, HybridAnalysis, VirusTotal Log Analysis OpenSearch, Elasticsearch, Beats, Fluentd, rsyslog Infrastructure AWS, GCP, Azure Monitoring Grafana, Zabbix, CloudWatch CI AWS CodePipeline Code Management GitHub
  73. 働き⽅

  74. © Sansan, Inc. オフィスセントリックを前提に、 ベストな働き⽅を。 オフィスのあり⽅について Sansanでは、全員が7⼈8脚でミッション・ビジョンを実現するために同じ空間、同じ時間を共有することを 重視しており、オフィスセントリックな働き⽅を前提としています。 オフィスでの偶然の出会いやコミュニケーションが、新たな成果やイノベーションに直結することもあります。 こうした⾮連続な成⻑を⽣み出すためにも、オフィスが⼤切な場所であると位置づけています。

    働き⽅について オフィスセントリックを前提としつつ、働き⽅の多様性、効率性、利便性の観点から、オフィス以外の場所からの リモートワークも活⽤し、⾃⾝の働き⽅と成果に責任を持って、働く場所を⾃⾝で選択できるものとします。 Sansanのワークスタイル 働き⽅ © Sansan, Inc. 73
  75. 働き⽅の特徴 74 働き⽅ | 特徴 出社頻度の選択 ライフスタイルや業務効率を考え、 出社頻度を⾃⾝で選択 フレックス制 エンジニア職・研究職は

    フレックス制が適⽤されます *コアタイム 10:00〜16:00 上⻑承認で所定労働時間以下の 勤務も可能 拠点をまたいだ連携 表参道本社のほか、⽇本各地と海外 の拠点をまたぎ、連携して開発を⾏ います 2013年頃から拠点をまたいだ開発を開始 しており、オンラインでの連携もスムーズ に⾏える体制、カルチャー 01 02 03 オンライン・オフライン それぞれの良い部分を活かし、⾃⾝で選択して働く 副業も可能(承認制*) ランチを利⽤した勉強会(補助あり*) * 副業におけるルールはありますが、その範囲内であれば基本的に承認されます * 社内勉強会時の懇親会代補助があります(1000円/⼈)
  76. 拠点 Sansan⻑岡ラボ Sansan神⼭ラボ 関⻄⽀店 中部⽀店 Sansan Innovation Lab 海外拠点(グループ会社) ・アメリカ

    Sansan Corporation ・シンガポール Sansan Global Pte. Ltd. 福岡⽀店 Sansan福岡ラボ 働き⽅ | 拠点 75 表参道本社 Sansan ONE Sansan パラシオ
  77. 表参道本社 働き⽅ | 拠点 76

  78. Sansan ONE・Sansan パラシオ 働き⽅ | 拠点 77

  79. 関⻄⽀店・関⻄ラボ 働き⽅ | 拠点 78

  80. Sansan Innovation Lab 働き⽅ | 拠点 79

  81. Sansan神⼭ラボ 働き⽅ | 拠点 80

  82. ⼈事施策

  83. ⼈事施策設計の考え⽅ 事業成⻑を後押しするような⽣産性の⾼い働き⽅を 実現するための社内制度でなければならない 達成するためにさらなる事業成⻑を⽬指す 出会いからイノベーションを⽣み出す Mission 82 ⼈事施策

  84. Sansanの⼈事施策 コミュニケーションの促進 上⻑、役員との交流 ・カタチサロン ・カタチバ ・Choice! 部⾨を越えた交流 ・Know Me ・シャッフルKnow

    Me ・カタチKnow Me ・ウチKnow Me ・Know Me Area ・よいこ ・ななはち 新卒メンバー ・ブランチ 業務効率向上 妊娠中・育児中のメンバー ・OYACO ・H2O ・M2O(新卒メンバー向け) 通勤による負担を軽減 ・チャージ休暇 ・どに〜ちょ ・Geek Seek Tools ・Geek Seek Tools for Power Apps ・Geek Seek Plus ・Geek Seek Skills ・Geek Seek Workshops ・OCEAN ・社会⼈博⼠課程⽀援制度 スキルアップ 強み(資質) 個 ⼈ ・Jump! ・強マッチ ・コーチャ ・コーチャ for マネジメント 組 織 ・コーチャチーム ・⾒つカッチ ・Sansanファミリーデー その他 ・フィット ・マイミャク ⼈事施策 83
  85. スキルアップ ・Geek Seek Skills エンジニア・クリエイター向けに、技術書の購⼊費や資格取得、 勉強会への参加など、知識の習得に関わる費⽤を補助する制度 ・Geek Seek Workshops エンジニア・クリエイター向けに、社内で勉強会を開催する際の

    懇親会費を補助する制度 ・OCEAN 英語学習の費⽤を補助する制度 ⼈事施策 84
  86. コミュニケーションの促進 ・Know Me 「異なる業務に当たっているメンバー」同⼠が「3名」で 初めて飲みに⾏く場合、飲⾷費を補助する ・ななはち 新⼊社員が配属部⾨以外のメンバーと交流し、 Sansanでの業務や他メンバーを知る機会を設ける ・カタチサロン 「Sansanのカタチ」について、経営メンバーとざっくばらんに

    話す機会を設ける ⼈事施策 85
  87. 業務効率の向上(妊娠中・育児中のメンバー) ・OYACO ⼩学校6年⽣までの⼦どもがいるメンバーが仕事と⼦育てを 両⽴できるように、育児をサポートするさまざまなサービスの 利⽤に対して補助が受けられる制度 ⼈事施策 86

  88. 強み(資質)を活かす ・コーチャ 希望する社員が、1対1でコーチングを受けることができる コーチングの認定資格を取得した社員が本制度の運⽤と実施を担当 ・強マッチ エニアグラムやストレングスファインダーを実施し、⼀⼈ひとりの 「強み」を部⾨内で発表 ・Jump! 社内公募やキャリアのアドバイスを通して、 ⾃⾝の「強み」を活かした新たな業務へのチャレンジを後押し

    ⼈事施策 87
  89. ⽣産性向上「Geek Seek Plus」 リモート環境下でもオフィス同様に⽣産性の⾼い働き⽅を 実現できるように、⼊社して最初の給与時点で33万円を⽀ 給します image ⁃ 対象 採⽤ホームページから直接応募いただいた

    エンジニア・クリエイター ⁃ ⽬的 ⼊社時に在宅環境を整えてもらい、 よりよい環境で仕事に取り組めるようにするため 88 ⼈事施策
  90. ⼈事施策にまつわる数字 518回 Know Me 年間実施回数 (2021年6⽉〜2022年5⽉) 4634冊 Geek Seek Skills

    制度利⽤年間購⼊冊数 (2021年6⽉〜2022年5⽉) 2539回 メンバーが社内勉強会を⾃主開催した件数 (2021年6⽉〜2022年5⽉) ⼈事施策 89
  91. イベントの様⼦ TechDojo Sansanファミリーデー 創業記念パーティー 33 (Sansan)の⽇ よいこ ⼈事施策 90

  92. 採⽤・キャリア

  93. © Sansan, Inc. 取締役/CHRO ⼤間 祐太 すべてはミッション・ビジョン実現のために。 Sansanは、創業当時から独⾃のミッション・ビジョンを掲げ、強い意思と情熱を持ってこれを 実現すべく新たな道を切り開いてきました。未来を想像し、本当に価値あるものを提供して市 場を創造していくのがSansanのあるべき姿です。

    Sansanに集まる多様な⼈材は、ミッション・ビジョンと⼀⼈ひとりが⽬指す未来を重ね合わせ、 意思と意図を持って⾃律的に⾏動し、バリューズを体現します。同時に、⽬標を達成するため に今何をすべきか、どう成⻑すべきかを考え、それぞれが道を切り開いていきます。 そして、組織として、個々の能⼒の総和以上の⼤きな成果を創出することを意識し、事業成⻑ に向き合います。 ミッション・ビジョン実現のために⾃らの意思で道を切り開いていく。Sansanは、そうした⼈ 材が集まる場所にしていきたいと考えています ミッション・ビジョン実現のために ⾃らの意思で道を切り開く 採⽤について|CHROメッセージ © Sansan, Inc.
  94. キャリアパス - ミッショングレード(役割等級制)を導⼊ - ミッション「出会いからイノベーションを⽣み出す」を実現するために必要な能⼒・⾏動を⾔語化し、 グレードごとに役割(期待値)を定めたもの - 各グレード毎に求められるミッションサイズや難易度が変わる - ミッショングレードがあがるにつれて、

    求められる影響範囲が広がる (例) - 個⼈→チーム→グループ→部→全社 - 社内との調整だけでなく、 社外との調整も担当 - 各グレード毎にそろえた給与設定 採⽤について 93
  95. Achievement評価 評価期間中の業務実績 (主にOKRに基づくアウトプット) Values評価 Values(Sansanのカタチ)の体現 - Achievement評価は、360度評価制度を導⼊ - Achievementごとに⾃ら評価者を選択し、その⼈に評価してもらう制度 -

    年に2回(6⽉、12⽉)実施 - 給与改定は年1回(6⽉) 評価⽅法について 採⽤について 94
  96. 選考プロセス 01 エントリー 02 書類選考 03 技術試験 04 ⾯接2〜3回 05

    内定 オファー⾯談 約 1カ⽉(ご希望により調整可能) コーディングテストを 受けていただきます。 職種によりますが、基本 は全員実施いたします。 エントリーいただいた 書類をもとに選考いた します。 基本1時間の⾯接を⾏い ます。 オンライン or ご来社に ついてはご希望に合わ せて調整いたします。 内定のご連絡の後、別途 ご条件提⽰のオファー ⾯談を実施いたします。 希望のポジションから ご応募ください。 採⽤について 95
  97. オンボーディングの取り組み ※ 部署や⼊社時期により、実施内容が多少異なる場合があります カルチャーとプロダクトを知り、最速で⽴ち上がり成果を出すための後押しを⽬的としたプログラムです 採⽤について SCOP研修 全職種共通で、プロダクトに関する知 識や、会社のミッションに対する理解 を深めることを⽬的とした研修 ⼊社同期の全員が⼀緒に研修に参加

    内容 全社共通 5⽇間 スキル・実務 担当するプロダクトの 知識・技術の理解、深掘り インプット ⼊社後ヒアリング 3カ⽉の間に実践を通して タスクの完遂を⽬指す 案件へのアサイン (OJT) 1on1や⽬標の設定、 チームルールの確認など チームごとの研修 配属部⾨以外の社員との 交流・他部⾨を知る機会 ななはち 個々の強みを共有し 活かし合い、成果に繋げる 強マッチ 社⻑・取締役・執⾏役員と直接話す機会 同じ視座に⽴ち、ざっくばらんに語り合う 経営メンバーと話す機会 コミュニケーション・カルチャー サポート担当者との1on1 お互い働きやすい環境を作る 各 部 署 ・ グ ル プ に 配 属 ー • 会社のカルチャーを知る • 各プロダクトの説明 • 各種セットアップ 全体で約3カ⽉ 96
  98. FAQ 97 採⽤について 働き⽅・環境について Q 過去に選考を受けたのですが、再びエントリーする ことは可能ですか? 可能です。選考時期やポジションに関わらず エントリーをお待ちしています。 A

    Q 複数の職種にエントリーすることは可能ですか? 可能です。並⾏して選考することもできますので、 ご要望ください。 A Q オンラインで選考を受けることは可能ですか? 可能です。オンライン or ご来社についてはご希望 に合わせて調整いたします。 A Q 作業環境(PCなどのデバイスやオフィス環境)について教えてください。 Mac・Windows、ディスプレイ構成まで選択可能です。 業務に応じたスペックのPCを貸与しています。また、各々の業務環境を 整えていただくために採⽤ホームページや社員の紹介から直接弊社の採⽤ に応募いただいたエンジニア・クリエイターを対象に費⽤補助を⾏う 「Geek Seek Plus」という制度があります。 ▶p.86を参照 A Q 有給休暇について教えてください。 初回は⼊社⽉に応じて、⼊社⽇に付与されます。 2年⽬以降は、毎年4⽉1⽇に⼀⻫付与します。 年次に合わせて付与⽇は増加し、60⽇限度とし積み⽴てが可能です。 A Q 副業は可能ですか? 承認制で可能です。 A 採⽤について
  99. Sansan 技術本部 募集ポジション紹介 https://media.sansan-engineering.com/ 98

  100. Appendix

  101. 従業員数 直近3年間で 約 400名以上の ⼈員拡⼤ 5名 約 100名 約 1100名

    約 600名 約 50名 ※2022年2⽉28⽇時点での従業員数:1086名 今後も 採⽤拡⼤! Appendix
  102. 年齢構成 37% 20代 50% 13% 40代以上 30代 2021年7⽉時点 対象:正社員・契約社員 Appendix

  103. 職種 65% エンジニア職 27% クリエイティブ職 総合職 5% 研究開発職 3% 2021年7⽉時点

    対象:正社員・契約社員 Appendix
  104. 職種 12% 業務企画・推進 カスタマーサクセス マーケティング 27% 9% 10% 4% 25%

    3% 3% 3% 総合職その他 サービス企画・ビジネス開発 クリエイティブ職その他 デザイナー エンジニア 営業・営業企画 研究開発 エンジニア職その他 2% 2% 2021年7⽉時点 対象:正社員・契約社員 Appendix
  105. NEXTについて 地域社会・NPO・従業員と取り組む

  106. NEXTについて 地域社会・NPO・従業員と取り組む活動 Sansan for NPO “これからのために、今からできることを”というコンセプトのもと、 サステナビリティ活動「NEXT」を展開しています。 中⼩企業向け名刺管理サービス 「Eight Team」を

    特別な内容で提供しNPO活動を⽀援 Scan for Trees 紙という資源を森へ返すため、 データ化された書類の総数が1本の⽊から 製造できる枚数に達するたびに植樹を実施 こどもめいしプロジェクト 名刺を通して、あらゆる出会いに 価値があることや ⼈と共創する⼤切さを ⼦どもたちに伝えていく取り組み 神⼭まるごと⾼専⽀援 神⼭まるごと⾼専の⽀援を通じて、 世の中を変えていく 起業家の育成を後押し
  107. 神⼭まるごと⾼専について これからの未来をつくる起業家を育む

  108. © Sansan, Inc. 私たちは、神⼭まるごと⾼専のパートナー企業の⼀社として、設⽴に向けた活動をサポートしてきました。 Sansanと神⼭の結びつきは、最初のサテライトオフィスとしてSansan神⼭ラボを開設した2010年に遡ります。徳島県神⼭町は⼈⼝5000⼈の町ですが、 「創造的過疎」という考え⽅で、⼈⼝減少を受け⼊れつつ変⾰を進め「奇跡の⽥舎」と呼ばれています。 「神⼭を未来のシリコンバレーにしたい」という想いで始まったのが神⼭まるごと⾼専です。⽇本における起業家創出の割合は、欧⽶と⽐較して低いと ⾔われています。⺠間の⼒で、⽇本からイノベーターを育成する。神⼭まるごと⾼専から輩出した学⽣たちが起業し、世界中で輝く。それが、神⼭まる ごと⾼専が実現したい世界です。 そして、Sansanのビジョンは「ビジネスインフラになる」ことです。ビジネスインフラとして、教育によるイノベーター創出⽀援を⾏い、未来のイノベ

    ーターたちを⽣み出す。そうした考え⽅で神⼭まるごと⾼専の設⽴を⽀援してきました。 神⼭まるごと⾼専は、2022年8⽉、⽂科省により設⽴が認可されました。Sansanは、これからも神⼭まるごと⾼専を⽀援し、⽇本の起業家育成に貢献し ていきます。 Sansanは、神⼭まるごと⾼専を⽀援しています。 ビジネスインフラとして、 未来のイノベーターを⽣み出すために。 神⼭まるごと⾼専について © Sansan, Inc.
  109. None