Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
先に始めただけのモブ(一般公開版)
Search
Tatsuya Sato
November 16, 2017
Technology
1.9k
0
Share
先に始めただけのモブ(一般公開版)
2017/11/16 にヴァル研究所さんで開催された社内LT大会に呼んでいただいた際のLT資料。
Tatsuya Sato
November 16, 2017
More Decks by Tatsuya Sato
See All by Tatsuya Sato
受託開発受注のためのちょっとしたコツ 〜「何でもかんでもやります」じゃなく、まずはデモ〜 / demonstation first
satoryu
0
1.7k
これが私のXP 〜 eXtreme Punning 〜 変化をウケろ / this is my XP
satoryu
1
2.2k
音のような言葉 〜ちゃちゃっとチャットで楽しむちょっとしたコツ〜 / words like sounds
satoryu
1
3.9k
ふらっと立ち寄れる 廊下のある風景 - フラットでオープンネスがもたらす魅力 / The Corridor
satoryu
1
3.1k
Make it fun
satoryu
1
4.3k
なぜ私はチームにい続けるのか。あるいは、エンジニアとしての成長のためのチームの活用について。 / Why I continue to be in the team #RSGT2021
satoryu
0
6.5k
リモート時代のソロプログラミング - soloprogramming for work from home
satoryu
0
1.6k
Why do you fear contributing OSS? #xpjug
satoryu
5
13k
あるOSSの死と再生、それとこれから先 / How an OSS also arises
satoryu
0
350
Other Decks in Technology
See All in Technology
イベントストーミングとKiroの仕様駆動開発で実現する要件の認識合わせプロセス
syobochim
6
680
20260528_生成AIを専属DSに_Howの次にすべきことを考える
doradora09
PRO
0
220
GitHub Copilot CLI の Rubber Duck 機能を使ってコーディングの品質をあげよう #techbaton_findy
stefafafan
2
1.1k
Kiro CLI v2.0.0がやってきた!
kentapapa
0
180
A Harness for Behaviour: how to get AI to generate code that does what we intend, or "TDD in the age of AI"
xpmatteo
0
440
サプライチェーン攻撃への備えについて考えている #湘なんか
stefafafan
3
2.4k
まだ道半ば、AI-DLCを歩み始めている話
news_it_enj
2
200
大学生が本気でDatabricksを活用してDiscordサークルをデータ駆動させてみた
phantomjuju
0
200
LLM時代のリファクタリング戦略_AIエージェントによる段階的・安全なTS移行方法
play_inc
0
190
Geek Woman の育ち方 〜コミュニティとAIと〜
chicaco
0
430
【ハノーバーメッセ振り返りイベントat名古屋】データは集約からAI起点の収集に ~組織内・組織間でのデータ連携~
tanakaseiya
0
130
形式手法特論:公平性制約の位相的特徴づけ #kernelvm / Kernel VM Study Kansai 12th
ytaka23
1
420
Featured
See All Featured
Art, The Web, and Tiny UX
lynnandtonic
304
21k
Agile Leadership in an Agile Organization
kimpetersen
PRO
0
150
Max Prin - Stacking Signals: How International SEO Comes Together (And Falls Apart)
techseoconnect
PRO
0
170
Side Projects
sachag
455
43k
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
790
The B2B funnel & how to create a winning content strategy
katarinadahlin
PRO
1
370
How to train your dragon (web standard)
notwaldorf
97
6.6k
4 Signs Your Business is Dying
shpigford
187
22k
More Than Pixels: Becoming A User Experience Designer
marktimemedia
3
420
Between Models and Reality
mayunak
4
300
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
1.1k
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.7k
Transcript
先に始めただけのモブ 佐藤竜也 2017/11/16 モブプログラミングLT大会 @ヴァル研究所
さとう☆たつや プログラマー Ruby Node.js PHP ちょこっとC#
お仕事でモブプロ
大切なことは はじめに
エンジニアとして 生きるために、 心理的安全が大切 w w w w w
私事ですが、
今年、 36歳になりました。
プログラマー 35歳定年説
まだ プログラマーとして 生きています。
でも、この先 はどうしよう? ★このままプログラマー? ★マネージャー? ★あーきてくと? ★標準化推進?
周りのパイセン を見渡してみる。
ハゲチャビンばかり!
“ハゲチャビン” ★状況を理解できていないのに、コミットしようとするだけのおじ さん ★例えば、 1. 今の技術のことを理解できていないのに、わかったふりを するマネージャー 2. 事業の状況を理解できていないのに、アーキテクチャを設 計するアーキテクト
3. プロダクトの状況を理解できていないのに、よくわからな いツールを作る標準化推進 ★わかってないから、いざという時に動けないことも…
どう進んだら 良いのか…
でも、 どうしてそうなってし まったのだろう
そうなりたかった訳で は無いはずなのに…
(年齢の)上昇負荷
(年齢の)上昇負荷 ★ 歳を重ねると自然と負荷がかかる。 -「若手よりも技術が無ければいけない」 -「若手をマネージメントしなければいけない」 -「若手よりももっと広い範囲で考えなければいけない」
(年齢の)上昇負荷 ★ 歳を重ねると自然と負荷がかかる。 -「若手よりも技術が無ければいけない」 w w w w w -「若手をマネージメントしなければいけない」
w w w -「若手よりももっと広い範囲で考えなければいけない」 w w w w w w w w
更に、 「若手に頼ってはいけない」
孤独 と戦っていたのかも…
自然とチームからも 離れざるをえない…
このまま、 ハゲチャビンに なるしかないのか!?
でも、 ちゃんとやってる人もいる
ウルシステムズ 漆原さん
“一生エンジニアで食っていこう!” 漆原 茂 ★“吸血鬼になろう” ★若い人との繋が作り、それを 維持し続けることが大切 -若手の活動を助ける。 -若手を(勝手に)メンター にする。
しかし、上昇負荷が…
もしかして、 モブでは?
モブで解決 ★モブなら、技術が無くても、ドライバーをやっていれば自 然と教えてもらえる。 ★モブなら、マネージメントなんていらず、ナビゲーター をやっていれば経験を活かして助けられる。 ★モブなら、プロダクトが常に目の前にあるので必要なも のへ向けて進んでいける。
これで安心!!
なかなか、 そうはいかない…
色々、一気に晒される
色々、一気に晒される ★コミュニケーションが密になるので、色々わかるし、バれ る。 -コードの書き方 -コミットログ -バグを見つけた時の振る舞い などなど ★それに耐えられるかどうか ★または、それを見てどう反応するかどうか
ありのままの声は、 時々 辛い
でも、成長に繋がる
それでも、 辛いのは嫌
心理的安全 が必要
その環境を作るのも 大変ですけどね…
笑顔で 大きな仕事をするために