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アジャイルチーム全員で品質を保つためにQAが出来ること

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 アジャイルチーム全員で品質を保つためにQAが出来ること

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June 28, 2021
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Transcript

  1. Confidential Confidential 3 ©Showcase Gig ▪自己紹介 • 横田 雅和 ◦

    @y_6_5_ • 株式会社 Showcase Gig(ショーケース・ギグ) ◦ テーブルオーダーサービスの開発 ◦ QAエンジニア • スクラムチーム所属 ◦ QA含めて8人チーム
  2. Confidential Confidential 4 ©Showcase Gig ▪何故、チーム全員で品質を保つのか? • 『品質』の責任は誰にあるのか? ◦ QAだけでなくチーム全体の責任として意識する

    • 最後の砦では無く、チーム全員で並走する ◦ QAもテストするし、他のメンバーもテストすることを意 識出来るようにする ▪ テスト項目をスプリント開始直後に作成して共有
  3. Confidential Confidential 5 ©Showcase Gig ▪QAが出来ること • 足枷にならないようにする ◦ テスト=最後の工程になるとボトルネックになりがち

    ◦ 早め、早めの行動を実行する ▪ スプリント対象が決まったらテスト項目精査する • リグレッションテストのみで良いか • 機能テストも必要か • (そもそも)QAでのテストが必要か
  4. Confidential Confidential 6 ©Showcase Gig ▪QAが出来ること • 品質についての共通言語を定める ◦ 指標となるものは幾つかある

    ▪ リリース後のインシデント数が少ない/多いから、今 回のスプリント品質は良い/悪い ▪ スプリント期間内の検出バグ数 ◦ 整理して具体性を持たせた数値として提示したい (現状出来ていない)
  5. Confidential Confidential 7 ©Showcase Gig ▪まとめ • チームに品質を意識させる • そのためには・・・

    ◦ テスト工程を早くから取り掛かる ◦ 出来たら共有する ◦ 指標を提示する • その先には・・・・ ◦ チームで品質を意識することで、より良いプロダクト/サービスが 提供出来る