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Jotaiをプロジェクトに導入してみた
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Shogo Fukami
December 10, 2022
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Jotaiをプロジェクトに導入してみた
Shogo Fukami
December 10, 2022
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Transcript
Jotaiをプロジェクトに導 入してみた @react_nextjs 2022/12/10
自己紹介 ・フロントエンドエンジニア(フリーランス) ・経験2年8ヶ月 ・React Next.js TypeScript ・大手決済サービスのフロントエンド開発 ・技術ブログ(https://react-uncle-blog.netlify.app/) ・Twitter(https://twitter.com/react_nextjs)
アジェンダ ・Jotaiってなに? ・プロジェクトに導入した経緯 ・サンプルソースの紹介
皆さん!! Jotaiって知ってますか??
Reactの状態管理ライブラリです!! 公式: https://jotai.org/
JavaScript Rising Starsで堂々の3位 参考: JavaScript Rising Stars 2021
詳しくは技術ブログで!! Reactの状態管理ライブラリを比較してベストな選択肢をしよう!
なぜプロジェクトで導入したのか?
要件 ・複数のページ間で保持しないといけない値が多かっ た ・グローバルで管理する状態を永続的に管理しないと いけなかった
その他候補に上がった状態管理ライブラリ ・Recoil ・Zustand 候補には上がりましたが、次の理由で選定から外しました。
• Recoil ◦ 正式リリースじゃないので破壊的変更がくる可能性があった ◦ パッケージサイズがやたらと重い(2.2MBくらい) ◦ 永続化するにはrecoil-persistというライブラリを別で導入しない といけない •
Zustand ◦ Reduxよりは簡潔に記述できるが、プロジェクトが始まった当初、 他メンバーのスキル感があまり高くなかったので学習コストがか かると感じた
消去法ではあったがJotaiに決まった ・学習コストがとても低く、React HooksのuseStateのように状態管理が できるので最低限のReactの知識があれば問題ないと感じた ・Recoilは状態の永続化をするのに別ライブラリを導入しないといけな かったが、Jotaiであれば標準搭載しているAPIがあるのでライブラリを 導入する必要がなかった ・作者が日本人なので日本語の情報が豊富
Jotaiのコードを簡単に紹介!!
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ご静聴ありがとうございました!!