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開発知見共有のためのEnablersの会 キックオフ資料

E6cec6de77dcc8ced242318ef2e6169b?s=47 S. Morisaki
September 28, 2020

開発知見共有のためのEnablersの会 キックオフ資料

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S. Morisaki

September 28, 2020
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  1. 開発知見共有のためのenablersの会 Enablersの会 代表 森崎 修司 (名古屋大学 大学院情報学研究科)

  2. 開発知見共有のためのenablersの会 • 目的 コンテキストを意識して、技術者間、研究者間でドメイン別 、開発活動別等の切り口でノウハウを共有する。 • 活動 – ドメイン別、開発活動別で分科会(サブグループ)を作る。 –

    有志で活動し、意見交換や技術の洗練に努める。 – サブグループの運営の方法は参加者間でも相談する。 • 月1回程度で議論する予定 • 代表: 森崎 修司 2
  3. コンテキスト • 手法や技術の効果を前提や背景を含めて議論する。 3 コンテキスト 手法 技術 + 効果 2つに目が向きがち

  4. 実証的ソフトウェア工学での原則 • 手法や技術の効果をコンテキストを含めて議論する 4 車載ソフトウェア のコンテキスト 手法 技術 + 効果

    Web/ネットサービ スのコンテキスト 手法 技術 + 効果 同様の効果が得られる かはわからない Boehm B, Rombach HD, Zelkowitz MV, editors. Foundations of empirical software engineering: the legacy of Victor R. Basili. Springer Science & Business Media (2005) Tore Dybå, Dag I.K. Sjøberg, and Daniela S. Cruzes, What works for whom, where, when, and why?: on the role of context in empirical software engineering, In Proc. of the ACM-IEEE international symposium on Empirical software engineering and measurement, pp.19-2(2012)
  5. 開発知見共有のためのenablersの会 • 目的 コンテキストを意識して、技術者、研究者間でドメイン別、 開発活動別等の切り口でノウハウを共有する。 • 活動 – ドメイン別、開発活動別で分科会(サブグループ)を作る。 –

    有志で活動し、意見交換や技術の洗練に努める。 – サブグループの運営の方法は参加者間でも相談する。 5 Enablersの会 特定技術 レビュー(ソフトウェア理解) ・・・ 特定ドメイン サイバーフィジカルシステムズ ・・・
  6. サブグループのタイプ • 議論の対象 – 技術: 技術を固定して様々なコンテキストで議論する。 – ドメイン: 同一ドメインで様々な課題や解決策を議論する。 •

    議論の進め方 – 知見の持ち寄り型 – 知見の移転型 6 移転型 持ち寄り型
  7. 予定サブグループ ー サブグループ1 • タイプ: 技術、持ち寄り型 • 技術: レビュー (プロダクト分析)

    • 目的: 開発対象を様々な側面で分解しレビューや開発対象 の理解に有効活用する。 • 初期メンバー(依頼中、50音順) – 今西 洋二 氏(ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ) – 梅田 浩貴 氏 (JAXA) – 公文 一博 氏(ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ) – 小林 展英 氏(デンソークリエイト) – 脇本 美知代 氏 ( 三菱電機マイコン機器ソフトウエア) – 森崎 修司 (名古屋大学) 7
  8. サブグループ1: レビュー(プロダクト分析) • メンバーから取り組み紹介×4または5回 – 1回目: 公文氏 2020年10月29(木) 18:00~ 品質リスクを成果物の完成度に置き換えた品質コントロール

    – 2回目: 梅田氏 (安全性分析) – 3回目: 森崎(シナリオレビュー) – 4回目: 小林氏(組込みソフト開発に関する知見の形式化) – 5回目: 脇本氏(Goal指向分析にもとづくレビュー) • 取り組み紹介後、議論する。 – コンテキストを意識した議論にする。 – 議論のメモを残す。→ なるべく公開できる情報とする。 – メモ取りはできれば持ち回り制にする。 • 発表できる方、お問い合わせは森崎 (smorisaki@gmail.com)までご連絡ください。 8
  9. 予定サブグループ ー サブグループ2, 3 • サブグループ2 – タイプ: ドメイン、移転型 –

    ドメイン: サイバーフィジカルシステム – 目的: サイバーフィジカルシステムに特化した形で品質チェッ クをする。 – 初期メンバー(50音順) • 梅田 浩貴 氏 (JAXA) • 森崎 修司 (名古屋大学) 9
  10. Enablersの会の諸々 • 名称「enabler」「enabling」 – できなかったことをできるようにする。 – 依存症の人をさらに依存させる。 (「本業から逃避する人をさらに逃避させるかも」という自戒) 10 出典:

    http://alcoholic-navi.jp/about/therapy/ineibuling/
  11. ルール • オンラインで実施する(録画、録音は禁止)。 • 互助の場であることを意識する。 • 知財に関わる部分があれば、事前に知らせておく。 • 場で得た知見をブログ、知財、外部発表等で自分の知見と して公開しない。

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  12. 参加募集 • 当面Connpassで募集していきます。 https://enablers.connpass.com 12