IBM Championになるということ

IBM Championになるということ

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Taiji HAGINO

June 02, 2020
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  1. The POWER of IBM CHAMPIONS 萩野たいじ (Taiji Hagino) Sr. Developer

    Advocate, IBM Champion Program Regional Director, IBM @taiponrock
  2. ご注意 この資料に含まれる情報は可能な限り正確を期しておりますが、⽇本アイ・ビー・エム株式会社の正式なレビューを受けておらず、当資料 に記載された内容に関して当コンファレンスの主催者である⽇本アイ・ビー・エム株式会社は何ら保証するものではありません。従って、 この情報の利⽤またはこれらの技法の実施はひとえに使⽤者の責任において為されるものであり、資料の内容によって受けたいかなる被害 に関しても⼀切の補償をするものではありません。 また、IBM、IBMロゴ、およびibm.comは、世界の多くの国で登録されたInternational Business Machines Corporationの商標です。 他の製品名およびサービス名等は、それぞれIBMまたは各社の商標である場合があります。

    現時点でのIBMの商標リストについては、www.ibm.com/legal/copytrade.shtmlをご覧ください。当資料をコピー等で複製することは、 ⽇本アイ・ビー・エム株式会社および執筆者の承諾なしではできません。また、当資料に記載された製品名または会社名はそれぞれの各社 の商標または登録商標です。
  3. SPEAKER

  4. Taiji (Eddie) Hagino Sr. Developer Advocate IBM Champion Program Regional

    Director IBM Lecturer Tsukuba University @taiponrock Please follow me! Books: Node-RED beginner book, DevRel Q&A Articles: I/O Magazine (Node-RED programming) Node-RED/Node.js, Swift, Hyperledger Fabric, Functions
  5. IBM CHAMPIONS

  6. 6 IBM Champion 詳細はこちらから https://developer.ibm.com/champions/

  7. IBM Championとは • IBM Champion Programは2008年にスタートしました。 • IBMに関する製品、サービス、技術について様々な⽅向へ広 めてくれる活動をIBM Championとして認定するプログラ

    ムです。 • IBM ChampionはIBMの公式な外部アドボケイトという位 置づけであり、顧客、パートナー、コンサルタント、学者な どのIBM以外の企業に属します。 • IBM ChampionはIBM製品の専⾨知識を持ち、その製品に おける突出した知⾒や、その専⾨知識を共有します。また、 ユーザー・顧客事例に関してなど、⾃社のIBMについての知 識を共有したりすることで、「舞台裏として」活動する Championsもいます。 • Championは、カンファレンスでの講演、ユーザーグループ とのミーティングの開催、ブログや記事の作成、などを通じ て、技術コミュニティに対するアドボカシーとサポートにつ いてより多くの⼈に関与します。 • IBM Champion Programは、そういった⽅々のインフルエ ンサーとしてのリーダーシップおよびアドボカシー活動に対 し、適切に評価を⾏い、ベネフィットを提供し、社内外でよ り良い相乗効果を発揮するよう働きかけます。
  8. IBM Championのカテゴリー • Data & AI (Analytics) • Cloud •

    Watson IoT • Power Systems • Security • Storage • IBM Z • Developers IBM Championは、8つのカテゴリに分かれています。 ⾃分の領域にマッチするカテゴリへノミネートすることができます。
  9. IBMの技術、コミュニティ、およびソリューションの専⾨知識と卓越した技術サポートとアドボカシーの 両⽅の実証が必要です。 組織や顧客の取り組みの内外でのアドボカシーと影響を共有したり、他の⼈がIBMのソフトウェア、ソリュー ション、サービスへの投資を最⼤限に活⽤できるようにするために影響を与え、リーダーシップを発揮してい ることが重要です。 以下はクライテリアの例になります。これら以外にも、コミュニティや各種媒体など、 を通じてのインフルエンス⼒が判断されます。 1. 定期的にブログやその他の技術コンテンツを作成 2.

    様々なイベントで登壇 3. ユーザグループやミートアップなどの運営(1つまたは複数のイベントの計画と実⾏を含む) 4. 世界的またはローカルのユーザーグループの代表、リーダー、または役員 5. ユーザー(顧客)事例の提供 6. 組織内のIBM製品の主張者であり、開発者との関係構築を⾏いユーザー教育などを実施 IBM Championノミネーションの条件
  10. 9⽉ – 11⽉ IBM Champion Programノミ ネーション受付け 12⽉ IBM Champion

    受賞者発表(12⽉中旬) 5⽉ think in SF にて Champion and Community Day IBM Champion認定のスケジュール (2019年の例)
  11. 11 2020年Championの例 IBM Championのロゴ⼊りアイテム(ウェアやバッグ、雑貨など)の年間パッケージ 証明書、ピンの授与 IBMの各種主要カンファレンスおよびイベントへの招待、割引、VIP特典 ※Think、Tech U、IDUG、Shareなどを含む ThinkでのCommunity Dayの⼀部への参加資格、および地域やBU固有のイベントへの参加資格

    製品ロードマップ/情報の早期開⽰、IBM製品開発チームとのダイレクトなコネクションが可能 チャンピオン向けオンラインコミュニティへの招待 IBM Open BadgeプログラムによるIBMチャンピオン検証済みデジタル資格情報の付与 IBMプロファイルでのチャンピオンマーク付与、露出機会の増加 IBMのチャネルを通したコンテンツやアセットのプロモーションが可能 ⽉⼀でのチャンピオン向け⼀⻫ミーティング(全リージョン)、ニュースレター配信 IBM Championのベネフィット
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  14. 14

  15. IBMチャンピオンとして3年、5年、7年、10年の選出を達成した場合は、各マイルス トーンバッジをもらえます。 IBM Championのオープンバッジ

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  17. Profileの掲載 IBM公式サイトに、プロファイルが掲載さ れ、プロフェッショナルとしての存在感を 広めることができます https://developer.ibm.com/champions/

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  19. IBM CHAMPION であるということ

  20. 1. 外部アドボケイトとは︖

  21. 外部アドボケイト

  22. Microsoft IBM Google AWS DEVELOPER ADVOCATE TECHNICAL EVANGELIST

  23. ベンダー所属の TECHNICAL EVANGELIST DEVELOPER ADVOCATE と同じ むしろ、よりPOTENCIALを持っている

  24. 彼らはどのような VALUES を持っているのか︖

  25. ⼀⼈ひとりが持つ ネットワーク・インフルエンス⼒ 今後(または既に) ビジネスパートナー として協業 特化した 技術のエキスパート

  26. ⼀⼈ひとりが持つ ネットワーク・インフルエンス⼒ 今後(または既に) ビジネスパートナー として協業 特化した 技術のエキスパート

  27. 2. ファンをつくる

  28. なぜ ファン が必要︖

  29. SUCCESS cases

  30. FAN って何 ?

  31. 単純に格好良い 先端テクノロジーのリーダー サービスや製品のデザイン 技術のエキスパート カリスマ的な存在 企業としての社会に対するスタンス

  32. DEVELOPER ♥ IBM

  33. 1 2 3 IBM touch realize trust

  34. FAN / CORE USER の活動というのは ⾃然とそこからいろんな事がHappenする

  35. FAN / CORE USER の活動というのは ⾃然とそこからいろんな事がHappenする

  36. 3. アワードプログラム

  37. Microsoft MVP (Most Valuable Professional) IBM Champions Google GDE (Google

    Developer Experts) AWS HEROES
  38. KIND of AWARDS

  39. IBM Champions IBM Championは、IBMテクノロジーの卓越 した専⾨知識と技術コミュニティへの貢献で IBMから認められた、世界中の600を超える IBM社外エキスパートの集団です。 IBM Championは、最前線からのフィード バックと最先端からの技術的アイデアを提供

    することにより、IBM製品の成功をサポートし ています。ユーザーグループやカンファレン スの実施、ブログと記事の作成、フォーラム へのコードとコンテンツの投稿、技術イベン トでの講演により、技術コミュニティを育成 およびサポートしています。
  40. worldwide 48 603 * 2020年Championの数 in country (Japan)

  41. e.g. 600 x 1,000 ↓ 600,000

  42. INFINITY increase number of influencers

  43. INFINITY increase number of influencers

  44. 4. Core UserはRockstar︖

  45. もうお分かりですね? CORE USER = FAN

  46. 彼らのモチベーションは︖

  47. お金 地位・職位

  48. エキスパートとしてのプライド ⾃分⾃⾝がスペシャルであること が認められること IBMという会社が認めた 公式な外部アドボケイト

  49. IBM respects DEVELOPERS

  50. あなたが CORE USERS なら ROCKSTAR になれる!!

  51. あなたが CORE USERS なら ROCKSTAR になれる!!

  52. CONCLUTIONS

  53. Let’s become IBM Champion 1. 開発者は INFULUENCER 2. IBMの FAN

    を作ることは⻑い⽬で⾒て⼤事 3. 開発者の PRIDE を⼤切に 4. 開発者とIBMの間に TRUST を築く
  54. github.com/taijihagino Taiji HAGINO Sr. Developer Advocate, IBM Champion Program Regional

    Director, IBM THANKS! facebook.com/taiponrock f t in linkedin.com/taiponrock @taiponrock
  55. None