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WebサイトやWebサービスの解析をしてみよう
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takahiromaki
August 28, 2016
Technology
1
760
WebサイトやWebサービスの解析をしてみよう
2016/08/28に行われたGrand Frontend Osaka 2016での発表資料です。
takahiromaki
August 28, 2016
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Transcript
WebサイトやWebサービスの 解析をしてみよう 2016.08.28 (⽇) Grand Frontend Osaka2016 Day2
About me ´牧 昂拡 ´株式会社グラッドキューブ エンジニア ´LiveScripter ´Node.jsマン
Agenda ´Webの解析/改善とは? ´Webサイト解析サービスの紹介 ´SPAのサービスでGoogle Analyticsを導⼊ ´イベントトラッキングでユーザの⾏動を知ろう ´よくあるウェブサイト解析⼿法 ´なぜエンジニアが解析をするのか
´ アクセス解析とも⾔われる ´ サイトの訪問状況やユーザ⾏動などの解析を⾏い、 コンテンツの改善を⾏う → LPO(Landing Page Optimization) ´
マーケティング部⾨と連携して広告効果測定を⾏い、 マーケティング戦略の改善や費⽤対効果を⾼める ´ ⽇本、海外製問わず数多くの解析ツールが存在する Webの解析/改善とは?
Webサイト解析サービスの紹介 Adobe Analytics etc…
SPAのサービスで Google Analyticsを導⼊
Google Analyticsの導⼊ ´ アカウントを作って共通ビュー品の中に トラッキングコードを設置 ´ ページ遷移イベント毎にページビューイベントを実⾏ ´ pathにはその時点のURLパスを動的に⼊れる
AngularJS上でのGoogle Analytics計測 ´ Angularticsを使⽤ ´ AngularJS上での計測を簡単に! ´ ページ遷移イベント($routeChangeSuccess)を Listenして⾃動的にpageviewイベントを送信してくれる ´
ui-routerを使⽤している場合は注意!
クロスデバイス分析、 ユーザ⾏動追跡ができる ´ Google AnalyticsのUser-ID機能を使⽤ ´ 実はトラッキングコードを少しだけカスタマイズするだけ ´ あとはユーザーIDビューを設定画⾯から作成すれば完了!
ユーザーエクスプローラ
クロスデバイス分析
イベントトラッキングで ユーザの⾏動を知ろう
mixpanelでイベントトラッキング! https://mixpanel.com
mixpanelとは? ´ アメリカ製の解析ツール ´ イベントトラッキングでユーザ⾏動を分析できる ´ コホート(リテンション)分析や、 ネイティブアプリ・ステップメールのABテストが⾏える ´ APIはJavaScriptの他にもJava,
PHP, Python, Rubyなど 多くの⾔語に対応している ´ Developer Documentation
さっそく導⼊してみよう ´ 共通ビュー部品にトラッキングコードを設置 ´ ex)トラッキング例
None
よくあるウェブサイト解析・改善⼿法 1. KGI(Keep Goal Indicator)を設定 2. 無料でもいいので解析ツールを導⼊ 3. サイトのアクセス状況(UU,PV,直帰率,滞在時間)を確認 4.
- そもそも流⼊が少ない → コンテンツを充実させましょう - 流⼊はあるけどその後に繋がらない → 5へ 5. 問題のあるページの特定、ABテストで改善策を検証
なぜエンジニアが解析をするのか ´ ⾃社開発のWebサービスが増加、 グロースハッカーなどかっこいい⾔葉の流⾏ ´ グロースハッカーの存在意義 → マーケティング予算をかけずにサービスを成⻑させる ´ ⾃社開発サービスは成⻑を続けていく必要がある
´ エンジニアが解析業務の⼀端を担う必要が出てくる 今こそ解析の知識を⾝に着けましょう!
Webサイト解析・改善ASP「SiTest」 ´ https://sitest.jp ´ アクセス解析、ヒートマップ、ABテスト、EFOツールが 備わっているUI/UX改善のオールインワンアプリケーション ´ ⽉3,000PVまでは無料で利⽤可能 ´ エンジニア絶賛募集中!
ご静聴ありがとうございました!