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UOS中部支部会 IBM Bobのご紹介

UOS中部支部会 IBM Bobのご紹介

3/19「イグアスIBM Bobへの取り組み」と題して講演。
IBM Bobを早期に利用してきた知見を絶妙な話術で発表、大変好評。
イグアスのIBM Bobサービスにも触れた他、UOS関東支部での
活動『協業事例ポータル』も紹介、イグアスのUOSへの貢献もアピール
3/26てくのサロンも宣伝

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Fujinuma

March 26, 2026

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Transcript

  1. Copyright 2026 IGUAZU Corporation 2026年 3月19日 株式会社イグアス パートナービジネス事業部 クラウド&AI営業開発部 IBM

    Bobで実現する 開発生産性の変革 全社のソフトウェア開発を速く・安全に・標準化して進化させるAI開発パートナー 中部UOS 御中
  2. © 2023 IBM Corporation 1 ユーザーのための自由なオンラインサロン てくのサロン 新装開店 !! Software

    Salon と Power Salon がひとつになり、IBMテクノロジー情報をお届けする「てくのサロン」 と して3月より新しく生まれ変わります。 技術トレンドや活用事例を気軽に聞ける・話せるサロンです。 IBMテクノロジーに関心のある方ならどなたでも歓迎いたします。皆さまのご来店をお待ちしています! 営業日:毎月第2木曜日 夕方 16:00- (1時間)*変則あり メニュー: お客様によるDX事例ご紹介 最新の技術情報、ソリューション情報 各分野のスペシャリストとのQAタイム 来店方法:オンライン開催、事前ご登録(無料) *どなたでも参加可能、簡単な事前登録にてご参加いただけます * IBM IDをお持ちでない方はご登録前にIBM IDの作成をお願いいたします No 日程 ご登壇予定 第3回 3月26日(木) 16:00- *変則回 若手&ベテランエンジニアが語る IBM Bob活用のリアル 講演:株式会社 イグアス 次回のご案内 主催 : 日本アイ・ビー・エム(株) テクノロジー事業本部 視聴登録はこちら https://ibm.biz/tsalon0326
  3. © 2023 IBM Corporation 2 若手&ベテランエンジニアが語る、 IBM Bobを使ってみた私たちのリアルユースケース IBMてくのサロン 第3回

    3月26日(木)次回予告 株式会社イグアス クラウド&AI営業開発部 テクニカルセールスグループ 大内 健吾 *曜日が変則的ですのでご注意ください! 株式会社イグアス クラウド&AI営業開発部 テクニカルセールスグループ 担当部長 藤沼 貴士
  4. © 2023 IBM Corporation 3 AIエージェントを活用した開発は、エンジニアの働き方をどう変えるのか。 今回のゲストは、ITインフラからアプリ開発まで手がけ、API・MCPサーバーを活用したAIアプリ 開発も得意とする大内健吾さんと、 IBM Bobを「頼れる相棒」としてこよなく愛する藤沼貴士さん。

    お客様へIBM Bobの価値を伝え、導入から活用まで伴走する立場から、テクニカルな経験、受託 開発・保守・コーチングなどのサービスメニューの全体像まで 熱量たっぷりにご紹介いただき ます。 気になることは、その場でぜひ!! IBMてくのサロン 第3回 3月26日(木)次回予告 *曜日が変則的ですのでご注意ください! ※Salonの内容は事前の予告なく変更させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  5. 5 Copyright 2026 IGUAZU Corporation ⚫AIによる生産性向上とProject Bob AIは需要ドライバー(売上拡大)であると同時に、IBM自身の生産性ドライバー 生産性目標: ✓

    2023年時点:2024年末で20億ドルの生産性向上目標に対して、2025年末時点で45億ドルランレート ✓ これにより、HashiCorpやConfluentなどの戦略的M&A投資と利益率・FCF成長の両立が可能に Project Bob (=> 2026.1 IBM Bobが正式名称に) ✓ 次世代AIベースのソフトウェア開発システム ✓ Anthropic Claude、Mistral等のフロンティアモデル+IBM Granite等の小型モデル+カスタムモデルを、 オーケストレーションで最適に組み合わせる ✓ 2万人以上のIBM社員が利用し、平均45%の開発生産性向上を報告(強力な“Client Zero”ユースケース) ⚫ M&Aシナジー:HashiCorp / Confluent / 他 ✓ 「Hashi infragraph」:インフラ&アプリ構成のリアルタイムグラフ ✓ これをConcertなどの自動化製品と組み合わせ、真の根本原因分析と予防的対策を実現 ✓ HashiCorpは、IBMのGo-to-marketディストリビューションと共同プロダクトイノベーションにより、IBM内で成長加 速、Confluentについても、IBMのグローバル販売網・G&A規律を活用して成長とシナジーを狙う、とCFOパートで説明 ⚫ 量子コンピューティングの進捗 ✓ 開発ロードマップの前進、エラー訂正能力の改善、エコシステムパートナー拡大 ✓ Ciscoとの協業、米エネルギー省のGenesis Mission、DARPAのQuantum Benchmarking Initiativeなどへの参加によ り、スケーラブルでフォールトトレラントな量子システム構築への信頼が高まっている ✓ 2025年12月、120キュービット IBM Quantum Nighthawkベースのシステムを初めてクライアント向けにデプロイ ✓ 2024年時点の予測:2026年末までに量子優位性(Quantum Advantage)を達成する見込み ✓ 現在、科学計算コミュニティのパートナーの間で「信頼できる優位性主張」が出始めており、2029年までに 大規模 フォールトトレラント量子コンピュータを提供する計画はオン・トラックと強調 IBM注力領域 (2025年通期決算トピックスより)
  6. 6 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 1/27 IBM BobについてIBMと共同でプレスリリース発表 プレスリリース URL

    https://jp.newsroom.ibm.co m/2026-01-27-i-guazu- with-IBM-Bob AI+共創 IBM Bobへの取組について、プレスリリース当日 (1/27) IBMパートナーフォーラムにて登壇 開発者のパートナーとして、単にコードを書くだけでなく、 要件定義から実装、テスト、デプロイまで、ソフトウェア開 発ライフサイクル全体を効率化し、最適化するように設計さ れた、AIエージェント駆動のエンタープライズ向け開発支援 ツールです。 「IBM Bob」とは < 今後の展開 > 当社ビジネスパートナー様に向けて、ライセンス販売に加 え、イグアスグループにて「IBM Bob」を活用したアプリ ケーション開発・保守支援など、独自の付加価値サービス を展開予定です。
  7. 8 Copyright 2026 IGUAZU Corporation エンタープライズ共通の開発課題 ① 既存資産のブラックボックス化 仕様書・設計書が最新化されずコードのみ残存。 原開発者の異動・退職で業務ロジックの背景が不明

    に。 変更影響が見えず、小さな修正でも手が入れにくい。 ② 技術的負債とモダナイゼーション停滞 Java 8維持・Struts/JSF継続利用が近代化を阻害。 全面リライトは負荷が大きく段階的移行が現実的。 ③ 開発生産性の壁 反復的実装作業に開発者の時間が取られる。 レビューが後工程に偏り手戻りが発生しやすい。 セキュリティ確認も後追いになる構造が残る。 ④ 開発標準とガバナンスの課題 レビュー基準が属人化しやすい。 新規開発と既存保守でツール・進め方が分断。 ノウハウが個人に閉じ、組織資産にならない。
  8. 9 Copyright 2026 IGUAZU Corporation • IBM Bobは、IBMが提供するAIエージェント主導開発で あり、AIファーストの開発支援ツールシステム •

    AIがリポジトリや仕様書を理解し、開発者のパートナー としてコード生成、仕様書生成、コードレビュー・最適 化を支援 • 幅広い言語に対応 • Java, Python, JavaScript, TypeScript, Go, C++, Kotlin, Bash • RPG, COBOL, PL/SQL IBM Bob注目される理由: • 開発工程全体の生産性を向上させ、反復作業を減らし、 開発者の創造性を新たなレベルで解き放つ • 企業のソフトウェア開発向けの高度な機能として、ド キュメント駆動開発、コードレビューやJava/IBM i向け 拡張機能を提供で品質と開発スピードを両立し、ソフト ウェア開発を加速 すでに社内20,000人以上の開発者が IBM Bobを利用しており、平均 45% 以上の生産性向上が報告 販売管理システム を作成して Chat Detect Review </> コード作成 Agentic Workflow IBM Bobとは
  9. 10 Copyright 2026 IGUAZU Corporation Explain 1. シンプルなアプリケーションの説明 2. アプリケーションの説明(マーメイ

    ド図付き) 3. ファイルレベルのアクセスと変更に 関する影響分析レポート Transform 1. 固定形式RPGをFF RPGに変換 2. レコードレベルアクセスのデータ ベース処理を埋め込み SQLに置き換え 1. 2桁の年を実際の日付フィールドに変 換 Refactor 1. 変数名をわかりやすい名前に変更 2. プロシージャを抽出してサービス プログラムを作成 3. 未使用の変数を削除 Generate 1. 新しいアプリをSQL・RPG・ Pythonで生成 2. コード補完のためのリテレート モード(説明付きコード補完) 3. ユニットテストケースの作成 IBM Bob
  10. 12 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 本日の指令 指令① 処理の内容を説明して ・サブルーチン、1500ステップのRPG 指令②

    選択行を参考に、3行目の文字が@だったら@以降の文字列だけを抽出する RPGLEコードを教えて 指令③ このプログラムのロジックをSQLのSELECT文に変換して。 指令④ フリーフォーマットRPGに変換したプログラムを作成して 指令⑤ あなたはどのLLMですか? 指令⑥ システムの情報を教えて 指令⑦ ストレージサイズは? 指令⑧ 保留されているジョブは何ですか?
  11. 14 Copyright 2026 IGUAZU Corporation **サブルーチン #S610 の概要** このサブルーチン([`ソース1.txt`](ソース1.txt:1-28))は「メンバーリネーム出力」処理を行います。 **主な処理内容:**

    1. **出力レコードの初期化** (3行目) - `XIGSMU90BR`レコードをクリア 2. **基本情報の設定** (4-11行目) - ファイル名、ライブラリー名を設定 - 親側メンバー名(`XCHKN1`)と子側メンバー名(`XANAME`)を設定 - 親側の長さ(`XLEN2`)を設定 - 最終変更情報(世紀、日付、時刻)を設定 3. **ソース変更日の取得** (13-24行目) - パラメータを準備(ファイル名、ライブラリー、メンバー名) - 外部プログラム`XMU90Z`を呼び出してソース変更日を取得 - 取得できた場合(`PO@SCDT`が空白でない場合): - 変更日時情報を分解して出力レコードに再設定 4. **レコード出力** (26行目) - `XIGSMU90BR`レコードをファイルに書き込み **目的:** メンバーのリネーム情報と最新のソース変更日時を含むレコードを作成し、出力ファイルに書き込む処理です。 Bobの回答
  12. 15 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 1000ステップ以上のRPGを解析(Explain) Bob曰く これは1,655行の大きなファイルだとわかります。効率的な方法で内容を理解しましょう。まず、ファイルの冒頭を読んで、 その構造と目的を把握します。 いいですね!これは注文データのインポートと取引更新のためのCOBOLプログラム(RPG/RPGLE形式)だと分かります。

    このCOBOL/RPGプログラムで達成したいことをよりよく理解するために、いくつか確認の質問をさせてください。 このIGSIO083プログラム(注文データのインポート/取引更新)について、どのようなサポートをご希望ですか?以下のオプションのいずれかを選択するか、具体的な ご要望をお知らせください。 完璧です!これで包括的な分析とドキュメントを作成するのに十分な情報が揃いました。詳細な計画とドキュメントの構成を作成しましょう。 デスクトップに分析ファイル が作成される。(.md) **ドキュメント内容:** -プログラム概要と18年間の変更履歴 - 13個の入力ファイルと8個の出力トランザクションファイル - 完全なデータ構造と40以上のワーク変数 - 10の主要ステップを含む詳細な処理フロー - 2つのMermaid図(データフローとシーケンス) - 15の業務ルールと特殊処理ロジック - エラーハンドリング機構と監査証跡 - パフォーマンス考慮事項と最適化の機会 - 4つの外部システムとの連携ポイント - 技術的負債分析とモダナイゼーション推奨事項 **主要な発見事項:** - 複数のデータソースをサポートする複雑な受注取込システム - 別エラートランザクションファイルによる堅牢なエラーハンドリング - 包括的なマスタファイル連携(9つのマスタファイル) - 税計算、サプライ送料、雑納品先の特殊処理 - 完全なタイムスタンプとユーザー追跡による監査証跡 会話しながら解析 すすめる 担当者 代わっても
  13. 18 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 3桁目が@の場合に@以降の文字列を抽出するRPGLEコード例を提供しました。 基本実装: D XINPUT S

    50A INZ 入力文字列 D XOUTPUT S 50A INZ 出力文字列 D XPOS S 3S 0 INZ @の位置 C EVAL XPOS = 3 C %SUBST(XINPUT:WPOS:1) C IFEQ '@' C EVAL XOUTPUT = %SUBST(WINPUT:WPOS+1) C ENDIF txt SCAN使用版: C '@' SCAN XINPUT XPOS C XPOS IFEQ 3 C EVAL XOUTPUT = %SUBST(XINPUT:XPOS+1) C ENDIF txt サンプルコード(サンプルRPGソース_XXXMU900.txt)の168-172行目のパターンを参考にしています。 %SUBST(WINPUT:XPOS+1)で@の次の位置から文字列末尾まで抽出します。 Bobの回答 設計書・仕様書が無い(古い) このRPGをコーディングした人は もはや不在 消費税改定などでプログラム を変更したいが。
  14. 21 Copyright 2026 IGUAZU Corporation SQL文生成(Transform,Generate) パラメータ埋め込み版 SELECT GNKYNO, --

    契約書番号 GNTSCD, -- 得意先CD GNCHCD, -- 注文主CD GNEUCD, -- エンドユーザーCD GNCHNO, -- 他社注文番号 GNMKCD, -- メーカーCD GNJYDT, -- 契約日 GNSVSD -- 保守開始日 FROM IGSTSTDBR.AAFKKKL01 -- 期間契約情報管理ファイル WHERE -- 日付区分による条件分岐 CASE WHEN '1' = '1' THEN GNJYDT -- 契約日 ELSE GNSVSD -- 保守開始日 END BETWEEN 20240101 AND 20241231 -- 得意先CD条件(入力値がある場合のみ) AND ('10994' = '' OR '10994' IS NULL OR GNTSCD = '10994') -- 注文主CD条件(入力値がある場合のみ) AND ('' = '' OR '' IS NULL OR GNCHCD = '') -- エンドユーザーCD条件(入力値がある場合のみ) AND ('10994A35' = '' OR '10994A35' IS NULL OR GNEUCD = '10994A35') -- メーカーCD条件(入力値がある場合のみ) AND ('A02003' = '' OR 'A02003' IS NULL OR GNMKCD = 'A02003') ORDER BY CASE WHEN '1' = '1' THEN GNJYDT -- 契約日でソート ELSE GNSVSD -- 保守開始日でソート END, GNKYNO -- 契約書番号でソート C #S920 BEGSR * C @S920 TAG C* C WIDKBN IFEQ '1' IF C READ AAFKKKL09 70 | C ELSE ELSE C READ AAFKKKL10 70 | C ENDIF ENDIF C* C *IN70 IFEQ *ON IF C MOVEL *HIVAL NKEY1 | C ELSE ELSE C WIDKBN IFEQ '1' |IF C Z-ADD GNJYDT WKDATE || C ELSE |ELSE C Z-ADD GNSVSD WKDATE || C ENDIF |ENDIF C*日付読み切り | C WKDATE IFGT WIDATET |IF C MOVEL *HIVAL NKEY1 || C ELSE |ELSE C*得意先CD読み飛ばし || C WITSCD IFNE *BLANK ||IF C GNTSCD ANDNE WITSCD ||AND C GOTO @S920 ||| C ENDIF ||ENDIF C*注文主CD読み飛ばし || C WICHCD IFNE *BLANK ||IF C GNCHCD ANDNE WICHCD ||AND C GOTO @S920 ||| C ENDIF ||ENDIF C*エンドユーザーCD読み飛ばし || C WIEUCD IFNE *BLANK ||IF C GNEUCD ANDNE WIEUCD ||AND C GOTO @S920 ||| C ENDIF ||ENDIF C*メーカーCD読み飛ばし || C WIMKCD IFNE *BLANK ||IF C GNMKCD ANDNE WIMKCD ||AND C GOTO @S920 ||| C ENDIF ||ENDIF C*キーセーブ || C MOVEL GNKYNO NKKYNO || C ENDIF |ENDIF C ENDIF ENDIF * C ENDSR #サブルーチンのロジックをSQLのSELECT文に変換して。 指令③:#S920のロジックをSQLのSELECT文に変換して。
  15. 25 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 開発事例 要件に従い、メール送信用の MCP サーバーのコードを作成して ↑プロンプトに日本語で指示するだけ

    Bobとの会話、提案に従い仕様をFIXさせる ①要件の確定 ②仕様書生成 ③コード生成 ④サーバー起動 IBM Bob
  16. 26 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 手戻りを防ぐ 業務アプリ XX業務アプリ 作って 指示

    実装 各タスクの生成・ テスト・再実行 計画 指示を分解し Todolist 作成 IBM Bob XX業務アプリ 作って 指示 実装 各タスクの生成・ テスト・再実行 設計 実装前の 計画と設計 レビュー 機能性・性能・セ キュリティー改善 計画 指示を分解し Todolist 作成 一般的なAgentの場合 IBM Bobの場合 業務アプリ 業務要件や ルールが曖昧なま ま実装が進み、 データモデル破綻 のリスクが高い セキュリティー 対応・コードレ ビュー不十分で 事後発覚で問題 発生
  17. 27 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 一般ツールとIBM Bobの根本的な違い 一般AIコーディングツール の特性 ①

    設計思想 イノベーション志向 / 個人最適 組織・チーム全体への標準化・統制が困難 ② 自律性 制御困難 ガバナンス・監査要件に合わせた制御が難しい ③ セキュリティ 後付け対応 脆弱性対応が後工程に集中し、手戻りが発生 ④ 対象環境 スタートアップ・SaaS 向け設計 規制産業・ハイブリッドクラウド環境には不向き IBM Bob の特性 ① 設計思想 エンタープライズ志向 / 全社最適 SDLC 全体をカバーするAI開発基盤として設計 ② 自律性 管理された自律性 組織ポリシー準拠のAI支援でガバナンスを確保 ③ セキュリティ コーディング中に検出 AI 搭載シークレット検出で開発段階から脆弱性を予防 ④ 対象環境 規制産業・ハイブリッドクラウド対応 金融・製造・公共から、オンプレミスまで一貫カバー
  18. 28 Copyright 2026 IGUAZU Corporation Vibe Coding とは 定義: 2025年2月、OpenAI共同創設者のAndrej

    Karpathyが提唱。自然言語でAIに指示し、コードを自 動生成する開発手法。開発者はコードの詳細を気にせず「雰囲気(Vibes)」で開発を進める。 メリット ✓ 開発速度の劇的な向上 プロトタイプが数時間で完成 ✓ 非エンジニアでもアプリ開発可能 アイデアからソフトウェアへの障壁低下 ✓ 創造的な探索・検証に最適 MVPの迅速な構築とイテレーション 課題・リスク ✗ セキュリティ脆弱性のリスク コードレビュー不足による脆弱性 ✗ 保守・メンテナンスの困難さ 開発者がコード構造を理解できない ✗ エンタープライズ適用が難しい ガバナンスと品質管理への対応不足
  19. 29 Copyright 2026 IGUAZU Corporation Spec Driven Development (SDD) とは

    仕様(Spec)を最上位の成果物として定義し、AIコーディングエージェントがその仕様に基づいてコー ド、テスト、ドキュメントを生成する開発パラダイム。「コードファースト」から「仕様ファースト」 への転換。 Phase 1: Specify 要件定義 ユーザーストーリー 受入基準 Phase 2: Plan 技術設計 アーキテクチャ 技術スタック Phase 3: Tasks タスク分解 依存関係整理 検証可能な単位 Phase 4: Implement AIがコード生成 人間がレビュー テスト実行 各フェーズの完了を検証してから次へ進む — ゲート付きワークフロー
  20. 32 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 7. イグアスの提供するIBM Bob支援メニュー ① 開発サービス

    モダナイゼーション・ マイグレーション・ 新規開発をIBM Bobで 高効率に実施。 ② 保守サービス 障害対応・修正・ 追加開発など継続的な 保守・運用をAI活用 で支援。 ③ 開発コーチング 初期設定・利用方法・ 仕様駆動開発・プロンプト 設計まで支援。 ④ 周辺ツール活用支援 i-Cross API / PVS One for AIエージェント の構築・設定・トレーニング 提供。 https://www.i-guazu.co.jp/news/2026/03/p202603021.html
  21. 33 Copyright 2026 IGUAZU Corporation IBM Bob AIエージェント駆動開発プラットフォーム 45% 開発生産性向上

    IBM社内 20,000人以上で実証 38% 開発工数削減 イグアス先行検証(2026年1月) 対応言語: Java, Python, JavaScript, TypeScript, RPG, COBOL, PL/SQL 等 IBM Bob ご活用のポイント × XXXX様 事業方針合致点(サンプル) XXXX様の事業方針 × IBM Bob 合致点 受託SIの品質・生産性向上 ERP/CRM/SFA/BI開発をクラウドネイテ ィブ・メニュー選択型で高品質・高速に 提供 ▼ IBM Bob で実現 開発工数38〜45%削減を実証 仕様駆動開発で手戻りゼロを実現 業務改善・効率化支援 Microsoftテクノロジー・ワークフロー・ セキュリティ・業務改善効率化・運用保 守サービスを提供 ▼ IBM Bob で実現 Microsoft環境のアプリ開発・業務改善を 高速化 セキュリティ対応をコーディング段階で 自動検出 ERP・ローコード開発強化 IBM iやJava8等のレガシー資産 お客様のビジネス実行を支えるSI事業を 展開 ▼ IBM Bob で実現 開発工数38〜45%削減を実証 IBM i/レガシー解析・変換・近代化を自 動支援 IBM Bob 主要機能(エンタープライズ特化) 仕様駆動開発 (SDD) 仕様ファーストで 手戻りゼロを実現 開発中セキュリティ 自動検出 脆弱性をコーディング 段階でリアルタイム検知 AIエージェント 自律ワークフロー 設計→実装→レビュー を一貫してAIが支援 レガシー 近代化対応 RPG/COBOL/Java8 解析・変換・モダナイズ ご提案アクション ① ERP/CRM/SFA/BI等の受託開発プロジェクトへのIBM Bob PoC導入 ─ 開発工数削減を実証 ② IBM Bobを活用した受託開発・保守サービスの共同提案・アライアンス検討 ③ ローコード開発・業務改善効率化サービスへのIBM Bob組み込みによる付加価値向上の検討
  22. 34 Copyright 2026 IGUAZU Corporation 最後に AI+共創 昨年来、ビジネスパートナー様からの大きな反響 IBM BobをIBMと協力しビジネスパートナー様へ提供

    IBM Bobを活用したアプリケーション開発・保守支援 サービスを展開 IBM Bobでプロジェクト品質向上とセキュリティ強化 AI駆動型開発環境を加速 イグアスグループは、
  23. 委員会活動の振り返り イベントの企画・実施以外の活動が必要 UOS会員企業ならではのメリットを訴求 協業実態の把握 製品協業委員会内での協業事例収集(連携事例、導入事例、販売事例、提案実績) 協業事例の発信 発信目的:UOSグループ活動活性化、協業きっかけを作る まずはUOS内対象に情報配信 事例掲載(SpeakerDeck )

    協業会社同士の掛け合いでプレゼン(協業事例発信セミナー) 5月 イグアス×IDC 6月 ヴィンクス×NDS 7月 フェアディンカム 8月 ソルパック×OBC 9月 NDS×OBC 38 マスター タイトルの書式設定 10月 - 11月 三和コムテック、アグレックス 12月 ランサジャパン 1月 クライム 2月 メディアシステム 3月
  24. 39