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タレンティオ会社紹介資料

Talentio
February 16, 2021

 タレンティオ会社紹介資料

タレンティオが採用面談などで使用する会社説明資料です。
採用ページは以下をご参照ください。

▼ 採用ページ
https://open.talentio.com/1/c/talentio/requisitions/159

Talentio

February 16, 2021
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Transcript

  1. Copyright © Talentio 会社名 株式会社タレンティオ 設立日 平成25年8月8日(旧社名ハッチ株式会社) 平成28年9月 株式会社タレンティオに商号変更 資本金

    44,500 千円(2019年10月現在) 代表者 佐野 一機 所在地 東京都港区六本木 6-3-1 主要株主 株式会社フリークアウト・ホールディングス 佐野 一機 事業内容 クラウド型採用支援システム「Talentio」の開発・販売
  2. 10 基本情報 Copyright © Talentio - フレックス制 - 原則リモートワーク(出社ほぼなし) -

    完全週休2日制 - 祝日、年末年始休み - 社会保険、労働保険完備 - リモートワーク支援手当(月額5,000円)、その他各種手当て
  3. 11 働く環境の考え方 Copyright © Talentio - 従業員は「ビジネス・パートナー」という考え方です - パートナーとして働きやすい環境を整備することを重視しています -

    仕事がやりやすい環境にしていくための提案は大歓迎ですし、やりにくい所があれば積極的に意見していただ ければと思います - 雇用の形態にこだわりがありません - パートナーシップを形成する上での環境は個々人異なります - よって、それぞれに適した環境で就業していただければと思います - 現在、タレンティオでは正社員はもちろん、時短正社員、業務委託といった方々が就業されています - ルールはできるだけ設けたくありません - ルールがあることで便利な側面はありますが、それでも働く上でのルールは最低限でありたいと思っています - そのため、人によっては整備ができていないと感じることもあると思います
  4. 12 タレンティオの評価制度 Copyright © Talentio - タレンティオで重視しているのは「役割」です - 「報酬」は「役割」と連動するものだと考えています -

    「役割」の見直しは随時行うことが可能です - 大雑把に言ってしまえば、一般的にイメージされる「評価制度」はありません - 都度、リアルタイムでフィードバックはお互いに行いますが、それが報酬に直結するこ とはありりません - 全社の目標達成した場合は業績連動賞与として全パートナーに還元します
  5. 14 Lifetime Commitment から Lifetime Networkへ Copyright © Talentio  2019年5月に経団連や大企業が相次いで「終身雇用の限界」について言及しまし

    た。終身雇用という戦略が限界である背景は複雑ですが、経済成長を含めた社会 の変化が不確実で速度も増していることが大きく影響しています。  終身雇用を前提とした時代では、人材のネットワークが分断されるポイントが大き く2つあります。ひとつは採用時で、「入社に至らなかった人材」とは継続的なコミュニ ケーションは発生しません。もうひとつは退職時で、「退職した人材」も同様に継続的 な関係性は発生しません。 終身雇用という画一的な戦略から信頼を基盤とした人材ネットワーク構築の時代へ  しかし、終身雇用が限界である以上、内部に人材をとどめておける保証がなく、分 断を許容していては理想的な組織になりにくい状況です。業務委託などの従来とは 異なる就業条件の活用、タレントプール、アルムナイなどの「ゆるいつながり」のネッ トワークの活用を企業の戦略としていく必要があります。 HRマネジメントは正社員(内部労働市場)を中心とした活動から、こういったネット ワーク(半内部労働市場)も含めたものに拡張していきます。 参考文献:『日本の経営』ジェームズアベグレン、本書で日本の経営の特徴をLifetime Commitment としており、この言葉が「終身雇用」と和訳されました
  6. 15 Lifetime Network をどのように構築するか Copyright © Talentio Lifetime Network を構築するためには戦略的な変革に加えて

    DXが必要  Lifetime Networkを構築する上での大前提は、組織・人事戦略そのものを変革 する必要があります。全体的な変革が必ずしも必要ということではなく、自社の環境 を踏まえ、従来型のマネジメントでは十分に成果が出ない箇所を戦略的に変更して いく必要があります。  それに伴い、戦略を実行にうつしていくための強いケイパビリティが必要です。従 来型の思考に引っ張られるのではなく、新しい概念で指標や活動を再定義します。 例えば、採用人数を追うのではなく、「一緒に働きたい人をどれだけ見つけられてい るか」を指標にし活動するということです。  Lifetime Network を構築する活動は、従来の正社員のマネジメントに加えて、タ レントプールやアルムナイ、業務委託などのパートナーとの関係性を構築していくも のになるため、範囲は従来のものより広くなり、情報量は格段に増大します。  情報が個人個人の頭の中でとどまることで、本来資産として企業が保有するべき 情報が抜け落ち、理想的な採用活動や候補者体験が提供しにくくなります。タレント の情報、タレントと個人との情報を集約するデータベースを構築し、活用することで、 活動の効果を最大化させます。