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労働人口が減り続ける中、JR九州では現場をいかに少人数で回すかが大きな課題です。着目したのは、最も多くの人手を要する車両保全のデジタル化。IoTとクラウドを使い「状態監視保全(CBM)」へと転換しました。ベンダー任せにせず、自分たちで基盤を築いた内製化の歩みを具体的にお話しします。
九州旅客鉄道株式会社 課長代理 松原 大知 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平