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Claude Code並行開発環境の ムダ‧ムラ‧ムリを見直した話

Claude Code並行開発環境の ムダ‧ムラ‧ムリを見直した話

AI駆動開発【大阪支部 #13】with フェンリル

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Muranaka

July 27, 2026

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Transcript

  1. ムダは意外と見つかる skill / hook / subagent を活用していても、手動で補う部分は多いはず • 同じ作業を毎回一から依頼している •

    命名規則やコードスタイルを毎回指摘している • 出力形式を毎回指定している • 完了条件を毎回書いている • 承認に毎回答えている
  2. なぜムダが発生しているのか? skill / hook / subagent の使い分け基準が曖昧なまま、必要になるたびに その場の思いつきでClaude Codeに作らせていたため その結果…

    • 1つのskillに手順を詰め込みすぎる • skillで十分な仕事をsubagentに渡してしまう • 追加漏れが発生しやすい
  3. 対策: skill/hook/subagent の役割分担を磨く • Claude Code Docsを読み込みながら自分の言葉で整理した • skill ◦

    • 自分の型化。自分でもできる作業だが、より効率的に進めたい場合。 hook ◦ 禁止コマンドの設定。特定の操作を強制させる場合。 (例: サブエージェントに委譲する際は特定のフォーマットに合った完了条件を指定すること) • subagent ◦ メインのコンテキストウィンドウを汚したくない場合。並列作業したい場合。速さは求めない。
  4. まとめ • • • ムダ ◦ skill / hook /

    subagent の役割を明確化 ◦ どの情報をどこにどう配置するかが大事 ムラ ◦ 実装前にAIからインタビューさせる ◦ skillを改善し続ける仕組みで品質安定 ムリ ◦ ターミナル1枚に集約し、画面遷移のコストをなくした