Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
LT駆動開発08 - 無限のディスク領域を手に入れよう(妄想編)
Search
Kazuya Matsubara
October 11, 2014
Technology
120
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
LT駆動開発08 - 無限のディスク領域を手に入れよう(妄想編)
2014/10/04のLT駆動開発08で「無限のディスク領域を手に入れよう(妄想編)」というお話をしたときのスライドです(発表時の内容に一部追記しています)
Kazuya Matsubara
October 11, 2014
More Decks by Kazuya Matsubara
See All by Kazuya Matsubara
LT駆動開発09 - Creative Commonsについてゆる〜く調べてみた
torokun
1
950
すごい合同勉強会2014 in 広島 懇親会LT
torokun
0
480
やめよう「なるはや」
torokun
1
200
DevLOVE広島 第1回 その改善いつするの?
torokun
0
850
LT駆動開発04 5分では分からないTypeScriptのなんとか
torokun
0
1.1k
LT駆動開発 03 写真を趣味にしてから学んだこと
torokun
0
720
LT駆動開発 02 一発ネタ
torokun
0
1.1k
LT駆動開発 01 gulp入門にもならない何か
torokun
2
560
Other Decks in Technology
See All in Technology
タスクの複雑さでモデルを選ぶ ── Thompson Samplingで動かす“トークン/コスト最適化
satohy0323
0
400
SRE Next 2026 何でも屋からの脱却
bto
0
730
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その3 / LINE DC Generative AI Meetup #8
you
PRO
0
130
非定型なドキュメントを効率よくリファクタする 〜えぇ!?仕様書27本の移行が1日で終わったって!?〜
subroh0508
2
410
SRE Lounge Hiroshimaへの招待
grimoh
0
660
ソニー銀行におけるビジネスアジリティ向上のためのクラウドシフト戦略
srenext
0
260
事業価値を⽣み出すSREへ SREが担うべき意思決定の5層
kenta_hi
2
3.7k
ZOZOTOWNの進化と信頼性を両立する負荷試験
zozotech
PRO
2
160
AI Driven AI Governance
pict3
0
430
ruby.wasmとPicoRuby.wasmに対応した仮想DOMライブラリを作ってる話 #kaigieffect_kaigi
sue445
PRO
0
150
インフラ寄りSREでも 開発に踏み出せる〜境界を越えてユーザー体験に向き合いたい〜
sansantech
PRO
2
3.9k
“それは自分の仕事じゃない"を越えて行け
yuukiyo
1
350
Featured
See All Featured
SEOcharity - Dark patterns in SEO and UX: How to avoid them and build a more ethical web
sarafernandez
0
220
Designing for Timeless Needs
cassininazir
1
330
The untapped power of vector embeddings
frankvandijk
2
1.8k
Sharpening the Axe: The Primacy of Toolmaking
bcantrill
46
2.9k
BBQ
matthewcrist
89
10k
A better future with KSS
kneath
240
18k
What the history of the web can teach us about the future of AI
inesmontani
PRO
1
630
Pawsitive SEO: Lessons from My Dog (and Many Mistakes) on Thriving as a Consultant in the Age of AI
davidcarrasco
0
190
RailsConf & Balkan Ruby 2019: The Past, Present, and Future of Rails at GitHub
eileencodes
141
35k
Easily Structure & Communicate Ideas using Wireframe
afnizarnur
194
17k
Creating an realtime collaboration tool: Agile Flush - .NET Oxford
marcduiker
35
2.5k
Automating Front-end Workflow
addyosmani
1370
210k
Transcript
無限のディスク領領域を⼿手に ⼊入れよう(妄想編) @Toro_kun
⾃自⼰己紹介 Ê ⽒氏名:松原和也 Ê Twitter:
@Toro_kun Ê ⽣生まれも育ちも うどんの国 ⾹香川県 Ê 無類のうどん好き
ことの発端 Ê 2014年年7⽉月5⽇日(⼟土) Ê LT駆動開発05 Ê 某ねむねむ⽒氏の発表
Ê http://www.slideshare.net/ nemumu/free-‐server
サーバが無料料で使える!(おさらい) Ê 512MBのメモリ Ê 20GBのディスク Ê 40分間だけ使える
Ê OSはLinux系のいくつかUbuntuとかCentOSとかDebianと か 追記:無料料じゃなくなったようです。
サーバが無料料で使える! Ê 512MBのメモリ Ê 20GBのディスク Ê 40分間だけ使える
Ê OSはLinux系のいくつかUbuntuとかCentOSとかDebianと か 追記:無料料じゃなくなったようです。
20GBの空間 Ê 20GBのサーバをたくさん使えると・・・ Ê 無限のディスクスペース
これを実現できないか?
あ!
HDFS!
HDFSとは Ê Hadoop分散ファイルシステム Ê データは分割され、複数のホストに保存される。 Ê しかも、分割されたデータは複製され冗⻑⾧長化される
Ê 1つのHDFSホスト(ノード)がダウンしても、⾃自動的に 他のホストにある複製データを他のホストにコピーし、 冗⻑⾧長度度を維持される Ê 新しいノードが誕⽣生したら、⾃自動でデータが分散される 仕組みは割愛!GGR
で、
HDFSをFree Serverに構築し たら・・・
HDFSをFree Serverに構築したら・・・ Ê サーバは40分間のみ⽣生存 Ê 40分毎にサーバを⽴立立て直すようにループするようにスク リプトを組んでおく Ê
好きなだけサーバを増やせば、無限のディスク領領域を⼿手 に⼊入れられる
できるのか? Ê 20GBをFullで使う場合、ノード(ホスト)間も転送を40 分で可能なのか Ê たぶんノード数が多くなると転送が間に合わない Ê サーバ作りすぎてFree
Server側の応答がなくなったら、 できない Ê Free Serverが終わったり、アク禁⾷食らったら、できない などなど、できるのかできないのか・・・。
悪⽤用厳禁!
以上、妄想でした!