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法人向けクラウドソフト 「MFクラウドシリーズ」の開発
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May 26, 2016
Technology
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法人向けクラウドソフト 「MFクラウドシリーズ」の開発
20160512 TechMeetupByMoneyForward
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May 26, 2016
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Transcript
法人向けクラウドソフト 「MFクラウドシリーズ」の開発 2016/05/12 谷口 徹
自己紹介 • 仕事は会計サービスの開発 ◦ プロダクトオーナー • サーバーサイドエンジニア ◦ フロントの皆様にjsonを渡すお仕事 •
公認会計士
“マネーフォワードの有名じゃない方 B to Bの話をします”
MFクラウドシリーズ バックオフィスの トータルソリューション
“2年ちょっとで6プロダクトのリリース”
MFクラウドシリーズ このサービスの人です =>
会計システムとは ゴールは、決算書と申告書を作成すること 理想は利用開始した瞬間に書類が出来上がっていること
ゴールまでの過程は2つ 入力 出力 仕訳を集計して書類を作る 自動化されている 通帳データ、カード明細、領収書を集めてくる それらのデータを仕訳に変換する 自動化されていない
理想は利用開始した瞬間に書類が出来上がっていること そのためには 入力も自動化しないといけない
入力を自動化する データを収集 データを仕訳に変換 通帳データやカード明細を 自動で収集 過去の入力結果を元に仕訳へ 自動で変換
ゴールまでの過程は2つ 入力 出力 仕訳を集計して書類を作る 自動化されている 通帳データ、カード明細、領収書を集めてくる それらのデータを仕訳に変換する 自動化されていない -> 自動化する
“バックオフィス効率化の先の世界”
本来のニーズ ユーザーはバックオフィスなんてやりたくない 会社のミッションを実現したい そのためには ユーザーは会社を安定させてもっと儲けたい
資金繰りの可視化と最適化 過去・現在・未来の キャッシュフローを把握
収益向上ための何か 意思決定情報を集約したサポートツールを作りたい どの商品を重点的に販売するか 営業マンの売上向上には具体的に何をすればいいか etc...
ものづくりの体制 • 各プロダクト10人未満のスモールチーム • どのプロダクトチームにも属していない技術部 ◦ エンジニアの憧れる技術力の高い組織を作る ◦ 共通ロジックのengine化 ->
短期間でのサービスリリース ◦ CI ◦ コードレビュー
ものづくりの文化 • プロダクトとサポートを合わせてサービスという文化 ◦ ユーザーに触れる部分は全てサービス ◦ 全体で最高のユーザー体験を作り出す • 試食会 ◦
リリース前にまず社内で食べる ◦ ユーザー目線に強いCSが大活躍
研修制度 • 専門性の高いサービスを作っている • 税理士、公認会計士、弁護士など多数の士業が所属している • でもそんな人ばかりではないから研修制度がある • 課題図書 ◦
「女騎士、経理になる。」 • バーチャル経理部 ◦ 会計事務所の職員になりきって実際の業務と同じことをやる ◦ かなりハード、だけどやり切るとプロダクトに反映される
最後に • この業界はシステム化しやすいしIT化が遅れているのでチャンス • 効率化の次は、蓄積したデータを活用する段階に移行していく • fintechだからといって技術的に特別な何かがあるわけではない • 結局ユーザーに最高の体験を届けることが最重要
Thank you!