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テクノロジー連携で拡がる自動化とは?

 テクノロジー連携で拡がる自動化とは?

UiPath Friends

March 16, 2022
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Transcript

  1. テクノロジー連携で広がる 自動化とは? UiPath株式会社

  2. 2 自己紹介 UiPath株式会社 小畑秀貴 CRM,ERP,ITSM等のビジネスアプリケーションとの 連携ソリューションの開発・支援・啓蒙などの活動 に従事。 公式HPで22話 連載記事「Salesforce®初心者でも できる!UiPathによるオペレーションの自動化」を

    執筆。 直近ではCybozu Circus福岡にてkintoneに まつわる情報を出展。
  3. 3 自己紹介 連載記事 「Salesforce®初心者でもできる!UiPathによるオペレーションの自動化」 のご紹介! https://www.uipath.com/ja/blog/developer

  4. 4 アジェンダ 1.テクノロジー連携とは? 2.テクノロジー連携のメリット 3.UiPathを活用するメリット 4.UiPathの連携ソリューション 5.kintone→UiPath 連携デモ

  5. 5 テクノロジー連携とは? ERP (会計、販売、 在庫管理等) 連結会計 情報分析 (DWH/BI) 生産管理 ワークフロー/BPM

    各社周辺 システム 営業支援/ 顧客管理 (SFA/CRM) 人事/給与 経費管理 各種SaaS ◼ 手作業で運用されている社内のシステムやオフィスツール間の情報連携を、ITで自動化することです。 【凡例】 IT技術 システム
  6. 6 テクノロジー連携のメリット ◼ システム間の転記がが不要になることで余力が創出され、新しい企画やサービスの創出につながるほか、 より少ない手間で完結することでミスが抑制され、既存サービスの質の向上につながります。 ◼ また、既存システムを有効活用できることで無駄な投資の抑制にもつながるため、企業競争力の強化に 寄与します。 既存システムの 有効活用

    余力の創出 ミスの抑制 新しい企画や サービスの創出 サービスの質の向上 (多く早く、丁寧に) 無駄な投資の抑制 企業競争力の強化 短時間 少人数 少ない手間
  7. 7 連携にUiPathを活用するメリット UiPath UiPath UiPath UiPath UiPath ERP (会計、販売、 在庫管理等)

    連結会計 情報分析 (DWH/BI) 生産管理 ワークフロー/BPM 各社周辺 システム 営業支援/ 顧客管理 (SFA/CRM) 人事/給与 経費管理 各種SaaS 柔軟なスケール 数台のスモールスタートも、 Orchestratorによる大規模分散にも柔 軟にスケール可能。 システムのIF形態を問わず幅広い連携 API連携もGUI連携も対応可能。 幅広い人材の育成や確保 ローコードツールならではの人材の裾 野の広さ。 ◼ API連携もGUI連携も対応可能なため、システムのIF形態を問わず幅広い連携が可能です。 ◼ 数台からOrchestratorによる大規模分散まで柔軟なスケールが可能です。 ◼ ローコードツールのため幅広い人材の育成や確保が可能です。
  8. 8 UiPathの連携ソリューション ◼ 約30種類以上の連携ソリューションを提供しております。 ◼ 高品質かつスピーディに開発が可能で、業務自動化をさらに加速させることが可能です。 ビジネス アプリケーション AI-OCR チャットボット

    グループウェア その他 • SAP • Salesforce • ServiceNow • intra-mart • DocuSign • Slack • Teams • JP1 • 勘定奉行 • Sansan • TSR • TDB etc • AI inside • ABBYY • Fast Accounting • Cogent Labs etc • BEDORE • CHORDSHIP • Mobilus • NDI Solutions etc • Office365 • G-Suite
  9. 9 UiPathの連携ソリューション 例 Salesforce ServiceNow Slack この他も多数「UiPathマーケットプレイス」で公開中です。

  10. 10 d kintone→UiPath 連携デモ kintone案件管理アプリの商品登録を起点に基幹システムへ受注伝票を作成する事務を例に、 kintone→UiPath連携をご紹介します。デモの全体像は次の通りです。 kintone 案件情報入力 ロボット連携 ロボット起動

    基幹システム UiPath Orchestrator • 商品情報を含む 案件内容を登録 します • プラグインが Orchestratorにロボ の起動を依頼します • 依頼時に案件内容を 連携します • 受注伝票を受け付け ます プラグイン 基幹システム登録 UiPath Robot (UnAttended) • 基幹システムを起動し、 kintoneから取得した案件 情報をもとに受注伝票を作 成します コア機能 and 各種連携部品 受注伝票受付 • プラグインから連携 された案件内容を添 えてロボを起動しま す
  11. None
  12. 12 UiPath→kintone 連携デモ 基幹システムから払い出された伝票番号をkintoneに転記する事務を例に、 UiPath→kintone連携をご紹介します。デモの全体像は次の通りです。 kintone 案件情報更新 基幹システム • 案件詳細の伝票番号を

    更新します • 受付に合わせて、伝 票番号を払い出しま す 伝票番号転記 UiPath Robot (Attended or UnAttended) • 基幹システムから伝票番号 を取得し、kintoneに転記 します コア機能 伝票番号払い出し
  13. None
  14. 14 本セッションのまとめ ➢ テクノロジー連携は、 新しいサービスの創出や既存サービスの質の向上、無駄な投資の抑制につながり、 企業競争力の強化に寄与します。 ➢ UiPathは、 「システムのIF形態を問わず幅広い連携」「柔軟なスケール」「幅広い人材の育成や確保」 といった特長があり、連携手段にピッタリです。

  15. ご清聴ありがとうございました。