Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
ふとした時に読みたくなる3冊
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
unotovive
August 23, 2020
Education
170
0
Share
ふとした時に読みたくなる3冊
Webエンジニア勉強会in VR #5の資料です。スライドだけ見てもあまりよくわからないクソスライドかもしれない
unotovive
August 23, 2020
More Decks by unotovive
See All by unotovive
Designship2022 デザインエンジニアが語る、隣接領域を学ぶということ
unotovive
2
3.2k
ゆめみのデザインエンジニア概要2022
unotovive
0
930
NIF2020 - Giral
unotovive
0
490
【ABD】SCRUM BOOT CAMP p16-18
unotovive
0
96
ノンデザイナーズ・デザインツール
unotovive
1
450
Vueのテスト手法とVRTのススメ
unotovive
5
8.8k
Other Decks in Education
See All in Education
Managing Complexity: India’s Semiconductor Ambitions & New Industrial Policy
vyadav
0
160
SL AMIGOS 教育格差と私たちの取り組み - スリランカの支援学校への支援プロジェクト:リシンドゥ リオ 氏 (別府溝部学園短期大学 ビジネス観光コース 留学生):2720 Japan O.K. ロータリーEクラブ2026年4月6日卓話
2720japanoke
0
590
「機械学習と因果推論」入門 ② 回帰分析から因果分析へ
masakat0
0
660
「機械学習と因果推論」入門① 因果効果とは
masakat0
0
1.7k
アラムコSTEAMチャレンジ 実践報告書
codeforeveryone
0
110
2026年度春学期 統計学 第4回 データを「分布」で見る (2026. 4. 30)
akiraasano
PRO
0
110
生成AI時代の情報発信
molmolken
0
120
Populism, Post-Liberalism & Climate Change
vyadav
0
160
Modern Data Fetching Techniques in Angular
debug_mode
0
170
View Manipulation and Reduction - Lecture 9 - Information Visualisation (4019538FNR)
signer
PRO
1
2.7k
プログラミング言語において文字列を複数行にわたって だらだらと記載するアレ
sapi_kawahara
0
130
2026年度春学期 統計学 第2回 統計資料の収集と読み方 (2026. 4. 16)
akiraasano
PRO
0
150
Featured
See All Featured
Effective software design: The role of men in debugging patriarchy in IT @ Voxxed Days AMS
baasie
0
360
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
320
How to Create Impact in a Changing Tech Landscape [PerfNow 2023]
tammyeverts
55
3.3k
How Fast Is Fast Enough? [PerfNow 2025]
tammyeverts
3
580
Conquering PDFs: document understanding beyond plain text
inesmontani
PRO
4
2.7k
Evolving SEO for Evolving Search Engines
ryanjones
0
200
The Mindset for Success: Future Career Progression
greggifford
PRO
0
340
Beyond borders and beyond the search box: How to win the global "messy middle" with AI-driven SEO
davidcarrasco
3
140
Leveraging LLMs for student feedback in introductory data science courses - posit::conf(2025)
minecr
1
270
The #1 spot is gone: here's how to win anyway
tamaranovitovic
2
1.1k
We Are The Robots
honzajavorek
0
230
Test your architecture with Archunit
thirion
1
2.2k
Transcript
ふとした時に 読みたくなる1冊 株式会社ゆめみ おとべ (@unotovive)
ふとした時に 読みたくなる3冊 株式会社ゆめみ おとべ (@unotovive)
テーマは守れ?
自己紹介します
おとべです sonotamoromoro twitter note github instagram { , , ,
, , } .com/unotovive
おとべです ・ゆめみ20卒です ・フロントエンドのはず ・イスタンブールいきたい
本題 FUTOSHITA T O K I N I YOMI TAKU
N A R U 3 S A T S U
様々な分野の本のおススメ 今日は の話をします
デザインおススメ本 The Non-Designer's Design Book
でました定番
なんだかんだ読んだことない人 よく聞く名前だけど けっこういそう
そうです! デザインの本でしょ…?
デザイナーの本ではありません でも
そもそもデザインとは 本の内容の前に
None
デザイン もちろんこれらは だれがどう見ても
ノン・デザイナーズ デザインツール 株式会社ゆめみ おとべ (@unotovive)
誰かに何かを伝えたい 僕の前回のスライド これもデザイン
〝Design’s fundamental role is problem solving〝
デザインの根本的な役割は 問題を解決すること
役割
ニュースレターを作れと言われ た秘書 ノンデザイナーズ・デザインブックでは
見た目のイイレポートの方が 点数がイイと知ってる大学生 ノンデザイナーズ・デザインブックでは
聴衆を引き付ける プレゼンをするサラリーマン ノンデザイナーズ・デザインブックでは
=デザイン
ここに居る誰もが読者の対象 ここに居る全員のための本 つまり
どんな本? 何はともあれ
デザインはセンス
デザインはセンス デザインは理論
その理論の詳細を解説している ノンデザイナーズ・デザインブックは
その理論の詳細を解説している =僕にも分かりやすい ノンデザイナーズ・デザインブックは
内容は自分で読んでください 今回は詳しいこと話さないので
色やタイポグラフィーの所では それぞれの効果とかが 細かく解説されている ちなみに、読み返したくなる理由
コーディング Webアクセシビリティ フロントエンジニアおススメ本
World Wide Web
〝THIS IS FOR EVERYONE!〝
障害の有無に関わらず 誰もが利用できる事が本質 Webエンジニアなら当然しってるよね…?
僕らが常に意識し、目指すべき所
出来ているかというとそうでもない
どんな本? 何はともあれ
WAI-AREA等のa11y対応の仕方 をケース別にまとめてる本 たぶん日本語の本で初
アプリやサイトは 作ることが出来る! A11yなんて気にしなくても
達成すべき本質から逃げるな もはや義務
基礎の基礎が纏まった指南書 フロントエンドエンジニアが出来るべき
内容は自分で読んでください これも今回は詳しいこと話さないので
僕もA11yマスターしてないので 参照したくなる ちなみに、読み返したくなる理由
ちなみに、デザイン観点で描かれた姉妹本があります
獣の奏者 Ⅰ - Ⅳ 最後!
ファンタジー小説の金字塔 漫画化、アニメ化もそれぞれしている
でもファンタジーって 子供向けでしょ??
深く作りこまれた別の世界
政治や思想などが絡む 複雑なストーリー
一人の少女が幼少期から成長し 王国の存亡と己の意志との間の 葛藤に心を打たれる
大人が読んでも楽しめる ふつうに
4回読みました 僕は
まとめ 3冊も紹介してしまったので
獣の奏者読んで!
スライド公開しているので鉞でも質問でもあれば@unotoviveまで ご清聴ありがとうございました