Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
カルチャーデック/Linnk-Uグループ株式会社
Search
user
April 14, 2025
Business
63
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
カルチャーデック/Linnk-Uグループ株式会社
user
April 14, 2025
Other Decks in Business
See All in Business
会社紹介資料 / ProfileBook
gpol
5
67k
逆の立場から考える職務経歴書 / A Resume from the Employer’s Perspective
iwashi86
13
5.7k
FY2026.6 Impact Report EN
mercari_inc
0
12k
株式会社レボルト採用deck
takemura_yuto
0
560
さまざまなサイズにおける巻き込み方と伝え方 / OSO2026
daiksy
3
940
ビーヘルシー採用
behealthy
0
270
freeeの福利厚生と働き方
freee
PRO
1
110k
コーポレートストーリー(新規投資家様向け会社説明資料)
gatechnologies
2
21k
株式会社kanaL|会社紹介資料(Company Deck 2026)
tamagakiyuya
0
170
事業計画及び成長可能性に関する事項
kuradashi
0
2.1k
新卒採用向け説明資料
kazumakitao
PRO
1
4.1k
誰かの役に立つアウトプットの作り方〜学びの循環に飛び込もう!
ikuodanaka
10
3.9k
Featured
See All Featured
The untapped power of vector embeddings
frankvandijk
2
1.9k
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
41
2.8k
Believing is Seeing
oripsolob
1
240
Bioeconomy Workshop: Dr. Julius Ecuru, Opportunities for a Bioeconomy in West Africa
akademiya2063
PRO
1
410
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
360
31k
I Don’t Have Time: Getting Over the Fear to Launch Your Podcast
jcasabona
35
2.9k
Marketing Yourself as an Engineer | Alaka | Gurzu
gurzu
0
330
Building a Modern Day E-commerce SEO Strategy
aleyda
45
9.3k
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
2.7k
エンジニアに許された特別な時間の終わり
watany
109
250k
[RailsConf 2023] Rails as a piece of cake
palkan
59
7.1k
Faster Mobile Websites
deanohume
310
32k
Transcript
Culture Deck Last update 2024.04 Culture Deck Last update 2024.04
Culture Deck 01 カルチャーデックについて ©︎Link-U Group Inc. Link-Uグループ株式会社はHD経営体制への移行にあたり、 パーパス、行動指針(トーチ)を定め グループ全体としてのカルチャーデックを作成することにしました。
このカルチャーデックは、グループ全体についてのガイドラインとして 全ての従業員が「共通の価値観」を共有するためのドキュメントであり、 グループが目指す将来の姿「パーパス」を実現するためにあります。 またこのドキュメントは、私たちのカルチャーの実態に合わせ 常にアップデートがされるべきだと考えています。 未来と私たちのカルチャーを、積極的に創造していきましょう。
国内マンガサービス / システム開発事業 webtoonのプロデュース&世界流通 マンガのプロデュース&エージェント&海外配信 海外プラットフォームの構築&ローカライズ めちゃコミシステム開発事業 (ビューワー・アプリ) ブック放題 /
法人向けマンガ読み放題事業 片付け110番 / マッチングプラットフォーム事業 官公庁自治体出版などのDX推進・支援事業 システム開発事業 Culture Deck 02 Link-U Groupについて ©︎Link-U Group Inc.
Purpose なぜLink-U Groupが存在するのか Culture Deck 03 ©︎Link-U Group Inc.
Culture Deck 04 パーパスについて ©︎Link-U Group Inc. パーパスはとはなんでしょうか。 5W1Hでいうところの「Why」にあたり、 自分たちがなぜ存在するのか、という存在意義とも言えます。
Link-Uグループの原点であり 社会的な意義を定めた「パーパス」はさらに、 なぜグループがその事業や企業活動を行うのかといった 根源的な理由ともなります。 Link-Uの辿った歴史や、 グループCEOの思いを中心に言葉として整理し直しました。
Culture Deck 05 グループパーパス ©︎Link-U Group Inc. あらゆる価値を解放し、 ココロ震える体験を世界に。 Group
Purpose
Culture Deck 06 グループパーパス ©︎Link-U Group Inc. 創業時、私たちは技術を武器に、マンガ業界に飛び込みました。 マンガの本質的な価値を信じ アプリという当時新しい方法で作品を届けていく中で、
読者が増え、ファンの共感が一つに結集する様子を目の当たりにし、 業界が大きく成長していく体験をしました。 そこで実感したことは、 ココロ震える体験には よりよい未来を築く力があるということです。 わたしたちが成し遂げたいことは、当時から変わっていません。 「あらゆる価値を解放し、ココロ震える体験を世界に。」 その方法は、 マンガアプリのような、革新的なプロダクトや 原作の素晴らしさを伝えるための、コミカライズかもしれないし 増加し続けるデジタルデータに対する、新しいソリューションかもしれません。 現状を疑い、前例にないことも恐れず、新たな可能性を探りながら ココロ震わせる仕掛け作りに挑戦し続けます。 あらゆる価値を解放し、 ココロ震える体験を世界に。 Group Purpose
Torch グループ共通で持つ行動指針 Culture Deck 07 ©︎Link-U Group Inc.
Culture Deck 08 トーチについて ©︎Link-U Group Inc. トーチ(行動指針)はなぜ存在するのでしょうか。 ひょっとして、メンバーを評価するためでしょうか。 その側面は部分的なものであり、
採用基準、人事評価、日々の業務、経営判断など グループの意思決定はこのトーチをもとに行われます。 大切なこと i 「パーパス」達成のため、メンバーが適切な行動をとれるこk i 判断に迷った時に選択基準となること 個人、組織を問わず意思決定を加速させるため、 各々の心に宿す灯火として、このトーチは定義されました。
Culture Deck 09 トーチ ©︎Link-U Group Inc. Group Torch チャレンジ
Challenge 誠実 Honest チームワーク Teamwork スピード Speed
Culture Deck 10 Challenge / チャレンジ ©︎Link-U Group Inc. Don’t
Do 好奇心をエンジンに 既存の関心事にとらわれず、幅広い分野に興味を持と う。新たな視点やアイデアは、意外な場所から生まれる こともあります。 簡単に投げ出してしまう 挑戦とはつまり成長のために乗り越えるべき壁です。初 めてのことや苦手なことに直面しても、粘り強く取り組 み、成功への道筋を考えよう。
Don’t Culture Deck 11 Challenge / チャレンジ ©︎ Link-U Group
Inc. Do 困難にはワクワクで! 困難に直面した時には前向きに。簡単に解決できないの は当たり前。ゲーム感覚のように「楽しみながら」取り 組む姿勢が、創造性と成果を生み出します。 やりっぱなし 成功も失敗も、最大の学びのチャンスです。振り返りと 共有を通じて、次に活かすべき教訓を見出そう。
Culture Deck 12 Honest / 誠実 ©︎Link-U Group Inc. Don’t
Do 「信頼こそ価値ある資産」 顧客やパートナー、チームメンバーなど、他者との協力 と信頼は成功の基盤です。利他の心で、共に成長する文 化を育もう。 自社主義 「自社の利益」「自社にとって楽なこと」だけを追求し ても組織やチームとして成長できません。目を向けるべ きはプロダクトやそれを利用するユーザーです。
Culture Deck 13 Teamwork / チームワーク ©︎Link-U Group Inc. Don’t
Do ボールを取りに行こう 隣のチームとの間に落ちてくるボールは意外と多く、気 付かぬうちにこぼれ落ちてしまいがち。広い視野を持 ち、組織全体の成功に貢献しよう。 「自分の仕事ではない」 職種や所属にこだわりすぎると、役割の範囲を狭め、組 織全体の健全な成長を阻害することに繋がります。全員 の目線がプロジェクトに向いていることが大切です。
Culture Deck 14 Teamwork / チームワーク ©︎Link-U Group Inc. Don’t
Do 意見の違いをチームの強みに 意見の多様性は、新たな視点をもたらします。オープン な議論を通し、より良い戦略を練りましょう。ただし、 他者への配慮も忘れずに。 建設的ではない姿勢 異なる意見を受け入れない、わがままや不満を広げて徒 党を組むことはチームワークを阻害します。チームの決 定に、全力で協力し推進しよう。
Culture Deck 15 Speed / スピード ©︎Link-U Group Inc. Don’t
Do スピードで勝つつもりで 成果を出すため、最速で全員がコミットをしよう。 世の中はあなたの仕事を待ってはくれません。 ただ指示を待つ 「自ら考えない」「受け身」「気づいているのに行動を 起こさない」というように、自分の考えやアクションが ないと組織が渋滞してしまいます。
Culture Deck 16 Speed / スピード ©︎Link-U Group Inc. Don’t
Do 7割でGO! 完璧ではなく、合格点で走り出すことも重要。期日に余 裕を持って提出したり、細かく情報の共有をするなど、 質よりも大切なことがあることを考えてみよう。 ひとりドリブラー 自分でボールを持ち続けると、チームのスピード感が落 ちてしまいます。個々が持つ能力よりも、チーム全体の 連携と速度が組織の本質的な強みです。
Culture Deck 17 LUGと各企業の兼ね合い ©︎Link-U Group Inc. グループとはいえ、各会社それぞれの強みや特徴、考え方が異なるものです。 前述の「パーパス」「トーチ」を大前提としつつ、 各会社の特有の「ビジョン」や「ミッション」、
また価値観については「カルチャー」として別途定めます。 + Purpose Torch Slogan LUG 各会社 Vision Mission Culture 各会社固有のビジョン LUGが将来的に目指す、あるべき姿や理想 LUGが将来的に目指す、あるべき姿や理想 パーパス達成のため、グループ共通で持つ価値観・行動指針 グループとして特に大切にしたいこと 各会社固有のミッション 各会社固有の価値観・行動指針 ※必要あれば設定 ※必要あれば設定 ※必要あれば設定
Thank you Link-U Group Culuture Deck Thank you Link-U Group
Culuture Deck