Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

WindowsコンテナDojo 準備編:コンテナ化推進に関するIBMの取組みご紹介

B876625b5b40b0621fec49b07bd90e25?s=47 Keiko Utsu
April 25, 2022

WindowsコンテナDojo 準備編:コンテナ化推進に関するIBMの取組みご紹介

B876625b5b40b0621fec49b07bd90e25?s=128

Keiko Utsu

April 25, 2022
Tweet

More Decks by Keiko Utsu

Other Decks in Business

Transcript

  1. © 2021 IBM Corporation コンテナ化推進に関するIBMの取組みのご紹介 ⽇本アイ・ビー・エム株式会社 2022年4⽉25⽇

  2. © 2022 IBM Corporation 2 コンテナ化推進に関するIBMの取組み Ø コンテナ共創センター / Windows

    Container Porting Program Ø DXチャレンジ2022
  3. © 2022 IBM Corporation 3 コンテナ共創センター Windows Container Porting Program

    ご紹介
  4. © 2022 IBM Corporation コンテナ共創センター開設(2021年4⽉開設) ⽇本のDX推進に不可⽋となるコンテナ技術のさらなる普及に向け、オープン・ハイブリッドクラウドを推進する IBMとパートナー様との共創により、システム・インテグレーター、 ISVのソリューションのコンテナ化を推進します。 Open Hybrid

    Enterprise クラウドベンダーにロックインされない オープンなコンテナを開発 プライベート/パブリッククラウドを 凌駕するハイブリッドなコンテナを作成 エンタープライズ・グレードの インダストリー向けコンテナの開発 運営事務局 システム インテグレーター 独⽴ソフトウェア ベンダー クラウド ベンダー コンテナ共創 プラットフォーム ソリューション 紹介ポータル 技術アドバイザー Workshop Consulting Skilling Deployment ⾦融 製造 流通 通信 ・・・ • 勉強会 • コミュニティ • SIer/ISV個別相談会 • ソリューション評価 • 技術アドバイス • アーキテクチャー検討 • コンテナ化検証 • ⾮機能要件対応 コンテナ共創センター l クラウドネイティブ・エンジニアによる技術アドバイスの提供 l コンテナ共創のための最新のコンテナ・プラットフォームを提供 l コンテナ共創のための共同コミュニティの提供 4 「コンテナ共創センター」への参加お申し込みはコチラ! https://www.ibm.com/jp-ja/partnerworld/resources/container-cocreation-center
  5. © 2022 IBM Corporation コンテナ共創センター参加のメリット コンテナ共創センターご活⽤のメリット ⾃社ソリューション のコンテナ化に取り 組まれるお客様 コンテナ化を早期に実現できる

    • 選定ソリューションについてクラウドネイティブエンジニアによる個別技術アドバイスを受けられる • コンテナ移⾏のための最新のコンテナ・プラットフォームが無償で提供される • コンテナ共創センター会員相互の知⾒や事例を取り⼊れることにより効率的なコンテナ化が期待できる • コンテナ化されたソリューションがIBM Webサイト上「ソリューションポータルサイト」で紹介される • 会員相互のエコシステムにより営業⾯・開発⾯でシナジーが期待できる • ⾃社ソリューションのコンテナ化に取り組まれるために、個別相談会を実施した場合、1ソリューションあ たり「最⼤3,000ドル(3ヶ⽉間)」相当のIBM Cloud (IKS/ROKS)利⽤クレジットが付与される コンテナ化以降のモダナイゼーションへの道筋も⽤意 • ソリューションの運⽤⾃動化でRed Hat社のISVパートナー⽀援プロジェクト「Red Hat Kubernetes Operator Project」への参画や、販売拡⼤に向けてIBMパートナー・ソリューションサイトと連携できる クラウドネイティブ ⼈材の育成に取り組 まれるお客様 「コンテナ共創センター・ミートアップ」でエンジニアがスキルアップされる • ベンダー固有技術に依存しない「オープンな勉強会」が開催され、スキルレベルに応じて学べる • クラウドネイティブをテーマとした最新技術情報が⼊⼿できる • フルリモート前提のバーチャルなコミュニティのため、地理的な制約なく全国のSIer/ISV様が参加できる • 社内外のゲスト講師による登壇、コンテナ共創センターでの成功事例・知⾒の共有により、参加者のモチ ベーションを維持できる • コンテナ化・マイクロサービス化のノウハウを、IBMミドルウェア製品等のモダナイズ事例で学べる • エンジニアの現在の専⾨領域に加えて、DXに求められる「新たなスキル」の獲得が期待できる • IBM Cloudを初めて利⽤する場合に、「総額年間12,000ドル」相当の利⽤クレジットが付与される エンジニアが「⼿を動かして学ぶ」機会を、ご負担少なく享受いただける お客様 5
  6. 6 コンテナ共創センター 2021年の活動ハイライト 公式参加企業 60社 コミュニティ会員(開催9回) 721名 事例公開 3件 技術アドバイザー

    16名 技術ブログ情報発信(総アクセス数) 4,678 件 オフィシャルな参加企業としては60社、毎⽉の勉強会を含め80社以上のお客様/パートナー様が参画(2022年2⽉現在)
  7. 7 コンテナ共創センター 2022年度 重点施策 1 Windowsコンテナの市場浸透 コンテナ共創センターと連携した新しいプログラムとしてWindows Container Porting Programを開設します。国内SIer/ISVソリューション

    の多くを占めるWindowsアプリケーションのコンテナ化に向けた技術アドバイスや検証をIBMおよび協⼒会社からなる専任のチームがご⽀援 します。従前の.NETアプリの管理負荷を軽減すると同時にISV様にとっての新たな市場拡⼤を促進します。 2 エンタープライズ向けコンテナの拡⼤ 参加企業のコンテナ化されたソリューションをエンタープライズ市場にプロモーションします。コンテナ共創センター公式ソリューション・ カタログへの掲載、 Red Hat パートナープログラム(OpenShift Partner Empowerment Project)との連携、 IBM Consultingが構想する Industry SaaS (Next DSP)への展開によりエンタープライズ市場への展開に向けてご⽀援します。 3 ユーザー系企業の参加拡⼤とクラウドネイティブ案件の創出 クラウドネイティブ技術を活⽤したユーザー企業のITシステム内製化を視野に⼊れ、参加企業の対象を国内SIer/ISVだけでなくユーザー系企 業(情シスおよび情シス⼦会社)にも積極拡⼤します。参加企業の中から幹事企業を設置し、ユーザー企業のクラウドネイティブ案件におけ る課題を参加企業間で解決することにより、クラウドネイティブにおける新規ビジネスを創出します。 4 クラウドネイティブ教育プログラムの充実化 フルリモートで毎⽉定期開催しているコンテナ共創センター勉強会を体系的なクラウドネイティブプログラムとして拡充します。ユーザー参 加型のハンズオンの開催、コンテンツのアセット展開、OpenShiftソリューション研究会との連携により、参加者に対して、エンタープライ ズ市場における実践的なクラウドネイティブスキル育成をご⽀援します 国内コンテナ/Kubernetes市場における共創パートナーモデル実現に向けた「コンテナ共創センター」の強化施策
  8. 8 Windows Container Porting Programのご案内 コンテナ共創センターと連携した新しいプログラムとしてWindows Container Porting Programを開設します。国内SIer/ISVソ リューションの多くを占めるWindowsアプリケーションのコンテナ化に向けた技術アドバイスや検証をIBMおよび協⼒会社からなる

    専任のチームがご⽀援します。従前の.NETアプリの管理負荷を軽減すると同時にISV様にとっての新たな市場拡⼤を促進します。 背景・⽬的 活動参加により得られるメリット 参加対象・条件 • 全国のSIerおよびISVのソリューションが対象 • コンテナ共創センターへの申込み • PartnerWorld(IBMのパートナー様向けプログラム)への加⼊ • コンテナ化を早期に実現できる • IBMおよび協⼒会社からの技術アドバイス • コンテナ化プロジェクトから得られる知⾒ • ⼈材育成(コンテナ共創センターで⽉1回勉強会を開催、 Windows Container Porting Program主催勉強会も企画) 2021年4⽉に発⾜した「コンテナ共創センター」におけるパートナー様ソリューションのコンテナ化活動で数々の事例が⽣まれた⼀⽅、 Windowsベースのソリューションのコンテナ化を進められないといったパートナー様からのお声があり、この度、コンテナ共創センター と連携したプログラムとして「Windows Container Porting Program」を開始することになりました。本プログラムでまずはWindowsの Docker上で動くという感触を掴んでいただくところからスタートし、参加者とともにコンテナ化を推進していきます。 https://cloud.redhat.com/learn/topics/windows-containers Machine API Managed インフラ BYOH インスタンス Red Hat OpenShift Container Platform Microsoft Windows Windows コンテナ Windows traditional .NET framework コンテナ .NET core コンテナ Red Hat Enterprise Linux CoreOS Linux コンテナ Linux コンテナ .NET core コンテナ Red Hat OpenShift Virtualization Windows 仮想マシン Windows アプリ Microsoft Windows Windows コンテナ Windows traditional .NET framework コンテナ .NET core コンテナ WindowsコンテナとLinuxコンテナの混在環境でのOpenShiftによる統合管理
  9. 9 Windows Container Porting Program 活動の流れ Workshop (勉強会) Consulting (個別相談会)

    Skilling (実機検証) Deployment (本番運⽤/公開) 初期 ヒアリ ング Open Shift 稼働 テスト 相談会 開発 実装 検証 本番 検討 本番 構築 運⽤ 事例化 コンテナ共創センター 勉強会 (毎⽉最終⽔曜⽇開催) *オンライン形式 Windowsコンテナ Dojo 基礎編 *Self Study形式/ ⼀部オンライン形式 Windowsコンテナ Dojo 実践編 *Self Study形式/ セッション形式
  10. 10 コンテナ共創センターのお申込み⽅法 コンテナ共創センターWebポータルの「コンテナ共創センターに参加する」をクリックし、表⽰された 参加申込書(Word)をダウンロードの上、必要事項をご記⼊ください。 https://www.ibm.com/jp-ja/partnerworld/resources/container-cocreation-center 申込書送付先メールアドレス: EBB1GFD@jp.ibm.com • 申込書はPDFにせずWordのままご送付ください。会社ロゴが掲載可能な場合は、会社ロゴのファイルも添付ください。 •

    不明点がございましたら同メールアドレスまでお問い合わせください。
  11. 11 DXチャレンジ2022 ご紹介

  12. © 2022 IBM Corporation 12 DXチャレンジ 2022 企画概要 【⽬的】 開始当初から継続(IBM/愛徳会共同主催)

    1. 最新テクノロジーを活⽤した新しいアイデアを創出・洗練し、早期にそれを具現化する事で地域社会や業界の発展に貢献する 2. コンテストに参画されたチームの新規事業⽴ち上げ、または既存ソリューションのDX化対応を⽀援する 3. ⽀援プログラムによる⼈材育成を通じて、地域社会におけるテクノロジーの幅広い活⽤を促進する 【2022年のテーマ】 1.地域社会に貢献する新規事業創出 (例︓社会的課題の解決) 2.最新テクノロジーの活⽤により業界の発展に貢献 (例︓既存商材のDX化対応) 3.コンテナ・テクノロジーの活⽤による新たな価値創造 (例︓開発効率、商材化スピード) 前提条件︓IBM Technologyの活⽤ 【スケジュール(予定)】 - 4⽉1⽇ プログラム発表 - 5⽉20⽇ エントリー締め切り - 11⽉30⽇ 成果物提出締め切り - 12⽉16⽇ 最終審査会 - 1⽉27⽇ 表彰式 【参画されるチームへのご⽀援策】 1.Windowsコンテナ Dojo(オンライン)の開催 (前提条件︓コンテナ化を⽬指すソリューションを担当するアプリ開発エンジニア) 2.デザイン思考ワークショップの実施 (前提条件︓フィールドワーク可能で複数ロールで構成された5名以上のチーム) 3.事業化に向けた個別相談会の開催 (前提条件︓参加企業・団体として事業化の意向があるチーム) 【参画される企業・団体様のメリット】 事業ポートフォリオの強化 - 新規事業⽴ち上げへの挑戦 - ⾃社(所有)ソリューションのDX化対応 - 枠を超えた共創モデル DX⼈材の育成 - DXをお客様と推進するための体験型営業スキルを習得 - 最新テクノロジーを活⽤し柔軟なソリューションを開発するアジャイル⼿法の習得 - 今後必然となるコンテナ化アプリ開発のエンジニア育成
  13. © 2022 IBM Corporation 13 DXチャレンジ2022 募集トラック 「DXチャレンジ 2022」 トラック3︓

    既存ソリューションの コンテナ化 アイデア創出から新規アプリ開発 のプロトタイプ作りまでを ご⼀緒に取り組みます トラック1︓ 新規アイデア 従来と同じイメージです (新しいアイデア創出から 新規アプリ開発まで) 既存ソリューションのCloud化 (IBM Cloud活⽤)や、IBMテ クノロジー(SW)の組み込み等 にチャレンジいただきます トラック2︓ 既存ソリューションの モダナイゼーション IBM Cloud 対応など コンテナ化 対応 ※1社から複数のトラックへのお申し込み可能です 既存ソリューションのコンテナ化 対応にチャレンジいただきます (Windowsコンテナ含む) トラック3でコンテナ化の技術⽀援を希望さ れるチームは、コンテナ共創センター(要別 途申込み)の元で、個別相談会等の技 術サポートを実施させていただきます。
  14. © 2022 IBM Corporation 14 デザイン思考 ワークショップ 2022 2023 4⽉

    5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ ▲ 4/1 開催のお知らせ発表 ▲5/20 応募締め切り ワークショップ① ソリューション開発 DX化対応、コンテナ化対応 テスト・稼働検証 稼働確認 WindowsコンテナDojo テクニカル⽀援・個別相談 ※ワークショップの実施 形態につきましては、 応募社数によって最終 決定する予定です ・ここが最終ゴールとなります ▲ 11/30 成果物提出期限 ▲12/16 最終審査会 Windowsコンテナ化トラック デザインセッション フィールドワーク ワークショップ② ・現⾏環境の棚卸し ・ToBe策定 ・ロードマップ策定 ・⼿順書の作成 事前技術審査 「DXチャレンジ 2022」全体スケジュール 随時アップデートいたします
  15. © 2022 IBM Corporation 15 PartnerWorldサイト内に「DXチャレンジ2022」のページより、応募シート(Excel)をダウンロードし、必要事項を ご記⼊の上、事務局までお送りください。 <応募シート⼊⼿ページ> DXチャレンジ2022︓https://www.ibm.com/jp-ja/partnerworld/resources/dxchallenge2022 <応募シート送付先

    / お問合せ先> DXチャレンジ2022 事務局︓DXDOJO@jp.ibm.com <応募締切> 2022年5⽉20⽇(⾦) 19:00 *事情により締切に間に合わない場合は事務局までご相談ください <補⾜> • IBMのパートナープログラムであるPartnerWorldへのご登録をお願いします • 1企業から複数のご応募可能です • 複数企業で1チームを編成してご応募可能です(代表者が所属する企業がPartnerWorldへご登録ください) • アイデア概要は、最終的に当応募シートへの記載内容から変更になっても構いません DXチャレンジ2022 応募⽅法
  16. © 2022 IBM Corporation 16 詳細はDXチャレンジ2022 Webページへ https://www.ibm.com/jp-ja/partnerworld/resources/dxchallenge2022 DXチャレンジ2022 お問合せ先︓DXDOJO@jp.ibm.com

  17. © 2021 IBM Corporation