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vana4
May 20, 2026
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vana4
May 20, 2026
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Transcript
Geake Platformのご紹介 2026/05/20 株式会社スリーシェイク 立花 創 Copyright © 3-shake, Inc. All
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立花 創 (vana4) 所属 Sreake事業部 ソリューション5部 部長 役割 プロジェクトマネージャー 経歴
日系SIer(業務SE → ITアーキ) → スリーシェイク 居住 長野県長野市 趣味 コーヒー、お酒、読書、旅行 2 自己紹介
01 エンタープライズ企業が抱える課題
経営層・情報システム部 守りの姿勢 ・情報漏洩リスクを懸念 ・コンプライアンス遵守 ・シャドーIT対策が急務 ・ 「とりあえず禁止」の判断 VS 現場エンジニア・事業部 攻めの姿勢
・生産性を上げたい ・最新LLMを使いたい ・最新のAIツールを活用したい ・ 「使わないと競争に負ける」 エンタープライズ企業に生成AIを導入する際の 最大のボトルネックがこの対立構造 4 エンタープライズ企業のジレンマ
禁止しても、現場では使っている。 1 部署ごとに個別で契約して利用 全社のAI利用費や利用状況が把握できない 2 個人アカウントでの利用 社内の機密情報が外部に送信されるリスクが高まる 必要なのはAIの利用を「禁止」することではなく、 AIを「安全に使える仕組み」を提供すること 5
シャドーAIの増加
「禁止」するのではなく、 「可視化」して「制御」する。 AI利用を禁止 シャドーAI蔓延 → 利用を可視化 誰が何を使っているか把握 → 統制下で解放 安全と自由の両立
スリーシェイクはこのアプローチを実現します 6 求められるアプローチの転換
02 Geakeのご紹介
顧客のGoogle Cloud上に構築する、自社専用の生成AIチャットサービス 8 Geakeとは
顧客のGoogle Cloud上に構築する、自社専用の生成AIチャットサービス 1 安全 顧客のGoogle Cloud環境上にすべてのデータを保存。外部送信・AIモデルの学習利用なし。 2 便利 Gemini・Claudeの両モデルを同一UI上で利用可能 3
カスタマイズ可能 お客様のご要望に応じた機能追加やUI変更が可能 4 運用サポート Google Cloud上への環境構築をスリーシェイクが担当。必要に応じて運用保守もご支援。 9 Geakeとは
03 Geake Platform構想
日本のエンタープライズ企業に、 セキュリティ・ガバナンスと現場の自由を両立する 「統合AIプラットフォーム」を提供する 11 Geake Platformのコンセプト
顧客のGoogle Cloud上に構築する、自社専用の統合AIプラットフォーム 12 Geake Platformの全体像
Identity & Access Management 「誰が・どのツールで・どのモデルを」 — 全てを一元管理 SSO 連携 既存IdPとシームレスに統合
RBAC 制御 部署・役職単位で 利用権限を設定 利用 ログ 全リクエストを 記録・監査可能 コスト 配賦 部署別のAIコストを可視化 情シス部門が求める「可視化と制御」を実現 13 Geake ID — 統合認証・認可
AI Gateway OpenAI互換API 既存コードの変更なしでエンドポイント切替のみ 開発者ツール対応 Claude Code 等のバックエンドとして利用可能 マルチLLMルーティング Claude,
Gemini, 他 LLM を一元的に利用 トラフィック制御 レートリミット・コスト上限・モデル制限 現場のエンジニアが最新のAIツールを活用できる 14 Geake AI Gateway — 統合APIエンドポイント
Geake Plane AIアプリ実行基盤 1 Geake Chat(チャット型AIアプリ) 2 Open Hands等のOSSエージェント 3
独自AIアプリをデプロイ 4 統一ガバナンス下で安全に実行 Geake Chain エージェント基盤 1 MCP(Model Context Protocol)対応 2 A2A(Agent-to-Agent)連携 3 外部ツール連携の管理と自動化 4 ユーザーの利用傾向分析 「安全に動かせる」から導入できる。 「繋がる」からもっと活用できる。 15 Plane / Chain — 拡張性 & エージェント連携
顧客環境内デプロイ(クローズド構築) データが顧客のVPC/Cloud Runから外に出ない。厳しいセキュリティ要件にも対応可能。 Cloud Runベースのサーバーレスアーキテクチャ スケーラブル・低運用コスト。顧客のGoogle Cloud上にワンクリックデプロイ。 OpenTelemetryネイティブな可観測性 全AIリクエストのトレーシング・メトリクス・ログを統合収集。 SRE企業だからこそ実現できる、プロダクション品質のAIインフラ基盤
16 技術的な優位性
04 開発ロードマップ
2026-01-01 2026-02-01 2026-03-01 2026-04-01 2026-05-01 2026-06-01 2026-07-01 2026-08-01 2026-09-01 2026-10-01
2026-11-01 2026-12-01 2027-01-01 MVP 開発 MVP ベータ版公開(社内) MVP 改善 MVP 正式版公開 MMP 開発 MMP ベータ版公開 MMP 改善 MMP 正式版公開 Phase 1: MVP Phase 2: MMP Geake Platform 開発ロードマップ(2026 年) 時期 マイルストーン 内容 2026/05末 MVP開発完了 MVPベータ版公開(スリーシェイク社内) 2026/07末 MVP正式版公開 Google Cloud Next Tokyo 26でお披露目 2026/07末 MMP方針決定 MVPフィードバック・技術トレンドを踏まえMMP開発方針を決定 2026/10末 MMP開発完了 MMPベータ版公開 2026/12末以降 MMP正式版公開 Google Cloudマーケットプレイスでの一般公開を目指す 18 開発ロードマップ(2026年)
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