『また新しいシステムを覚えるのか…』『今のやり方で困っていないのに…』
デジタルを活用したなんらかの改善や、システム化を提案した時に、かなりの確率でぶつけられる言葉です。
それを単なる怠惰と捉えることもできますが、必ずしもそうじゃないかもしれません。
DXとは「変革」のことです。
その第一歩は、難しいIT技術を覚えることではなく、私たちが日々行っている『窓口での仕事』を少しだけ便利にすること。
市民の方をお待たせする時間を減らし、そして私たち自身の残業や手作業の手間を減らすこと。
そういう、ちょっとした『業務の工夫』の繰り返しが「変革」に繋がっていきます。
そのためには、組織内外の様々な人たちと進めていく「対話」の繰り返しが重要です。
現場に寄り添って変革をすすめるための方法を、一緒に考えていきましょう。