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第3回病院経営データ分析入門セミナー資料_第1部/seminar3-1

 第3回病院経営データ分析入門セミナー資料_第1部/seminar3-1

2021年の9月26日に実施した、
「第3回病院経営データ分析入門セミナー」にて使用した、
プレゼンテーション資料です。(一部追加・修正あり)

【資料タグ】
#公開データ、#地域医療、#将来予測、#Excel、#エクセル
【固定タグ】
#病院経営、#病院原価計算、#データ分析、#プレゼン資料

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小川 陽平

October 06, 2021
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Transcript

  1. 第3回 病院経営データ 分析入門 本日の予定 ご参加いただきありがとうございます 開催日 2021年9月26日 開催時間 14:00~16:00 開催方法

    WEB開催 参加費 無料
  2. 病院経営データ分析に必要なスキルを体系的に学べるセミナーです 本日は病院経営データ分析を進めていくなかで 取得したデータを加工・集計・可視化する方法を取り上げます 理論 分析の考え方など 進め方に関する基本ルール 情報 分析に利用できるデータや その取得方法に関する知識 処理

    取得したデータを 加工・集計するための方法 周知 把握できた情報を 分かりやすく伝える技術 はじめに 病院経営データ分析入門セミナーとは
  3. 参加者同士でお互いに切磋琢磨できる300名超のコミュニティを作ります 病院経営に関心のある参加者間で知識・スキルを共有し 1つの二次医療圏に1人の病院経営データ分析人材を育成する はじめに 今後のセミナーを通して実現すること 2019年度 退院患者調査における 全国の2次医療圏数=335 当セミナーの参加者 【医療機関所属の方】

    医師、看護師、セラピスト、 システム管理者、事務職員など 【その他専門職の方】 税理士、公認会計士、大学教員など 【医療関連企業の方】 経営者、コンサルタントなど
  4. はじめに 本日のセミナーを通して実現すること セミナー後に「よし、やってみよう」と思っていただくことがゴールです ①Excel初心者の方 学校の授業などで習ってから、時間をかけて勉強する機会 がないまま現在に至っている →配布資料を使って基礎知識を習得 ②BIツール・統計ツールを触ったことがない方 分析ツールについての関心はあったものの、実際に使うと ころまでは辿り着いていない

    →各種ツールをダウンロードしてみる ③データ分析初心者の方 データ分析に関心がある一方で、具体的に何をすれば良い かわからず行動に移せていない →興味の湧いた分析を実際にやってみる
  5. 1Excelの基本 Excelの基礎知識について 第1部プログラム 2利用データ DPC調査ファイルについて 3分析手順 分析結果の作成手順について 4第1部のまとめ Excelの特徴について

  6. Excelの基本 Excelの基礎知識について(1) 画面上部のメニュー=「タブ」 タブの下にあるメニュー=「リボン」 マス目の総称=「シート」 すべてのシートの総称=「ブック」 操作方法をご案内するときによく出てくる言葉です(パート1) タブ リボン シート

    ブック
  7. Excelの基本 Excelの基礎知識について(2) 1つ1つのマス目=「セル」 セルが縦に並んだもの=「列」 セルが横に並んだもの=「行」 シート毎の名称=「シート名」 操作方法をご案内するときによく出てくる言葉です(パート2) B2セル B列 2行目

    Sheet1シート
  8. ③入力する計算式(関数) ④表示される結果 ①やりたいこと ②入力されている数字・文字 Excelでやりたいことを記載 あらかじめ入力されている想定の値・文字 やりたいことを行うために入力する計算式 (実際に入力すると④の結果が表示されます) ③を入力することによって表示される結果 Excelの基本

    Excelの基礎知識について(3) 当資料の1行目に出てくる番号とそれに対応する2行目以降の情報の内容 当資料に記載されている情報 1行目:①~④の数字が記載 2行目以降:対応する情報が記載 (4)~(11)のご案内を行うために作成した資料の構成は以下の通りです
  9. Excelの基本 Excelの基礎知識について(4) 四則演算の方法(セルの値を使用) 四則演算の方法(直接入力) ※掛け算は「*」、割り算は「/」 (×と入力すると自動で*になる) ※セルの値を使用して計算することも可能 (当資料ではセルの値を使用した計算を想定) 計算に使える便利な関数(合計値・平均値・中央値・最大値・最小値) 操作手順をご案内するときによく出てくる情報です(パート1)

  10. Excelの基本 Excelの基礎知識について(5) 文字の抜き出し(最初の文字から・途中の文字から・最後の文字から) 文字の結合(複数のセルの文字を繋げる) B2セル最初の文字から◦文字 =LEFT(B2,◦) B3セル◦文字目から△文字 =MID(B3,◦,△) B4セル最後の文字から◦文字 =RIGHT(B4,◦)

    文字の結合(任意で指定した文字を入れて繋げる) →数字同士は切れ目が分かりにくい →間に文字を挟むとわかりやすい →文字と文字の間に「&」を入れると文字が繋がる 操作手順をご案内するときによく出てくる情報です(パート2)
  11. データ型の違い(数値型・日付型) 2行目は数字と認識して計算 2021万1231-2021万926=305 3行目は日付と認識して計算 12月31日-9月26日=96 Excelの基本 Excelの基礎知識について(6) データ型の変更(数字にする・文字にする) ※2行目=日付に変換する際はDATE(YYYY,MM,DD)と入力(YYYY=西暦・MM=月・DD=日) ※3行目=日付を数字に変更しようとすると変な値になる(1900年1月1日=1とする経過日数)

    ※6行目=数字や文字からは曜日の情報を取得できない(日付であれば曜日の情報が取得できる) ←エラー ←不正? 操作手順をご案内するときによく出てくる情報です(パート3)
  12. 条件によって結果を変える(IF) Excelの基本 Excelの基礎知識について(7) 複数の条件によって結果を変える(IFとAND・ORの組み合わせ) ※ANDもしくはORのカッコ内に複数条件を入力し、1つ1つの条件を「,」で区切ることで可能になる 操作手順をご案内するときによく出てくる情報です(パート4)

  13. 同じ情報を持っている行の情報を取得する(VLOOKUP) Excelの基本 Excelの基礎知識について(8) 参照情報(「患者情報」シート) C2セルの計算式の意味 ①=検索値を指定している=B2セルの値(=1) ②=検索シートを指定している=「患者情報」シート ③=検索値と一致する値を探す列を指定している=A列 ④=検索値と一致したときの参照範囲を指定している=C列 ⑤=一致したときに取得する列を指定している=2列目

    =VLOOKUP(B2①, 患者情報②!A③:C④,2⑤,FALSE⑥) ←B列 (2列目) ←C列 (3列目) VLOOKUPを用いた処理方法についての説明です(パート1) ⑥=①と完全一致する文字だけを検索対象にしている
  14. パターン①同じ情報のデータがなかった場合(→エラーになる) Excelの基本 Excelの基礎知識について(9) パターン②同じ情報は存在しているが取得先の情報が空白の場合(→0が入る) パターン③同じ情報が存在しており取得先に情報がある場合(→値が入る) ↑エラー VLOOKUPを用いた処理方法についての説明です(パート2)

  15. Excelの基本 Excelの基礎知識について(10) 参照情報(「患者情報」シート) C3セルの計算式の意味 =IFERROR(VLOOKUP(B2, 患者情報!A:C,2,FALSE), “登録データなし”①) ①=エラー発生時の処理を指定している(=登録データなし) →Excelでは「#N/A」や「#VALUE!」などのエラーがある ※2行目はB2セルの情報を「患者情報」シートのA列から探

    したものの該当データがなかったためエラーになっている。 ※3行目はB3セルの情報を「患者情報」シートのA列から探 したものの該当データがなかったため、指定されているエ ラー発生時の処理(=登録データなしと表示)が行われている。 VLOOKUPを用いた処理方法についての説明です(パート3) パターン①同じ情報のデータが複数あった場合(→1つ目の情報が反映される) 患者情報シート 2行目の情報 ※3行目は無視 患者情報シート 2行目の情報 ※3行目は無視
  16. エラーが出た場合の処理を指定する(IFERROR) Excelの基本 Excelの基礎知識について(11) 参照情報(「患者情報」シート) C3セルの計算式の意味 ←エラー ←指定処理 =IFERROR(VLOOKUP(B2, 患者情報!A:C,2,FALSE), “登録データなし”①)

    ①=エラー発生時の処理を指定している(=登録データなし) →Excelでは「#N/A」や「#VALUE!」などのエラーがある ※2行目はB2セルの情報を「患者情報」シートのA列から探 したものの該当データがなかったためエラーになっている。 ※3行目はB3セルの情報を「患者情報」シートのA列から探 したものの該当データがなかったため、指定されているエ ラー発生時の処理(=登録データなしと表示)が行われている。 VLOOKUPを用いた処理方法についての説明です(パート4)
  17. 1Excelの基本 Excelの基礎知識について 第1部プログラム 2利用データ DPC調査ファイルについて 3分析手順 分析結果の作成手順について 4第1部のまとめ Excelの特徴について

  18. DPC調査ファイルのデータ一覧(抜粋) 利用データ DPC調査ファイルについて(1) DPC調査ファイル(総称)は複数のファイルで構成されています 外来Eファイル Eファイル Fファイル 非DPC病院の入院保険診療収入が分かるデータ ※DPC病院における入院収入はDファイルから取得 Dファイル

    様式1ファイル Eファイルの情報に対応する明細が分かるデータ DPC病院の入院保険診療収入が分かる情報 ※非DPC病院における入院収入はEファイルから取得 1患者の1入院(退院)毎に作成されるサマリ情報 重症度、医療・看護必要度が分かるデータ 外来Fファイル Hファイル 外来保険診療収入が分かるデータ 外来Eファイルの情報に対応する明細が分かるデータ
  19. Eファイル・Dファイルが持っている情報(※①ー㉕は共通。㉖-㉚はDのみ) 利用データ DPC調査ファイルについて(2) EファイルとDファイルは以下の項目で構成されています 番号 列名 項目名 ① A 施設コード

    ② B データ識別番号 ③ C 退院年月日 ④ D 入院年月日 ⑤ E データ区分 ⑥ F 順序番号 ⑦ G 病院点数マスタコード ⑧ H レセプト電算処理システムコード ⑨ I 解釈番号 ⑩ J 診療行為名称 ⑪ K 行為点数 ⑫ L 行為薬剤料 ⑬ M 行為材料料 ⑭ N 円・点区分 ⑮ O 行為回数 番号 列名 項目名 ⑯ P 保険者番号 ⑰ Q レセプト種別コード ⑱ R 実施年月日 ⑲ S レセプト科区分 ⑳ T 診療科区分 ㉑ U 医師コード ㉒ V 病棟コード ㉓ W 病棟区分 ㉔ X 入外区分 ㉕ Y 施設タイプ ㉖ Z 算定開始日※ ㉗ AA 算定終了日※ ㉘ AB 算定起算日※ ㉙ AC 分類番号※ ㉚ AD 医療機関別係数※
  20. Eファイル ※(1)~(3)はDファイルと同じ。それ以外は包括範囲の行為情報 Eファイルには包括範囲の行為情報、Dファイルには包括点数が記載されています 利用データ DPC調査ファイルについて(3) Dファイル ※(1)~(3)はEファイルと同じ。(4)はDPC入院料(包括点数) (1) (2) (3)

    (1) (2) (3) Dファイルにしかないデータ:DPC入院料(1日当たり包括点数) Eファイルにしかないデータ:包括範囲出来高点数(DPC入院料に包括)
  21. 本日のデータ分析で利用する項目の説明(抜粋) 利用データ DPC調査ファイルについて(4) EファイルやDファイルを用いた分析でよく利用される項目は以下の通りです ②データ 識別番号 患者に割り振られた番号 ③退院年月日 患者が退院した日付 ※未退院のとき=00000000

    ④入院年月日 患者が入院した日付 ⑤データ区分 診療行為の分類情報 ※50=手術、80=リハビリなど ⑧レセプト 電算処理 システムコード 実施した診療行為のコード ⑪行為点数 診療行為によって得られた 1回実施当たりの診療報酬 ⑭円・点区分 行為点数の単位 ※1=円、0=点(1点→10円) ⑮行為回数 診療行為を実施した回数 ⑱実施年月日 診療行為を実施した日付 ⑳診療科区分 ㉒病棟コード 診療科情報が分かるコード 病棟情報が分かるコード ⑩診療 行為名称 実施した診療行為の名称 ㉚医療機関別 係数 医療機関毎に設定された係数 (DPC病院のみ)
  22. 1Excelの基本 Excelの基礎知識について 第1部プログラム 2利用データ DPC調査ファイルについて 3分析手順 分析結果の作成手順について 4第1部のまとめ Excelの特徴について

  23. 分析結果①1日当たり入院保険診療収入を曜日別に集計した結果(リハビリ関連) 分析手順 本日作成するアウトプットについて ①~③のアウトプットを作るための情報をご提供いたします 分析結果②-Aリハビリ実施患者割合 分析結果②-B退院時リハビリ指導料算定率

  24. 分析手順 分析結果の作成手順に関する留意点 留意点② リハが包括される病棟は 正しい結果が得られない DPC病棟で、リハビリテーション料が包 括外(出来高)となるケースを想定してい ます。 ※リハビリが包括される病棟では②ーA・ ②ーBが適切に作成できません

    留意点③ 退院時リハ指導料が 算定できない病棟は 正しい結果が得られない 留意点① Dファイルの使用を想定 (Eファイルでも代用可) DPC対象病院であることを想定しており ますので、Dファイルが用意できない場合 は、Eファイルで代用してください。 ※EFファイルを作成していない医療機関 にお勤めの方はご了承ください デモに利用するデータと特性が異なる病院では 正しい結果が得られない可能性がありますのでご了承ください DPC病棟で、退院時リハビリテーション 指導料が包括外(出来高)となるケースを 想定しています。 ※リハビリが包括される病棟では②ーA・ ②ーBが適切に作成できません
  25. 分析手順 分析結果①の作成手順について(1) (1)ファイルの選択画面を開く (2)「すべてのファイル」に変更する ① 開くを押下 ② 参照を押下 ① ファイルの場所

    を選択 ③ 開くを押下 ② ファイルを選択 すべてのExcelファイル →すべてのファイルに変更 (3)分析に利用するファイルを選ぶ (4)「次へ」を押下する 次へを押下 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(1/17)
  26. (5)「次へ」を押下する (6)プレビューの末尾(右)に移動 (7)全ての項目を選択する (8)「文字列」→「完了」を押下する ① 文字列を選択 次へを押下 末尾(右)に移動 「Shift」キーを押下しながら 末尾(右)の項目を押下

    →全項目が選択された状態になる ② 完了を押下 分析手順 分析結果①の作成手順について(2) 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(2/17)
  27. (9)ファイルがExcelに展開される (10)1行目の全項目を選択する (11)1行目に行を挿入する (12)1行目に各列の項目名を入力する 調査ファイルが Excelに展開 右クリックすると 表示される挿入を押下 各列の項目名を入力 ※「DPC調査ファイルについて(2)」参照

    1行目の全項目を選択 ※1の行番号を押下 分析手順 分析結果①の作成手順について(3) 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(3/17)
  28. (13)2行目の全項目を選択する (14)タブにある「表示」を押下する (15)「ウィンドウ枠の固定」を押下する (16)「ウィンドウ枠の固定」を押下する ウィンドウ枠の固定を押下 表示タブを押下 2行目の全項目を選択 ※2の行番号を押下 ウィンドウ枠の固定を押下 分析手順

    分析結果①の作成手順について(4) 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(4/17)
  29. 分析手順 分析結果①の作成手順について(5) (17)「AE1」セルに曜日と入力する (18)タブにある「ホーム」を押下する AE2セルに計算式を入力 ※Eファイルの場合はZ2セル AE1セルに曜日と入力 ※Eファイルの場合はZ1セル ①「DATE(LEFT(R2,4),MID(R2,5,2),RIGHT(R2,2))」 →文字情報を日付情報に変更

    ②「TEXT(①,”aaaa”)」→日付情報から曜日を取得 ホームタブを押下 (19)表示形式を「標準」に指定する (20)「AE2」セルに計算式を入力する ②表示形式を標準に指定 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(5/17) ↑① ↑② ①AE2セルをクリック
  30. 分析手順 分析結果①の作成手順について(6) (21)「AF1」セルに収入と入力する (22)タブにある「ホーム」を押下する AF2セルに計算式を入力 ※Eファイルの場合はAA2セル AF1セルに収入と入力 ※Eファイルの場合はAA1セル ホームタブを押下 (23)表示形式を「標準」に指定する

    (24)「AF2」セルに計算式を入力する ②表示形式を標準に指定 ①K2セル(行為点数)と②O2セル(行為回数)を文字→数字に変更 ③N2セル(円・点区分)が0(=点)→10、1(=円)→1に設定 ④E2セル(データ区分)が93以外(≠DPC点数)→1、 93(=DPC点数)→AD2セル(医療機関別係数)を文字→数字に変更に設定 ①×②×③×④=入院保険診療収入とする(Eファイルの場合は①×②×③) ※当計算式は実際の計算式を簡略化したものです 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(6/17) ①AF2セルをクリック ↑② ↑① ↑③ ↑④
  31. 分析手順 分析結果①の作成手順について(7) (25)「AE2・AF2」セルを選択する (26)右クリックしてメニューを表示する 右クリックでメニュー表示 (27)「コピー」を押下する (28)データの末尾までスクロールする コピーを押下 AE2セルとAF2セルを選択 (ドラッグする)

    ※Eファイルの場合はZ2セルとAA2セル データの末尾までスクロール 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(7/17)
  32. 分析手順 分析結果①の作成手順について(8) (29)最後のデータがある行を把握する (30)AF列の最終行までを選択する 「Shift」キーを押しながら AF列にある最終行のセルをクリック ※Eファイルの場合はAA列 (31)右クリックしてメニューを表示する (32)「数式」での貼り付けを選択する 最後のデータがある行を把握

    貼り付けオプションにある 「数式」のアイコンを押下 右クリックでメニュー表示 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(8/17)
  33. 分析手順 分析結果①の作成手順について(9) (33)シート全体を選択する (34)タブにある「挿入」を押下する (35)「ピボットテーブル」を押下する (36)表示画面で「OK」を押下する シート全体を選択する (シート左上の角を押下) 表示画面でOKを押下 挿入タブを押下

    ピボットテーブルを押下 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(9/17)
  34. 分析手順 分析結果①の作成手順について(10) (37)シート名を選択して右クリックする (38)「名前の変更」を押下する (39)任意のシート名を設定する (40)データの末尾までスクロールする シート名を選択して右クリック 名前の変更を押下 任意のシート名を設定 データの末尾までスクロール

    分析結果①の作成手順についてご案内いたします(10/17)
  35. 分析手順 分析結果①の作成手順について(11) (41)「曜日」を「行」にドラックする (42)「収入」を「値」にドラックする (43)「C4セル」に計算式を入力する (44)「C4」セルを選択する C4セルに「=A4」と入力 C4セルを選択(クリック) 曜日を行の欄にドラッグ 収入を値の欄にドラッグ

    分析結果①の作成手順についてご案内いたします(11/17)
  36. 分析手順 分析結果①の作成手順について(12) (45)右クリックしてメニューを表示する (46)「コピー」を押下する (47)「C10セル」までを選択する (48)右クリックしてメニューを表示する 右クリックしてメニューを表示 「Shift」キーを押しながら C10セルをクリック コピーを押下

    右クリックでメニュー表示 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(12/17)
  37. 分析手順 分析結果①の作成手順について(13) (49)「数式」での貼り付けを選択する (50)D4~10セルに計算式を入力する (51)「C4セル・C5セル」を選択する (52)右クリックしてメニューを表示する 右クリックしてメニューを表示 C4セル・C5セルを選択 D4セルからD10セルに計算式を入力する 計算式の内容:B列の同じ行のセル(例:B4)

    /C列の同じ行のセルにある曜日の日数(例:4) 貼り付けオプションにある 「数式」のアイコンを押下 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(13/17)
  38. 分析手順 分析結果①の作成手順について(14) (53)メニューの「切り取り」を押下する (54)「C11セル」で右クリックする (55)「貼り付け」のアイコンを押下する (56)「ピボットテーブル」をクリックする ピボットテーブルの上でクリックする 貼り付けのアイコンを押下 C11セルで右クリック メニューの「切り取り」を押下

    分析結果①の作成手順についてご案内いたします(14/17)
  39. 分析手順 分析結果①の作成手順について(15) (57)最初の項目名までスクロールする (58)データ区分の「▼」をクリックする (59)「(すべて選択)」のチェックを外す (60)データの末尾までスクロールする (すべて選択)の項目にある チェックを外す(クリック) データ区分にカーソルを合わせて 「▼」と表示される部分をクリック

    項目名が記載された部分の 1番上までスクロールする データの末尾までスクロール 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(15/17)
  40. 分析手順 分析結果①の作成手順について(16) (61)「80」の項目にチェックを入れる (63)データ区分をフィルターに入れる (64)1日当たりの入院リハ収入を把握する 曜日別の1日当たり 入院リハビリ収入を把握 「80(=リハビリ)」に チェックを入れる(クリック) (62)「OK」ボタンをを押下する

    OKを押下 データ区分を フィルターの欄にドラッグ 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(16/17)
  41. 分析手順 分析結果①の作成手順について(17) (65)C5セルからD11セルを選択する C5セルからD11セルを選択 (66)分析結果をグラフ化にする ①挿入タブを押下 ②縦棒グラフを選択 ③自動でグラフが作成される (67)グラフを好みの形式に加工する ※グラフの加工方法は省略させていただきます

    グラフ完成 分析結果①の作成手順についてご案内いたします(17/17)
  42. 分析手順 分析結果②の作成手順について(1) (1)ファイルの選択画面を開く (2)「すべてのファイル」に変更する ① 開くを押下 ② 参照を押下 ① ファイルの場所

    を選択 ③ 開くを押下 ② ファイルを選択 すべてのExcelファイル →すべてのファイルに変更 (3)分析に利用するファイルを選ぶ (4)「次へ」を押下する 次へを押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(1/39)
  43. (5)「次へ」を押下する (6)プレビューの末尾(右)に移動 (7)全ての項目を選択する (8)「文字列」→「完了」を押下する ① 文字列を選択 次へを押下 末尾(右)に移動 「Shift」キーを押下しながら 末尾(右)の項目を押下

    →全項目が選択された状態になる ② 完了を押下 分析手順 分析結果②の作成手順について(2) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(2/39)
  44. (9)ファイルがExcelに展開される (10)1行目の全項目を選択する (11)1行目に行を挿入する (12)1行目に各列の項目名を入力する 調査ファイルが Excelに展開 右クリックすると 表示される挿入を押下 1行目の全項目を選択 ※1の行番号を押下

    分析手順 分析結果②の作成手順について(3) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(3/39) 各列の項目名を入力 ※「DPC調査ファイルについて(2)」参照
  45. (13)2行目の全項目を選択する (14)タブにある「表示」を押下する (15)「ウィンドウ枠の固定」を押下する (16)「ウィンドウ枠の固定」を押下する ウィンドウ枠の固定を押下 表示タブを押下 2行目の全項目を選択 ※2の行番号を押下 ウィンドウ枠の固定を押下 分析手順

    分析結果②の作成手順について(4) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(4/39)
  46. 分析手順 分析結果②の作成手順について(5) (17)シート名の場所で右クリックする (18)「移動またはコピー」を押下する ①「コピーを作成する」をチェック シート名を右クリック 「移動またはコピー」を押下 (19)「(末尾へ移動)」を押下する (20)「コピーを作成する」をチェックする 「(末尾へ移動)」を押下

    分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(5/39) ②「OK」を押下
  47. 分析手順 分析結果②の作成手順について(6) (21)1行目の全項目を選択する (22)タブにある「データ」を押下する C1セルの「▼」を押下 1行目の全項目を選択 ※1という行番号を押下 データタブを押下 (23)リボンの「フィルター」を押下する (24)「C1」セルの「▼」を押下する

    フィルターを押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(6/39)
  48. 分析手順 分析結果②の作成手順について(7) (26)オール0のデータにチェックを入れる 上から2番目に表示されている行番号を押下 (ヘッダ行の次にある行の行番号) (すべて選択)の項目にある チェックを外す(クリック) (27)「OK」を押下する (28)ヘッダ行の次の行番号を押下する 「OK」を押下

    (25)「(すべて選択)」のチェックを外す 「00000000」※に チェックを入れる(クリック) ※=月末時点で未退院の患者 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(7/39)
  49. 分析手順 分析結果②の作成手順について(8) (30)最後のデータがある行番号を押下する 「行の削除」を押下 データの末尾までスクロール (31)右クリックしてメニューを表示する (32)「行の削除」を押下する 右クリックしてメニューを表示 (29)データの末尾までスクロールする 「Shift」キーを押しながら

    最後のデータがある行番号を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(8/39)
  50. フィルターを押下 (1回目) 分析手順 分析結果②の作成手順について(9) (34)リボンの「フィルター」を押下する 「D1セル」の「▼」を押下 (35)リボンの「フィルター」を押下する (36)「D1セル」の「▼」を押下する (33)1行目の全項目を選択する 1行目の全項目を選択

    ※1という行番号を押下 フィルターを押下 (2回目) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(9/39)
  51. 分析手順 分析結果②の作成手順について(10) (38)D列の全項目を選択する 「検索と選択」を押下 (39)タブにある「ホーム」を押下する (40)リボンの「検索と選択」を押下する (37)「昇順」を押下する 「昇順」を押下 ホームタブを押下 D列の全項目を選択

    ※Dという列番号を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(10/39)
  52. 分析手順 分析結果②の作成手順について(11) (42)検索する文字列に年月を入力する 検索されたセルの 1つ上にある行番号を押下 (43)「次を検索」を押下する (44)検索行の一つ上の行番号を押下する (41)「検索」を押下する 「検索」を押下 「次を検索」を押下

    調査ファイルの年月を入力する (2020年4月=202004) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(11/39)
  53. 分析手順 分析結果②の作成手順について(12) (46)2行目の行番号を押下する 「削除」を押下 (47)右クリックしてメニューを表示する (48)「削除」を押下する (45)最初の行までスクロールする 最初の行までスクロール 右クリックしてメニューを表示 「Shift」キーを押しながら

    2の行番号を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(12/39)
  54. 分析手順 分析結果②の作成手順について(13) (50)シート名を選択して右クリックする 任意でシート名を入力 ※ここまでの作業によって 当月入院・当月退院データのみを抽出 (51)「名前の変更」を押下する (52)任意のシート名を入力する (49)検索と置換の「閉じる」を押下する 「閉じる」を押下する

    右クリックしてメニューを表示 作業しているシートの シート名を選択して右クリックする 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(13/39)
  55. 分析手順 分析結果②の作成手順について(14) (53)シート名を右クリックする (54)「移動またはコピー」を押下する (55)「末尾へ移動」を押下する (56)「コピーを作成する」を押下する 「末尾へ移動」を押下 当月入院・退院のデータがある シート名を選択して右クリックする 「移動またはコピー」を押下

    「コピーを作成する」を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(14/39)
  56. 分析手順 分析結果②の作成手順について(15) (57)「OK」を押下する (58)シート全体を選択する (59)タブにある「データ」を押下する (60)「重複の削除」アイコンを押下する データタブを押下 「OK」を押下する 新たに作成したシートの全体を選択する ※シート左上の角を押下

    「重複の削除」アイコンを押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(15/39)
  57. 分析手順 分析結果②の作成手順について(16) (61)「すべて選択解除」を押下する (62)2つの項目にチェックを入れる (63)「OK」を押下する (64)「OK」を押下する 「OK」を押下 「すべて選択解除」を押下する データ識別番号と入院年月日をチェック 「OK」を押下

    ※残った件数ー1(ヘッダ行) =当月入院×当月退院患者数 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(16/39)
  58. 分析手順 分析結果②の作成手順について(17) (65)シート名を右クリックする (66)「名前の変更」を押下する (67)任意のシート名を入力する (68)(52)のシートを右クリックする 任意のシート名を入力 作業中のシート名を選択して右クリック 「名前の変更」を押下 (52)で任意のシート名をつけた

    シートを選択して右クリック 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(17/39)
  59. 分析手順 分析結果②の作成手順について(18) (71)「コピーを作成する」を押下する (72)「OK」を押下する 「OK」を押下 「コピーを作成する」を押下 (69)「移動またはコピー」を押下する 「移動またはコピー」を押下 (70)「(末尾へ移動)」を押下する 「末尾へ移動」を押下

    分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(18/39)
  60. 分析手順 分析結果②の作成手順について(19) (75)「80」のチェックを外す (76)「OK」を押下する 「OK」を押下 (73)「E1セル」の「▼」を押下する 「E1セル」の「▼」を押下 (74)データの末尾までスクロールする データの末尾までスクロール 「80」のチェックを外す

    (80=リハビリ) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(19/39)
  61. 分析手順 分析結果②の作成手順について(20) (79)最後のデータがある行番号を押下する (80)右クリックしてメニューを表示する 右クリックしてメニューを表示 (77)ヘッダ行の次の行番号を押下する ヘッダ行の次にある行番号を押下 (78)データの末尾までスクロールする データの末尾までスクロール 「Shift」キーを押しながら

    最後のデータがある行番号を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(20/39)
  62. 分析手順 分析結果②の作成手順について(21) (83)リボンの「フィルター」を押下する (84)リボンの「フィルター」を押下する (81)「行の削除」を押下する 行の削除を押下 (82)1行目の全項目を選択する 1行目の全項目を選択 ※1という行番号を押下 フィルターを押下

    (1回目) フィルターを押下 (2回目) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(21/39)
  63. 分析手順 分析結果②の作成手順について(22) (87)「OK」を押下する (88)ヘッダ行の次の行番号を押下する (85)「J1セル」の「▼」を押下する 「J1セル」の「▼」を押下 (86)実績を見たい行為のチェックを外す 実績を見たい行為のチェックを外す 「OK」を押下 ヘッダ行の次にある行番号を押下

    分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(22/39)
  64. 分析手順 分析結果②の作成手順について(23) (91)右クリックしてメニューを表示 (92)「行の削除」を押下する 右クリックしてメニューを表示 (89)データの末尾までスクロールする (90)最後のデータがある行番号を押下する データの末尾までスクロール 「Shift」キーを押しながら 最後のデータがある行番号を押下

    「行の削除」を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(23/39)
  65. 分析手順 分析結果②の作成手順について(24) (95)リボンの「フィルター」を押下する (96)シート全体を選択する (93)1行目の全項目を選択する (94)リボンの「フィルター」を押下する フィルターを押下 (2回目) 1行目の全項目を選択 ※1という行番号を押下

    フィルターを押下 (1回目) シート全体を選択する ※シート左上の角を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(24/39)
  66. 分析手順 分析結果②の作成手順について(25) (97)「重複の削除」アイコンを押下する (98)「すべて選択解除」を押下する (99)2つの項目にチェックを入れる (100)「OK」を押下する 「重複の削除」アイコンを押下 「すべて選択解除」を押下する データ識別番号と入院年月日をチェック 「OK」を押下

    分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(25/39)
  67. 分析手順 分析結果②の作成手順について(26) (101)「OK」を押下する (102)シート名を右クリックする (103)「名前の変更」を押下する (104)任意のシート名を入力する 「OK」を押下 ※残った件数ー1(ヘッダ行) =当月入院×当月退院 ×リハビリ実施患者

    作業中のシート名を選択して右クリック 「名前の変更」を押下 任意のシート名を入力 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(26/39)
  68. 分析手順 分析結果②の作成手順について(27) (105)(52)のシートを右クリックする (106)「移動またはコピー」を押下する (107)「末尾へ移動」を押下する (108)「コピーを作成する」を押下する (末尾へ移動)を押下 「移動またはコピー」を押下 ⑯当月入院・退院のデータがある シート名を選択して右クリック

    分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(27/39) (52)で任意のシート名をつけた シートを選択して右クリック
  69. 分析手順 分析結果②の作成手順について(28) (109)「OK」を押下する (110)「H1セル」の「▼」を押下する (111)「190056910」の情報を探す (112)「190056910」のチェックを外す 「190056910」を探す (=退院時リハ指導料) 「OK」を押下する 「H1セル」の「▼」を押下

    「190056901」の チェックを外す 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(28/39)
  70. データの末尾までスクロール 分析手順 分析結果②の作成手順について(29) (113)「OK」を押下する (114)ヘッダ行の次の行番号を押下する (115)データの末尾までスクロールする (116)最後のデータがある行番号を押下する 「OK」を押下する ヘッダ行の次にある行番号を押下 「Shift」キーを押しながら

    最後のデータがある行番号を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(29/39)
  71. 分析手順 分析結果②の作成手順について(30) (117)右クリックしてメニューを表示す る (118)「行の削除」を押下する (119)1行目の全項目を選択する (120)リボンの「フィルター」を押下 右クリックしてメニューを表示 行の削除を押下 フィルターを押下

    (1回目) シート全体を選択する ※シート左上の角を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(30/39)
  72. 分析手順 分析結果②の作成手順について(31) (123)「すべて選択解除」を押下する (124)2つの項目にチェックを入れる (121)リボンの「フィルター」を押下 (122)「重複の削除」アイコンを押下する フィルターを押下 (2回目) ②「重複の削除」アイコンを押下 「すべて選択解除」を押下

    データ識別番号と入院年月日をチェック 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(31/39) ①シート全体を選択する ※シート左上の角を押下
  73. 分析手順 分析結果②の作成手順について(32) (127)「AE1セル」に文字結合と入力する (128)「AE2セル」に計算式を入力する (125)「OK」を押下する (126)「OK」を押下する AE2セルに「=B2&“:”&D2」と入力 (データ識別番号と入院年月日の組み合わせ) ※Eファイルの場合はZ2セル 「OK」を押下

    「OK」を押下 ※残った件数ー1(ヘッダ行) =当月入院・当月退院かつ 退院時リハ指導料算定患者数 AE1セルに文字結合と入力 ※Eファイルの場合はZ1セル 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(32/39)
  74. 分析手順 分析結果②の作成手順について(33) (129)「AE2セル」で右クリックする (130)「コピー」を押下する 「AE2セル」で 右クリックを行う ※Eファイルの場合はZ2セル 「コピー」を押下 データの末尾までスクロール (131)データの末尾までスクロールする

    (132)最後のデータがある行を把握する 最後のデータがある行を把握 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(33/39)
  75. 分析手順 分析結果②の作成手順について(34) (133)「AE列」の最終行を選択する (134)数式での貼り付けを選択する (135)シート名を右クリックする (136)「名前の変更」を押下する 「Shift」キーを押しながら AE列にある最終行のセルをクリック ※Eファイルの場合はZ列 右クリックで表示されるメニューにある

    貼り付けのオプションにある 「数式」のアイコンを押下 作業中のシート名を選択して右クリック 「名前の変更」を押下 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(34/39)
  76. 分析手順 分析結果②の作成手順について(35) (137)任意のシート名を入力する (138)(104)のシートを選択する (139)「AE1」セルに算定有無と記入する (140)「AE2」セルに計算式を入力 (104)で任意のシート名をつけた リハ実績のある患者を 抽出したシートを選択 任意のシート名を入力

    AE1セルに算定有無と入力 ※Eファイルの場合はZ1セル AE2セルに計算式を入力 ※Eファイルの場合はZ2セル ※予め作成しておいたリハ実施患者のデータと 退院時リハ指導料の算定データを紐づけて 退院時リハ指導料が算定されていなければ「0」 算定されていれば「1」と表示する計算式を入力 (IFとIFERRORとVLOOKUPの組合せ) ※’当月入院×当月退院患者数(退院時リハ指導料あり)’の部分は (137)で入力した任意のシート名に修正する 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(35/39)
  77. 分析手順 分析結果②の作成手順について(36) (141)「AE2」セルで右クリックする (142)「コピー」を押下する (143)データの末尾までスクロールする (144)最後のデータがある行を確認する 「コピー」を押下する AE2セルで右クリックする ※Eファイルの場合はZ2 データの末尾までスクロール

    最後のデータがある行を確認 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(36/39)
  78. 分析手順 分析結果②の作成手順について(37) (145)「AE列」の最終行までを選択する (146)右クリックしてメニューを表示する (147)「数式」での貼り付けを選択する (148)「合計」の値を確認する 「Shift」キーを押しながら AE列にある最終行のセルをクリック ※Eファイルの場合はZ列 貼り付けオプションにある

    「数式」のアイコンを押下 右クリックでメニュー表示 「合計」の値を確認 ※合計に記載された数 =当月入院×当月退院 ×リハビリ実施 ×退院時リハ指導料算定患者数 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(37/39)
  79. 分析手順 分析結果②の作成手順について(38) (149)シート欄右側の「+」を押下する (150)新規作成されたシートに移動する 新規作成されたシートに移動 (151)これまでに算出した情報をまとめる (152)グラフ作成のための情報を選択する シート欄にある「+」を押下 グラフ作成のための情報を選択 これまでに算出した情報をまとめる

    当月入院・退院患者数=(64) リハビリ実施患者数=(101) 退院時リハ指導料算定患者数=(148) 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(38/39)
  80. 分析手順 分析結果②の作成手順について(39) (153)タブの「挿入」を押下する 「挿入」を押下する (154)分析結果をグラフに加工する ①円グラフを選択 ②自動でグラフが作成される グラフ完成 グラフ完成 (155)グラフを好みの形式に加工する

    ※グラフの加工方法は省略させていただきます 分析結果②ーA・②ーBの作成手順についてご案内いたします(39/39)
  81. 1Excelの基本 Excelの基礎知識について 第1部プログラム 2利用データ DPC調査ファイルについて 3分析手順 分析結果の作成手順について 4第1部のまとめ Excelの特徴について

  82. 第1部のまとめ Excelの特徴について Excelのデメリット ・データ数に限りがある 約100万件が上限。重たい処理はフリーズしやすい ・処理フローが分かりにくい いつ・どこで・何が行われたのか分かりにくい (マクロ除く) こういう人におススメ Excelのメリット

    ・すぐに利用できる 大抵はどこかにExcelを使えるPCがある ・情報が充実している 詳しい人を見つけやすい。不明なことを調べやすい ・データ分析初心者 分からないときに頼れる人・情報を探しやすい ・やりたいことが明確な人 何を分析するのか(仮説)が明確で、その結果さえ 分かれば良いという場合→大抵のことは実施できる 本日のセミナー参加をキッカケに ご自身の志向に合うツールを探してみてはいかがでしょうか
  83. 第4回 病院経営データ 分析入門 開催予告 詳細につきましては後日ご案内いたします 開催日 調整中 開催時間 調整中 開催方法

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