Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

コラボレーションを小さくはじめ、大きく広める - 相互理解のためのデザイン&開発交流会, Friends of Figma Tokyo by Yasuhiro Yokota

コラボレーションを小さくはじめ、大きく広める - 相互理解のためのデザイン&開発交流会, Friends of Figma Tokyo by Yasuhiro Yokota

Friends of Figma Tokyo「相互理解のためのデザイン&開発交流会 @Gaudiyオフィス」 に提供したプレゼンテーション。

■ イベントURL
相互理解のためのデザイン&開発交流会 @Gaudiyオフィス

■ 採用情報
タイミーでは、プロダクトデザイナーを募集しています。
ご興味をもっていただいた方はDMないしこちらのリンクからコンタクトいただけたら幸いです。
Wantedly
YOUTRUST カジュアル面談

■ 作成者
Yasuhiro Yokota - Timee, Inc. X

Yasuhiro Yokota

March 18, 2024
Tweet

Other Decks in Design

Transcript

  1. Collaboration: The foundation of 
 organizational excellence コラボレーションを小さ くはじめ、 大き

    く広める 50 slides 相互理解のためのデザイン&開発交流会, Friends of Figma Tokyo Mar 19, 2024 Yasuhiro Yokota at Timee, Inc.
  2. Yasuhiro Yokota 株式会社タイ ミ ー プロダ ク トデザイ ンマネージャー (2024.2

    - ) デジタルプロダ ク ト ・ ブラ ンデ ィ ング両面のデザイ ン、
 フ ロン ト エン ド開発 (React, React Native他) 、 プロダ ク ト マネジ メ ン トをやっ てま した。 こんばんは。 Current here
  3. Norm of reciprocity 返報性の原理 人は何かを受け取ったら、 それに見合うものを返すべきだ という暗黙の社会的規範のこと。 Ringelmann effect リンゲルマン効果,

    社会的手抜き 集団の中で個人が責任を分散させ、
 自分の努力を減らし てしまう現象。 遠慮は連鎖する 遠慮ループ 遠慮 遠慮
  4. as Interface as Organization as Objective プロダク ト われわれ ユーザー

    こう考えていきたい 「私たちもプロダク ト」 図 われわれ
  5. 基本的にコード上の概念はすべて英語でつけられるので、 結局誰かが考える 最初から職種間で相談しているとGood。 仕様書やPRDに日英用語集を設けるのがおすすめ ユビキタス言語 ユビキタス言語 データモデル 仕様書 UIコンポーネント 画面名称

    Figma Worker ワーカー HomeTab ホームタブ Offering 求人 Client クライアント・事業者様 Badge ワーカー向けバッジ機能 Button ボタン 3 英語で名前をつける 車輪の再発明を防ぐ
  6. 1 アイコンライ ブラ リの最適化 2 素材画像のサイ ズを標準化する 3 デザイン トークンを導入する

    4 画面とコンポーネン トを全部英語で整理する 参考 デザイ ンシス テ ムで切り出しやすい ・ 合意形成しやすいこ と
  7. 新しいものの 普及には
 コツがある イノベーションが普及する要件 Everett M. Rogers 新しいアイデアや技術が社会になぜ普及したりしなかっ たりするかや、 どのように普及するかを説明する理論

    これまでのやり方よりマシか 個人のやり方に適合するか わかりやすさ 試せるか 他の人がのっていることがわかるか コッターの組織変革プロセス John P. Kotter 組織変革を円滑にすすめ、 浸透させるまでの
 プロセスを体系化したもの 危機意識を醸成する 小さなチームをつくる ビジョンと戦略をつくる 周知徹底する 自発を促す 短期的成果を実現する 成果を活かしてさらに変革する 新しい方法を定着させる
  8. 1 仲間をみつけて小さ く と り く む 2 小さい成功事例を創出し、 見えるよ

    うにする 3 ワークフローに適合させる 4 もっと見えるよ うに広く伝える コンセプ トを抽出すると――
  9. 小さく試す、 はプロダクト開発と同じ。
 小さい成功から、 次の機会につなげていく。 【アーリースモールウィン】 人々の気持ちを変えるには、 小さい成功を少しずつ積み上げ、 「思ったほど悪くない」 「案外行けそうだ」 と

    いう気にさせていくことが重要です。 また、 スモール・ウィンは反対する人だけではなく、 ニュートラルな人 や戸惑っている人、 そして賛同者にとっても 「この方向で本当に大丈夫なのか」 という不安を払拭する効果 があります。 ですから、 なるべく早いタイミングで成し遂げるのがコツです。 2 小さい成功事例を創出し、 見えるようにする 引用元: グロービス学び放題✕知見録「社内変革や新事業を成し遂げたいなら『初期の成功」を意識せよ』https://globis.jp/article/6473/
  10. 1 コラボレーションはデザイナーがしかける 2 プロダク トと し ての組織 = わたしたち 3

    英語で名前をつける ! 4 小さ く はじめ、 大き く広め、 記憶に転換する おさ らい