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Spring_23_注目トピック紹介.pdf
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Yoshi
February 26, 2023
Technology
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SalesforceのSpring'23の注目トピック紹介
Yoshi
February 26, 2023
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Transcript
Spring'23 注目トピック紹介 Kitalive 吉松 保博
目次 • Spring'23の注目トピック ◦ 項目作成時に権限セットで項目レベルセキュリティを設定する(ベータ版) ◦ 活動項目の履歴管理 ◦ レポートでの現在のユーザの参照 ◦
誰がレコードにアクセスできるのかの理由を知る ◦ プロセスビルダーからフローへの移行
項目作成時に権限セットで項目レベルセキュリティを設定する(ベータ版)
項目作成時に権限セットで項目レベルセキュリティを設定する(ベータ版)
活動項目の履歴管理 項目履歴管理を有効にすると、行動と ToDo の変更のリストを表示できる 営業担当が行動と ToDo の [関連] タブで変更の内容を確認できるように最大 6
つの項目を追跡できる
レポートでの現在のユーザ参照 ユーザごとにパーソナライズされた結果を表示する、単 一の動的レポートフィルタを設定する たとえば、営業チームのための商談レポートを作成し、 チームの各メンバーのために結果をパーソナライズする 単一の商談所有者フィルタを設定する
誰がレコードにアクセスできるのかの理由を知る アクセス権を持つユーザのリストを表示するには、目的のレコードの [アクション] メニューから[共有階層]をクリックします。ユーザーがレコードにアクセ スできる理由、またはアクセスがブロックされている理由を確認するには、ユーザー名の横にある[表示]をクリックする [表示]をクリックすると、所有者ベースおよび条件ベースの共有ルールの名前を含む、該当するすべての共有理由が表示される 引用: https://help.salesforce.com/s/articleView?language=en_US&id=release-notes.rn_sharing_why_record_ac cess.htm&release=242&type=5
誰がレコードにアクセスできるのかの理由を知る 制限ルールによってレコードへのアクセスがブロックされている場合、アクセスがブロックされていることを確認するメッセージが 表示される 引用: https://help.salesforce.com/s/articleView?language=en_US&id=release-notes.rn_sharing_why_record_ac cess.htm&release=242&type=5
プロセスビルダーからフローへの移行 更新された Migrate to Flow ツールは、Flow Builder への移行に役立つ ワークフロー ルールに加えて、Migrate
to Flow ツールを使用して、 Process Builder プロセスをフローに変換できるようになった フローは、プロセスが実行できるすべてのことを実行できる ※「フローに移行」ではレコードでトリガーされるプロセスのみをサポート
プロセスビルダーからフローへの移行 • 移行によって自動作成したフロー
まとめ • 項目作成時に権限セットで項目レベルセキュリティを設定する(ベータ版) プロファイルと権限セットの棲み分けが顕著になりそう • 活動項目の履歴管理 活動のデータを示唆として次の策へ(顧客・従業員のことを深く知る) • レポートでの現在のユーザの参照 個人を切り口としたレポート作成が容易になる
まとめ • 誰がレコードにアクセスできるかの理由を知る 安全・正確なレコード共有に寄与できる • プロセスビルダーからフローへの移行 簡単に移行できる