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「Amazon S3 Files」の ファイルシステムとしての価値を、 実測で確かめてみた ~...

「Amazon S3 Files」の ファイルシステムとしての価値を、 実測で確かめてみた ~ Kiro と「使い方」と「費用」の整理~

S3にあるデータを、既存のファイルツールから使いたい。そのとき、性能・費用・更新の反映をどう考えればよいのでしょうか。

本資料では、Amazon S3 Filesの単一クライアント性能と複数台でのスケール、ファイルとS3 API間の反映時間、利用条件によって変わる費用を紹介します。Amazon FSx for NetApp ONTAP+S3 Access Pointsについても、正本の置き場所、アクセス方法、互換性、運用上の考慮事項を対比します。

特にコストは、小さいファイルの最低課金量やメタデータ操作に加え、高性能層に本体を保持する構成と、取り込みを抑える構成を整理。費用を抑える場合に残る課金と、応答時間のトレードオフも扱います。

「どちらが優れているか」ではなく、「自分のデータを、どこで・どう使うか」から選ぶための資料です。実測・試算・公式仕様を区別し、測定条件と未確認事項も明示しています。

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Yoshiki Fujiwara

October 17, 2026

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Transcript

  1. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム 「Amazon S3 Files」の ファイルシステムとしての価値を、 実測で確かめてみた ~ Kiro と「使い方」と「費用」の整理~ 入口 ENTRANCE ファイル Amazon S3 Amazon FSx for Lustre Amazon FSx for openZFS S3 Acce ss Points 土台 Amazon FSx for NetApp ONTAP S3 Acce ss Points 記憶 FILES FOUNDATION MEMORY Amazon EFS S3 Tables S3 Vectors Yoshiki Fujiwara JAWS-UG 青森支部 勉強会 2026/10/17(土) @八戸ポータルミュージアム はっち Access points
  2. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    自己紹介 藤原 善基(ふじわら よしき) ネットアップ合同会社 • AWS SE Support / Sr. Cloud Solutions Architect – AWS • AWS Ambassador • 2024-2026 Japan AWS Top Engineers(Software) 物流の営業から、 • AWS Community Builder 2023(Storage)、 データの「置き場所」や 2024-2026(Cloud Operations) 「作業場」を考える仕事へ。 経歴 • 生後10ヶ月から7才までギリシャのアテネ(1986 - 1992) →日本帰国 →各地(横浜市→前橋市→新潟市)を転々 → 大学から東京 • 物流業の営業 → コールセンターのオペレーター → SIer ヘルプデスク →SIer インフラエンジニア → ネットアップ合同会社 ← 今ココ 趣味 • 技術イベントへの参加・旅行・外食・ロックフェスティバルに行くなど 好きなAWSのサービス • Amazon Elastic Container Service • Amazon FSx for NetApp ONTAP • AWSサポート • Amazon S3 Access points Amazon FSx for NetApp ONTAP Amazon S3 Amazon Elastic Container Service
  3. 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori

    Storage-JAWS とは? 運営目的 • • AWS上で「ストレージ」を活用するための議論や情報発信をしていく場を作る サービスやビジネスを加速するための活用方法も 参加対象者 • • • AWSストレージに興味がある方なら誰でもOK! 初心者から上級者までWelcome!! 他の専門支部、地域支部とのコラボを推進中! 例:JAWS DAYS 2026 / JAWS SONIC 2026 での活動 ◦ Storage-JAWS として初心者向けのセッションとして応援、登壇。
  4. 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori

    JAWS Day 2026でのStorage-JAWSセッション 2026年3月7日(土)のJAWS-DAYSの「楽しく学ぼう!ストレージ 入門」では、親 しんでいただくため、ストレージサービスの印象を「漢字2文字」で表現してい ます。 セッション動画: https://www.youtube.com/watch?v=2Z5pIbEDJqI セッション資料:https://speakerdeck.com/yoshiki0705/jaws-days2026-le-sikuxue-bou-sutorezi-ru-men
  5. 楽しく学ぼう!ストレージ 入門 #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_c AWS のストレージサービスの分類:ストレージの種類 ファイルストレージ ブロックストレージ 主にSCSI(あるいは類する

    主にNFS/SMB(あるいは類する プロトコル)で、 プロトコル)で、ブロックの 集合体をデバイスとしてOS ファイルシステム上のファイル を格納するデータの倉庫 に提供するデータの倉庫 SMB/NFS 等 オペレーティング Fil Fil e システム(OS) Block番号 Block番号 Fil e e Fil e Fil e オブジェクトストレージ オブジェクト、それに付随する メタデータ、そのオブジェクト にアクセスするためのユニーク なIDで構成されるデータの倉庫 (Key Value Store) HTTP key key … key ファイルシステム オブジェクト オブジェクト オブジェク ト
  6. 楽しく学ぼう!ストレージ 入門 #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_c AWS のストレージサービスの分類:AWSサービスとのマッピング ブロックストレージ Amazon EC2

    Amazon EBS ファイルストレージ オブジェクトストレージ Amazon S3 Amazon EFS Amazon FSx SMB/NFS 等 オペレーティング システム(OS) Fil e Block番号 Fil e Block番号 Fil e Fil e Fil e HTTP key key … key ファイルシステム オブジェクト オブジェクト オブジェク ト
  7. 楽しく学ぼう!ストレージ 入門 #jawsug #jawsdays2026 #jawsdays2026_c AWS のストレージサービスの分類:Amazon FSxは越境する ブロックストレージ Amazon

    EC2 Amazon EBS Amazon FSx for NetApp ONTAP iSCSI/NVMe ove r TCP Amazon EFS Amazon FSx データの Import/Export Amazon FSx for Lustre Amazon S3 SMB/NFS 等 オペレーティング システム(OS) Fil e Block番号 Fil e Block番号 オブジェクトストレージ ファイルストレージ Fil e Fil e Fil e Amazon FSx for openZFS S3 Acce ss Points HTTP key key … key ファイルシステム オブジェクト オブジェクト オブジェク ト Amazon FSx for NetApp ONTAP S3 Acce ss Points
  8. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    この1年で、データの「置き場所」「作業場所」の問いが変わった • これまで:「人が使うデータを、どこに置くか」 →共有ファイル・バックアップ・Web コンテンツ … • 今:「AI エージェントに、何を・どう食わせるか」 →RAG の参照データ・分析・学習データ・ハーネス・ … • 置き場所を選ぶ「主語」が「人」から「AI」へ広がり、ストレージは 「AI の入り口」 になった Amazon S3 Access points S3 Tables S3 Vectors Amazon EFS ↑「S3 Files」のアイコンがまだ配布されていない ため、実際にマウントに利用されいるEFSを抜粋 ←は、サービスページの動画のサムネイル https://aws.amazon.com/jp/s3/features/files/
  9. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    AI 時代で進化し続ける Amazon S3 エコシステム • データを動かさず、AI から触れる。S3 API/S3 XXXサービスが「AI の入り口」に 入口 ファイル 土台 記憶 ENTRANCE FILES FOUNDATION MEMORY Access points Amazon EFS S3 Tables S3 Vectors ファイルデータをそのまま AI に S3 APIで開放 S3 Files: S3 をファイルとして 扱える入り口 分析・クエリの土台 (Apache Iceberg) RAG の「記憶」を 置いておく場所 今日の問い S3のデータをファイルとして使うとき、 性能・費用・更新の反映は、どう見ればよい?
  10. 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム #jawsug | 技術比較・補足資料 同じ「ファイル+S3 API」でも、正本と追加する入口が違う •

    S3 Filesはファイルで書き込んだデータをS3へ。FSxのS3 Access PointsはファイルデータをS3 APIへ。 S3 Files S3のデータを ファイルとして利用 NFS 書き込み Amazon S3 Files 自動同期 NFS書き込みは 60秒以上待機 S3 API GET/PUT High-performance storage Linux applications Amazon S3 bucket S3 API applications 正本:S3 FSx for ONTAP + S3 Access Points NFS / SMB 書き込み ファイルデータを NFS / SMB applications S3 APIへ公開 NFS 書き込み S3 API GET/PUT Same volume data Amazon FSx for NetApp ONTAP 正本:ONTAPボリューム Amazon FSx for openZFS 正本:OpenZFSファイルシステム Amazon S3 Access Points S3 API applications
  11. 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori

    S3 Filesは、互換性と接続条件から先に確認しましょう。 • 必要なファイル機能とマウント環境が合うかを確認。 確認項目 S3 Filesの前提・注意 バケット S3 Versioningの有効化が必須 ファイル互換性 NFSv4.1 / v4.2。NFSv3・SMB・nconnectは対象外 →Windowsクラ イアントが好きなSMBは使えない。 Windowsファイルサーバーの置き換えはできない。 マウント環境 IAMロール、botocore、AZ、セキュリティグループを確認 タイムアウト時 ネットワークだけでなく、efs-proxyのログと権限も確認 必要なプロトコルやファイル機能が合わなければ、別の選択肢を検討する
  12. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    性能①|EC2 1台では、逐次読みが1,104.9 MB/sでした • 実測スループット(MB/s) :長い棒ほど単位時間あたりの処理量が多い ランダム書き(4 KiB) 14.4 ランダム読み(4 KiB) efs-proxy CPU 96.8〜97.9% 61.9 逐次書き 852.0 逐次読み(1 MiB) 1,104.9 0 400 800 この構成での観測値 サービス上限ではない 1200 1台の性能は、クライアント構成・I/Oサイズ・並列度を揃えて読む • c5n.9xlarge、ap-northeast-1、2026-10-10、VDBENCH、512スレッド。1回・1環境。
  13. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    性能②|EC2 8台では、合計6,282.6 MB/sでした • 実測スループット(MB/s):同じファイルを読むクライアントの合計 8台 6,282.6 4台 1台 → 8台 合計 8.01倍 3,148.4 2台 1,604.5 1台 1台あたり 784〜802 MB/s 9台以上は未測定 784.4 0 2000 4000 6000 8000 この測定条件では8台まで伸びた。以降の線形性は保証しない • c5n.2xlarge、各台64スレッド、同じ600 GiBファイル。ap-northeast-1、2026-10-10。
  14. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    性能②|8台では、合計6,282.6 MB/sでした • 実測スループット(MB/s):同じファイルを読むクライアントの合計 8台 6,282.6 4台 1台 → 8台 合計 8.01倍 3,148.4 2台 1,604.5 1台 1台あたり 784〜802 MB/s 9台以上は未測定 784.4 0 2000 4000 6000 8000 この測定条件では8台まで伸びた。以降の線形性は保証しない • c5n.2xlarge、各台64スレッド、同じ600 GiBファイル。ap-northeast-1、2026-10-10。
  15. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    費用|保存20 TiBでも、I/Oと保持量で小計が変わります • 主要費目小計(USD/月):*データ関連の総額・請求額ではありません。 ▪ S3 Files経由 ▪ FSx for ONTAP(容量層) A 読み中心 B 一部更新 C 全量更新 読み20 / 書き0 TiB/月 読み20 / 書き1 TiB/月 読み40 / 書き20 TiB/月 $757 $512 $757 1〜16 MiB 64 KiB 0 8000 $757 $993 $757 1〜16 MiB $8,704 16000 64 KiB 0 8000 $8,817 16000 1〜16 MiB $757 64 KiB $757 0 8000 $10,138 $11,776 16000 共通:保存20 TiB。Files平均保持:64 KiBは20 TiB、大きいサイズはA/B/C=0/1/20 TiBの仮定。 要求・メタデータ・初回取込・旧版・バックアップ・EC2・通信等は未算入。性能を揃えた総額比較ではありません。
  16. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    S3 Filesの高コスト化の一因である高性能層のコスト削減は可能。 ただし「高性能層を完全に不使用」ではない • 読み取り中心なら、ファイル本体の自動取り込みを無効化できる。 対象 sizeLessThan: 0 の効果 S3にあるファイル本体 新たな自動取り込みを停止。読み取りはS3から直接 メタデータ 取り込み・保持・操作は残る NFS経由の書き込み 高性能層を経由。1MiB以下のファイルは、データ書込・同期・保持費 はS3に持っていくまで残る 既に取り込んだ本体 即時消去ではない。expirationと同期完了条件を確認。1MiB以上は、S3から高性能層を 通さずに、直接読み込み 正確な表現は「本体を取り込まない読み取り構成」。
  17. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    S3への反映時間:方向と読み出し先を分けて比べます • 64 B・並列度1・各n=30の実測。構成・NFSバージョン等は同一ではありません。 書き込み → 読み取り S3 Files:p50 FSx+S3 AP:p50 ファイル → S3 API 63,769.3 ms(約63.8秒) 44 ms(Origin) S3 API → NFS 1,533.1 ms(約1.5秒) 3 ms(Origin直接) S3 API → FlexCache 同じ経路の測定対象なし NFS:8 ms (FlexCacheはONTAP間の連携機能) SMB:7 ms(別セッション) ファイル → ファイル 10.7 ms(同一マウント) 6 ms(Origin→Cache) ※左とは読み出し先が異なる 速い可視性と、安全な同時更新・排他制御は別の要件 • FSx:同一リージョン・VPCピアリング、NFSv3 actimeo=0。S3 Files:NFSv4.2、TLS/IAM。 詳細はノート。
  18. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    S3 Files:「書き込み待ち時間60秒」は反映完了の上限ではありません • 同じファイルへの書き込み停止 → 60秒待機 → S3への転送開始 → 反映 使い方・確認点 挙動・考慮事項 書き込み後に更新停止 無書き込み60秒後にexport開始。転送・キュー待ちは別 同じファイルを継続更新 開始が先送りされ得る。最大反映時間は未確認 同じデータを両側で更新 競合時はS3側を優先。ファイル側はlost and foundへ退避 大量の名前変更・移動 S3側はobjectごとにコピー+削除。反映時間と要求数が増える 後続処理は「書けた」だけで開始せず、必要な経路からの可視性を確認する(提案) • 退避ファイルはS3にコピーされず、残存中は保存料金の対象。観測maxをサービスの保証上限にしな い。
  19. 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori

    FSx側も、API互換性・認可・性能の条件を確認します • 同じデータを使えることを、S3バケットの完全互換と読み替えない。 比較軸 S3 Files FSx for ONTAP + S3 AP 互換性 NFSv4.1 / v4.2 必要なファイル機能を確認 S3 APIは対応範囲に限定 Versioning等は未対応 更新・整合性 同期と競合退避を考慮 renameのS3反映は非原子的 条件付きwriteは未対応 ETagをMD5とみなさない 権限・公開 POSIX権限とS3側の アクセス経路を区別 IAM+ファイル側権限 Presignは取得公式表で未対応 性能・費用 高性能層・I/O・同期 メタデータ・S3要求も評価 設定スループットと既存負荷 容量層要求・S3要求も評価 必要API・更新元・公開タイミング・最小権限を、採用前に揃える(提案) • 対応APIは採用時に公式資料と対象SDKで再確認。速い反映の実測から、ロック共有や即時反映保証は導けません。
  20. JAWS-UG 青森支部 #jawsug #jawsug #jawsugtohoku #jawsugaomori 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム

    まとめ その1:「適材適所」を、使い方と数字で考える • 正本と入口を決め、使い方を揃え、性能・反映・互換性・総費用で判断。 自分のデータをどう使うか 選択肢と確認点 S3データをファイルで処理 S3 Files:ファイル互換性・同期・高性能層の費用 ONTAPデータをS3 APIへ FSx+S3 AP:対応API・認可・性能設定・総費用 複数拠点へファイル配布 FlexCacheも候補:同一リージョン実測と遠隔環境は区別 サービスの優劣ではなく、「置き場所」と「作業場」に合う選択を。
  21. 拡がり続ける Amazon S3 のエコシステム #jawsug | JAWS-UG 青森支部 まとめ その2:今日の内容について

    私が検証したのはあくまで、今日時点の 私の観点で試してみたものです。 「適材適所」この言葉がピッタリなように、 AWSには様々なニーズに合ったストレージサービスが ドンドン出現しています。 今日の、そして明日の ベストプラクティスを 一緒に作っていきましょう。