Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
第2回ナブかつLABキャリアトーク / 豊田陽介
Search
Sponsored
·
SiteGround - Reliable hosting with speed, security, and support you can count on.
→
you(@youtoy)
PRO
November 20, 2022
Technology
0
110
第2回ナブかつLABキャリアトーク / 豊田陽介
you(@youtoy)
PRO
November 20, 2022
Tweet
Share
More Decks by you(@youtoy)
See All by you(@youtoy)
Deno・Bunの標準機能やElysiaJSを使ったWebSocketサーバー実装 / ラーメン屋を貸し切ってLT会! IoTLT 2026新年会
you
PRO
0
330
M5Stack Chain DualKey を UIFlow 2.0 + USB接続で試す / ビジュアルプログラミングIoTLT vol.22
you
PRO
2
190
ローカルLLMをJavaScriptで(少しAIエージェントSDKなどの話も) / 冬のJavaScript祭り @Pleasanter Lounge
you
PRO
0
960
Webの技術で「特殊なゲーム用コントローラーや他デバイスなど」とブラウザを連携させる / HTML5 11th Anniversary
you
PRO
0
93
ブラウザのAPIで Nintendo Switch用の特殊なゲーム用コントローラーを体験型コンテンツに / IoTLT @ストラタシス・ジャパン
you
PRO
0
210
ローカルLLMとLINE Botの組み合わせ その2(EVO-X2でgpt-oss-120bを利用) / LINE DC Generative AI Meetup #7
you
PRO
1
910
生成AIとM5Stack / M5 Japan Tour 2025 Autumn 東京
you
PRO
0
470
子ども向けの活動や自身のモノづくり活動などでやったこと / micro:bit ファンの集い
you
PRO
0
55
ブラウザのAPIで色々なデバイスをあれこれ扱ってみた話(主にWeb HID API) / IoTLT @JLCPCB オープンハードカンファレンス
you
PRO
0
180
Other Decks in Technology
See All in Technology
Lambda Web AdapterでLambdaをWEBフレームワーク利用する
sahou909
0
130
JAWSDAYS2026_A-6_現場SEが語る 回せるセキュリティ運用~設計で可視化、AIで加速する「楽に回る」運用設計のコツ~
shoki_hata
0
3k
OCI技術資料 : コンピュート・サービス 概要
ocise
4
54k
わからなくて良いなら、わからなきゃだめなの?
kotaoue
1
360
OSC仙台プレ勉強会 AlmaLinuxとは
koedoyoshida
0
170
Cortex Code CLI と一緒に進めるAgentic Data Engineering
__allllllllez__
0
290
Dr. Werner Vogelsの14年のキーノートから紐解くエンジニアリング組織への処方箋@JAWS DAYS 2026
p0n
1
140
非情報系研究者へ送る Transformer入門
rishiyama
11
7.5k
Claude Codeが爆速進化してプラグイン追従がつらいので半自動化した話 ver.2
rfdnxbro
0
540
AI駆動AI普及活動 ~ 社内AI活用の「何から始めれば?」をAIで突破する
oracle4engineer
PRO
1
100
2026-03-11 JAWS-UG 茨城 #12 改めてALBを便利に使う
masasuzu
2
380
NewSQL_ ストレージ分離と分散合意を用いたスケーラブルアーキテクチャ
hacomono
PRO
4
350
Featured
See All Featured
Lessons Learnt from Crawling 1000+ Websites
charlesmeaden
PRO
1
1.1k
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
81
The agentic SEO stack - context over prompts
schlessera
0
690
sira's awesome portfolio website redesign presentation
elsirapls
0
190
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8k
From Legacy to Launchpad: Building Startup-Ready Communities
dugsong
0
170
Efficient Content Optimization with Google Search Console & Apps Script
katarinadahlin
PRO
1
400
jQuery: Nuts, Bolts and Bling
dougneiner
65
8.4k
The Organizational Zoo: Understanding Human Behavior Agility Through Metaphoric Constructive Conversations (based on the works of Arthur Shelley, Ph.D)
kimpetersen
PRO
0
270
DevOps and Value Stream Thinking: Enabling flow, efficiency and business value
helenjbeal
1
150
SEO for Brand Visibility & Recognition
aleyda
0
4.4k
Six Lessons from altMBA
skipperchong
29
4.2k
Transcript
2022年11月20日 (日) 第2回ナブかつLABキャリアトーク @オンライン
自己紹介もすませていないけれど 最初にプログラミング・技術関連の話を少し ・JavaScript(ブラウザで動くものが主、Node.js も) ・ビジュアルプログラミング ・各種ガジェット プライベートでよく使うもの
最近個人的にハマっている方向性 いわゆるマンガの 集中線をブラウザ上の 処理で (ライブラリ:p5.js)
Scratchでもできるのでは?と思って 思いついたから やってみた
自己紹介 ・ IT系イベント主催、登壇や運営なども ・ 子ども向けの活動いろいろ ・ 書籍の出版や技術記事執筆も プライベートでの活動 ・ ガジェット大好き
・ 普段は通信業界で仕事をしてます その他 豊田陽介( ) @youtoy イトナブ ガジェット エバンジェリスト
今日の話は「ある一例」で こうすべきという話でもなく
「自分に合うかも」という場合は 参考程度に (いろいろな人の話を聞くのがオススメ)
▪今日の話の主な内容 ・プログラミングとの関わり1 ・プログラミングとの関わり2 ・技術コミュニティ活動の話 ※ ちょっと余談もはさみつつ
今日の内容:イベントページより
プログラミングを主としたプライベートの話
イベントの趣旨として聞いた内容 どういう風に学生時代(または転職時) プログラミングを学んできたのか、 どういう経緯で今のキャリアになったのか などを話してもらう
自分とプログラミング すごく細かい部分は除いてざっくりと 中学生のころ:田舎で昔(まだ1993年とか1994年とか)だけどPC室があった
中学生のころからプログラミングをガッツリ? 同じころ実家に PC が導入された (OS は Windows 3.1) けれど、ゲームをしてた記憶しかないw
そして時は高校卒業後へと...(1999年卒業) 大学@宮城県仙台市 は工学部で「電子・応物・情報系」 という進路 初めての自分用ノートPC(インターネット初利用)、 専門の授業でプログラミングがあった(C言語メイン)
今の会社に入社...(2005年入社) 1ヶ月の新人研修を終えた後に配属 会社の研究部門で研究の仕事をスタート 画像・動画処理系の研究で、C/C++、 スマホの UI や UX の研究で、Java(Kotlinがないころ)
この頃はプライベートでは あまりプログラミングを してなかったかも
プライベートでは使う言語とは 違う経験だけれど プライベートでの活動の ベースにはなっている気がする
昔も今も、仕事では プログラミングを主とする 業務ではなく (やっていた分量的にも、 必要なだけ +α くらい?)
【余談】 作ったものの話
JavaScript・ビジュアルプログラミングで
元の流れに戻ります
年齢32歳というころ(2012年秋ごろ) あるきっかけでプログラミング・技術を 学ぶ場を探すことに 「IT勉強会カレンダー」や 「技術コミュニティ/勉強会」などの存在を知る
とりあえず 参加してみた
参加したイベントで会った方と SNS でのつながりが拡がる ⇒ 自分だけでは集めきれない いろいろな情報が得られた
他にも技術コミュニティのイベントに参加 福島県の郡山で開催のHTML5関連の勉強会に参加 そのコミュニティの東京開催のイベントに参加 石巻で開催されるハッカソンの情報を知り、 人生初のハッカソン参加(2013年の石巻ハッカソン)
定期的に参加していた勉強会をきっかけに HTML5関連の勉強会にも定期的に参加し始め、 SNS(Facebook)などで運営・参加者とたまにやりとり ガジェット・関連技術のニュースの話をちょこちょこ していたら「勉強会主催しません?」と言われる
やってみることにした (2013年11月)
声をかけていただいた方などにお世話になりまくる 2008年から使ってた Twitter の アイコン画像は未設定だったw
技術力は足りてなかったけどガジェットはあった 豪華な登壇者の中、私物の ガジェットの体験企画を担当
第1回・第2回は 「電子工作初心者であること」、 「勢いでポチった初心者向けの Arduinoキット」をネタにしつつ
初心者がキットを使って初めて電子工作をした話
2013年10月に買って4ヶ月後にイベントで
フットワークだけは軽かった かもしれない (ちなみに、勢いでやると言って 実行はいろいろ大変でした 笑)
コミュニティのいろいろな人に フォローしてもらえてできた (一人だけではできなかった)
誰かに説明するというのは やってみると自分の学びにもなる ⇒ 言葉にしようとすると理解が 曖昧なところが分かったり
休止期間などもありつつ 2012年・2013年:技術コミュニティ開始・初主催など 2015年〜2017年:活動休止期間 2018年:コミュニティ活動の参加・主催再開 2021年・2022年:Microsoft MVP受賞や書籍出版など
休止期間前に SNS でのつながり ⇒ 休止期間後にそのつながりから 活動再開などにつながる話も
再開後の技術コミュニティ活動の流れの1つ イトナブとの関わりでつながった フィッシュさん(津田恭平さん)の ツイートをきっかけに参加した会 ※ フィッシュさん以外は初対面だった
技術コミュニティに参加して ・自分の興味のある話題で一緒に盛り上がれるつながり ができて拡がった ・ハンズオンイベントに参加して、自分一人でやって いたら躓くポイントをフォローしてもらいつつ学べた ・自分がやってみたことに対する反応を返してもらえる 場ができた ・仕事のつながりではできなそうな経験をするきっかけ をいろいろもらえた
技術コミュニティのつながりからの話
書籍や雑誌の技術記事
大変な面もあったりしました ⇒ いろいろな活動をつめこみすぎて パンクしてしまうような状態にも
プライベートの技術系の取り組み ⇒ 生活を楽しくできる状態を 作れたかもしれない
とあるインタビュー記事 からの引用
とあるインタビュー記事より
その他 ・情報発信をしてみる(小さなことからでも) ・気になったら試してみる ・無理はしすぎず自分のペースで ・自分に合いそうなものを少しお試し (やってみて合わなくても、また別の選択肢もある) ・年代や背景など問わずいろいろな人から学んでみる ・興味の幅を少し拡げてみる
自分に合う/合わないという話 ・良し悪しではなく、自分に合う/合わないものがあった ・将来的には変わるかもしれない(変わったものもある) ・自分の今現在は、こんな感じかも ・【合う】面白そうなものをちょっとお試し ・【合う】個々が浅くなっても広く ・【合わないかも】アプリリリース、公開後もメンテ等 ・【合わないかも】長期間の開発を高頻度に行う ⇒ もしかしたらまた変わるかもしれないけれど
終わり!