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OSSに “コード” で貢献したいんです
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Capi
January 28, 2026
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710
OSSに “コード” で貢献したいんです
2026/01/28開催の Hello LT world『2026年これやる宣言!書き初め LT Night』 登壇資料です。
Capi
January 28, 2026
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Transcript
OSSに “コード” で貢献したいんです 2026/01/28 Hello LT world『2026年これやる宣言!書き初め LT Night』
目次 1. 今日宣言したいこと 2. 自己紹介 3. 宣言の背景 4. 目標達成に向けた現在地 5.
まとめ
はじめに 5分で足りるか不安ですが多分いけるでしょう
自己紹介
自己紹介 名前: Capi(かぴ) 経歴: ITエンジニア5年目 趣味: 飲酒(何でも飲む), 一人旅, 美術館に行く 情報発信の手段:
はてな, note, Zenn, 登壇 ※くだらない発信をたくさんしてます @You_saku98
今日宣言したいこと
今日宣言したいこと OSSに“コード”で貢献したい!!
今日宣言したいこと OSSに “コード”で貢献したい!!
宣言の背景
OSS貢献とは(主観) 1. コードを書いてPull Requestを送る 2. コードを書かないPull Requestを送る(ドキュメントのtypoや誤字修正) 3. Issueの投稿 4.
ドキュメントの翻訳 5. OSSの布教 他にもあると思いますが、ざっくりこんなところでしょうか
これまでのOSS貢献記録 コード以外の変更 https://github.com/vscode-icons/vscode-icons/pull/2789
これまでのOSS貢献記録 Issue投稿, Issueへのコメント https://github.com/semgrep/semgrep-vscode/issues/287
これまでのOSS貢献記録 日本語翻訳、typo修正 https://github.com/dromara/dongle/issues/23 https://github.com/reactjs/ja.react.dev/pull/810 遭遇できる機会は多いです
これまでのOSS貢献記録 まだ “コード”で貢献できてない!!
コードでの貢献に こだわる必要があるの?
こだわる理由 1. 自分の実装力で周りに影響を与えられる存在に なりたいから 2. 自分でもOSS貢献できることを証明し、多くの 人の背中を押せたら嬉しいから
目標達成に向けた現在地
目標達成に向けた現在地 1. コードの理解 2. 生成AIを使う 3. 前提知識の補強
コードの理解 1. 改めてドキュメントを読む(貢献の仕方など) 2. 実際のコードを読み解く 3. 観察から構成や設計思想を導き出してみる
生成AIを使う 1. DeepWikiで概要を理解する 2. Claudeさん、 Copilotさんとの壁打ち
前提知識の補強 1. 書籍で理論を学ぶ 2. 理論だけでなく実装まで腹落ちさせる
基本うまくいかない たりないものが多い
基本うまくいかない 自分に足りないもの3選 ※(☆)がついてるものは特に足りないです 1. 時間(☆) 2. 行動(☆) 3. 知識(☆) 引用:Sosuke
Suzuki(2025), 『一人で大規模OSSに立ち向かうためには』
基本うまくいかない 「もう1歩」が足りない
まとめ
まとめ 1 2 自分が貢献するハードルはまだ高い状態 今年こそOSSにコードで貢献したい 3 現場の差分を無くして目標達成を目指したい
年内に1個でもmerge 目指すぞ!
おまけ
私的OSS貢献に関する注意事項 「自分も貢献したい!」と思ってくださる方が増えてくれたら嬉しいです。OSSに迷 惑かけないように気をつけてくれたらもっと嬉しいです。 1. 貢献したいOSSに迷惑をかけないこと 2. 貢献したいOSSの既存ルールをきちんと守ること ルールを守って楽しくOSS貢献を目指したいです(自戒をこめて)
おわり